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2026年9月20日日曜日

単なる雨漏り以上!もうちょっとした洪水状態でした

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




スターンバースで見つかった雨漏りは、なんと棚の部分に水がたまってお堀のようになっていたぐらいでした。バケツで水をかいださないといけないぐらい洪水状態。とりあえず荷物を全部取り出して棚や床、側面のウッドを乾かすことから開始。幸い陸電につながっているのでエアコンを使えるので、それで乾かすことにしました。調べた結果、なんとなくここから雨漏りしたらしき場所を発見しました。

棚の上に水が溜まっていたのでバケツでかいだすぐらいでした!

9月19日(土):前日発見したポート側のスターンバースへの雨漏りは、私が予想していた以上にひどいものでした。ここ数日土砂降りが続いてたので、かなりの雨水がたまっており、マットレスはずぶぬれ、棚にはまるで池ののようにみずがたまっていたのです。プラボトルをカットしたもので、水をかいだしてバケツに流しいれました。バケツ満杯に近いぐらいたまっていました。あふれ出た水があちこちを濡らしていました。
一番濡れている場所はポートフォールの付近なんですが、そこからではないようでした。
とりあえずバースに収納していた荷物をすべて出してきて、一時的にスターンヘッドとか反対側のバースに移動させました。

マットレスは外に出しておきました。マットレスカバーもびしょぬれだったので、他の洗濯ものと一緒に洗濯に出しておくことに。月曜日引き取りです。その間、エアコンをつけて風を送り、濡れた部分を乾かします。陸電につながっているからこそできること。アンカリング中にこんな洪水状態を発見してたら、もっと心が折れてたなぁ。

ポート側のバースは普段倉庫になってるので、荷物を全部出すことはほとんどないんですが、乾物などの食料も保管してるし、長距離で航海する前はちょっと整理整頓するので、長いこと雨漏りに気が付かなったわけではないのと思います。ただ、以前から少量の雨漏りはもしかしたら気がつかずに発生していたのかもしれません。Fijiに着いてから土砂降りの日が何日も続いたので、その間大量に水がたまり蒸発できなかったのかも。

主人は漏れた場所がすぐにわかったみたいでした。ガスボトルのカバー周辺が原因のようです。
コーキングを新しくしないといけないので、まずはその下準備。この日は曇りがちで、時折小雨がぱらつきましたが、幸い翌日20日は晴れる予報です。
一日中こんな空模様でした。
白いパイプが出ているのが、エアコンです。バースのポートフォール自体は問題ないので、同じ位置にあるガスボトルロッカーの周辺が原因なのは間違いないと思います。

この部分もウッド部分がはがれ気味になってるみたい。SATOMI号を6年前に購入した時も、サロンエリアの側面から雨漏りがあったのです。デッキのコーキングが古くなっていたのが原因で、それを新しくしたら雨漏りが止まりました。

作業は午後4時過ぎまで続きました。この夜は、ヨットクラブでイベントがあり、私たちもチケットを買っていました。開始は6時からですが、15分ぐらい前から来てね、と言われたらしく、慌てて支度をしました。

まずはバーエリアで最初の一杯。係の人がやってきて、イベントは6時半からです、と言われました。なんだ~早すぎるじゃん、と思いましたが、すでに何人か外のテーブルで飲み始めてました。同じテーブルにニュージーランド人のカップルがいて、その方たちもヨットクラブのメンバーですが、ご主人はニュージーランドの海軍にいて、その関係で今フィジーに数年滞在しているそうです。

猫ちゃんがはいってる!ここで寝泊まりしてるのかな?これなら雨にも濡れないし隠れ家的に丁度いいですね。猫が好きそう。
今夜のイベントはヨットクラブメンバー用のイベントのようです。一人50フィジードルで、ライブミュージックに食事も出ます。後で知ったのですが、ワインやビールが飲み放題だったので、すごくお値打ちです。
開会のあいさつが6時半にあるということで、会場に移動しました。まだ人はまばらでした。時間がたつにつれてお客さんは増えましたが、最後まで満席にはなりませんでした。

ヨットクラブの総督のあいさつの後、音楽がスタートして歓談開始。このお二人がジャズ風のスローな歌を歌っていました。席は自由席でしたが、皆さんグループで来ているので、最初、まだ全員席が埋まっていない近くのテーブルでローカルの方たちをおしゃべりをしてました。

7時になったらバッフェ開始。お肉類はチキン、ラムの煮込みやカレーがあり、貝の料理も1種類ありました。あとは芋とか、パスタなど、おそらく典型的なフィジー料理、という感じ。ポリネシアはだいたいご当地料理は似た感じです。
味はなかなか美味しくて、主人はお代わりにもいったぐらい。
テーブルの周りを、ワインボトルを持ったスタッフが回っていて、グラスが空くとどんどん継いでくれるんですよね。ビールやカクテル(缶入り)をオーダーしてもテーブルナンバーを控えてる様子はなく、その様子から飲み放題とうのがわかりました。一人50ドルだったら、かなりお値打ちです。ワインはボトル一本ぐらい軽く飲んでたので、普通のレストランなら飲み物代だけでそれぐらいってそうです。

夜8時半を過ぎたら、生バンドがきました。ジャズよりはちょっと早めのテンポの音楽をやってたので、ダンスをし始める人たちが出てきました。実をいうと私と主人が一番最初に踊りに行ったのですよねぇ。

キャプテン・ロブのファンキーダンス!
普段あまり夜遅くまで外出することはないのですが、(アンカーリングなんで暗くなってから船に戻るのが面倒なので)陸につながっている気安と、ヨットクラブでのイベントだったので、久しぶりに夜10時過ぎまでワインとダンスと音楽を楽しみました。

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