2026年6月14日日曜日

最後の買い出しとキャタマランパーティー

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





土曜日はバスに乗ってCarrefoureで最後の買い出しをしました。主にレタスやキュウリなどサラダ用の野菜を中心に買い物。お肉類はもう十分なんですがラム肉の塊を見たら買わずにはいられませんでした!夕方は前日出会ったキャタマランの人たちに招待されてたのでお邪魔してきました。午後4時ぐらいに来てね、と言われて気が付いたら9時ぐらいまでいちゃってました。
バスなら10分もかからないハイパーCareefour

6月13日(土):バスに乗ってヒルトンホテル裏のハイパーマーケットに最後の買い出しに行きました。バスは路線がわかれば使いこなすのは簡単です。特にヒルトンホテル裏のハイパーマーケットはメインの路線上にあるのでそこに行くバスの本数が多くて、マリーナから一番近いバス停から乗車するとそこを通過するほぼすべての番号のバスに乗車できます。(1番バスはハイウェイを通るエクスプレスなのでそれ以外は全部大丈夫。)といっても各バスが20分置きぐらいにしか来ないのと、その間隔がそれぞれうまく交差するように設定してないみたいなので、いきなり数台のバスが続けてきたかと思ったら、30分弱一台も見ない、なんて感じにもなりました。たいていはPapeeteからはあまり待つことなく乗車できます。

目的はスーパーでもお買い物だけなのですが、その前にまず早めのランチでフードコートでラザニアにパスタでランチ。どちらも甘めのトマトソースだったのであまり私好みではなくパスタも私が子供のころ給食で出ていた「ソフト麺」(これがわかるのは愛知県民である年代の人だけかも?)みたいでした。だからかな、写真撮るの忘れてました。

10時ちょっと前に着いて食事もしたのに、11時ちょっとすぎにはすでに買い物を終えてbバスを待っていました。大量買い出しはレンタカーがあった火曜日済ませていましたが、レタスとかキュウリなどあまり長持ちしないサラダ用の野菜を買いたかったのです。お肉類はもう十分だったのですが、美味しそうなラム肉の塊を見たら買わずにはいられませんでした。さらに冷凍ホタテや小エビも買っちゃいました。ホタテはバターで炒めたら美味しいだろうなぁ~。これはひとえに新し冷蔵庫がしっかり冷凍してくれるから。古いのだったら時々途中で溶け始めてしまい、冷凍保存していても長持ちしなかったんですよねぇ。特に冷凍庫目いっぱい詰め込んだりしたら、下の方の段が全く冷凍しなかったので保存できる量も半分のキャパでした。今では上下に冷凍されるプレートが付いてるのでどこでもカッチコチに凍ってくれます。

初めてここに来た時に新しく買ったブルーの冷凍バッグがとても重宝しています。使っていないときは畳めるので持ち運びにすごく便利。

夕方4時に前日出会ったミッチさんのキャタマランにご招待されていたので、それまで船内の整理整頓をしたりゆっくり過ごしていました。メインセールの取り付けが終わってるし、エンジンオイル交換など定期メンテナンスもすべて終了したので出発準備はほぼ終了しているといっていいでしょう。いつもマリーナに滞在する時は必要最低限の日数しか滞在しなかったので、出発直前はかなり忙しかったんですよね。でもPapeeteマリーナは滞在費がこれまで滞在したマリーナの中では施設面や立地条件を感がると断然お値打ちなんです。天気の都合もありましたが、直前にゆっくりしたいと思い月曜日15日まで滞在延長をすることにしました。

