2026年3月12日木曜日

海のテーマでアコーディオンカードちょっと寸足らず Card No.10

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先週だったかな?DSPの部分をおりたたんでアコーディオンみたいにしたカード、同じ作り方で今度は貝殻のスタンプセットで作ってみました。DSPの縦の長さを間違えてカットしちゃったので、ベースのカードストックを1センチ短くしたんですが、仕上がり的にはこっちの方がバランスがいい気がしてきました。なのでそのサイズを掲載しましたよ。
Stampin'Up! Friends Are Like Seashells accordion card by Sailing Stamper Satomi Wellard

貝殻のスタンプセット、Friends Are Like SeashellsとコーディネートしたDSPでアコーディオンカードを作りました。このDSP、今ではほとんどのカラーがリタイヤしていて、ロッカーの奥にしまっておいたサハラ・サンド、ブラッシング・ブライドそしてソー・サフロンを引っ張り出してきました。カードベースにしているシー・サイド・スプレーもリタイヤしたイン・カラーなんですが、イン・カラーだけはリタイヤ後も他のコアカラーのインクと保管しております。なぜかコア・カラーよりも毎年のイン・カラーの方が好きな私。
Stampin'Up! Friends Are Like Seashells accordion card by Sailing Stamper Satomi Wellard

パールはこのDSPとコーデしたものではなく、同じ年に発売していた気がしますが、アジサイのスタンプセットのスイートのものです。でも色合いがピッタリだったので使ってみました。貝のスタンプですからね、やっぱりパールは必須アイテム。
Stampin'Up! Friends Are Like Seashells accordion card by Sailing Stamper Satomi Wellard

立たせたところを正面から見るとこんな感じです。
Stampin'Up! Friends Are Like Seashells accordion card by Sailing Stamper Satomi Wellard

Stampin'Up! Friends Are Like Seashells accordion card by Sailing Stamper Satomi Wellard

小さいパネルの裏側にもDSPを貼っているのですが、この部分にメッセージを書くようにしてもいいかも。そうすれば一番奥のパネル部分もモリモリ飾り付けることができますし、個人宛のメッセージが、飾った時に見えないのでプライバシーを守れるかも。
Stampin'Up! Friends Are Like Seashells accordion card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ガラパゴス諸島で作るのにふさわしいデザインかしら?(これには亀は登場してないんですけど、やっぱガラパゴスにいる間に亀のカードも作った方がいいかな。)
Stampin'Up! Friends Are Like Seashells accordion card by Sailing Stamper Satomi Wellard
さてこのカード、実はDSPの縦の寸法を間違ってカットしてしまったので、通常A6サイズのカードベースに貼ったら寸足らずになってしまったんです。なのでカードベースの方カットしました。DSPのサイズが30㎝x13.35㎝なので、カードベースは10.5㎝×13.85㎝です。仕上がりを見たら、正直こっちの方が正しいサイズよりもバランスがいい気がしました。10.5㎝×13.85㎝というのはアメリカのレターサイズのカードストックの1/4のサイズに近いからかもしれません。良かったらこちらの寸法でもお試しくださいませ。

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2026年3月11日水曜日

航海中でなくて良かった!GPSに接続不可

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3月10日は一日暇だなぁ~と思っていたら夕方からなんとチャートプロッターがGPSに接続できなくなっていることを発見。チャート上に自分の船の位置が表示されなくなってしまったんです。最初はタイミングの問題かと思ってスイッチオン・オフを繰り返してみたんですが全くだめ。主人がテストした結果、コードの中が壊れていて通信が遮断されていたのです。夕方過ぎからまずは原因解明からスタートして、修理を開始できたのは夜の8時過ぎから。でも航海中、それも太平洋横断中に発生していたらと思ったらぞっとしました。


朝ご飯は久しぶりの目玉焼き。1週間以上卵が切れておりました。

3月10日(火):この日は特に上陸の用事がなかったので、朝から暇だなぁと思っていました。私は趣味のペーパークラフトの材料を引っ張り出してきました。主人は前日にハードウェアストアで買ってきた部品をキッチン下の扉に取り付ける作業をしていました。特に必要な作業ではなく、こうしたら便利かな、という作業なので主人もちょっと暇だったんですしょうね。
外で何やら木工作業。

