2026年7月27日月曜日

Maupiti島発前の修理少々と思いがけない再会に新しい出会い

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!



24日にマンタレイを見に行くのがハイライトで、その前後は残っていたマイナー修理に主人は精を出していました。マニュアルに変えたバウトイレが、なんといきなり流せなくなったのです。25日は半日かけて修理を終えた午後、Shingitai号のミッチさんと再会し、さらにその前日からすぐお隣にアンカリングしていたソロセーラーのキャタマランがミッチさんの友達だったこともわかり、26日は朝からずっとお客さんで夜まで賑わったSATOMI号でした。次の島への出発日はみんな同じだったので次の島でも楽しく過ごせそう。

23日はディンギーの修理をしました。

4月末にNuku Hivaに着いた時、カスタムの男性をSATOMI号に迎えた時、その男性があまりにも巨漢で、なんとディンギーの椅子板をかけているフックの部分が敗れたのです!!接着すれば直せるんですが、これまでずっとディンギーを使っていたので直す機会もなく、また専用リペアキットで直そうと思っていたので、タヒチに行ってからすればいいか、と思ってたんですよね。でも結局タヒチでも入手できず・・・それ以降は島めぐりだったので常にディンギーを使っていて、他にも優先事項の修理項目があったのでずっと後回しになっていました。でもボラボラ島に着いた頃から、ほつれがひどくなりとうとう椅子用の板を使えることができなくなって、ずっと座り心地が悪い状態で乗っていました。専用キットは入手できなかったのですが、手持ちのグルーで直すことに。

このフックみたいな部分に板をかけてそこが椅子になります。で、巨漢の男性が座った時になんとフックが半分はがれてしまったのだ!ほかにもちょこちょこつなぎ目がほつれている部分があったので、まとめて今回主人が接着しなおしました。それにしてもあの男性、毎回到着する船に乗り込んで検査をする仕事なのに、ちょっと太りすぎで、あの仕事をするには向いてないって主人が言ってました。いい人だったんですけどね。私たちの船に来るときも雨風が強かったので波も出てて、男性は「荒れてるので今日はいけません。こういう時にディンギーに乗ろうとしたとき落っこちたことがあるんです。」と言ってたんですよね。後でわかったたんですが、なんとその落っこちたディンギーというのは、タヒチで出会ってから連絡を取り合っていたShingitai号のミッチさんのだったのだ!

曇り気味の日でしたがその分ディンギーを使う用事がなかったので、修理には丁度良かった。海面もあれてたのでシュノーケリング行く気にならなかったし。

ディンギーを修理できたので、24日は思いっきり遠くまでディンギーを飛ばしてマンタレイ見学を満喫できました。

25日はバウトイレの修理。前日の夜バウトイレが突然流れなくなっていたのです。電動だった時、よく流れなくなって、もう何回つまりを直したことか。ま、それはメンテナンスの一環なんですが徐々に流れなくなってくる過程で、フラッシュする時に結構長めにスイッチを押してないとダメで、電気量を結構消費してたんですよね。でNuku Hivaでマニュアルトイレのポンプ部分だけのキットを買うことができて、電動からマニュアルフラッシュに取り換えたのです。その後すごく快調だったのですが、突然、ポンプがうまく作動しなくなり、給水してから排出できなくなってしまったのです。

主人は最初、構造そのものが壊れたのか?と思い、タヒチにいた時、安かったので念のため買っておいたマニュアルポンプの部品を取り出してきました。壊れた部分があれば、取り換え用と思っていたのです。

でも結局どこも悪くなくて、要はパイプにカルシウムが詰まっていたのが原因でした。マニュアルトイレもやっぱりカルシウム対策は引き続きしておかないといけなかったんですね。おそらく最低でも半年に1回はきちんとつまりを除去するのは定期メンテナンスなんですが、日常、時々ビネガーを流しておくと詰まりを和らぐことができるので、電動の時は時々一晩中ビネガーを入れて流さないようにしてました。マニュアルになってからはやってなかったのだ!3か月で詰まったから、これを教訓にまたビネガー投入開始です。

