皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
運河通過を終了した翌日、新品のターボがやってきました。無事設置しシートライアルに出かけエンジンが元通りのパワフルなものに戻ったのを確認。いろいろ調べた結果最初のターボが壊れた原因もほぼわかりました。おそらく自己責任で、大事にし過ぎた結果だったので今後の扱いを注意しないといけません。夜はマリーナ付近のレストランに。ちょっと行ったところには遊園地もあってカーニバルの雰囲気でとっても賑やかです。
これが故障したターボ。壊れているわけではなくサービスするとおそらく再利用できるはず。
前のターボが壊れた原因を主人がいろいろ調べていて、あ、これが原因かも?というのを見つけました。オイル交換も頻繁に行っていて、長時間使用した後にエンジンを切る時も急にカットするのではなく、5分ほどアイドリングにして冷してからカットする、というのもいつもやっていました。アンカーを下ろす前はほぼアイドリングの回転数でゆっくり動いているので自然にやれていました。ただ一つ、ターボエンジンのメンテナンスでやっていなかったことを発見。それは時々回転数をマックスにして煤を外に噴出させること。数時間に1回3200回転まで上げる必要があったのです。2000回転ぐらいでも軽く7ノットを超えていたので、今まで一度もそんな回転数にしたことがありませんでした。でもこれをやらないとターボやエグゾーストパイプ内に煤が溜まるらしくターボにダメージを与えることがわかりました。やった方がいいことで、一度もやってなかったのはこれだけで、黒煙が出てくることも考えるとおそらくこれが原因で故障したと思っていいのでしょう。あ~あ、自分達で壊しちゃったんですねぇ。ということは、新しいターボを購入しなくても従来のものをサービスしてもらったらまだ使えていたかもしれません。年末年始に重なって時間がぎりぎりだったので、手っ取り早く新しいものと交換することにしたんで仕方がないですが。古いのは手元にあるので、オーストラリアに戻ったら整備してもらい予備として保管しておこうかな。
ターボを設置してからバース内でつないだままエンジンをふかしてみたんですが、それではちゃんと確認ができなかったので、シートライアルすることに。ヤンマーエンジニアを乗せたままマリーナバースを出ました。
夜はディナーにでかけるついでに、マリーナ周りをお散歩に行くことに。ここはパナマシティが一望できる場所で、ちょっとした出島みたいな場所なんですよね。あっち側に見えるのが道路沿いにあるお店群です。
ジェラート屋さんがある。
あちら側がパナマシティです。間に海を挟んでおります。
賑やかなライトの方に向かいました。徒歩で最高20分ぐらいです。
屋台的な食べ物屋さんが沢山並んでいました。
遊園地もあって、子供たちが沢山遊んでいました。
私は前菜コーナーからセビーチェとチキンウィングのおつまみ系ディナー。最近この組み合わせにちょっとはまっているのだ。量が丁度いいんですよね。
主人は・・・・いわずもがなポークリブ。本当に好きですねぇ。
デザートもいきました!
昨年11月にトリニダードを出た時からずっと調子が悪かったエンジン、新しいターボがついてやっと本来のパワーに戻りました。これでSATOMI号は万全状態に戻ったのだ!
遊園地もあって、子供たちが沢山遊んでいました。
ディナーに行こうと思っていたレストランは、私たちが入るマリーナのすぐ近くにありました。後で気がついたけど、マリーナに隣接しているホテルの一角でした。
この辺りだと屋台みたいなファーストフード系のお店しかなく、メニューが豊富なレストランという感じのお店はここだけです。
昨年11月にトリニダードを出た時からずっと調子が悪かったエンジン、新しいターボがついてやっと本来のパワーに戻りました。これでSATOMI号は万全状態に戻ったのだ!
本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?



























0 件のコメント:
コメントを投稿