2026年5月25日月曜日

なんとこのタイミングでパソコンが壊れかけ!Makemo出発だよ~ん

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





Makemo滞在最終日の24日、なんとパソコンがクラッシュしてしまいました。どうもバッテリーが行かれてしまったらしく、電源につないでないとシャットダウンしちゃうんですよね。さらにスタートするたびに日時設定画面が出てきて、毎回日にちと時間を設定しなおさないとスタートしません。Tahitiに着いたら新しいパソコンを買うことになるかも?!タイミング的には丁度いいかも。土曜日は初めて夜外食。1軒しかレストランが開いてないので必然的に他のヨッティ―の人たちと交流することになり、イギリス人とイタリア人のカップル、そしてそのお友達イギリス人カップルのかたとテーブルをご一緒しました。日曜日は、出発時の潮の具合をディンギーで偵察にいったり、でっかいラム肉レッグをローストしたりして、翌日からの2日間の航海の準備開始。

この風景、とっても気に入っていて毎日写真に撮ってる気がします。

5月23日(土):朝起きたら、ワーフにでっかい船が係留されていました。サプライ船のようです。それを見込んでるのか、偶然かアンカリングしている船がふえてた。朝6時ぐらいに入ってきたようです。数日前にいたキャタマランもまた戻って来てました。

数えてみたら20隻近くいます。

Makemo滞在は残り2日間なので、もう1度シュノーケリングにいきました。今回は入り口付近、と思ったのですが丁度満潮になっていく途中だったみたいで海流が速すぎてどんどん流されてしまったので、そこから少し離れた、前回泳いだリーフの反対側に行ってみました。
あの緑のマーカーの反対側を前は泳いだんですよね。
実は動画を沢山とっていてそれを主に掲載しようと思ったので写真はほとんどとりませんでした。で、このブログを書いている24日の午後の時点では、パソコンが壊れかけているので動画編集に不安があり、それは後日パソコン問題を解決してからにしました。動画はちゃんとバックアップを取ったので万が一、ドライブが完全にだめになったとしても大丈夫。でないとせっかく前回とはまた違った魚やシャークまで撮影できてるのに、残念すぎますから。ということで写真は死んでるサンゴのトンネルの中にいた魚の写真だけ。

シュノーケリングを満喫した後、一回上陸したんですが時間がまだ午後2時で、私は「お店はどこも開いてないよ。」と言ったんですが主人は自分の目で確かめないと気が済まない人なんで、ダメもとで上陸。結局スーパーもレストランもどこも開いておらずすぐに帰ってきました。船内で前夜の残りのカツをバゲットでランチとしました。

なので夜はでかけるぞ!となり、夕方5時からスーパー横のピザレストランが開いてるので再上陸。他にも数軒レストランがあるみたいでしたが、実際に営業しているのはここだけみたいでした。いかにも船で来ていますという人達、つまり地元の人たちではない方達がすでにワインを飲んでいました。話し始めて、意気投合し、イギリス人とイタリア人ご夫妻の船にイギリス人カップルが遊びに来てる(全員ヨッティ―)グループでした。

一気に話が盛り上がり、他にも後から他の船の人たちがレストランに来ていたので、料理を待つ間すこしおしゃべりをして時間を潰してました。テーブルはイギリス人グループの方達とご一緒することになり、私の隣にはイタリア人の奥さんが座りました。ジェンマさんにSATOMIの最初のオーナーがロレッタ・ギョッギだと言ったら、勿論その人は知っていて「そういえばインタビューでご主人とセーリングを楽しんた、と言ってたのをきいたことがある。」となり、ますます盛り上がりました。私もイタリアのパスタが大好物なのでパスタ談義に花が咲き、さらに彼女も日本に興味があり「金継ぎ」の事や茶道、神道の事を聞かれたり、ともう時間が経つのもの忘れておしゃべりを楽しみました。なので気が付いたら全く写真を撮ってなかった!