詰まってセメントみたいになったカルシウムをバンバンたたいてパイプから除去している主人。
やっと直せたのは午後。主人はお昼寝していました。私はデッキで、砕け散ったカルシウム片を掃き掃除してたら、ディンギーが近づいてきて声をかけてきたのです。振り返ったら、なんとShingitai号のミッチさんとマミさんでした!タヒチで出会ってからお互い日本人女性と外国人男性のカップルということで、ずっと仲良くしてもらっていました。彼らはクルーを乗せるのでMoorea島で別れてからは、いつもタイミングがずれて私たちが次の島に移動した日に彼らがその島に到着・・・というのがずっと続いてたんですよね。でもMaupiti島では、他の船が一斉に出発したタイミングでは私たちは出なかったので、25日に到着したミッチさんたちと再会できたのです。彼らは私たちがまだこの島に残っているとは知らなくて、偶然私たちのすぐ隣にアンカリングしてたキャタマランが友達で、その人に会いに行く途中SATOMI号を見て驚いたそうです。お隣のキャタマランも24日の夜に到着したので、25日になるまで気が付きませんでした。ちょっとおしゃべりして、次の日にまたキャッチアップしようね、ということで別れました。

25日の夜はステーキ肉で野菜炒め。味付けにタヒチで買った日本の焼肉のたれを主に使い、ショウガと醤油をプラスしてみました。すると主人はこの味付けがものすごく気に入って「これ絶対いいねぇ。誰か人が来たら、これ作ったら好評になるよ。」とべた褒めだったのです。
風もなく穏やかな夜だったので、外で食べました。Maupiti島に来てからほとんど毎日風が強い日が続いてたんですよね。だから24日まで誰も出入りしてなかったし、私たちもシュノーケリングに行かなかったのです。


さて、26日(日)はガソリンスタンドのお店で玉ねぎが買える日でした。朝8時半までにはいかないといけなかったのですが、私は起きられず、気が付たら8時40分になってたのだ!はっとして先に起きてた主人に「やばい、玉ねぎ買いそびれる。」と言ったら、なんと主人は一人で買いに行ってきて玉ねぎとジャガイモをそれぞれ2キロ買ってきてました。お店では販売に制限をしているようで、私たちは数日前に「玉ねぎ欲しい」と言っていたので、買いに行ったら奥から出してきてくれたそうです。でも袋に入った分しか買えないらしくそれ以上でもそれ以下でも買えなかったそうです。ま、玉ねぎもジャガイモも長持ちするので、次の島を出る際に残っていたら、島の人にあげればいいしね。

その後から朝食だったので、食べ終わってぐたぐたしてたら11時過ぎになっていました。外にディンギーが近づいてくる音と声がしたので、主人が出ていくと、フレンドリーな雰囲気の男性がいました。お隣のキャタマランのマイクさんでした。彼はなんとソロセーラー!パナマからフレンチポリネシアに来るまではクルーを雇っていたそうですが、いろいろ大変だったらしくそれ以降はソロでずっと来ているそうです。マイクさんはなんとアメリカンインディアンのチェロキー族の末裔!ご自身でもそれが大人になってからわかったそうです。曽おばあちゃんのころから部族の土地から離れたので、ルーツがあいまいになってしまったそうですが、大人になってから親戚にアメリカンインディアン特有の遺伝子病が発見されて、それで調べていくうちに、自分がチェロキー族の末裔だったことがわかったそうです。主人も私も歴史好きなので、マイクさんのお話は、ものすごく面白く、マイクさん自身も気取ったところが全くなくすごく気さくで一緒にいてあきない人なんですよね。

いろいろ話し込んで、気が付いたらもう5時過ぎにいなっていた!!!お腹も空いてきたからどうするのかな?と思ったら主人が「そろそろお茶じゃくてビールの時間じゃない?よかったらディナーも食べていく?」と誘っていました。普段あまり人が長居するのを好まない主人なんですが、マイクさんとは相当意気投合しており、それは珍しいことなので私もうれしくなりました。主人は「昨日作ってくれたビーフの野菜炒め、また作れる?あれすごく美味しかったから。」というではありませんか、ま、なんとか材料は残っているな、と思い早速取り掛かりました。