このキッチンの流しの下をカバーする扉にマグネットを付けて、ひらっきぱなしにできるようにしたのです。
左側のドアがここにマグネットで固定できるようになりました。

これで揺れてる場合でも、扉がバタンバタンと開いたり閉まったりして音を立てなくなりました。

お昼は午後2時過ぎぐらいに食べました。パナマのチャイナマーケットで買った真空パックされたうどんを焼うどんにしてみました。前日の残りのローストチキンを入れて。

その後はずっとひましてたんですが、夕方5時ぐらいに主人が「リアンカーするぞ。」と言い出しました。というのは今アンカリングしている場所はモーリングブイがある場所に近いエリアで、そのエリアではみんなスターンをモーリンにつなげているのでスイングしないんですね。そのエリアはほとんどツーリストボートか、長さが20メートルぐらいある大型セールボートとかが利用しているエリアで、私たちがスイングすると一番近いモーリンブイにスターンをつなげている船のサイズによってはかなり近くなってしまうタイミングあるのです。だいたいは大丈夫なんですが、スイングするタイミングによって接触はしないものの、近いのでジェネレーターの音や排気ガスの臭いが漂う距離になってしまうのです。で、移動することに。

さあ、でかけようとチャートプロッターをスイッチオンしたんですが、いきなりすごいアラーム音が鳴りだしました。チャートの部分には私たちの船が表示されず、画面上にGPSに接続していません、と表示されたのです。

船内の大元スイッチをオンにしてから、プロッターのスイッチをオンにするのですがタイミングがずれたせいかな?と思い、全てをスイッチオフしてもう一回やり直したのですが・・・何回やってもダメ。これは何かの故障に違いない、となりました。

それから主人がネットで原因を調べ始めましたが、納得いく答えが見つからず。うちのチャートプロッターはレイ・マリンです。

主人がいろいろテストした結果、どうも接続コードに問題があるようだというのがわかりました。船内のAISとかオートパイロットとか、風速計など電気関係が詰まっている部分のパネルを外しました。
ここで接続の仕方を変えてみて、コードに異常があることを発見したそうです。バイパスしたらちゃんとGPSに接続することができたそうです。

幸い、5年前に新しくチャートプロッターを買った時に予備としてコード類や接続プラグの予備を買っていたんですよね。コードやプラグは特殊なのものらしく簡単に入手できるものではなかったのです。
原因がわかった時はすでに夜7時過ぎ。まだ夕飯の支度もできていませんでした。というのはスターンバースの奥のオートパイロットがある位置にアクセスするためにスターンバースに保管している荷物をキッチン周りに取り出して置いてあったからです。主人は作業をスタートさせたら邪魔をされたくないタイプなので夕ご飯で中断するとかもダメなんですよね。幸いお昼ご飯が遅かったので、余りお腹は空いてなくて、ヨーグルトにリンゴをかじっていたらお腹が膨れました。

主人も原因がわかったので、次はそれをどうやって対処するか、を考えるため一旦船内に戻ってきてヨーグルトを食べておりました。対処方法はわかってもコードを入れ替えたりするのはめんどくさい作業なのでなかなか取り掛かる気がおきなかったみたいです。その間私は静かにしておりました。私がアシストすることがあるかもしれないので、寝ないでね、と言われたので船内で動画を見ながら時間つぶしをしておりました。

チャートプロッターをマウントしている台の中にいろいろコードが入っているのでアクセスのため折り畳みテーブルを外しカバーを外していました。すでに夜の8時半を過ぎておりました。


チャートプロッターの画面部分を外していました。

あれこれコードがはみ出してる。すでに夜の10時半。そろそろ眠くなってきた私です。
外に呼ばれてコードを引っ張って、と言われて引っ張ったりのお手伝いですが、ひっかかっているのか動かず、結局主人が一人でやっていました。

マウントしているパイプの部分自体を台から外してる。

ポート側のスターンバースからロッカー下にもぐっている主人。この後、結局夜中の12時近くになってやっと主人が「もう手伝ってもらうことはないから寝ていいよ。」と言われました。主人はまだまだ作業をしていたので申し訳ない気持ちでしたが、起きていても私にできることはないし、邪魔になるだけなのでお言葉に甘えて先に寝ました。

でも気になってなかなか寝付くことができてず、寝てもすぐに目が覚めちゃってたり、を繰り返しているうちに何時かわかりませんが、主人が寝室に戻ってきたのがわかりました。

翌11日の朝、目が覚めてから聞いたら、やっと修理が完了したのは午前3時だったそうです。メインのコードの内部が壊れていて通信ができなくなっていたのがわかったので、コードを取替えになったのですが、予備のコードの長さが今一つ足りなかったそうです。でも接続の仕方が必要以上に長い距離になっていたので、途中でオートパイロットのコードに接続プラグでつなぎ直して通信の行き来の距離を短くして解決したそうです。正直説明されても専門的なことは理解できなかった私ですが、それでも主人が手持の材料を駆使して創意工夫の末に、無事GPSにつなげることができた、というのはわかりました。