午後4時すぎ、ミッチさんのキャタマランにお邪魔しました。日本語ぺらぺらのミッチさんなので、船名は「心技体(しんぎたい)」といいます。
彼のキャタマランはコックピットが2階にあってしかもハードカバーの下でかなりスペースが広く操縦スペースだけじゃないんですよね。サイド部分は購入後全面カバーを設置したので完全防風防水になるので、ロングクルージングの時は、クルーはみんなここで過ごしていたそうです。うんわかるなぁ。カウチスペースもたくさんあるから何人かがここで横になれます。
素敵なおつまみプラターが出てきました。
早速乾杯でおしゃべり開始。皆さんビールでスタートでしたが、私とまみさんは主人がミックスしてくれたシャンディー(イギリス、オーストラリアで女性に人気のビールとレモネードのミックス。)オーストリア人のジョッシーさんが「これオーストリアではラドラー」っていうんですよ。と教えてくれました。ラドラーはギリシャではすでにミックスされたものが缶やボトルで売ってて私のお気に入りのドリンクでした!ラドラーを初めて飲んだ時「これシャンディーじゃん!」と思ったんですよねぇ。ドイツの一部(バヴァリア地方)は昔オーストリアの一部だったのでそこのドイツ人は他の地方のドイツ人と気質が違う、など面白い話をたくさんしてくれたジョッシーさんでした。その話はすごく納得できて、というのはギリシャにいたときたくさんドイツ人セーラーあったんですが、全体的な印象として堅苦しい感じだなぁ~と思ってました。でもChios島で会ったドイツ人カップルはちょっと違っていて、すごくフレンドリーでリラックスした雰囲気を醸し出して、彼らはベジタリアンでしたがわざわざ彼らのためにベジタリアン用タコスを用意してでもディナーに招待したいと思うぐらい楽ししい人たちでした。その彼はバヴァリア地方出身で、彼らも他の地方のドイツ人と違う、と言ってたんですよねぇ。ジョッシーさんはオーストリア人はドイツ人よりもリラックスしてますよ、と言ってました。有名料理の話になって、もちろんウィナーシュニッチェルが一番有名だけどグーラッシュも典型的、といったので「グーラッシュと言ったらハンガリー料理ですよね。」と言ったら、元はオーストリア料理でハンガリーもオーストリアと同じ国だったからね、と言われて、世界史で習ったのを思い出しました。そうだったハプスブルグ家のオーストリアハンガリー帝国だった!!その後フランス革命でギロチンの犠牲になったマリー・アントワネットはオーストリア・ハンガリー帝国のハプスブルグ家の出身で、女帝「マリア・テレジア」の末娘でした。

すっかりくつろぎムード。ミッチさんのキャタマランにすごく感心していて、もし自分がキャタマランを買うことがあったら、こういう風にコックピットが広いタイプをかうなぁ~などと言っていました。
メインコースはBBQされたソーセージとお肉。BBQがるの、うらやましいなぁ。前の船の時はスターンについてたんですが、SATOMI号になってからは設置する場所がないのでつけてないんですよねぇ。

おしゃべりが楽しすぎてあっという間に時間がたってしまったんですが、すぐ隣から観光キャタマランが数回出たり入ったり(同じ船です。)していて、音楽ならしたりライトアップしたりしてたので、それに対抗してミッチさんが七色ライトをつけました!音楽も鳴らしたので「きっとお客さんたちが、今度はあの船に乗りたいけどどっから乗るの?、とか思うんじゃない?」なんてジョークを飛ばしました。

いろんな人に出会いますが、なかなか本当にしっくりくる(英語ではクリックするって言います。)ヨッティーには合わないんですよねぇ。タイミングも大きく関与しますけど。主人とミッチさんはすごく気が合うみたいで、次の目的地も偶然同じ島を目指していたし出発日も同じなので、同じ湾に行くことにしたみたいです。ジョッシーさんが来週国に戻るので、彼はまたPapeeteに戻るので、ずっと一緒ではないのですが、その後ソシエテ諸島に向かうのでまたそこで再会となりそうです。気の合う仲間と一緒のクルージングは格別なので、今後がとっても楽しみです。


