皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
ここ数日毎日凄く忙しく過ごしてました。エンジン走行でフロントタンクが空になっていたディーゼルは、海上で給油。エージェントがすぐに手配してれたんです。20日は一日中ウォーターメーカーの修理。破裂したチューブを交換すればいいだけだと思ったんですが、なんとコンピューター部品が故障していたようで、手動でないと作動しないことが分かりました。さら新しくガス注入してもらった冷凍庫も改善どころか、むしろ前より冷凍力が落ちたような?ウォーターメーカー、冷凍庫共にシステムを一新しないといけない感じです。こんな遠隔地でアメリカから取り寄せになるので最低2週間はかかるのです。
フェリー乗り場でもお気楽に昼寝するオットセイ
アンカリングのSATOMI号。アンカーの効きがいいし無料だからね、ウォータータクシー代がかかっても気にならないです。
実は17日から建国関係のお祝いがあったそうです。この日は港沿いの広場に会場が設置されててミリタリーの制服を着た人や、政府関係の人らしき人達が集まっていました。
携帯屋さんで主人もSIMカードをゲットして、私もさらにトップアップしてもらい二人とも一カ月で50GB使えるようにしました。1GBほぼ1ドルなので私たちにとってはスターリンクより安いです。ふらっと入ったエクアドル料理のお店は、魚介類スープとシェビーチェだけのレストランでした。
主人がスープで私はシェビーチェにしたのですが、シェビーチェにもマリネされた汁がたっぷり入っていて酸っぱすぎなかったので冷たいスープみたいな感じでした。プランティーンのチップスと一緒に食べます。ベリースムージも含めて全部でたったの30ドルぐらいでした。
その後、ウォーターメーカーのチューブを求めて、あちこちハードウェアストアを数軒巡りました。港から道一本奥に入った所には面白そうなレストラン街がありました。
これが町一番大きいハードウェアストアなんですが、船具関係も置いているとのこと。
ユニークな感じのB&B的なホテルがあちこちにあります。
フェリー乗り場から10分弱の隣の入江の前ではマグロをさばいている女性がいました。へばりついてみているのは、ペリカン、オットセイにイグアナ!おこぼれを待っているようです。
食べ終わったイグアナが人間に近づいていきました。人間の方がここでは道を開けないといけません。
ちょっと先にはもっといた!小さめだったので子供かな?
何軒もお店をまわったんですが、バウトイレ用の部品もウォーターメーカー用のチューブも見つからず不発に終わった半日でした。夕方船内でくつろいでいたら、外から声がして船体をノックする音が!外に出てみたらプラスティック缶を何個も積んだウォータータクシーがいました!エージェントさんに前日ディーゼル給油手配を依頼していたんですが、早速やってきた。(今日来るっていう連絡はなかったんですけどね。)
チャンとホースもあってプラスティック缶からポンプアップして給油しました。ジェリー缶から注ぎ入れるのと違い時間もかからず楽ちんだなぁ。300リットルお願いしてんですが、空になっていたフロントタンクが満タンになりました。でもまだバックタンクは半分空のまま。出発前にもう一度給油の必要があります。配達も含めて475ドルだったのでリッター1.58ドルぐらい。コロンビアやパナマは燃料が凄く安かったので、それと比べたら高いんですが、それでも地中海の半額ぐらいです。生ごみが溜まっていてずっと毎日ゴミ収集ボートが来るのを気にしていたんですが、全然お目にかかってませんでした。で、ゴミの事を聞いたら「どれぐらいあるの?」と聞かれたのでそれほど大きくない袋3つを見せたら「いいですよ。」と引き取ってくれました。ゴミボートだと1個当たり3ドルと聞いているので、3つも処分できたのはラッキー。しかもお金を取る気配もなし。なので480ドルと冷えたビールをわたし、お釣りはいいよ、と言いました。するとチップを期待してなかったみたいですごく喜んでくれました。