そしたらマイクさんの携帯がピンピンなりだして・・・ミッチさんからの連絡だったそうです。で、その後少ししてから外でまたにぎやかな声が聞こえてきて・・・ミッチさんたちも合流!すでに食材をカットしてご飯は炊き始めていたのですが、急遽お米を追加。野菜炒めはキャベツの量を増やし、サラダはレタスの量を増やして3人分を6人分にストレッチしました。それだけでは足りないので、もう一品、ポテトの料理を追加することに。

出来上がったのがこれです。一品一品は量が少なめですが、ポテト料理を加えたことでなんとか一人前ができあがりました。このポテトはすごく好評で、みんな「これ何?美味しいけど。何の野菜なの?」と不思議がっていました。ミッチさんはご自身も料理が得意なので「ポテトかな?でもごぼうみたいな触感なんだけど。」と言い当てました。

このポテト、実家の母に教わったもので、ジャガイモを千切りして沸騰したお湯をかけてたけの半湯で状態なので、シャキシャキなんですよね。それにマネーズ、醤油、ごま油で味付けします。ポテトなのでかさまし料理としてはぴったり。それお湯をかけるだけなので手軽に追加できるのです。

急遽3人前が6人前になりましたが、皆さん喜んでくれたので、安心しました。写真右主人の後ろの若者はミッチさんのクルーです。ミッチさんとマイクさん、とっても雰囲気が似ているなぁ。

3隻ともMaupiti島の出発は本日27日に決めており、目的地も同じMaupipha’島だったので一緒に航海することにしました。到着時間を昼間にしたいので、午後3時に出発してオーバーナイトでゆっくり向かいます。ソロセーラーのマイクさんは片方のエンジンがいかれているので、Maupitiのチャンネルを出る時の波が気になっていたようですが、私たちの後をついていくので、気が楽になったみたいです。

次の島は、本当に離島中の離島なので、仲間と一緒に過ごすにはピッタリ。すごく楽しい滞在になりそうです。

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2026年7月25日土曜日

動画:前の前にでっかいマンタレイが優雅に遊泳!Maupiti島シュノーケリング

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Mauiti島で楽しみにしていたのは、マンタレイと一緒に泳ぐこと。リーフ内に数か所通称マンタレイークリーニングセンターと呼ばれる場所があるのです。小魚がマンタの体の付着物を食べてきれいにしてくれるんですって。でっかいマンタレイが目の前を優雅に泳ぐ姿は圧巻でした。さらにアウターリーフの方までディンギーを飛ばしシュノーケリングも楽しみました。その模様を動画にまとめてみましたよ。

7月24日は朝からやりたいことがありました。数日ぶりにお風がほとんどない予報なので海面も穏やか。シュノーケリングにはピッタリの日なのです。外海のウネリも2メートルを切っていたので、この日Maupiti島を出発した船が何隻かいました。私たちがアンカリングしている場所にも前日まで8隻いたのに、最終的にSATOMI号を含めて3隻となりました。最初は私たちもこの日当たりに出発しようかな、と思っていたのですが、それだと穏やか過ぎて次の場所まで一晩中モーター走行しないといけない感じなのです。出発した皆さんはおそらくそれぐらい穏やかだから出たいと思ったんでしょうね。まだこれから数日穏やかな日が続き徐々に風がまた強くなっていくので、私たちはウネリはまだ小さいけど風が少しづつ出てくる来週の月曜日出発に決めました。それならゆっくりではありますが次の目的地Maupiha'a島までセーリングで行けます。

Maupiha'a島まではおよそ17時間ぐらいの旅程で、到着時は午後にしたいんですよね。リーフ内への航路がかなり狭いのと目視でしっかり進んでいかないといけないので、太陽が後方になる午後に入っていくのがベストなのです。でもMaupiti島を出る時は潮の流れを考えて出発しないといけないので、出発時間にも制限が生まれます。17時間だと半日ちょっとですから目的地にお昼以降に到着したい場合は、出発が夜になってしまいます。それは難しいので、17時間以上かけてゆっくり行く必要があるんですよね。で、風があまり強くない月曜日なら丸1日弱ぐらいかかると思われるので、Maupiti島を午後3時頃に出発し、Maupipha’aに翌日のお昼当たりには到着できて丁度いいタイミングかな、と思いました。