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2026年6月13日土曜日

メインセール取り付け完了&思いがけない訪問者

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6月12日は曇りがちの涼しい日だったので作業をするには最適!レイジージャックとメインセールの取り付けを行いました。メインセールはおろして畳む作業よりも取り付けの方が簡単なので、休憩をはさみましたが正味1時間ぐらいでできました。夜は目の前でコンサートがあったのですが、なんとアメリカ人と日本人カップルとクルーのオーストリア人女性のセーラーがSATOMIという船名を見て声をかけてくれました。思いがけない出会いで、丁度夕食の準備をしていたところだったので、ちょっとずつですがスナック的に全員分にわけSATOMI号でコンサートを聴きながら宴会!食後はコンサート会場に行ってレゲエ音楽に合わせて気持ち良く踊り、すばらしい一日の締めくりとなったのです。


6月12日(金):朝から小雨交じりの曇りのお天気だったので、外での作業がしやすい日でした。前日にグースネックピンもはめこんだのでメインセールを取り付けられるので、まずは修理されたレイジージャックを取り付けです。

レイジージャックはブームについたトラックにレイジージャックの端っこをはめていくだけなので簡単簡単。ほぼ主人が一人でやって私は時々お手伝いする程度でしたけどね。レイジージャックは最初新調しようと思ったんですが、見積もりが、修理だけの場合よりも0が一つ多くかかることがわかりあきらめ。手縫いでしのいでた部分をきれいにパッチワークしなおしてもらうだけとなりました。

目の前のコンサート会場は朝から音響チェックで、いろんなアーティストが交代に演奏していました。

スクリーンもあって後ろの人もアーティストがよく見えるようになっていますが、会場自体あまり大きくないので多分スクリーンなくてもみんなよくステージが見えると思います。レストランの前からバリケードが置かれて通り抜けができないようになっていましたが、こちらのポンツーンに滞在している人たちには、ピンクのブレスレットが渡されていて、それをしているとコンサート中でも通行できるのです。ちゃんとハーバーマスターがオーガナイズしてくれていました。

午後からはメインセールの取り付け。

まずは前後の端っこをブームとマストに取り付けます。それから少しづつマストのカーに金具でセールを取り付けていきます。その途中でバトンを入れていきます。

1時間ぐらいで取り付け完了。時刻は3時ちょっとすぎになってたので、残りは主人に任せて、私はシップシャンドラーが閉店する前に取り寄せてもらっていたクック諸島とサモアのカーテシーフラッグを取りに行きました。
このころは、メインステージに照明もつき始めていました。


夜は目の前でコンサートをタダで見れるので、外食せずお家ディナーにすることにし焼き野菜とチキンを準備していました。5時過ぎにはコンサートがスタートしてたので主人は外で飲み始めて楽しんでしたんですが、そのうち誰かと話している様子が聞こえてきました。
料理の手を止めて外に出ていくと、日本人らしき女性と白人男性と女性の3人がいたんです。奥の方のポンツーンに係留しているキャタマランのアメリカ人男性で、パートナーが日本人の方だったのです。もう一人の女性はオーストリア人でパナマからフレンチ・ポリネシアに航海したときのクルーのおひとりでした。日本人女性の方は太平洋航海はせず、タヒチにフライトでやってきたそうです。でもこれからすばらく一緒にクルージングするということで、ハーバーマスターにもう一人日本人女性がいるよ、と話を聞いたらしく、さらにコンサートを見に来たらSATOMIという船名が目に入り、もしかしたら?と思い訪ねてきてくださったのです。

