皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!
20日はレストランモーリンがあるBigovaのお迎えの湾に移動しました。そこには近代的でとてもおしゃれなマリーナとそれに隣接したホテルや分譲住宅があり、私の中でイメージしていたモンテネグロの感じそのものでした。
すぐお迎えの湾に移動で、ダウンウィンドで2ノットぐらいあったのでジェノアを出してノロノロ移動。
7月20日(木):この日の移動は、移動とは言えないぐらいの短距離。すぐ目の前の湾に移るだけです。ここは前日、停電が終わった時にパッと街の電気がつき何やらにぎやかな感じになっているな、と思っていた場所。マリーナがあってそのすぐ近くにもアンカレッジがあるので、そこに行くことにしました。マリーナ内には小さなスーパーもあるしね。なので朝はゆっくりでしたが、10時半ごろ、マンディーさんが泳いでやってきて「私達これから出発なんですが、レストランがまだ食器を取りに来てないからお宅に預けていいですか?」とのこと。勿論OKです!と言って出発を見送りました。8月になったらまたボブさんと奥さんはもどってくるらしいので、きっとまたどこかですれ違うことでしょう。
それで、私達もそろそろ腰を上げることにして、主人がテンダーに乗って食器を返しに行きましたが、途中で引き取りに来たレストランのテンダーとすれ違ったのでそこで渡したようです。
微風でしたが、後ろから風が吹いていたのでモーリンを外してすぐにジェノアを出してゆっくりと移動していきました。それこそ歩くような遅いスピードでノロノロ移動だったので、泳いでいる人たちを通過した時に会話ができたぐらい。午前11時15分。
ノロノロすぎだったので、オートパイロットではなく主人が操船。
11時半ごろ、2ノットのスピードはこの日では早い方でした。
向かっている先は画面左上の白いマークの隣の緑の碇マークの場所。
12時16分、マリーナのウォーターブレークが見える位置にアンカリング。
マリーナの後ろは丘に沿って住宅が並んでおり、ホテルもあるでしょうが、雰囲気的に分譲マンションという様子。このマリーナを中心に新しく住宅街を作ったようです。そういう意味では人工的なんですけど、外観に統一感がありとってもおしゃれでした。
端っこのレストランの横にはこんな池みたいな場所があり、泳げそうだった。
私は本当に軽食で良かったので、アンティパスタ的プレート。これは25ユーロ。勿論食べ切れず半分ぐらいお持ち帰りして、夜のおやつとなりました。実を言うと、前日のロブスターパスタのソースが案外こってり系で重すぎたのか、ちょっとお腹を壊していたんですよ。お腹壊しているのに生ハム?って感じですが、好きだから食べたくなるのだ。でも少量しか食べませんでしたけどね。ちなみに夜にはすっかり収まっていて、お持ち帰りした分をディナーとしてつまみました。主人も遅いランチのツナステーキで十分満足だったので、クラッカーと残りの生ハムで晩酌系ディナーでした。
料理、スタッフの対応、全てが満点の素晴らしいレストランでした。
本当は灯台レストランに行ってみたかったのですが、夜になってまた外出する元気が、この時点ではなく・・・・ギリシャへの帰り道でまたここに寄ろうね、と言う事で諦めました。帰りは北風に乗ってるはずだからこの湾(Lustica Bay)のアンカレッジならどこでも大丈夫なはずです。
SATOMI号に戻ってからは、私は体調回復のためお昼寝したりして、泳ぐこともせず、船内でゆっくりしていました。暑いことは暑かったんですが、風通は悪くなくなんとか過ごせました。それと最近やっているのが、保冷剤ブロックをタオルでくるんで首に巻くこと。これが案外効果があって、すごく気持ちがいいんですよ。主人は何回も海に入って涼をとっていました。
夕方になってきたら、お迎えのビーチから生ギターの演奏がきこえてきました。他のビーチではダンス系の賑やかな音楽だったのですが、ここではとても雰囲気のいいバラード系ばかり。しかもギター弾き語りということで、夏の夜にピッタリ。デッキで涼みながら素敵なライブコンサートを楽しみました。
Bigovaのレストランモーリンも良かったけど、狭い場所で周りに沢山他の船がいたことでち閉鎖間がすごかったし、レストランが一軒しかなくしかもシーフード系ばかり。スタッフのサービスに関してはマリーナのレストランの方が断然上でした。お値段的にはあまり変わらないので、多分Bigovaにはもう行かないだろうな、と思いました。天候的に反対側方が安全な場合でもモーリンではなくちょっと外にアンカリングして過ごすと思います。
さて、いよいよこの次はKotor湾内に入って行きます。
本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?



























0 件のコメント:
コメントを投稿