皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
Nadiで伝統的ダンスを見たのですが、フレンチ・ポリネシア、クック諸島とは明らかな違いがあって、すごく面白かったです。南太平洋の島国の歴史がダンスの様式に表れてるのかも、と思いました。そのあたり動画も含めて旅のレポートです。
あとでわかったけど、これ村のお寺でした。
次に町に戻ります。途中サトウキビのトロッコ電車の線路がありました。フィジーはサトウキビ生産が世界一らしい。オーストラリアもバンダバーグはサトウキビで有名ですけどね。
Sri Siva Subramaniya Swami寺院。ヒンズー教のお寺だそうです。
敷地内では服装ルールがあるので、ショーツだと布を借りてカバーします。本殿の中は撮影禁止なので、外側にあるのだけ写真を撮りました。どこを見ても色とりどりですごくカラフル。
でもどこに行っても、バスジェルはあってもバスボムとかバスソルトはおいてませんでした。あちこちで聞いたらジャックスというデパートみたいなお店にはあるんじゃないか、ということで行ってみました。確かにおしゃれな石鹸とかはあったのですが、ここでもバスソルトはなし。どうもFijiではゆっくりお湯につかる習慣がないのかも。
ジャックスにはおしゃれなおみやげ物があったので、テーブルクロスとかランチョンマット、石鹸詰め合わなどを思わず買ってしまいました。
その後、ランチにまた町の反対側にある日本料理のお店に行くことに。着いたらホテルの中のレストランだった。このラウンジの奥にありました。
一休というお店で、日本人の方がマネージャーとして働いていました。すごく混んでたので、お持ち帰りにすることに。
小腹が空いてた程度だったので、お刺身、握りを二巻に牛たたき。ネタが新鮮でおいしかったです。
その後、お宿に戻りお昼寝してから夕方Cultural Villageのショーのでかけました。
5時半ぐらいについて他のツアー客が到着するまで飲み物を飲んで待っていました。
石鹸などが置いてある2階の奥にはジュエリーコーナーがあり、何気に見ていたらRarotongaで買った黒真珠のイヤリングのセッティングによくにたネックレスを発見。最初みたのは銀メッキのチェーンのものだったのですが、ホワイトゴールドのもある、といういことで見てみたら、いっぱつで気に入ってしまった!イヤリングとおそろいにできるし、お値段もすごく高い感じではなかったので、即買いしちゃいました!!!ちゃんと証明書もあったし、出国の時に免税にできる書類も作ってもらえました。
一休というお店で、日本人の方がマネージャーとして働いていました。すごく混んでたので、お持ち帰りにすることに。
小腹が空いてた程度だったので、お刺身、握りを二巻に牛たたき。ネタが新鮮でおいしかったです。
まずはビレッジ内をガイドさんについて見学です。
ここはチーフのお家。許可をいただかないと中に入れず、勝手に入るとその場で殺されていたそうです。
次は火おこしショー。
自然に火を起こせるのは、本当にすごい!これは男性の仕事で、起こった火をたやさず燃やす続けるのは女性の仕事だそうです。
各小屋がそれぞれ入れ物、武器、布を作るなど、伝統的な暮らしぶりでの手工芸の様子を説明するもので、すごく勉強になりました。
左の先がV字になっているものは、首にひっかけて首の骨を折る武器だそうです。
すべてのものが、ヤシの葉っぱや実、そしてほかの木から出てきていて、自然と一体で自給自足していた文化には感激しました。現代の便利さはなかったかもしれませんが、それでも心は案外豊で満ち足りていたんではないかな、と想像しました。
漁に出た時の合図でガイドさんがほら貝をふいてくれました。
最後は、昼間見た背の高い屋根の建物。これは宗教的な建物だそうです。この絵の方が最後のチーフで最後の人食い人種だそうです。
すっかり日が暮れてからまた元の席にもどりました。ショーの前に食事です。
ハンギという焼いた石を使った地中の天然オーブン料理。これは南太平洋の島国ではどこでもやっています。
野菜もお肉も同時に料理できるのだ。
これを今から食べるのです。
ここはチーフのお家。許可をいただかないと中に入れず、勝手に入るとその場で殺されていたそうです。
次は火おこしショー。
自然に火を起こせるのは、本当にすごい!これは男性の仕事で、起こった火をたやさず燃やす続けるのは女性の仕事だそうです。
各小屋がそれぞれ入れ物、武器、布を作るなど、伝統的な暮らしぶりでの手工芸の様子を説明するもので、すごく勉強になりました。
左の先がV字になっているものは、首にひっかけて首の骨を折る武器だそうです。
すべてのものが、ヤシの葉っぱや実、そしてほかの木から出てきていて、自然と一体で自給自足していた文化には感激しました。現代の便利さはなかったかもしれませんが、それでも心は案外豊で満ち足りていたんではないかな、と想像しました。
漁に出た時の合図でガイドさんがほら貝をふいてくれました。
すっかり日が暮れてからまた元の席にもどりました。ショーの前に食事です。
ハンギという焼いた石を使った地中の天然オーブン料理。これは南太平洋の島国ではどこでもやっています。
野菜もお肉も同時に料理できるのだ。
これを今から食べるのです。
その前に、カバセレモニー。ボランティアで男性二人を募っていたので、即効主人をいかせました!その様子は動画に含まれています。2018年にクルーズ船でFijiに来た時も、主人はカバセレモニーを体験しておりますが、その時のカバの方が強かったみたいで、これは特になんとも感じなかったらしい。
チキンにお魚がメインでしたが、ソーセージ、チャーハン、白米、野菜の炒め物など種類も豊富で、どれも美味しかったです。主人はお代わりしてました。
デザートにはフルーツが出ました。
食べ終わってから、いよいよショーがスタート。その模様をハイライト動画にしてみましたよ。
動画をご覧ください。
ショーの終盤は、観客を交えての体験ダンスで、帰り始める人もいました。時間的にはもうこれで終わりだな、という感じだったので駐車場が混雑する前に私たちも出ました。ダンスショーはこれまで、フレンチポリネシア、クック諸島のRarotongaと2か所で見ましたが、フィジーのダンスはその両方ともすごく違うのがわかりました。一番大きな差は、女性のダンスが腰ふりダンスでなかったこと。トンガまでは民族的にもフレンチ・ポリネシアとあまり違いがなかったのですが、それもそのはず、大昔は、広くサモアからマルケサス諸島まで全部トンガ大国だったそうなのです。フィジーははいっておらず、人種的にも違うみたい。フィーの人は圧倒的にアフロヘアーなのです。これまではどこに行っても女性は綺麗なまっすぐな長い髪がほとんどでした。そんな違いを感じられたのも、フレンチ・ポリネシアからセーリングでずっと旅をしてきたからこそ!