ハーミンさんが帰るタイミングで私たちも同じウォータータクシーで上陸しました。まずはランチ。
初日に見つけたラーメンがあるお店に行きました。これがラーメンで、味付けとしてはちょっと甘みと酸っぱ身があるスープでしたが、麺はインスタントラーメンのものでした。ラーメンと思わなければそれなりに美味しかったですが、今後はうちでインスタントラーメンを食べよう、と思った。
主人はお決まりのスペアリブ。フライドライスはごま油風味でアジアン風でした。
その後、マーケットに行ってみました。土曜日の午後だったのでほんの数軒しか空いてませんでしたが、お肉やさんも数軒ありました。ここよりちょっと先に看板からすると種類が豊富そうな肉屋さんがあったのですが、閉店だったのでまた次の機会に覗いてみようと思います。
野菜関係は何軒もお店がありました。
これなら選び甲斐がありそう。後はお肉やさんだけだな。ガラパゴスには牧畜農家もあるそうで生鮮食料は自給自足らしいので新鮮だそうです。
ぐるりと回っていたので帰り道まで気が付かなったのですが、この通りはフェリー乗り場の正面の道、携帯屋さんがある道と同じでした。
この日も雨がちで、港沿いのスーパーでパンと卵を買ってる間に雨がまた降り出したので隣の教会でしばらく雨宿りしていました。
船に戻ってから冷凍庫を確認したのですが、蓋のシールを改善したにもかかわらず特に凍り具合に改善がみられませんでした。翌22日の朝になっても同じ状態だったので、やはり大元から交換しないとダメみたい。年季が入った冷凍庫だし、カリブ海に来てから気温がずっと高いのでフル稼働しっぱなしだったので、そろそろガタが来ているのかも。冷蔵庫も昨年壊れて、マルティニークにいる間に新しいものと交換したばかりです。
港沿いではなく、もっと町の中心に行ってみることに。
確かに浄水器なんかもあったんですが、必要なサイズのチューブが見つかりませんでした。数軒訪ねた他の場所でもダメで、結果的に穴が開いた部分をカットしてチューブを短くして使用することにしました。
フェリー乗り場から10分弱の隣の入江の前ではマグロをさばいている女性がいました。へばりついてみているのは、ペリカン、オットセイにイグアナ!おこぼれを待っているようです。
何軒もお店をまわったんですが、バウトイレ用の部品もウォーターメーカー用のチューブも見つからず不発に終わった半日でした。夕方船内でくつろいでいたら、外から声がして船体をノックする音が!外に出てみたらプラスティック缶を何個も積んだウォータータクシーがいました!エージェントさんに前日ディーゼル給油手配を依頼していたんですが、早速やってきた。(今日来るっていう連絡はなかったんですけどね。)
チャンとホースもあってプラスティック缶からポンプアップして給油しました。ジェリー缶から注ぎ入れるのと違い時間もかからず楽ちんだなぁ。300リットルお願いしてんですが、空になっていたフロントタンクが満タンになりました。でもまだバックタンクは半分空のまま。出発前にもう一度給油の必要があります。配達も含めて475ドルだったのでリッター1.58ドルぐらい。コロンビアやパナマは燃料が凄く安かったので、それと比べたら高いんですが、それでも地中海の半額ぐらいです。生ごみが溜まっていてずっと毎日ゴミ収集ボートが来るのを気にしていたんですが、全然お目にかかってませんでした。で、ゴミの事を聞いたら「どれぐらいあるの?」と聞かれたのでそれほど大きくない袋3つを見せたら「いいですよ。」と引き取ってくれました。ゴミボートだと1個当たり3ドルと聞いているので、3つも処分できたのはラッキー。しかもお金を取る気配もなし。なので480ドルと冷えたビールをわたし、お釣りはいいよ、と言いました。するとチップを期待してなかったみたいですごく喜んでくれました。