料理の写真はちゃんと取りましたけどね。ピザ屋だとおもったんですが、別のものもちゃんとあり、主人はマヒマヒで私はビーフにしました。

すっごいでかい切り身ですが、主人はぺろっと完食してました。
私のビーフもマリネされてたのでソースなしでも美味しくて、さらに柔らかかった。食べれきれなかったのでお持ち帰りしました。

他のヨッティ―の方達と交流するのは実にパナマ以来!ガラパゴスではラリー参加艇に囲まれていたのと、ウォータータクシーを使わないと移動できなかったので、すでに知り合いじゃなければ他の船におじゃまする機会はほとんどないんですよね。ウォータータクシーで乗り合わせた人たちがほとんどラリー参加者、しかもオーナーさんじゃなくて買い出しに行ってるクルーの人たちだったのというのも、交流の機会がなかった理由かもしれません。だから久しぶりに自分の船で、パナマからガラパゴス経由でフレンチ・ポリネシアまで来た人たちとディナーをご一緒できて、凄く楽しい時間を過ごせました。

5月24日(日):朝いつもどおり、ブログを更新しようとパソコンを立ち上げたら、画面が真っ黒で「時間日時設定をしてください。」というメッセージが!しかも充電できなくなってるみたいで、バッテリー残量は99%と表示されているにもかかわらず、電源が外れるといきなりシャットダウンしちゃったんです。スタートする事はなんとかできたのですが、スイッチオンのたびに日時設定をしないといけないようになってしまいました。2018年に買ったものなのでパソコンとしてはかなり年季が入っている方だと思います。使用頻度も半端ないし。
で、なんとか主人が最新ファイルだけバックアップしてくれました。


Tahitiに着いたら修理に出すか、もういっそ新しいのを買おうかな、という話に。お誕生日プレゼントにしたらいいんじゃない?と主人が言っておりますが、私的には必要に迫られたものより、自分が欲しいと思うものを選びたかった、という気もします。といいつつ、多分両方ゲットしちゃうんでしょうけどね。えへ!

取りあえずパソコン問題は小休止で、11時頃、リーフの出入り口を偵察にいきました。月曜日は朝6時が干潮で、それから数時間後はどうなっているのか実際に見たかったのです。12時が満潮時なおで、それに向かってすでに潮が流れ込んでいて、海面はちょっと荒れていました。でも私たちが入ってきた時と比べたら断然おだやかだけどね。で、月曜日は干潮から1時間ぐらいした時が一番落ち着いてるだろう、ということで7時ぐらいにここを通過することにしました。

ついでに反対側の陸地の方もちょっと見てみた。ビーさんを履いてなかったので上陸するつもりはなく、かなり遠浅になっていたので余り近づかなかったのですが、綺麗なビーチでした。こっち側は誰も住んでなさそうです。


偵察の帰り道、前夜ご一緒したサイモンさんとジェンマさんの船によってご挨拶。彼らはこの後またHiva Oaに戻り、一時的に船をハードスタンドにあげて一旦イギリスに戻るそうです。お互いい航海になりますように!といことでお別れしました。

午後からは主人がなにやらやる気になっていて、ラム肉のローストの準備を開始。でっかくてすっかり凍ってたので前日から解凍していたんですよね。今夜のディナーもローストですが、この先二日間ずっと食べ続けれるぐらいでっかいです。なので航海中料理をしなくていいので楽ちん。

といことで、これを書いている時点は5月24日の午後4時ごろ。順調に風が予報どおりならタヒチまでは2日間の航海とのことで、このブログが更新される頃にはMakemo Atollを出発した後だと思います。例によってスターリンクを時々つなげるので、トラッキングリンクを添付しまいた。良かったら時々チェックしてみてくださいね。ではいってきます!


FBはスターリンクに繋いだ時更新するので、そちらもどうぞ!

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2026年5月24日日曜日

やっとTahitiに行く日が決まりました

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!



Makemo Atollについてから1週間が経ちました。でも最初の4日は上陸しなかった(できなかった日が2日間)だったので、そんなに時間が経ってる気がしません。そろそろ次に移動する場所を考えようかな?と思っていた所、Tahitiのマリーナから「28日から空きがあるから来ていいよ。」と連絡が。実は今年からTahiti周辺では新しい規制が始まっていて、アンカリングも許可なく勝手に好きな場所にできないんですよね。Tahitiに行きたかった理由はセールの修理。実はメインセールに小さな穴があいているんです。今のままでもセーリングできますが、この先オーストラリアまでまだ道のりが長いので、ここでしっかり直しておきたいのです。

最近は上陸時はバックパックをしょっている主人。中にアイスパックの入ったバッグも入っています。

5月22日(金):Makemoに着いた最初の4日は上陸しなかったので、到着してから一週間が経ちましたが、実質まだ3日しかた滞在していない感覚でした。でもそろそろい次の移動先を探そうかな、と思っていた矢先、一週間前からコンタクトしていたTahitiのPapete Marinaから「28日からなら空きがありますよ。」と連絡が来たのです。Tahiti周辺は本当に沢山の船が常にいるのでマリーナがいつもすごく混んでいるんですが、特に今、ガラパゴスで一緒だったオイスターラリーの船がいるらしく、5月いっぱいまでフルブッキングと言われていたのです。