朝ごはん後、早速シュノーケリングにでかけました。正直あまり期待してなくて、最初に海中に入った時は一面砂地ばかりでリーフもないエリアだったので、な~んだ誇大広告だったか?!と思ったのですが、違う場所だったみたいで、再度ディンギーに乗ってグーグルマップで確認してからまた海に入りました。

するとでっかいイーグルレイがボミーの下にうずまっているのを発見。もうこれだけで十分満足だったのですが、さらにもう1匹イーグルレイを発見。気が付いたら4匹ぐらい周りにいたのです。もう夢中で泳ぐ姿を見ていたのですが、少し先にいた主人がなにかわーわー叫んでるんですね。で何事?と思ってその方向をふりむいたら・・・・なんと巨大マンタレイが優雅に水中を浮かんでるではありませんか!!!

最終的に2匹のマンタレイがいて、同時に画面に取られることができました。

もうそれからは天国のよう。目の前を巨大マンタレイが優雅に翼(とは言わないと思いますけど。)をゆらゆらさせながら泳ぐ姿は圧巻でした。しかも私たちがいても気にしてないみたいで、すぐ近くまで寄ってきたりするんですよ。本当に接近遭遇だったので、動画もしっかりくっきり撮影できました。その後アウターリーフまでいってサンゴ礁シュノーケリングもしました。その模様をハイライト動画にしたのでご覧ください。
 

正直リーフは、きれいだったけど熱帯魚がものすごいいた、とかすごい綺麗だったというわけではなかったのですが、(私の中では魚の数ときれいなリーフが固まっているという点ではHuahine島が一番だったな。)マンタレイを超間近で見れていたので十分満足でした。

1時間は泳いでたかな?お腹が空いてきたので船に戻ることにしました。すでに午後1時半となっていて、軽くシャワーを浴びてからすぐに上陸。数日前に行ったレストランにディギーで乗り付けようとしたら、なんか営業していないようでした。金曜日は通常営業のはずなののに、閉まっているお店がほとんど。午前中の営業が終了したのかも。で、さらに北の方に進んでディンギーを走らせていたら、長屋みたいな建物があり外にテーブルとかがあったので、レストランみたいでした。グーグルマップには1件しか紹介されてませんでしたが、何件か並んでいました。

ディンギーを係留できて小さいながらも木のポンツーンがあって上陸しやすかったので、このお店に入りました。ここ、ツアーボートが立ち寄る、というか多分オペレーションもしているお店だと思うんですが、結構大きくて、海沿いの小屋は団体さん専用のエリアみたいでした。でも奥にかなり広いエリアがありました。
ここで注文しておくと席まで運んでくれます。
壁はヤシのはっぱ?を編んで作られていて、床は砂利ですが、涼しくて居心地がいいです。

一週間近く波が荒いので、多分漁に出れてないと思われ、魚はここでもありませんでした。私はビーフステーキ。
主人はめずらしくビーフチョウ麺。ステーキはあまりいいお肉ではなく筋が沢山あり、半分以下ぐらいしか結局食べられる部分がありませんでした。主人のチョウ麺はとっても美味しく大盛で主人も完食できなかったので、私が残りをいただきました。
外にはこんな広場が広がっていました。どうもここで夜になるとトラディショナルダンスが行われるようです。アンカリングしている場所からもドラムの音が夜になると聞こえてくるんですよね。



あれが島の北の端の方。

レストランはほかに数件ありました。でも閉まっている建物もありましたが、夜になると営業するのかな?それとも住居?!

パレオのお店がありました。

ここでは自分の好きなパターンを配置してオリジナルパレオを作れるようです。

屋根はトタンですが、壁とかはこんな感じです。でも涼しそう。

最初このお店が海側から見えたので行ってみようと思ったんですが、ポンツーンがあったのは別のお店でそっちにはいってしまいました。次の機会があればここに来ようかな。

午前中しっかり泳いで運動したので、心地よい疲れを感じました。念願のマンタレイに接近遭遇できたので本当にいい一日だった。


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2026年7月24日金曜日

センターステップカードに夢中作り置きでパープルThank You カード  Card No.21

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Maupiti島の出発を少し伸ばしたので、クラフトグッズを出してカードメーキングを楽しみまいた。すでに2枚のセンターステップカードを作っていますが、一度作ると作り方は簡単なのに見栄えがすごくいいので、病みつきになります。次は普通のカードを作ろうと思ったのに、またセンターステップ。あらかじめスタンプしてブレンズで着色しダイカットしておいた部品があったので、本当に素早組み立てができました。さらに調子が出てセンターステップの本体だけもう2枚作っちゃいました。
Stampin'Up! Centre Step Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

