皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
計器自体には不具合がないことがわかった風力計。早速マストの上に戻してテストしてみたら今の所異常な風速は表示しませんでした。良かった!私は例によってストーンションのサビ取り。風力発電機からの漏電でいつもより早くしかもサビ具合が酷かったと思われるので、ずっと気になっていました。1時間ぐらいで片側終了。でも暑さにまけてマリーナにあるプールに行って涼み、プールサイドで遅めのランチを楽しむ優雅な一日となりました。
1月8日(木):主人がマストに再びあがり、風力計を元の位置に戻しました。
風がそこそこあった日だったので、テストするには丁度いいかも。クラックがあった部分も接着剤で埋めてさらにその上からクリップも取り付けたので、水侵入はこれで防げると思います。ネジもしっかり留めて設置。しばらく計器をモニターしていたのですが、異常にいきなり強風を示すことはなく、正確と思われる風の強さを安定して示していたので、直ったようです。しばらく様子を見る必要はありますけどね。異常値を示し始めたのは、走行中やアンカリング中に激しい雨に何回も降られた後だったので水侵入が原因だった可能性は高いです。
その後、ずっと気になっていたストーンションのサビ取りを私は開始しました。風力発電機が漏電していたので、おそらくそれでいつもよりサビが進んでいたと思われます。トリニダードで綺麗にした後、2回の航海ですでにサビが発生していたのです。コロンビアにいた時に気が付いてましたが、まだ漏電を直してなかったのでやっていませんでした。
こんなになっています。
1時間ぐらいでスターボード側が完成したので、そのままポート側まで一日でやれたんですが、暑くなってきたし飽きてきたので残りは翌日送りとしました。10日からハードスタンドに上がるので、まだ時間はあるんですがアンカー周りはウエットバースにいる間の方がポンツーン側からサビ取りできるので、今までハードスタンド上だと身を乗り出さないといけないので危険でできなかった部分に手が届くのです。なので今のうちにやっておきたい。
お昼ガッツリ食べたので、またしてもディナーは食べられませんでした。でもその方が太らないからいいんですけどね。いつも陸地に繋がっていると太り始めるのです。
作業的にはあまり何もしなかった一日でしたが、パナマ運河通過後に滞在する太平洋側のマリーナの予約完了通知が来たり(なかなか連絡が来ないで有名なマリーナです。)、10日にハードスタンドに上がるための書類手続きも完了したのでそこそこ充実していたかな。太平洋側に行ったらアンカリングする予定だったんですが、エージェントの人に返却するレンタルフェンダーとかラインハンドラーを陸地に送らないといけない手間を考えたら(しかもそれが日が暮れてからになる可能性もあるので)初日ぐらいはマリーナに入った方がいいかな、と思ったのです。エージェントもそれを暗にお勧めしてたしね。でもマリーナ代が高いと聞いてるので躊躇していたんですが、バイキングクラブの特典で一泊分無料になることがわかりました。最大でも3日しか滞在しないので、場合によっては半額になるので予約することに決めたんですよねぇ。これでバイキングクラブの会員費一年分、すでに元が取れました。
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