2026年7月2日木曜日

洗濯出してレンタバイクを借りて携帯とGo Proを新しく購入!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




Raiatea島到着二日目はとても有意義な一日でした。朝ディンギーを下ろして上陸してから数時間のうちに、たまっていたお洗濯を出してレンタバイクを手配し、すぐに町まで行きました。水中カメラを探していたんですが、その前になんと前日いきなり携帯の調子がおかしくなってしまい、買い替える決心をしたのです。タヒチでないと難しいかな?と思ったんですが、一見小さい町に見えたRaiatea、サムソンS26をこんなもんかな、の値段で見つけ、さらにスティックなどアクセサリーキット一式が含まれたGo Proも見つけたので即買い!半日ですべての用事がスムーズに消化できちゃったんです。さらに、安心してディンギーを係留できる場所も見つけました。Raiatea島滞在、幸先いいスタートです。ですが、ビジターヨッティーと地元の人の確執があるらしい話もききました。

通称バスケットコートのディンギー置き場

7月1日(水):Raiatea島に来た一番の目的はお洗濯なのです。最後にお洗濯をしたのはタヒチを出る1週間ぐらい前だったので、すでに3週間ぐらい前の話。途中下着だけは手洗いしたのですが、バスタオルやシーツなど大物は手洗いはちょっと無理。タヒチのように町に洗濯屋さんがあるわけではないので、地元の人が個人ビジネスで洗濯を請け負ってくれる人に依頼するんですね。Huahine島にもそういうサービスあったんですが、なんとものすごく値段が高かったんです。それで泊地アプリで調べてみたらRaiateaで洗濯サービスをしている個人の女性の情報を見つけました。もちろん値段もこちらの方が安かったんです。(とはいってもフレンチポリネシアの他の地域と比べたら割高ですが、ボラボラなんかもっと高いので。)

見つけた洗濯サービスの女性は、町の港で洗濯をピックアップしてくれて洗い終わったらまた配達してくれるということだったので、決まった場所にお店を構えているわけではないようでした。そこで今いる場所でも引き取りに来てくれるかどうか、30日のうちにメッセージをしたところ、問題なくOKとのこと。1日の朝11時に私たちがアンカリングしている場所から近いディンギーを係留できる「通称バスケットコートのディンギー置き場」で待ち合わせとなりました。

それに合わせて10時半ごろにバスケットコートのディンギー置き場に上陸。すぐ隣にボートヤードがあるんですが、そこのディンギー置き場はマリーナを利用する人しか現在は使えなくなっているとのことだったので、すぐ近くに、しかも洗濯屋さんもわかる場所があり助かりました。

コンクリートのちゃんとしたワーフでした。でも「Local Only Thank You」と書かれてたので、ビジターボートがディンギーを長時間係留しておくのはまずい感じでした。

アンカリング中のSATOMI号。すぐ隣の船はマストが外されています。
約束の時間まで間があったので、付近を散歩してみました。ボートヤードの隣を通って一般道に出ます。

一般道に続く道はゲートがあるわけではないので、24時間アクセスできます。

この辺りは住宅街みたいで、特に何もなさそうでした。


ディンギーを長時間安全に係留できる場所がないか、ボートヤードの人に聞いてみたら事務所を示されました。でっかい倉庫の中の事務所に主人がはいっていき、ディンギー係留とごみ捨てのことを質問したら、なんとその場所はゴミ回収も有料ですがやっていて、ディンギーもマリーナ内にあるディンギー置き場を翌日から利用していいよ、と言ってくれたのです。ゴミは一袋500PCFですが、ディンギー係留代を含めて、と思えば安いもんです。ついでにゴミも処理できるし。ちなみオイルなども250PCFで引き取ってくれるそうです。
これで安心してディンギーを放置しておけます。洗濯ピックアップの時間になったので、またバスケットコートのワーフに戻りました。写真には写ってないんですが、左側にちゃんとしたバスケットボールのコートがあるのです。ランプもあるので、地元の人がここから小型ボートをロンチするのに利用している場所のようでした。