太平洋横断中、海が穏やか過ぎて暇になる時もあるかな?と思い、パナマやガラパゴスを出発する前に、色塗り用のスタンプを沢山しておきました。色塗りだけなら少しぐらい揺れていも移動中にできます。その作り置き部品のお花ブーケが何枚かあるので、そのうちの一個をセンターステップカードに利用してみました。

センティメントはサイズがパンチにピッタリだったこのセットからThank Youをチョイス。

完成品を想像せずに色塗りだけ、自分の好きな色のコンビで以前にしておいたのですが、SUのブレンズなので、かならず手持ちにコーディネートできるDSPがあるんですよね。お花が全体的に薄いパープル系だったので、DSPはハイランド・ヘザーの地模様を選びました。
Stampin'Up! Centre Step Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

アクセントカラーとして両側に使用したDSPのストライプの中に、プリティーピーコックがあったので、リボンとセンティメントラベルのパンチをプリティー・ピーコックにしました。よく見たらお花着色にも、小さいブルー系のお花はプリていー・ピーコックで塗ってました!
Stampin'Up! Centre Step Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

DSPはすべてカットあまりです。3x3インチとか長細い切れ端があれば十分カードベースをカバーできるので、デコレーションがすごく簡単なんです。シルバーのトワインでぐるぐる飾りをつけたのも超久しぶりです。ストライプとパープル系のDSPは違うパックからなんですが、色調が同じなのでばっちりコーディネートできました。
Stampin'Up! Centre Step Card by Sailing Stamper Satomi Wellard
実はお花の上にキラキラペンで光沢を加えております。
Stampin'Up! Centre Step Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

センターステップカード、A5カード1枚から無駄なく本体が作れるので、通常カードを作るのと変わらないんですよね。立体感があって本体自体に「華」があるので、DSPを貼れば、もうそれだけでかなり見栄えがよくなります。しかもそのDSPも切れ端があれば十分。1枚仕上げた後も、創作欲がまだ続いてて、本体だけ2枚も作っちゃいました。
Stampin'Up! Centre Step Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

DSPの端切れバッグの中から、組み合わせを考えるのもとっても楽しかったです。本体を作り置きしておけば、あとは飾りをつけたりセンティメントを貼るだけでいいので次のクラフトセッションも、隙間時間で楽しめそうです。ちなみに上の2枚はクリスマスカードに仕上げる想定で作りました。


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2026年7月23日木曜日

動画:ミニソーラーパネル接続も無事修理&アウターリーフ小島夕暮れ散歩

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22日も一日中主人は作業でした。バウスラスター専用のミニソーラーパネルがどうもちゃんと発電していないことがわかり、その確認修理に費やしたのです。私は丸2日船内にとじこもっていたので、作業が完了した後夕方に目の前の小島に上陸してお散歩を楽しみました。そのままついでに本島の方に向かいピザをテイクアウトしてディナーとしました。


夕方東側のアウターリーフの小島に上陸してみました。

7月22日(水):今日も作業の日です。朝ごはんの後主人は早速作業を開始しました。
これはバウスラスター専用のミニソーラーパネルのコントローラー。最初これがうまく稼働していなくて発電しても充電に至っていないのかな、と疑っていました。
何か新しい作業をするときは、主人はよく、まずはYou Tubeを観て勉強しています。