マリーナに入らなくても、周辺にアンカリングできる場所は結構あるですが・・・実は今年からフレンチ・ポリネシアでは人気の泊地に行く場合は、たとえアンカリングでも事前に政府のサイトでアンカリング申請をして許可を得ないといけないことになったんですよね。Nuku Hivaもその対象でした。でも新しいシステムなのでまだしっかりとは管理されてないらしく、Nuku Hivaのエージェントのケビンさんにそのことを聞いたら「一応そうなっているけどねぇ。誰もチェックしていないから。でもソシエテ諸島は厳しいらしいから、申請していない取り締まりがあるみたいなので、自己判断かな。」とのことでした。Nuku Hivaは泊地が大きいいので、滞在する船の数を規制する必要があまりないしハーバーマスターが厳しく管理しているわけではないので気にしなくて良かったみたいです。でもタヒチを含むソシエテ諸島は昨年あたりから、以前はアンカリングしてよかった場所もモーリングを使わないといけないルールに変わってきているようです。昨年末からアンカリング禁止になった場所があるんですが、現在Out Remeirラリーのキャタマランが沢山いるので、その辺りでアンカリングしているようです。なのでもしかしたら場合によっては大丈夫なのかもしれませんが、そこはPapeteの町までディンギーで2マイルほど。普段なら気にならない私たちですが、そもそもTahitiに早く行きたかった最大の理由は「メインセールの修理」なのです。

実はマルケサスに向かう途中で、メインセールに小さな穴が開いていることに気が付きました。セーリングにすごい支障をきたすほどのサイズではないので、気が付いた後も引き続きメインセールは普通に使ってきたのですが、この先まだオーストラリアまで数カ月あるし、今はまだ小さいけど、それが大きな支障に変わっていく可能性もあるわけで・・・ここらでちゃんと直しておきたいと思ったんですよね。幸いTahitiにはちゃんとしたセールメーカーがあるので、修理自体はそれほど大事ではありませんが、メインセールを海上で下ろし、さらにディンギーで2マイルも運んでいき、そこから陸路で・・・とアンカリングすると非常に面倒くさいんです。セール修理キットを使って一時的に穴を貼り合わせることも可能ですが、それもあくまでも一時的。この先まだまだ長いクルージングスケジュールを考えると、やはりちゃんと直せる場所にいる間にちゃんと直しておきたいと思っていました。

セールメーカーとはマルケサスに着いた時からコンタクトを取り合っていて、お勧めマリーナを2か所教えてもらったのですが、そこが両方とも予約でいっぱいだったんです。それが、ここにきて、Papeteマリーナから「28日から6月10日までなら空いてます。」という返信が!やったぁこれでようやく修理の手配のスケジュールも本格的にできます。しかも予約が取れたマリーナの方がセールメーカーのオフィスに近いんですよね。それと、滞在中に私のお誕生日もあるんで、4カ月ぶりに陸地に繋がったまま簡単に上陸する便利さを味わうことができます。

Tahitiまではだいたい2日半かかります。28日木曜日からマリーナに入れますが、その日に到着だと午後遅い時間とか夕方に到着しちゃったら、一泊分勿体ない気がするので、前日についておきたいのです。前日に着いた場合、1泊ぐらいなら問題なくアンカリングできる泊地が数マイル先にあるんですよね。そこは暗くなってからでも安全にアンカリングできるそうで、マリーナに入る時間調整のために滞在する人がほとんどの場所です。(何日もいると地元の人に追い払われたり、ポートポリスに注意されるそうです。)そこで風向きも強さも丁度いいので月曜日25日に移動することにしました。その前に別のAtollとかに寄って行こうかな?とおも思ったんですが、Makemoは居心地がいいし、シュノーケリングも結構楽しめるので出発までここにいることにしました。この先もAtollに行く機会はまだ沢山ありますから。

ということで、この先の予定が決まったので一安心。22日、約束通り朝10時過ぎに卵を引き取りにいきました。すると、なんとまだ卵が来ていなくて、その場に卵を運んでくる人がいて「これから家に戻って取ってくるから11時にまた戻ってきて。」と言われました。その時10時10分ぐらい。
お天気が凄く良かったので、暑さも厳しく、取り合えず冷たい飲み物をゲットしよう、ということでバゲットを予約しているミニマーケットに行くことにしました。
この実はなんというものかな?綺麗な赤が緑のバックグランドにすごく映えてます。