約束の時間ぴったりに洗濯ピックアップに来てくれました。ご夫婦で来て、奥さんが上手な英語を話すので意思疎通に問題なし。その日の夕方でも仕上がりそうでしたが、翌日引き取りにしました。ここまでまた配達してくれるので、本当に助かります。料金は後程メッセージで知らせてくれるとのことでした。それも1時間後ぐらいに5700PCFですよ、と連絡がありました。確かにNuku Hivaよりも高いんですが、それでも大きな袋2個の洗濯ものだったし、配達してくれるのは本当に便利なのでありがたいサービスです。ちなみにボラボラでやったら倍ぐらいしちゃいます。

上陸してから時間つぶしに主人がレンタバイクのお店を探して連絡したら、なんと11時半ごろにピックアップしてくれる、となりました。なんと上陸して1時間半で、洗濯も解決しレンタバイクの手配までできちゃいました。

レンタバイクのオフィスまで車で送ってもらい、早速手続き。2日間借ります。返却時は自分でここまで乗ってきたら、またボートヤード付近まで送ってくれます。
早速バイクを借りて、町に繰り出しました。

Huahine島にいる時に水中カメラが故障してしまい、とりあえずスマホ水中カバーを買ってしのいでいたんですが、やはり使い勝手が悪く、思い切ってちゃんとしたGo Proを買おうと思ったんですね。Raiateaには大きなCarrefoureスーパーがあるので家電品も売ってるのでもしかしたらカメラもあるんじゃないか、と思ったんです。ですが、それ以上に、なんと急に30日に私の携帯が異常を示したのです。バッテリーがもうダメになっているらしく、日に日に充電が持たなくなっており、Raiateaに来る途中、充電してから2時間ぐらいでバッテリー残量が急激に減少して写真を撮っている間に突然シャットダウンしちゃったんですよ。2020年モデルを2022年に購入したので、すでに4年間使っております。使い方も激しいので、後ろのカバーが外れかかってきてたんですよねぇ。ついに買い替え時になったみたい。で、携帯もついでに探したくてCarrefoureに行きました。

中国語の看板がでっかく出ている建物があった。
Carrefourにはサムソン携帯があったんですが、かなり安いバージョンのものだったので、あきあらめ。水中カメラはありませんでした。でも店員さんが売ってると思われるお店を2件教えてくれました。
早速携帯屋さんに向かいました。サムソンS26の在庫があり、電話契約なしで本体だけの値段を見たら、ま、こんなもんかな、という値段でフレンチポリネシアだから特に高い、という感じではなかったので即決。すぐにその場で従来の携帯を預けてデーターを移行してもらいました。その間ランチに行って時間をつぶすことに。

ぐるりとフェリーが付くあたりを見てみました。昨日はクルーズ船がいたんですが、夜出ていくのが見えました。
ここにクルーズ船が止まってた。

お決まりのマーケットがありました。

ランチの場所は携帯屋さんのおすすめがチャイニーズだったので、フード屋台なんかも見ていましたが、今一つで、結局チャイニーズに落ち着き。主人はエビフライが食べたくてそれぐらいで十分と言っていたので、メニューにあったので大喜び。

私はワンタンヌードルスープ。これがとってお美味しくて、特にワンタンはお店の手作りに間違いない!というボリュームでした。今までいろんな場所でワンタンスープを食べましたが、このお店のワンタンは、今までで一番かも!野菜もたっぷりのスープで、ヌードルも量が多すぎず丁度よくて完食しちゃいました。お店は地元人でほぼ満席で、かなり人気店のようでした。

Go Proを売ってるお店が午後1時半過ぎにならないと開店しないので、ちょっと暇つぶしにもう一つのスーパー、スーパーUを偵察。Carrefourに比べて規模は小さいんですが、野菜に関してはこちらの方が充実してました。トマトも売ってたので、とりあえず買っておいた。