翌朝にはすでにコックポットは元通りになっておりました。

チャートプロッター元通り。ちゃんとSATOMI号の位置が表示できています。

最初、GPSに接続できないとわかった時は、なんでまた故障?!と暗い気持ちになったのですがシステムにはまったく問題なく、要はコードの取替えをすれば直はず、というのがわかってからはアンカリングしている間に発生して本当に良かったと思いました。もしこれがマルケサス諸島を目指して3000マイル以上の航海をしている最中に発生していたら、と思ったらぞっとしました。結果的には修理できたでしょうが、航海中に作業をするのはすごく大変だしストレスもすごかったと思います。だってもし直らなかったら、どうしてたかな?スターリンクでグーグルマップでだいたいの位置は分かったとしても海図と接続していなかったら、オートパイロットだって使えないんですから。その不安から来るストレスは物凄かったでしょうね。
主人も直し方はわかっても、それを実際にやるの用意出なかったそうです。だから夜中の3時までかかってしまったんですよね。

これまでも主人はあらゆる修理をこなしており、特に電気関係の修理はおそらくマリンエレクトリシャンでもためらうようなことを自分で工夫してやってくれました。今回も、もし主人が自分でできる人じゃなかったら、ガラパゴス諸島での滞在が一カ月どころの騒ぎではなくなってたでしょうね。こういう時つくづく思うのは、長距離航海をするにはセーリング技術よりも、修理が自力でできることの方が大事な要素かも?です。

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作業はなしで洗濯とか買い物とか船上での日常生活

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エンジンの白煙問題はハーミンさんがパナマのヤンマー公認エンジニアに動画を送ったので、その結果の連絡待ち状態です。特に緊急修理作業もないのでお洗濯に行ったり買い物に行ったりしてゆっくり過ごした8日と9日でした。日差しが強かったのでウォーターメーカーを稼働させたので空になりかけていたバックタンクもほぼ満タン状態になりました。ウォーターメーカーはコンピューター制御の部分が故障しているので自動フラッシュができないため、毎日少しづつ稼働させております。

朝起きたら外が騒がしかった。鳥さん達の朝食時間?

3月8日(日):日曜日なので何も物事が進みません。エンジンの白煙問題は動画をパナマのヤンマーに送付したので、それを見て診断してもらい結果報告を待つ状態です。朝はいつもよりゆっくり起きました。船の外でバシャバシャと水をはじく音がきこえてきたので見てみると・・・

細長くて縞模様が入った魚が凄い勢いで水中を移動しており、時折海面近くに上がってきてこんな風に水しぶきをあげていたのです。長さは30㎝から50㎝ぐらいありました。

何匹かいてあっちでもこっちでもバシャバシャとにぎやか。

その魚以外にも小さい黒い魚で点々模様がある魚は常に周りにいます。海面の透明度はすごくいいわけでないですが、海面近くを泳いでるのでよく見かけます。

朝凄くゆっくりしていたので、朝ごはんは10時ちょっと前にやっと食べました。最近ブームになっているのがこの平たいパン。アーティチョークの瓶詰をパナマで買っていたことを思い出し、ハムと一緒に包んで食べました。かなり美味だった。はまりそう。

その後12時過ぎてから上陸。そろそろ洗濯物が溜まってきたのでランドリーに行くことに。最初にPuerto Ayoraに滞在していた時に利用したランドリーが、1キロ1ドルで明朗会計なのと、凄く丁寧に綺麗に畳んでくれていたのでお気に入りになったのです。午前中に出すと当日の夕方に出来上がるらしいんですが、急いでなかったのと月曜日にも上陸してくる用事があったので引き取りは翌日9日にしてもらいました。

さっき朝ご飯を食べたばかりですが、すでに小腹が空いておりふらっとみかけたパブみたいなレストランに入ってみました。

ブリューワリーとなっていたので、独特のビールがあるのかと思いきや・・・

瓶ビールしかなく、しかも小さいサイズしかありませんでした。メニューにはジョッキもあったのにそれはない、とのこと。でお勧めされれたガラパゴスの地ビールっていうのが飲んでみたら、ビールの苦さとは違う苦さと香りがあったんですよね。ボトルにコーヒーって書いてあったので納得。まさしくコーヒーの香りと苦さのビールだった。ちょっと独特の味わいでした。

主人は本当はパスタ料理が良かったのですが、それもメニューに書いてあって一旦は注文を受けたのに、「今日はありません。」とウェイトレスさんが戻ってきたのです。で、ピザに変更した主人。私はシーフードの串焼き。これがもうすごく美味しかった。サッパリ系でちょっぴりピリ辛なチミチュリソースがかかっていました。チミチュリはお肉にかけて食べたことはありましたが、シーフードにも合うんですね。

食後の腹ごなしに、マーケットまで10分ほどお散歩に行きました。すでに午後2時近くになっていたのと日曜日ということでお肉やさんは閉店しておりました。八百屋さんも数軒空いてただけですが、トマトとアボガドをゲット。野菜類はガラパゴスでは失敗したことがないんですよね。味が濃くてトマトなんか凄く美味しいです。