これはモルモン教の教会。スーパーでも布教をしている人に話しかけられました。なかなか立派な建物です。

ディンギーは例によってこの川につけております。川ってうと普通は汚染されているイメージですが、ここは島の反対側の外海との距離が短いので常に海流があるし、両側に住んでいる人の数が少ないからか、とってもきれいです。おそらく人の意識も高いと思うんですよね。カリブ海やパナマのサン・ブラス諸島だったらゴミがあちこちに散乱していたと思います。

奥にちらっと見えるのがリーフの外です。

スーパーで冷たい飲み物を買って、喉をうるおしながら時間つぶしにスーパーがあるエリアと反対側に向かって歩いていきました。

ココナッツ林に青い空!

数分あるくと、アパート群なのかホリデー宿泊施設なのか、塀に囲まれた中に建物が何軒もありました。前を歩いていた旅行者らしき人達がはいっていったので、宿泊施設かな?

お向いには大きなテントみたいなのがあって、中にバレーボールコートがありました。

その隣からリーフの外側にアクセスできそうだったので、見に行くことに。

やはり外側は、死んだサンゴ礁や火山溶岩みたいな岩でごつごつでした。

時間をみたら10時半過ぎていたので、ゆっくり戻ることにしました。卵は大きいスーパーで11時に受け取ることにしていたのですが、11時を過ぎても一向にお願いした人は来ませんでした。で11時半までまっていたのですが、行き違いがあったのかも?と思い、私はスーパーに残り、主人だけ依頼したレストランまで戻って様子を聞きに行きました。そしたらそこにもまだ卵は到着しておらず・・・でも取次をしてくれているリディアさんが「卵は来たらあなたたちの分はキープしておくから大丈夫ですよ。また後で来て。」と言われました。その後、ミニスーパーにバゲットを取りに行ったんですが、卵の話をしたらお店の女性店主のノエリーンさんが心配してくれたのでたんですが、リディアさんの事は知っていて「彼女は信用できますから大丈夫ですよ。」と言ってくれました。で手ぶらで船にもどることになったのですが、リディアさんのお店にツナカルパッチョとライスがお持ち帰りできるようになっていたので、ランチ用にそれを買いました。残念ながら写真を撮り忘れたのですが、新鮮ですごく美味しかったです。


午後2時過ぎに、主人がまた上陸して卵の様子を見に行ってくれました。そしたら今度は大丈夫で、無事卵をゲット。

早速その卵を使って、ディナーはトンカツにしました!このポークはなんとガラパゴス産。まだまだ冷凍庫に残っているんですよぉ~。
トンカツは主人の大好物なので、とってもご機嫌。

Makemo出発まで気楽に残りの滞在を楽しみたいと思います。


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2026年5月23日土曜日

お買い物に行くのは小さい川から上陸が便利ーMakemo散策

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




5月21日、洗濯ものを朝一で預けに行き、前日に予約したバゲットをピックアップしてきました。早速出来立てバゲットで朝ご飯。洗濯ものは午後にはできあがるとのことで、昼休みを終えて午後3時からスーパーが再開するので、それに合わせて街散策。初日はワーフにディンギーをつけましたが、お買い物に行くにはリーフの反対側とつながっている小さな川に係留するのがとっても便利なのです。街並みをさらに散策しましたが、公共の建物がこんなへき地の割には立派でした。やっぱりフランス領だからかな?!Nuku Hivaでもそうでしたが、カリブ海の島国よりずっと生活水準が高い感じがします。

船の周りがにぎやかだな?と思ったらカヤックに乗った子供たちが沢山通過してました。

5月21日(木):朝6時過ぎぐらいに主人が早速上陸していきました。前日予約したバゲットを朝ご飯に食べたいので引き取りに行くのと、溜まっている洗濯ものを出しに行くためです。スーパーがなんと朝5時半ぐらいから開店していて、バゲットを販売しているのですが7時半ぐらいまでに行かないと売り切れになるそうです。でも小さい方のスーパーでは(そこは実はベーカリー)予約を受け付けてくれるので、予約しておけば翌日好きな時間に引き取りに行けます。なので6時に起きていく必要はないんですけどね。皆さん早起きみたいで、お洗濯をやってくるお家も、すでに営業開始していたそうです。

焼たてバゲットで朝ご飯。新鮮バゲットは1週間ぶりかな。でも卵をきらしているのだ。

そのまま午前中は、とってもレイジーな気分でごろごろしていました。泳ぎに行くのも面倒だった。なにせ日曜日の夜から火曜日までずっと強風で揺れてたので、通常通りの揺れない泊地に戻ったら、もう居心地よくてどこにも行く気がしないんですよねぇ~。天気は相変わらず、晴れてたと思ったら曇って来て小雨がぱらつく・・・を繰り返しています。