Go Proがあるお店に入って、こちらも側買い。スティックなどのアクセサリー一式がセットになっているものがあったので、そちらを買いました。別途買うよりも安くなるんですね。水深10メートルまでは防水カメラを使用しなくても使用可能なので、シュノーケリングにしか使用しない私には、これだけで十分でした。これで手軽に水中散歩の様子を記録できます。
レンタバイクも、ゴミを回収してもらった倉庫のすぐ隣の隙間に置かせてもらったので、こちらも安心です。

本当に何から何までこんなにスムーズに解決できたことって珍しいです。到着したときも快適なセーリングで来れたし、着いてからも用事がすべてすんなり解決できちゃったし、でRaiateaと私たちは相性がいいのかな?

ディナーは主人がタコパーティーにしてくれました。
美味しくって普段よりもたくさん4個も食べちゃった。シャンディーとピリ辛タコスがぴったりなのだ。

私たちにとってはとても相性がいいというか、物事がうまくすすでいるのですが、そうでない人もいるんですよね。この辺りでアンカリングしていて、地元に人に「邪魔だ出ていけ。移動しないと船に危害を加えるぞ。」と脅されたので、これから移動する、というフランス人セーラーに、バスケットコートのディンギー置き場で行き会いました。彼らの船もちゃんと政府が指定しているゾーン内にはまっててるんですよ。私たちがいる場所からはちょっと離れた場所で結構深い場所にいる船なんですけどね。さらにその人たちの話によると、別の船はいない間に誰かが乗り込んでラインなんかをカットされるなどの被害にあった、というではありませんか。泊地アプリでも、アンカリングOKゾーン内でアンカリングしようとしていたら、(しかも私たちがいる場所と同じエリア内)地元のボートが妨害してきた、という投稿を見ました。そのことは気になってるんですが、周りの船は私たちよりも先に来ていてしばらくずっといるみたいな感じなんで、彼らは被害を受けてないようなんですよね。主人いわく、スナッバーをつけようとしてたら、ディンギーに乗った人に「手伝いが必要ですか?」と聞かれたらしく「大丈夫ですよ。ありがとう。」と答えたけど感じよかった、そうです。さらに、朝ディンギーを下ろそうとしていた時に、地元の釣り船がすぐ近くを猛スピードで駆け抜けていったんですが、その時私は手を振ったら相手の人たちも手を振って笑顔だったので全く気になりませんでした。なので同じエリアにいる人がそういう体験をした、というのがなんか信じられないぐらいです。

ちょっと思ったのは・・・フランス人ってやっぱり傲慢な印象があるし、話をしてた時地元の人をちょっと小ばかにするような発言があったので、もしかしたらその人たちの態度が悪くて地元の人を怒らせたんじゃないかな、なんて思いました。フランス本土の税金で助けてやっている、という発言があったんで、そういう見下した意識があるみたいでした。

もし私たちがアンカリングしてる場所が、地元の釣り船に邪魔になる位置だったら、きっとすれ違う時に何か言われたと思うんですが、毎朝毎夕決まって数隻すれ違うんですが、皆さんすれ違い時に目が合ったらフレンドリーに手を振りあっているので今のところSATOMI号は大丈夫かな、と思います。



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2026年7月1日水曜日

1回のタックで完璧にラインアップ!Raiatea島へ快適セーリング

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!



