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2023年5月31日水曜日

散策したりシュノーケリングしたりライトハウスベイを満喫

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!





ライトハウス・ベイ滞在2日目は、上陸して島の反対側の湾までぐるりとお散歩をしたりSATOM号の周りでシュノーケリングをしたり、と人里離れた小さな湾滞在を満喫しました。


ライトハウス・ベイ、と呼ばれるだけあって、灯台が丘の上にあります。コンクリートの輪0フらしきものもあり、そこまでテンダーを漕いで行って上陸しました。岸まですぐ近くなのでテンダーにモーターは必要なし。泳いでも多分40メートル弱ぐらいの距離じゃないかな。

階段まである。

日よけ対策もばっちりで、水にスナックも持参しているので、まあまあの距離を歩いても大丈夫です。
獣道みたいなのがあった。藪をかき分け進みます。


振り返るとSATOMI号のマストが見えた。

上まで来るとすぐ隣の「ライトハウス・ベイ・サウス」が見えました。ここもアンカレッジですけど、ウネリに一日中悩まされるらしく、ランチストップぐらいが丁度いいようです。島の南の端にあたります。


水は本当にきれい。イオニア海特有の真っ青な海。

ちょっとだけ道が開けています。

道らしくなってきた。多分灯台に続く道でしょう。看板にはギリシャ語で「ミリタリー」と書いてありました。(グーグル翻訳調べ)


あ、建物があった。

これが灯台。誰も住んでいないみたいです。


でもぐるりと回って行ったら、外に石窯のピザ窯みたいなのがあったので、誰かが住んでいた時期もあったんでしょうね。

ぐるりと回っていくとまた道があったので進んでみました。
あ、灯台の裏手に出てきた。


しかもかなり開けた、車が通れるような道になりました。

行けるところまで行ってみよう。


このあたりにも確かアンカレッジがあるんですよね。ライトハウス・ベイよりも人気、というか観光船が来る湾があります。住居もチラホラありました。

コンクリートの道になりました。グーグルマップで調べたらこの先を左に曲がれば、島の反対側のSarakinkoビーチに行けるはず。そこもアンカレッジとなっています。

途中で舗装道はすぐなくなり、また獣道みたいになり、それをどんどん降りていくと湾が見えてきました。


ここはライトハウス・ベイより広いなぁ。ここもきれい!


湾の真ん中にアンカリングしているヨットと、右に見えるのはスターンを岩に結んでいるよです。ここならアンカリングしてスイングしても充分な広さがありますね。

そのビーチ沿いをぐるりと回るとまた坂道になっていき、広い道につながりました。


行に真っすぐ進んだ道の左側からこの道に合流しました。

地図で行くとこんな感じで歩いたのです。右下のブルーの丸がSATOMI号がいるライトハウス・ベイです。そこか北に左に折れて画像左のビーチにただとりつき、また元の道にもどってきたわけです。全部で1時間のコースでした。

お天気もよくて汗をかいていたので、早速泳ぐのが楽しみ。




テンダーで中央のビーチまで行って、そこからドボンとSATOMI号に向かって泳いで帰ろう、と思ったら、すぐに着いちゃいました。水は最初冷やっこい感じがしましたが慣れてくると全然平気で、気持ち良すぎてなかなか水から上がりたくなくなりました。


あっちにいったりこっちにいったり、思う存分泳ぎまくった!クリスタルクリア―の海で海底までくっきりなんですが、残ながら魚とか全く遭遇せず。クリア過ぎて海底に沈んだ死んだ魚を見ちゃった。


主人はスタ―ボード側の岩に結んだラインの様子を見に行ました。風でちょっと後ろにおされるとラインが直接岩にあたるので、念のため古いフェンダーをカットして作ったラインカバーを付けに行ったよう。今夜もほとんど風がないので特に心配はないですが、念のため。

泳ぎ疲れて休憩していたら3時頃、1隻のキャタマランが入ってきました。スターンをどの岩に結ぶのかなと思っていたんですが、アンカリングにしたようです。今晩もとても穏やかなのでスターンを結ぶ必要は特にないですしね。

きれいな小さな湾での楽しみの島探検とシュノーケリングを思いっきり満喫した一日でした。なので31日はまた新しい場所に向けてライトハウス・ベイから移動します。

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