その後港近くのスーパーマーケットにも寄りジュースとかスパークリングウォーターなんかを買い足し。このお店、数日前にサプライ船が到着したのか、前に来た時よりもうんと品ぞろえがよくてしかも日本食も、ウナギのタレまで売ってたのだ!頻繁に補充されるとは思えないので、欲しいものは見かけた時に買うようにしております。缶詰マッシュルームに冷凍になっていた半分チキンと燻製ハムを見つけたので買いました。

留守中ウォーターメーカーを作動させていて、夕方までずっと稼働させておきました。

午後の日差しが強いので、後ろの日よけも下ろしました。さらにディンギーを引き上げスイミングラダーを下ろし、海にジャボン。船の周りなら泳いでもいても大丈夫です。


また新しい船が何隻かやってきました。

何回かスターンから海にジャボンと入り涼みます。

3月9日(月):朝8時半からちょっぴり作業です。ジェノアシートがライフラインに擦れる部分にパイプのカバーをしているのですが、従来の位置が今一つ役立っていない場所にあったので一つずらすことにしたのです。
ここはゲートの部分ですが、このひとつ前の部分には従来はカバーがされていませんでした。でもジェノアシートのトラベラーを移動させるとその部分にもシートが擦れるんですよね。

あちらが街。こうしてみると遠い感じがしますが実際はそれほど遠くなくて、ウォータータクシーで数分で着きます。


前日に出した洗濯ものを引き取るタイミングで上陸しました。当日引き取りもできたのですが、月曜日にも上陸したい理由があったのです。それはゴミ捨て。港周辺にはゴミ箱がなく生ごみはゴミ回収船に有料で引き取ってもらうんですが、前にランドリーに行った時にリサイクルビンを発見。さらに生ごみは道路上に固めて出しているのを発見したのです。取り合えず月曜日はゴミの日だというのがわかったので、ゴミ出しが目的でした。

ランドリーに引き取りに行くのは最後なので、その前に町の目抜き通りにあるハードウェアのお店に行くことに。途中で芝刈り機メーカーのお店があり覗いてみることに。

見せの奥には細々した部品とかも置いてありました。ここで主人がよく電気関係の修理に使っているテープを発見したのでまとめて購入。

この通りが目抜き通りで、この両側に小売店が点在しております。

通りの一番端っこの方にマーケットがあります。

このハードウェアストアに来たかったのです。水道菅パイプとかを売っていてDIYのお店みたいです。現在ウォーターメーカーのコンピューター制御部分が壊れているので、毎回キッチン下の扉を開けて元からスイッチオン・オフしないとけないんですが、揺れる海上にいる時はそのドアがバタンバタンと揺れるので、気になっていたんですよね。開けっ放しで切るよう何か装置をドアに付けたいようです。その部品を探している主人。色々見てましたが、最初に入ったお店でヒンジみたいなものを見つけており、それで用が足りるようでした。その他にもトイレのバルブを買っていた。

それからランドリーに向かいました。きれいに畳んでしかもビニール袋にいれておいてくれるので、海上タクシーでの移動にも便利です。
他にもランドリーは数軒あるんですが、どこも値段は同じなので前回利用して気に入ったこのお店を毎回利用することにしています。(まだあと最低1回ぐらいは出発前に利用すると思われます。)

船に戻ってから、またディンギーを引っ張り上げて海に入れるようにしました。でも毎回夕方には走行中の位置に下ろします。今いる場所は、ウォータータクシーの行き来が激しい時間帯とか潮の流れの関係か毎日時々凄く横揺れする時間があるんですよね。そんな時ディンギーがダビッドの上の方に上がっていると、横揺れが激しくなる気がするのです。それとアシカが乗っかってくるのを防ぐためもありますけど。

いつも上陸した時ランチをレストランで食べてくるんですが、余りお腹が空いてなかったので食べずに戻ってきました。りんごとかヨーグルトを食べて充分満足。代わりにディナーをちょっと早めにしました。前日スーパーで見つけた冷凍チキンをロースト。まだ半分残っております。ビーマンとニンジンはガラパゴスに来てから新しく買ったんですが、本当に野菜類が新鮮で美味しい。ニンジンも見かけはあまりよくなかったんですが、甘くておいしかった。
エンジンの件がひとまず「待ち」状態で、しかもオーダーした部品もまだガラパゴスまでには届いておらず、で全てが「待ち」なんですが、イザベラ島でツアーに2つ参加したせいか、なんか「観光」には満足してしまいました。毎日イグアナやアシカを見ているからもう珍しくないしね。なのでガラパゴス諸島にいるのに普通の船上での日常生活を送ってるわけですが、それってすごく贅沢なのかも?!

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