コックピット内はまだいろいろモノが出しっぱなしで散らかったんですが、思い切ってご招待。アメリカ人男性はなんと日本に30年も滞在したことがあって、流暢な日本語を話されます。丁度夕食の焼き野菜ができあがっていて、あとはチキンを焼くだけで、幸いチキンが5切れあったのを全部マリネしてたので全部焼き、野菜も少しづつわけて5人分のおつまみ風としました。先週ヴァイキングラリーで一緒だったスーザンさんとスティーブさんに再開しましたが、初めて出会うヨッティーと交流したのは、なんと半年以上ぶり!日本人パートナーと外国人のカップルにはなかなか出会わないので声をかけてもらって本当にうれしかったです。クルーのオーストリア人、ジェシーさんも英語が上手なので意思疎通には問題なく、彼女は自国でモノハルを所有されていますが、海外でクルーの経験が豊富で、大西洋はすでに2回も横断しています。
食後もしばらくおしゃべりしていましたが、目の前で大音響でコンサートが盛り上がっていたので繰り出すことに。レゲエ音楽が主な演目でしたがそうでないジャンルの音楽もあり、さらにすでにコンサートは中盤を過ぎていたのでみんなノリノリでした。ジェシーもノリノリで踊ってました。
小雨が降ってたけど全く気にならず。



夜中中やってるのかな?と思ったのですが、10時には終了でした。


思いがけない出会いで、素晴らしい一日の締めくくりとなりました。翌日は早速私たちがキャタマランに御呼ばれすることになりました。なんとマリーナ出発日も行先も同じだったのもすごい偶然。

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2026年6月12日金曜日

錆取り後のプロテクター塗布&セールカーとグースネック完成

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メインセールカーとグースネックピンが戻ってきました。マリーナに入るたびに私はさび取りをしてるんですが、傷がついてる部分が主に錆びちゃうんでイタチごっご状態でした。今回は初めて錆取りの後に、主人がオーストラリアから持ってきた傷部分に塗布すると金属反応でふさいでくれて錆再発防止になる特殊な液を使ってみました。それにしてもタヒチは日本食の普及がすごくて、洗剤なんかも日本マーケットに売ってるんですが誰がこういうの買うのかのかな?さらに日本食レストランの質のかなり高くてびっくり。

傷があちこちあるのでそこから錆が発生しちゃうのです。
6月10日(水):主人は朝ごはんの後レンタカーを返しに行きました。その間私はストンションの錆取り作業。今回は液状のものではなく、オーストラリアで買った固めのジェリー状のものを使いました。液状のモノより即効性が低く、放置しておく時間が最低1時間なので、焦ってすべての作業を短時間で終えなくていいので楽です。マリーナに入るたびにストンションの錆取りやっている私ですが、それは傷があちこちについてるのでその部分はステンレスが剥げてるからすぐに錆びちゃうんですよね。すでに今年2月にパナマでやったばかりでしたが、すっかりまた錆発生でさらにその茶色いシミも傷がつていない部分に付着して全体が黄色っぽくなってました。シミ部分はメラニンスポンジでも落ちるのですが、傷部分に発生した錆は本格的なのでしっかりルムーバー液で落とす必要があります。

とりあえず錆取りだけした状態。
今回は錆取りの後プロテクター液を塗布することにしました。左がシップシャンドラーで買ったもので、右の小さいボトルはオーストラリアから持ってきたもの。まずはオーストラリアで買ったものを試すことにしました。専用クリーナー液で表面のほこりを取り除いてすぐにプロテクター液をスプレーします。この液はメタルにかけると化学変化で粒子が広がり傷部分をカバーする作用があるそうです。錆取りだけ終わった状態で、主人が戻ってきたのでこの日はこれで終了。

空港にレンタカーを返しに行った後、床屋さんにいったのですっきヘアーの主人。
ランチは前からいってみたかったKaraajiというジャパニーズフュージョンのお店。店内は地元の若者でにぎわっていました。ランチタイムだけでディナーは営業していません。
メニューにお弁当というのがあったので、私はローストビーフ弁当。
主人はチキンカツ。どちらもボリューム満点で美味しかったので、完食しました。特にごはんがふっくら上手に炊けています。これはタヒチに来て気づいたんですが、日本ほどではないにしても海外の水準でいったらご飯が美味しいのです。日本人の口に合う感じの炊き方。
チキンでもカツだから大満足の主人です。

その後同じビルにある日本マーケットに行きました。すでにタヒチに来て翌日にここにきてます。
ここでは前回はお菓子コーナーだけに集中していましたが、一般雑貨も純日本のモノが置いてあって驚きました。全部日本語で書いてあるけど、現地の人買う人いるのかな?


