2026年9月16日水曜日

あっちこっち行ってやっとパスポートを返してもらいました!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!


15日は、本当に中身の濃い一日でした。特に午後からは丸一日過ごしたような感じで、一日で二日分のことをこなした気がします。入国手続きに料金が発生するので、それを支払うまでカスタムがパスポートをキープしするんですね。4か所の建物をあっちこっち移動するんですが、なんと最初の場所で、数か所のセクションをいったりきたりを繰り返し、もう15日中には最後までたどり着けないんじゃないかと思いました。午後の数時間ですべてを完了し、そのまま市内で鉄板焼きディナーまで堪能できたんなんて、奇跡のようでした!

ヨットクラブレストランでカレーランチ。フィジーでは事業をやってるのはほぼ100%インド人です。
9月15日は、朝10時前にヨットクラブバースに移動するなど、朝から忙しい日でした。11時にディンギーモーターを見に来てくれる人が来るはずだったので、それまで待機してたんですが、結局来なかったんですよね。で、会社に連絡したら、11時に来たというのですが、私たちは船内にいたのでそれはあり得ません。で午後2時半にまた来るとのこと。すでに12時になっていたので、まずはヨットクラブ内のレストランでランチをすることにしました。

小さいけど感じのいいレストラン。単独メニューもありましたが、カウンターには何種類ものカレーが並んでいました。経営はインド人の方なので、カレーも本格的じゃない?と思いカレーにしました。フィジーではもうかなり長い間、ビジネス業界では圧倒的にインド系の方たちが占めています。

主人はラムカレーとロッティ。何よりも柔らかいのです。トリニダードでおなじみでした。
私はチキンカレー。カレーを頼むとサラダに、野菜カレーも2種類ついてくるので、味のバラエティーを楽しめます。これで16~18Fijiドル程度なので、安い。味も辛すぎず、丁度いいスパイス加減ですごく美味しかったです。でも残念ながら、肉が骨付きで、しかも細かく溶けているので、口に入れるたび、小石みたいになった骨をいちいち出さないといけないのが、私たち的には面倒で、主人と二人で「もうカレーは頼まないかな。」と話しました。

ランチ後、ヨットクラブの女性用トイレシャワーを視察。基本的ですが、清潔そうでした。シャワーは船内でできるので、トイレだけ使う予定。トイレはトイレットペーパーが山盛りだったので、途中で切れることはなさそう。これすごく大事で、きれいな施設でも人が多いマリーナだとトイレットペーパーがいつも切れていて、自分で持参しないといけない場所が結構ありました。
食後、タクシーを飛ばして町までいきました。入国手続きは14日に終わっているのですが、各種支払いがあって、それが終わるまでパスポートを没収なのです。4か所に行くのですが、順番があり、カスタムの人にあらかじめ書き出して教えてもらいました。

町まではタクシーで行きます。ヨットクラブから5Fドルぐらいで町の中心まで行けました。

途中港にあるでっかいマーケットの前を通過して、2018年にクルーズ船できた時ここに来たことを思い出しました。
まずはヴォダフォンでSIMカードを買おうと思い、列に並んでたんですがパスポートがないので買えないことを思い出し、すぐにヘルスデパートメント(保健局?)に向かいました。これもタクシー移動。タクシーは簡単にひろえてしかも安いので便利です。

でようやくたどり着いたら、なんとランチ時間で午後2時まで営業してないと、門番さんに追い返されちゃった!午後2時半にディンギーモーターを見に来てもらうので、せっかく来たのに無駄になりました。で、またタクシーをひろってヨットクラブに戻ったのは午後2時ちょっと前でした。

午後2時半すぎ、今回はちゃんとディンギーモーターを見に来てくれました。SUZUKIのディーラーさんです。故障した場所を確認してもらいました。代替え部品はないとのことですが、直せるかどうか検討して連絡をくれることになりました。

時間を見たら午後3時ぐらいだったので、急いで町に戻りました。さっき来たヘルスデパートメントの建物に入り3階まであがると、窓口の女性が「まずはインボイスを隣のビルで発行してもらってください。」というのです。でメールでインボイスをもらっていたので、それを見せたんですが「これではないので、隣のビルに行ってください。」と言われました。

ですぐ隣のビルに行き言われた階に向かうと、入口にはオーストラリア政府支援の機関も入ってるらしい看板が。私たちが行くのはその一番奥でした。

で、窓口の人にメールでもらったインボイスを見せたら、それはここのものではない、とのこと。よく見たら確かにヘルスデパートメントではなく、3番目に向かうはずのバイオセキュリティー向けのものでした。で、インボイスは同じビルの1階で発行してもらうので、そちらに行ってください、と言われました。
この時は気が付いてなかったのですが、実はそのインボイス、すでに14日発行してもらっていて、書類ファイルの中にあったのですが、間違ってトンガでの書類の束にいれてたんですよね。で、それがわかったのでインボイスを見せたら、支払いは隣のビルの3階でします、と言われました。振り出しに戻った!さらに支払ってからその領収書をまたここまで持って帰ってきてください、とのこと。もう両方のビルをいったりきたり!門番さんにも顔を覚えられていて、入館の都度訪問者ノートに記入するのですが、2回目からは見逃してもらいました。出入りするたびに「今度は大丈夫だった?」と心配してもらいました。