9月23日(水):この日は宿をとっていませんでしたが、Suvaに帰るのに来た道を戻るか、そのまま島の北に向かい東側からぐるりと一周してもどるか決めてませんでした。で、朝になってから、どうせなら一周しようとなり、そうなると一日でSuvaまでいくのは長時間ドライブになるので、途中で一泊することにしました。Nadiから車で2時間ちょっとのところにある、島の北側の中心をちょっとすぎた場所にあるリゾートでお値打ちな場所を見つけたので早速予約。
それとその日の朝、いい知らせがありました。ディンギーモーターの支払いの銀行振り込みがやっと入金処理ができたので、木曜日にモーターをもっていきますよ、とディーラーさんから連絡が来たのです。今旅行に来てるので、金曜日に配達してもらうことにしました。やっとこれで出発できます!あとは天気次第だけど。
途中、サトウキビをつんだ電車に遭遇。まだ実際に使われてるんだ!
最初に立ち寄ったのは、Lautokaという町です。ここには2018年にクルーズ船の旅の時にも立ち寄りました。このトロッコ電車の線路が珍しかったなぁ。
確かその時も、この辺りをお散歩した気がする。
ブランチはブルージンジャーというおしゃれなカフェにしました。朝食は食べなかったので、ランチもかねてブランチ。朝食プレートが大盛っぽかったので、二人でシェアしました。スムージーもオーターしたので、十分だった。
ここにもジャックスがありました。
小規模なリゾートホテルでしたが、スタッフの方がとてもフレンドリーで、名前を憶えて毎回名前を呼んで話しかけてくれます。正面に小さな天然プールがあります。
私たちは普段、こういういかにもリゾートという場所に泊まったことがないのですが、ちょっとへき地にあるせいか、お値打ちなだったので決めたのですが、静かですごくよかったです。何よりもスタッフの方がみんなすごくフレンドリー。
ずっとドライブしていた主人は疲れていたのと、お天気もよくて気温も上がっていたので、風通しがいい涼しい室内で夕方までお昼寝してました。エアコンもついますが、角部屋の2階だったので、天然クーラーがとても気持ちよかったのです。
ホテルの周辺には小さな湾があり夕方涼しくなってからお散歩しました。昼間メニューを見た時から決めていた、リブアイステーキ。主人も私も今回は一皿ずつ同じものをオーダー。久しぶりのステーキで、お肉も柔らかく美味しかったのでペロッと食べました。
お部屋は角部屋で広々して気持ちよかった。窓を開けていたら夜は寒いぐらいいい風通しでした。ぐっすり熟睡。
9月24日(木):朝は7時過ぎに朝食を取り、すぐに帰路につきました。Suvaまで3時間ちょっとのドライブが待っています。この日は島全体的に曇りから小雨の天気予報になっていまましたが、島の北側から東に近づくにつれて雲が広がってきて、Suvaにいた時の天気に似てきました。Nadiでもこの日は曇り空の天気予報でしたが、Suvaではやっぱり雨降り予報。
帰り道は途中から内陸のドライブになり、雲が一面空を覆っており、雨も降り始めました。
ノンストップでドライブを続け、11時半過ぎ、先日ディナーで来たチャイニーズ料理のレストランのお隣にあるヴェトナム料理のレストランに着きました。ここからヨットクラブまでは20分ぐらいの距離です。
私は念願のビーフ・ポー。今まで何回もこれ食べたことがありますが、ここのはかなり美味しい部類にはいってました。薄切りビーフも質がいいのか、すごく柔らかくて美味しかった。スープも濃すぎず、あっという間に完食してしまいました。
食後、ちょっとショッピングセンターによってお買い物をし、ヨットクラブに着いたのは午後1時ぐらいだったかな。ついでに主人は空のガスボトルをもってガス屋さんに行きました。残念ながらパナマのボトルは充填できませんでした。でも今使っているボトルはブータンガスなので、オーストラリアに着くまで余裕で持ちます。それとフレンチポリネシアのタヒチで充填できたので、次に行くニューカレドニアで、もしかしたら可能かも。同じ海外フランス領だからね。
ということで、ディンギーモーターを待っている間、いい具合に島ドライブ旅行に行くことができ有意義に時間つぶしができました。
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