その後フェンダーロッカーに潜り込み。

1時間半ぐらい、フェンダーロッカーの中でごそごそしていたかと思ったら、室内に戻ってきてコネクターブロックを個別にしていました。ソーラーパネルは発電していたみたいですが、それをバッテリーに充電していなかったことがわかり、それは配線がコード内で切れていたのが原因だったようです。しかも3か所も切れていたらしいです。それを接続するためには通常溶接するらしいのですが、船の上ではそれは危険なのでコネクターを使って繋ぎました。
接続作業を終えて、バッテリーの充電具合を確認したら、ちゃんと発電している数値が表示されたので正常通り充電していました!これでバウスラスター、ちゃんと動くだけではなく常に専用ソーラーパネルでバッテリーを充電しているのでハウスバッテリーに頼ることなくバウスラスターが常に充電できている状態となります。これでとりあえずSATOMI号は再び100%状態に戻ることができました。

主人が後片付けを終えて戻ってきた時には午後3時を過ぎてました。前日も私は一度も船から出ずにいたので、本当はこの日はおでかけしたかったのですが、主人が作業をしていたのでわがままを言うのは申し訳なく、作業が終わってからも静かにしていました。すると午後4時ちょっとすぎ、主人が「散歩に行くぞ!」といったのでやったー!

今アンカリングしている正面に東側のアウターリーフ沿いに陸地が細長くあるんですが、そこに上陸することに。後方に見えるのがMaupiti島です。
浅瀬が広いのですごくきれいなビーチでした。
家屋が何件もありましたが、人がいる気配があまりしませんでした。

あの家には帰りに人がいるのを見ましたが、あとは宿泊施設みたいな感じでした。

なんとなく道路があったので、それに沿って歩いてみることに。

あれは宿泊施設みたいで、人気がなかったのでお客さんはいないみたいでした。


道の端は、島の反対側に出ました。東のアウターリーフの方です。

風がこちらから吹いていたので、海面はちょっと荒れていましたし夕方だったののですが、それでも薄いブルーのきれいな海が広がっていました。ビーチも白くて綺麗。


あの岸壁の岩がMaupiti島です。

アウターリーフには大きな波がブレークしています。音もすごい。
日暮れに近づいてるので光が弱いですが、それでもすごくきれいな景色です。

こんなところにワンちゃんと子猫ちゃんがいました。
子猫ちゃんはすごくひとなつこくてまとわりつていきました。撫でても全然嫌がらなかった。餌になるものがあったらよかったんだけどねぇ。野良とは思えないので、誰かのペットですよね。ワンちゃんとは仲良しで、この子が私たちと戯れるのをじっと見守っていました。

お散歩の途中、景色が本当にきれいだったので短い動画を撮りました。

わんこと猫ちゃんはこのお家の子たちみたいですが、人の気配はなかったなぁ。お留守なのかな?でもわんこも猫ちゃんも食べ物はあるみたいでした。痩せてはいたけどね。

途中で何件が家屋をみましたが、廃屋みたいなものがほとんどでした。

こんなちゃんとした家もありましたが、ここも人がいる感じがしなったので別荘なのかな?

屋根みたいな面白い木がありました。

まだまだ道はずっと続いてたのですが、この小さな島は細長くてずっと続いてるので途中で引き返しました。すでに時刻は夕方5時を過ぎてたし。

帰り道、カニが道で丸まっているのを発見。生きてるのかな?と思って近づいたら、爪を立てて威嚇してきました。

アンカリングしているSATOMI号。

夕方6時になると、ピザ屋さんがスタートするので、今夜はピザディナーとなりました。到着したときはまだ6時ちょっと前でしたが、すでにピザは開始してました。昼間はこのお店ピザはやってないんですよね。
他にも地元の人が何人か買いに来てました。

それをお持ち帰りしてお家でピザディナー。トマトソースが甘めのフレンチポリネシア風でしたが、まあまあ美味しかった。こんな離島にしては上出来です。2枚も買っちゃったので半分ぐらい余りましたが、翌日の朝食に取っておきます。

ビールにスプライトをミックスしたシャンディーと、ピザぴったりあうんですよねぇ。

修理作業がすべて終わって、出発のタイミングを計るため天気予報を確認しました。来た時は、今週の土曜日あたりに出られるかな、と思ったんですが今日になって確認したら、まだまだウネリは大きい状態でした。それと潮の満ち引きの時間が、この辺りの予報はサイトによってすごく違うので地元の漁師さんに聞いた方がいいなと思いました。なので今週土曜日の出発はやめて、もう少しゆっくりMaupiti島に滞在する方向で気持ちが固まりつつあります。

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