6月30日、Huahine島を出発してすぐお向かいに見えるRaiatea島に移動しました。約30マイル弱なので半日セーリングですが、風向き的に思ったより真後ろに近いダウンウィンドだったので角度的に微妙でした。でもさすがキャプテン・ロブ、進路を微調整しながら直前で1回タックしただけでリーフの入り口の正面までセーリングで行くことができました。ちょっと先に出ていたキャタマランは大きく数回タックしていたので、最終的に私たちの方が先に到着。アンカリングスポットも、先にいた2隻の丁度真ん中に落ち着く位置にアンカーを落とすなど、100満点な航海でした。


あそこに見えるのが目的地のLeeward Islands。そのうちの大きい方Raiatea島に向かいます。

6月30日(火):朝ごはんも食べずに、起きてすぐ出発準備開始です。走行距離は30マイルぐらいですが、ディンギーは牽引せずに引き上げていきます。8時半にはアンカーをあげてリーフの出入口に向かいました。

砂地のアンカレッジから出入口までは十分な深さがあるので、マーカーに沿って進めば全く問題ありません。


途中海に浮かぶリゾートの前を通過しましたが、営業している雰囲気がありませんでした。島めぐりの時Huahine-Itiで、海面から白い柱みたいなのが何か所も出っ張っていた湾があったんですが、あれ、あんなふうに浮かぶリゾート施設の残骸だったようです。このタイプの宿泊施設はボラボラ島が有名ですが、Moorea島にもありました。飛行機でタヒチから来ることになるから、こういうタイプのホテルに泊まるならわざわざあまり知られていないHuahineよりもボラボラに行っちゃうと思うんで、さびれてしまったのは当然見たいな気がします。
リーフの出入口付近にはいい波がブレイクしていて、サーファーが何人か波待ちをしていました。ここはローカル以外がサーフィンしようとすると痛い目にあうそうです。主人若かりし頃はサーファーだったので、サーファーの地元意識の強さはよく理解できるそうです。よその海でサーファインしようとすると地元サーファーとよくケンカになったそうです。


私たちより少し前に出ていたキャタマラン、方向からしてRaiatea島に向かうみたいです。彼らはかなり先までエンジン走行していました。私たちもセールをあげるのは外に出てからにします。

メインセールはHuahineに来た時セカンドリーフィングしていたんですが、そのままにしておきました。風予報では20ノットにはいかない予報ですが、島の間とか突風が吹くことが多いし、特に急いでないのでスピードは6ノット出ればいいかなと思ってたのでこのままに。今後の長距離も多分リーフィングしたままにしておくつもりです。というのは、ダウンウィンドで斜め後方から波が来ることが多いエリアなので、風が結構強くないとウネリに揺られた時ジャイブしがちになるんですよね。なのでメインセールがたくさん出てない方がジャイブしちゃったときのダメージも少ないのです。もちろんプリベンターは設置するのですが、それでも完璧には防げません。
ジェノアは全開です。

一直線にRaiatea島に向うと真後ろに近い角度になってしまうので、150度ぐらいで進んでいきましたが、ウネリに揺さぶられると180度を超えそうになり、メインが軽くジャイブしてしまいました。なので少しづつ120度に近い角度に調整しながら進みました。午前9時20分ごろです。

9時45分ごろにはこの辺り。

後方にHuahine島。
先に出ていたキャタマラン、タックしたみたいで私たちのバウを横切る感じのコースになりました。私たちはなんとか150度ぐらいで進んでいたのですが、彼らは120度よりも少ない角度で進んでいたみたいなのでタックする必要があったんでしょうね。
スピード的には常に6ノット~6.8ノットぐらいで走ってこれたので、11時20分ごろにはRaiatea島にかなり近くなっていました。でも角度的にはリーフの出入口を目指すためには最終的にタックする必要があります。実はこのころ、先に出ていたキャタマランは、私たちのバウを通過した時のタックで、逆戻りする方向になってしまい、再度タックをした時は私たちの少し後方の位置となっていました。つまりあまり前進してなかったということです。スピード的には走っている時は角度がいいので、速くて快適だったかもしれませんが、走行距離としてはかなり余分に走ることになっていたので、結果的に前進した距離はあまり大きくなかったんですね。私たちは最初のろのろしてましたが、ほぼ最短距離で前進してきており途中Raiatea島に近くなってきたら風が強くなりスピードは常に7ノット前後を保つようになったので、追い越した形となりました。
12時20分、タックしました!
そしたら完璧な角度になって、リーフ内への出入口真正面まで進むことができる角度になったので、もうタックの必要がありませんでした。なかなかこんな風にうまく最小限のタックで目的地に進めることってないんですよねぇ。キャプテンのナビゲーション、完璧でした。