で、ようやく最初に来た建物の3階でインボイスを見せて支払おうとしたら、キャッシュなのに200ドルから168ドルのおつりがない、というんです。それはないだろう!!!!ということで主人が強めに交渉。すでに時間は午後3時半となっています。粘ったらマネージャーみたいな人が出てきて、別の部署に行ってお金を両替してきてくれて、やっとおつりが出ました。最初は、おつり入らないからとにかく領収書を出してくれ!とまで言ってました。

でようやく領収書をもらい、また隣のビルの1階に行き、無事書類を渡してもらいました。これでやっと一か所目終了。

次はクルージングパーミットを発行してもらうお役所です。またタクシーで移動。タクシーはどこでも簡単につかまえられるのが便利です。

途中、2018年に来た時来た場所を通過しました。首相官邸の外側です。クルージングパーミット発行の場所はこのすぐ隣の建物でした。

フィジー海域では、あらかじめ行きたい場所を選んで、そこへの航海許可がいるんですよね。で、最初はSuvaの反対側にあるNadiの町の沖合にあるAtollあたりに行こうか、と思ってたんですが、正直残りの移動距離を考えると最終的にオーストラリアNSW州に11月の最初に戻るためには、もう時間があまりないという結論に。Suvaのヨットクラブに2週間滞在したら、もうどこにも寄らず、このまま出国してニューカレドニアに向かわないと間に合わないな、という結論になりました。ニューカレドニアでは多分ちょっと休憩したらすぐに出発、となると思います。ニューカレドニアからオーストラリアのクィーンズランド州、バンダバーグまでは790マイル程度なので5日間ぐらいの航海。これならオーストラリアに戻ってからでも、行きたければまた来れるね、ということで納得。それとクルーズ船でも立ち寄ったことがあるし。で、どこにも行かなければおそらくクルージングパーミットは不要だと思ったんですが、念のため確認した方がいいだろう、といことでやってきました。

受付で事情を説明したら、やはりそういうことならクルージングパーミットは不要です、でもわざわざ来て確認してくれてありがとうございました、ととってもフレンドリーでした。

この辺りは政府の建物も集中しているみたい。

3か所目はバイオセキュリティーオフィスです。船内の検疫に来たオフィスで、検査料がかかったのです。あとトンガから持ってきたバナナは没収になったので、その料金もかかったかも。支払額は199Fドルぐらいだったかな。またタクシー移動ですが、町の港のすぐ近くでした。入口の門番さんに書類を見せたら、受付の前まで案内してくれました。
バイオセキュリティーオフィスはあっといまに終了。時間はすでに午後4時15分ぐらいでした。最後の場所はカスタムで、パスポートを返してもらいます。カスタムはメインワーフで、バイオセキュリティオフィスから歩いていけました。

マーケットのすぐ隣でバスターミナルの前でした。
フェンスの中を延々と歩きます。このワーフ、クルーズ船が着いた場所だった!

カスタムで、先に行った部署からの領収書を見せて、パスポートを返してもらいました。
時計を見たら、まだ4時半過ぎぐらいだったので、そのままショッピングセンターに向かいました。ショッピングセンターは夕方5時に閉店なので、ヴォダホンによってSIMカードをゲットしようと思ったのです。
でっかいショッピングセンターが何個もあります。

ヴォダフォンは最初に来た時よりも空いてました。プリペイドのSIMは結構安かった!滞在は2週間の予定ですが、念のため20日有効のものを選びました。なんと130GBで20フィジードルは安い!5G対応もありましたが、5Gでなくてもいいしね。でSIMカードを無事ゲットできました。130GBなんて使い切ることないので、ネット使い放題だなぁ。

その後、町のATMでもう少し現金を引き出すことに。ANZ銀行のATM発見!ANZとはオーストラリアニュージーランド銀行で、もちろんオーストラリアでもおなじみです。私たちは口座をもってませんが、オーストラリア国内だったら手数料はかかりません。なんと驚いたことに、ANZはオーストラリア口座から引き出そうとしたら手数料15Fドルチャージされることがわかりやめました。だって、フィジーの銀行ATMからだったら10ドルだったんですよ。そっちの方が安いなんて驚き。
町を歩いてたら、ウェストパック銀行発見。これもオーストラリアの銀行です。ここではオーストラリアのカードが使えなかった!私たちの銀行はコモンウェルスですが、それはフィジーにはないみたい。
ANZは自社ビルまである!

