皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
久しぶりに観光しました。内陸の高地で自然に生息している巨大陸亀を間近でみたり、溶岩によってできた洞窟の中を歩きました。でっかい陸亀が観たいと言ったら、エージェントさんが貸し切りタクシーでの専用ツアーを企画してくれたのです。お値段はなんとたったの60ドル!一人60ドルの間違いじゃない?と思ったぐらい。溶岩洞窟と陸亀放し飼い(というか自然に敷地内に生息しているので飼育はしてません。)農場散歩に別途二人で17ドルかかりましたが、それでもPuerto Ayoraからツアーに参加したら一人65ドルでも足りないと思うのですごくお値打ちでした。
ダーウィンリサーチセンターで見た亀よりでっかいと思います。御年100才ほどだそうです。
3月24日(火):イザベル島以来、観光らしきことをしていなかったので久しぶりに観光ツアーに行くことにしました。ツアーといってもエージェントに「でっかい陸亀を見たいんですけど。」と相談したら、貸し切りタクシーを手配してくれて3か所の観光スポットを回る旅程を考えてくれました。ドライバーさんはダマリスさんという女性で英語は片言なんですが、グーグル翻訳を使って、意思疎通できるので問題なし。10時にいつも行くスーパーの前で待ち合わせでした。親切に、エージェントさんが当日の朝メッセージで「今日は遠足の日ですよ。」と連絡してくれて、港にすでに来ているお迎えの車の写真を送ってくれました。
陥没した部分の周りにウォーキングコースがあります。
最初のは楕円形みたいな形で大きい方のクレーター。大きすぎて全部社写真に収められませんでした。陥没した内側にも緑が生い茂っていたので一見すると火山クレーターとは思えない感じ。
下の方はどこまでなのか緑が茂ってるので深さあまりわかりませんでした。
最初のクレーターをぐるりと回ると、自然に道路に出ます。さっきここ通ったね。道路の反対側にも散策路が続きます。
双子のもう一つの方のクレーター。
ガラパゴス諸島特有の植物があっちこちに。これは一見木みたいですが、もともとは葉っぱだったのが木のように進化したものだそうです。

ここでは溶岩洞窟の中を探検します。ここもダマリスさんは出口の方で待っていてくれるので、私たちだけで勝手に入って行きます。ガイドさんがいるグループがまたいましたが、特に説明してもらう必要性は感じませんでした。
中はライトがあったし、比較的地面は平らだったので歩きやすかったですが、降りていくまでは岩をまたいでいったりしたので、足の悪い人には難しい場所です。
おや、あそこはかなり低いので這いつくばって通過しないといけません。地面にはぬかるみの上に板が置いてあるだけだったので、短パンでないと服が汚れそう。主人曰く「オーストラリアだったら安全面で絶対こういう場所は観光地として許可されないな。」だそうです。多分ガイドさんと一緒じゃないとダメ、とか膝パッド装着必須とか規制がありそうです。
鍾乳洞の洞窟と違って、天井も岩を削ったような感じでスムースな感じ。人口的に作ったトンネルみたいにも見えます。
到着したのは「ランチョ・プリミシアス」レストランになってるんですが先ほど言った洞窟の入場料をここで払います。ここが本当はスタート地点だったのかな?
レストランだけじゃなくて敷地内の散策をガイドさんと一緒にできます。料金は洞窟と敷地散策で二人で17ドルでした。
ガイドさんがお茶目な人で、英語は完璧ではないのですが、片言で面白いことをいうんですよね。水たまりにいた亀をさして「ジャグジーに入っている。」と言っていました。
これは甲羅だけが本物で足の部分は木です。
敷地は結構広くていいお散歩コースでした。
この子はなんと100才ぐらいだそうです。かなりでかかった。
アッチを見てもこっちも見ても亀、亀、亀。
あの離れはクルーズ船のお客さんなど団体さんが来た時に貸し切りでランチをする場所だそうです。
これはペアの実。オーストラリアで見るペアとは違って赤い色です。
いきなりガイドさんが木に登り始めました。
とうのは、ペアの実は亀の食料だそうで、まだ木になってるものを取って私たちに味見させてくれようとしているのです。
さらに散歩は続きました。こんな鳥もいました。
カモもいて水たまりみたいな小さな池でもぐってました。
本当にあちこちに亀がいます。小さいのも大きいのも。
散策が終了してからレストランに向かう途中、亀の甲羅が展示されていました。
その後待望のランチ!
田舎なので期待はしてなかったのですが、結構ちゃんとしたメニューで、私はグリルフィッシュをオーダーしたらマグロステーキでした。味付けもよくて美味しかったです。これで20ドルしてなかったのでお値打ちな気がしました。大満足のツアーで、午後2時ぐらいにPuerto Ayoraに戻りました。帰りはハードウェアストアの前で下ろしてもらいました。途中、牛肉専門のお肉やさんの前も通過してくれたので後日覗いてみようと思います。エージェントのダニーさんにステーキが買えるお店を聞いたら、その場所を教えてくれたんですが、ダマリスさんにも聞いてみたらダニーさんに直接連絡してくれて帰り道に寄ってくれたんですよね。お願いしようと思っていたんですが、ちゃんと心得ていました。ハードウェアストアの前で解散にしてもらい、料金の60ドルを渡しました。ダマリスさんは言葉は通じなくても、都度グールぐ翻訳でこちらが聞く前に「写真とりたいですか?」とか「私は出口に回って待っています。」とか、お肉やさんの場所を教えてくれるなど、とても気配りがあったのでダマリスさんへのチップとして余分に10ドル渡したら、凄くよろこんでいました。私たち的には二人だけで回れたし、ガイドさん付ツアーだったらもっと高かったでしょうが、実際の所、最後のランチョ・プリミションではそこの専属ガイドさんがいたので、それ以外の場所ではガイドは必要なかったのです。なのでとってもお値打ち感が高くチップもはずむ気になりました。エージェントのダニーさんに質問してみて本当に良かった。
ハードウェアストアではインシュレーションシートを買いました。
ということで、久しぶりの内陸観光は半日でしたが、本当に巨大な陸亀を自然に生息している中でまじかで見ることができたし、洞窟もすごく面白かったので大満足でした。
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