リーフ出入り口前まで来て、メインセールを下ろしました。12時53分、中に入っていきます。
出入口は何か所かあり、ここは狭いほうですがそれでも十分な広さと深さがあり、航路もしっかりマーカーで示されているので簡単でした。


入ったら、大きなクルーズ船が見えました。右手に見えるのが、シュノーケリングで有名なMoto Ofetaroです。

泳いでいる人がたくさんいました。

後方に見えるのが今入ってきた出入口。




Raiatea島は同じリーフの中にもう一つ小さい島があります。あちら側はTaha’a島です。

クルーズ船が止まっているあたりがRaiatea島の町の中心です。この付近にはアンカリングスポットがないので、ちょっと先にあるリーフ内の砂地エリアのモーリンにつなげるかそこがいっぱいだったらその周辺にアンカリングすることになるんですが、政府のアンカリング規制サイトによると、そのエリアはもうすでにスペースがいっぱいで行くのが禁止になっていました。なので私たちは島の西側に向かいます。
ノリージャン・スピリットは、確かタヒチにいたような。

モーリンブイに係留していると思われるキャタマランたち。モーリンがあってもSATOMI号には浅すぎる場所もあります。


午後1時15分ごろ。

二つの島の間を通過中。

そして1時20分には空港に近い場所にやってきました。


浅瀬の上にほったて小屋がありました。

空港滑走路前。マストの高さが20メートルを超える場合は、通過する前に無線連絡をして通行許可をもらいわないといけません。SATOMI号のマストはなんと19メートル50センチなのでギリギリOK。何も言わずに通過しました。
掘っ立て小屋は空港の関連建物なのかしら?


そして午後1時半ごろ目的地のアンカリングポイントに到着。

この辺りはまだまだ水深が20メートルぐらいあるんですが、真ん中あたりに砂地で7~10メートルぐらいの場所があって、そのエリアに皆さんアンカーしてるんですよね。海の色が変わるので浅くなってるのがよくわかりました。
すでに20隻近い数の船がいるので、その合間を縫って丁度いい場所にアンカーを下ろすのは結構難しいのです。1回目に下ろしたときは、チェーンが伸びていったら左隣の船にかなり接近してしまったので、やり直し。2回目は最初よりもちょっと先の方に下ろしていきました。最終的には両隣の船のほぼ真ん中の位置に落ち着いたので、ご近所さんには全く迷惑をかけない、丁度いい距離となりました!深さもせいぜい10メートルぐらいのエリアなので、チェーンは40メートル出しておきました。

到着してから軽くランチを済ませたらもう午後3時ぐらいになっていました。それから少しお昼寝とかをしてたらあっという間に夕食の時間。主人がご飯とお味噌汁をつけて!といったので、ポークチョップステーキをメインにして、お味噌汁も実家から持参の本格八丁味噌のお豆腐入りにしました。なにせ、今日は一回のタックでばっちり最短距離で到着したし、アンカリングもお隣さんから完璧な間隔を保つ場所にできたし、とにかく100点満点のスキッパーだった主人なので、ご褒美替わりです。(豆腐はガラパゴスでロングライフのモノを買ったんですが、特別な時しか使っておりません。)
気持ちよくセーリングで来た時は、お酒がとっても美味しく感じます。アルコール入りアップルサイダーを開けたのですが、スパークリングワインと比べるとちょっと劣った味なんですが、気分がよかったので、これでも十分満足できて楽々主人と二人で1本開けました。

これからしばらくRaitatea島滞在となります。

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