皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
週末はドライブでコロンやパナマ視察に行って遊んでいたので、月曜日からはまた作業開始をしました。といっても私はほぼ二日間船内でおこもりして趣味のクラフトを堪能してましたけどね。Bonaireからコロンビアに向かう途中にグースネックから軋むような異音がしているのに気が付きました。グースネックのピンの部分はトロにダードで新しいもの荷交換したばkりなのに。よく観察してみたらブームの元とマストをつないでいる部品が経年劣化しているのを発見。おそらくそれが異音の原因と思われます。
コロンでもパナマでゲットしたガスボトルと同じものがゲットできた!
からコロンビアに向っている時、今シーズン最初のセール走行になったんですがメインセールを上げた途端、グースネックの辺りからギーギー軋むような大きな異音がしたんですよね。トリニダードでグースネックの部品の一つを新しいものに交換していて、それがきつすぎるからかな、と思いグリースを付けてみました。するとしばらくは異音が止まったのですが、1時間もするとまた音が戻ってきたんです。それ以降、メインセールを上げるたびに異音は続き、ブームの位置によっては音がしない事もあるんですが、ブームが根元の部分から回転するように小さく動くのを見つけました。というとこはグースネックの部分にまだ異常があるということ。
主人がその辺りに詳しいセーラーにマリーナで出会い、その人に見に来てもらいました。
すると、トリニダードのリギン屋さんでも気が付かなったな異常を発見してくれたんです。
早速ブームとマストを放すためにブームを支える対処をします。プーリーのコレクションが出てきました。
もう1つプーリーをスターンのクリートに通して、そこにダビッドに付けたプーリーを通したひもを通し、ジェノア用ウィンチに回してしっかり固定しました。これでウィンチで位置調整とか引っ張り具合の強さも調整できます。
私は部品を外すお手伝いをした程度でこの日も日中は、船内でクラフトを楽しんでおりました。せめてディナーぐらいちゃんと作ろうと思い、サーモングリルと野菜炒めのディナーにしました。サーモンはマリネートされていたものをコロンのスーパーで買ったものにちょっとお醤油を足して焼きました。サン・ブラス諸島にいた時に買ったライムをジュ―っとかけたらますます美味しくなりました。
早速ブームとマストを放すためにブームを支える対処をします。プーリーのコレクションが出てきました。
ブームの前方はメインハリヤードをグリルと回して上から釣って支えておきます。
ブームの後ろはプーリーをダビッドに付けてひも通します。
ブームをマストについないでいたピンを外してみたら、マストにについてる方のピンを通している穴の部分が変形していることがわかりました。経年劣化と思われます。円形が横長になっていて、遊びが発生していたんでしょう。だからピンが新品でも完璧には固定されておらず、微妙に動いていたから軋むような音を発生させたと思われます。
次は変形した部分のパーツを取り外します。
部品を外しました。こんなに隙間ができちゃった。
次は風速計測の修理なんですが、それは主人がマストに登らないといけないんですよね。でも気が付いたら、そのためにはハリヤードが必要で・・・メインの方はブームを支えるために使っているので、スピニカ用のが残っているんですが、マストに上がる時は念のため2つのハリヤードをつなげているので、1つだけでマストの一番上まで主人を上げるのはちょっと不安。どうするかなぁ。
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