ビオレだって!?
今回はお菓子はもちろん、(だって前回買ったやつもう食べちゃったからね。)焼き肉のたれ、出汁、ポン酢ソースにインスタント味噌汁、そしてもちろんカレーも買いました。

おかきはこれ以外にも何袋も買ったので、オーストラリアに戻るまで大丈夫だな。
こういうソース系を何個か買ってみました。日本はこういうのが充実しているんですよねぇ。

6月11日(木):前日に錆取りだけやっておいたストンションに錆防止液を塗布しました。
錆をとっただけの時は傷がめだったし、なんとなく表面が曇った感じだったのが、錆防止液をかけたら輝きが出てきた気がします。

さて一体効果のほどはいかがなものでしょうか?一か月もすればわかると思います。今回の錆取りは錆が特にひどいストンションの部分やアンカー回りだけやったのですが、防止液の効果があれば、次に錆取りをするときはその部分はやらなくていいので、仕事が半分になるはず。そうやって徐々にすべての錆を除去することができる日がやってくるのかも??!!こうご期待。

錆取りをして一服していたら、リギン屋さんが来ました。修理していたメインセールカーを取り付けてくれます。
どうやって取り付けるのかな?と思ってら、こんなツールを作ってるんです、とガイドみたいなものを見せてくれました。なるほどねぇ。
30分ぐらいで取り付け完了しました。
この金色に輝いてる部分が修理してもらった部分。新しい金具が入ってます。従来はこれがすり減っていて遊びが多かったらしい。
グースネックのピンも戻ってきたので主人は早速取り付け開始しました。

主人が新しく設計して特注しましたものは、ピンをはめた反対側をボルトで止めるのでものすごく丈夫です。さらにかなりキツキツなので、緩んで途中で外れそうになることもないでしょう。

お昼過ぎになったので、町に繰り出し。
私のお誕生日プレゼントを買いに行きました。正式にはお義母さんからいただいたお小遣いで買いに行く、彼女からのプレゼントですけどね。
マーケットは観光客向けのお店がほとんどですが、かわいらしいアクセサリーのお店もたくさんあって思わずイヤリングを買ってしまった。

その後周辺のブティックをめぐり、タヒチっぽいポンチョドレスを買いましたよ!

夕方近くになって、涼しくなってから主人はまた作業を再開していました。ジブセール用のフロントステイがあるんですが、使っていないのでスタンディングリギンにひもで結わえていたのですが、そのままではよくないとセールメーカーに言われて、カバーをつくってもらったのですよね、それを設置です。
外がにぎやかになったなぁ~と思ったら、カヌーの大群がいた。
カヌーレースの練習かな?一斉にスタートするのを繰り返してました。
夜は数週間ぶりにちゃんとディナーを作りました。ガラパゴスで買った冷凍ドラド(真鯛の一種)をチミチュリソースでマリネして焼いただけ。今電子レンジが使えるので、ブロッコリーをゆでたものに前日買ったジュレソースをかけてみました。お味噌汁もちゃんと作りましたよ。実家から持参した八丁味噌は数年の年季ものなので色がかなり黒くなっていますが、濃厚な本格的八丁味噌です。

すぐ目の前の広場ではコンサート会場が設営されていました。週末コンサートかな?

レストランでも生バンドが入っているので、食事するのにさらチャージがかかります。正面だからね、無料で楽しめるのだ。夜10時には終了するので、騒音被害はありません。ギリシャではもう朝の4時ぐらいまで大音響が続くのも普通だったのですが、地中海でもイタリアやフランスの島では最高でも12時には終了していました。


マリーナには今週末まで滞在延長しました。月曜日にお向かいのモーレア島に行く予定です。いつも出発前は結構忙しかったのですが、今回はゆったりスケジュールにしたので心の余裕があります。さあ、次はメインセール取り付けだ!

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