2月20日(金):この日は丸一日船内に滞在。主人がウォーターメーカーの修理に取り掛かったんです。短くカットしたチューブを取り付けて、さあ稼働!と思ったんですが何やらピーピーという警告音がしてすぐに止まってしまうんですよ。
赤いチューブが破れた部分をカットして短くして接続したものです。キッチン下に収納しているものは全部出して、さらにドアも外して作業しやすいようにしています。
お昼ちょっと前から夕方まで、あれこれ電気系列を変えたりして何回も何回もいろいろ試していた主人。手動に切り替えるとちゃんと真水が作れたので、ウォーターメーカーそのものは問題なく稼働しているんですが、コンピューター制御のスイッチの部分が壊れているようでした。主人はすぐにアメリカのシェンカーに連絡を取って症状の問い合わせをしました。
さらに残念なことにガスを新しく注入したにもかかわらず、冷凍庫は相変わらず一部分しか凍らず、しかも前より悪くなっている感じなんです。再度ハーミンさんに連絡しました。ハーミンさんはもともとディーゼルエンジンのメカニックなんですが、なんでも屋さん。ウォーターメーカーも見てもらえるとのことで、21日の土曜日に再度も来てくれることになりました。
2月21日(土):ハーミンさんが11時頃来ました。事前に冷凍庫の蓋のシーリングが緩い気がする、と説明しておいたのでシーリング用のゴムテープを持ってきてくれて取り付けてくれました。蓋ではなく、冷凍庫の口の部分に新しく取り付けました。
その後ウォーターメーカーに関しても見てもらったのですが、主人もいろいろ事前に調査をしていて接触不良が起きてないか確認しており、ハーミンさんも同じように確認したんですが、結論としてはやはりコンピューター制御の部分が壊れているらしいので、交換する必要があるということで一致。冷凍庫に関してもコンプレッサーやイバポレーター自体を取り換えた場合、取り寄せできるかどうか聞いていました。ハーミンさんはアメリカ国内に受取り住所があるので、ガラパゴスまでは2週間ぐらいで配達されるとのことでした。ウォーターメーカーの部品に関しても事前に問い合わせたアメリカのシェンカー代理店の人にその場で電話をかけて、調べた結果を報告。部品の在庫があるとのことですぐに発送できる、とのことでした。でそちらもハーミンさんのシッピングエージェントの住所に送ってもらうことにしました。冷凍庫に関しては蓋の保冷で解決できればそれでいいので、月曜日まで様子を見ることに。
この日も雨がちで、港沿いのスーパーでパンと卵を買ってる間に雨がまた降り出したので隣の教会でしばらく雨宿りしていました。
船に戻ってから冷凍庫を確認したのですが、蓋のシールを改善したにもかかわらず特に凍り具合に改善がみられませんでした。翌22日の朝になっても同じ状態だったので、やはり大元から交換しないとダメみたい。年季が入った冷凍庫だし、カリブ海に来てから気温がずっと高いのでフル稼働しっぱなしだったので、そろそろガタが来ているのかも。冷蔵庫も昨年壊れて、マルティニークにいる間に新しいものと交換したばかりです。
こんな離島に来てから、いろいろ大がかりな修理となってしまったんですが、ハーミンさんという頼もしいメカニックに出会えて心強いです。主人自身でも故障の原因は突き止められていたんですが、その後部品の手配がまず無理だったと思います。アメリカから直に発送してもらうことは実は非常に困難で、しかも私たちには住所がないんですから。ハーミンさんなら彼宛にアメリカ国内の契約しているシッピングエージェント宛に送付できて、そこからガラパゴスに転送してえもらえるんですよね。ディーゼル急にに関しても個人で手配するのは、最終的には可能だったかもしれませんが、そこにたどり着くまでに何日かかったことか。やっぱりエージェントを利用して本当に良かった。
という事で、長居するかな?とは思っていましたがこの様子だとガラパゴスには一カ月ぐらい滞在する感じです。
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