皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
ずっと心配だったエンジンの白煙はガスではなく、湿気によるスチームと思われます、という連絡がパナマのヤンマーから来ました。それを確認するためにハーミンさんが12日に戻ってきて煙の臭いをかぐテストをしてくれました。さらに今回の件でエンジンを見てくれた時、ハーミンさんがウオーターマフラーにクラックが入っていることを発見。取り外して修理のために持って帰ってもらいました。スチームが出るのはクラックが原因の可能性が大となりまました。それとウォーターメーカーの交換部品が届きました!
11日にはガラパゴスに来てから2回目のディーゼル給油をしました。
3月12日(木):朝ごはんはまたブリートみたいな平たいパン。スクランブルエッグをラップしました。
この日のテストは、単純に白煙の臭いをかぐ、というもの。前回来たハーミンさんの同僚の方がSATOMI号に残りハーミンさんはディンギーで後ろから着いてきます。
ウォーターマフラーにクラックが入っていたので、圧力が少し低く、そのためエンジンを冷やているシーウォーターが排出される時に水蒸気となってしまうとのこと。最初白煙が水蒸気とは思わなかったので、ウォータマフラーのクラックとの関連に気が付かなったのです。
外したウォーターマフラーを持って行ってくれました。早速修理してくれるそうです。
テストが終わった時はまだ11時半ぐらいで、その後主人は電動ドリルのバッテリーチャージャーの修理をしていました。
前回とは違うカットのステーキにトライしました。付け合せは同じマッシュルームリゾット。
主人は魚の切り身グリル。こちらもココナッツクリームに生姜が効いたソースがかかっていて美味しかったです。
イグアナさんはこの日は小さいのを2匹見ただけでした。
この辺りにはいつもアシカがいるんですが、この日は一匹も見なかった。珍しい。
アンカリングのSATOMI号。ちょっと風があった日なのでアンカーが気になっていましたが全く動いていない様子。ましっかりアンカーが効いてるのは確認したし、水深5メートルの場所に30メートルのチェーンを出してるのでアンカー自体はびくともしてないと思いますけど。
沖にはクルーズシップが来ていたので、クルーズ船のお客さんらしき人達を街中にみかけました。
このスーパーは上陸の都度寄っています。ボトル詰めの飲物を買うとボトルを返却すると1本につき50セント返却してくれるのがありがたいです。
珍しくウォータータクシーのポンツーンの近くでウミガメ発見。
テストを終えてアンカリングしてからウォーターマフラーを外してもらいました。この部分は、エンジン自体を買った時も新調はしなくて古いものをそのまま使っていたので、すでに30年ぐらいの年季ものだったので経年劣化ということです。
今回アンカリングした場所は、今朝までとは違う場所で、一番最初にやって来た時にいたポジションに近い場所に戻りました。というのは、モーリンブイの近くから離れるためちょっと沖の方にアンカリングしたら、横揺れが増していたんですよね。チャート上で前の方に見える赤いラインが重なり合っている場所が今朝までいた場所です。
近くに大きい船がいるのがわかりますよね。モーリンブイにスターンを固定しているので私たちとは一緒のスタンスでスイングしないのです。
今いる場所は一番最初にこの湾に来た時にアンカリングした場所とほぼ同じなの前回スイング軌跡のほぼ上に位置しています。まだチェーンが伸びきっていなかったので、実際には前回とは少し後方で半円を描いてましたけどね。
その後お昼過ぎに上陸して、ランチをしに行きました。一度行ったことがあるステーキがあるお店。
その後ウォータータクシー乗り場までのお散歩。
イグアナさんはこの日は小さいのを2匹見ただけでした。
この通りは両側におしゃれなお店が並んでいます。
ガラパゴス諸島に来てからすでに3週間が経ちました。ウォーターメーカーの部品は到着したので、早速取り付け開始します。でもまだ冷凍庫部品が届いていないので、エージェントに滞在を念のためもう30日延長すると伝えました。私たちのパスポートではガラパゴス諸島の滞在は最大60日まで可能なのです。ガラパゴスってあまり長く滞在する場所じゃない印象があったんですが、慣れてくると案外居心地がいいし、ハーミンさんという信頼できるメカニックや質問するとすぐに返信が来るエージェントさんの手厚いケアで滞在を楽しめしています。
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