皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
15日、Papeeteマリーナを出発してお向かいにあるMoorea島のCook Bayに向かいました。名前の由来はイギリスのキャプテン・クックから。クックはタヒチに数回訪れていてMoorea島にも来ているんですよね。実際はCook Bayの隣の湾にアンカリングして陸伝いにCook Bayに来たそうですけど。20マイルあるかな、程度の距離だったのでゆっくりセーリングで行こうと思ったんですが、風が全然弱く結局モーター走行。島に近づいたら最低20ノットが吹き始めてメインセールもおろしました。波も間隔が広いものの3メートル越えで、時々スターンからコックピット内にも波がばしゃんと入ってきました。
朝10時ちょっと前、ポンツーンを出発!
3.7~4ノット程度ののろのろ走行ですが、とりあえずセーリングで来ているので大満足でした。
Trueの風は60度で10ノット以下。
あそこに見えるのはラグーン内にアンカリングしている船たち。あそこ本当は公式にはアンカリング禁止区域なんですが、マリーナバースの数が対応できないので、多分なし崩し的にOKになっているみたいです。
何しろTrueの風が4ノット程度になってしまいしかも真正面に近い状態になったんです。エンジン付けたらスピードは7ノットになりました。
True Windたったの4ノット。
だんだん波も大きくなってきました。
メインセールをおろしているのでバランスが悪く、左右の揺れも大きくなりました。
時々大きい波がスターンからバシャンと入り込み、この辺り水浸しになった。
波が大きいのは知ってましたけどね。間隔が長いので3メートル越えの波でもものすごい危険ではないんですが、波の上に乗った時は見晴らしがよくなります。
12時頃にはMoorea島の陰にはいってきたので、波的には穏やかになりましたが、風が強くなってきたのはわかりました。目的地のCook Bayに入るためには外側のリーフを超えて、航路通りに入っていく必要があります。すでにたくさんの船がいるのがわかりますね。リーフのすぐ内側もアンカリングポイントになっていて、そこは5隻までなら滞在できる場所。
航路はきっちり表示されているし深さも十分なので出入りは簡単です。潮の満ち引きのタイミングを計る必要もありません。
この辺りはまだ突風の吹きさらしで海面はちょっと乱れてました。あそこに見えるのはリーフのすぐ内側にアンカリングしてる船です。
正面奥がCook Bay。
湾の外側には大きめパワーボートや大型セールボートがアンカリングしていました。
この湾もアンカリング規制があって、あらかじめ政府のサイトでアンカリング許可を取らないといけないんですよね。ミッチさんも私たちも申請しています。で最大15隻までのはずが、ざっと数えただけでも20隻いました。政府のサイトではまだまだここは空きがあるとなっていたので、半分ぐらいの船が許可なしでアンカリングしているということです。でもスペース的にはまだ大丈夫だし、規制していても実際の取り締まりがなければルールの執行は強制できません。ボラボラ島とか超人気の場所は取り締まりが厳しいようですけど。
湾の中ほどにすでにたくさんいましたが、さらに奥の方に進んでいい場所を確保しました。
あれがミッチさんのキャタマランです。まだディンギーを下ろしてないので、朝も早く出発してたからお昼寝でもしてるかな?
私たちはとりあえずディンギーだけ早速おろしました。
午後2時ぐらいにランチ。主人が前日買ってきた冷凍ハンバーグを食べる、と言い出したので焼いてもらい主人はトーストでハンバーガーにしてましたが、私はサラダと一緒に食べました。
お腹がいっぱいになったら、なんか眠くなってきてそのまま午後も上陸せずに船内でまったり。全然揺れない最高の泊地です。マリーナポンツーンにいた時はフェリーのウォッシュで定期的に揺れてましたからねえ、それより穏やか。
私たちはとりあえずディンギーだけ早速おろしました。
午後2時ぐらいにランチ。主人が前日買ってきた冷凍ハンバーグを食べる、と言い出したので焼いてもらい主人はトーストでハンバーガーにしてましたが、私はサラダと一緒に食べました。
お腹がいっぱいになったら、なんか眠くなってきてそのまま午後も上陸せずに船内でまったり。全然揺れない最高の泊地です。マリーナポンツーンにいた時はフェリーのウォッシュで定期的に揺れてましたからねえ、それより穏やか。
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