午後1時半ごろ外がにぎやかだな?と思ったらカヤックに乗った子供たちが沢山いました。
レースでもやっているのか、必死でこいている子たちもいましたが、二人乗りできゃーきゃー騒ぎながら楽しそうに漕いでる子たちもいた。

午後3時過ぎに、洗濯物を引き取りに上陸。さっきまで晴れてたのにまた雲がでてきました。もう1日に何回も晴れ、小雨、晴れを繰り返してるんですよね。

町、というかお店があるエリアだけに行く場合は、ワーフではなく小さな川から入っていくのがスーパーに近いんですよね。川と言っても、リーフの反対側から繋がっているので完璧海ですけど。

あれが川への入り口。小さなコンクリートのパブリックワーフがあるので、そこにディンギーを安全に係留できます。ワーフには階段がないので干潮時に行くと、よじ登らないといけないんですが、何とか大丈夫でした。

あの橋を渡るとスーパーまではほんの5分ぐらい。

本当に透明で綺麗です。赤いボートが係留されている所は私有地だそうです。あのあたりにキャンプ施設があるんですよね。その一部かな。
SATOMI号はこの川の入り口からそう遠くない場所にアンカリングしているので、サプライ船が来るワーフに行くよりも近いのです。

まずは、卵を買える、という場所にいきました。正直その場所へは、フェリー付き場のワーフの方が近い位置なんですが、ランドリーはスーパーのすぐ近くなので帰り道に引き取るので川に係留したのです。ここはお店というよりなんかレストランぽい感じでした。中にはテーブルと椅子が沢山ならんでましたが、この時間は営業していないみたいでした。卵はこの日はなくて、翌日の10時ならあるよ、とのことでした。

ついでにぐるりと回ってスーパーの方にもどることに。あれがAtollへの出入り口です。私たちが入ってきた時は、ちょっとタイミングが間違ってたのですごく荒れてましたが、今は平和そのもの。

通りには誰もいなくてひっそりしています。きっとまだ皆さんお昼休み中かな?
教会の奥当たりに学校らしき建物が固まっている場所がありました。道の両側にたっていて、これは中学とか高校という感じでした。
反対側は小学校かな。
それに隣接して幼稚園らしき建物。人口500人とのことですが、子供たちも沢山いるのかな?こんな南太平洋のへき地ですが、施設は思ったよりも立派です。

今時かなりめずらしい公衆電話。Nuku HivaにもOa Pou島にもありましたよ。

これはクリニックみたい。さすがに医療機関はないかなカナと思ったんですが、ちゃんとあるんだぁ~。

あ、小さいスーパーがここにもあった。店先で魚をさばいてる女性がいました。特に買いたいものはなかったんですが、キーボード用の小さい電池が切れていて、それを見つけたので買いました。

大きいスーパーに戻る道のり、猫ちゃん見っけ。フレンチ・ポリネシアに来てから野良犬ら式犬たちは沢山見るんですが、猫は滅多にみたことがなかったんですよね。もしかしたらフレンチ・ポリネシアでは初めてかも!すごく人懐こくて、後をしばらくついてきてしまって困った。
向こうから寄ってきて触らせてくれました。でもなつきすぎて、ずっと後をついくるので途で「しっし」と追い払わないといけませんでした。う~拾って行きたかった。どっかで飼われている様子もなかったし。

洗濯ものを引き取って、バゲットをオーダーできる小さい方のスーパーにまた立ち寄り、翌日のバゲットを予約しました。まだ朝ひきとったバゲットが残っていますが、後のは冷凍しておくつもり。小さいスーパーでは、噂にい聞いてた缶詰のバターを発見!買わなかったけどね。

この日のディナーはタコシェルの残りでミニタコスパーティー。チーズをミニスーパーで見つけたのだ。

Makemo Atoll内には他にもアンカリングできる場所があり、チャートには載っていないのですがグーグルマップとバウでの見張りでナビゲーションするんですが、卵を予約しちゃったし、この近くでもシュノーケリングは十分楽しめるので、めんどくさい気がして移動する気になりません。それにこういうサンゴ礁内でアンカリングする、というのは私たちにとっては初めてではなくオーストラリア航海時代に何回も経験しているので、特に珍しさがないのも、めんどくさい気分に拍車をかけてる理由かな。


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