時間を見たらすでに5時ちょっとすぎだったので、ディナーを食べて帰ることにしました。日本食で調べたら鉄板焼きのレストランが出てきたので、そこに行ってみることに。夕方6時から開店なのでそれまで時間つぶしが必要です。

カーネギー財団支援の図書館かな?

レストラン「大黒」があるエリアは、町の中心からちょっと離れていました。首相官邸があったエリアに向かっているみたい。昼間タクシーでここを通ったなぁ。国連の建物だ。

レストランの前に着いた時は、まだ5時半でした。開店までまだ30分あるな~ということで、付近をぶらぶらして時間をつぶそうとしたのですが、あまり何もないエリア。で目に付いた楽器店に入ってみたら、お店のオーナーインド人女性が子供が現在シドニーに住んでるから毎年遊びに行ってるという人で、レストランが開店するまでおしゃべりして付き合ってくれたのです。さらに「大黒」はとっても人気で予約がなかなか取れないときき、開店直後なら入れるかも、という話をききました。10分前になったので、楽器屋さんを出て、早速レストランに電話してみることに。するとなんとこの日はずっと予約で満席!でも主人が交渉した結果、6時から入って7時までに出れば入れます、と言われました。すでにお店の前にいたので、6時に行きます!となりました。

開店一番乗りでした。
まずはアサヒスーパードライでいっぱい。私はウーロン茶。久々に飲んだアサヒスーパードライはやっぱ美味しかった。


鉄板焼きのお店ですが、アラカルトもあるので鉄板焼きはステーキ一人前だけにして、アラカルトから刺身や寿司もオーダー。お刺身は、すごく新鮮でマグロも2か所の身がついてました。
寿司もすごく美味しかった。海外でこれまで食べたお寿司の中ではかなり高得点です。
こちらは揚げ出し豆腐。ちょっと出汁のききが悪く薄味だったけどね。これ以外にご飯一つとお味噌汁を2つ頼みました。お味噌汁も薄味だったなぁ。まずくはなかったけどね、ちょっと物足りなかった。薄味ならもっと出汁が効いてないとねぇ。主人も赤みそになれてるので私が作るお味噌汁の方が美味しいと言ってました。
こちらが鉄板焼きの担当の人。同じテーブルには正面に女性3人が来たので、写真が変な角度になっています。
続々と後からお客さんが入ってきました。お肉を焼いてもらう頃には7時10分前ぐらいでした。同じテーブルの3名の女性たちは、なんと鉄板焼きなのに、オーダーしてたのが魚と豆腐コース!鉄板焼きだったらお肉でしょう?!なにも鉄板焼きレストランでなくもいいのに、とちょっと不思議でした。
一人前を二人でわけたので、この分量ですが、刺身にお寿司、揚げ出し豆腐を食べていたのでこれで丁度良かったです。ここでもちょっと残念だったのは、お肉を焼いてる時レアでお願いして、鉄板の上では十分レアだったのすが、その後バター醤油で味付けをしだしたので、その間にミディアムになってしまったこと。それとちゃんと別にたれがついてきたので、鉄板の上で味付けしなくてもよかったんですよ。お肉も美味しかったけど、こちらも主人が「余分な味付けなくてもよかったよね。」と言ってました。最後に抹茶アイスを食べて終了。合計150Fドルちょっとでした。オーストラリアドルにしたら100ドルぐらいなので、ビール2本飲んでるから安いといえば安いかな。味的には・・・悪くなかったけどいいお肉を買ってきて自分で焼いて、エバラ焼き肉のたれをつけた方がよかったかな、とも思いました。

食べ終わって、帰り道、外は綺麗なライトがはりめぐされていて、いい感じでした。タクシーはまたもや、すぐにひろえました。

午後3時過ぎから、もう中身が濃くて、朝バースに移動してからのことを考えるとランチ後にもう1日分のことをこなした気がします。

それと今後のスケジュールも、今更なながらですが、決めました。最終的にオーストラリアのNSW州の南の端、コフスハーバーマリーナに11月の最初についていたいので、オーストラリア国内への入国は10月の半ばぐらいにしたいのです。そうなると残り1か月しかなので、ニューカレドニアをクルージングするのは無理というのがわかりました。ニューカレドニアは出入国できる港がヌメア一か所しかないので、立ち寄って天気のタイミングを計るだけとなりそうです。オーストラリアに入国してからもクィーンズランド州からNSW州までの航海がありますが、一気に進むのではなく、なつかしの場所が沢山あるからそこを訪問する方が、ニューカレドニアで時間を取るより、私たち的には好ましい。もう里心がついてますからね。それに一週間弱でニューカレドニアまで来れるので、オーストラリア着いてからでも戻ってきたかったら来れない距離じゃないしね。

この先のことがやっと決まったので、なんか一安心しました。

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2026年9月15日火曜日

何と一日15Aドルのバース!ロイヤルSuvaヨットクラブ

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




14日の午後、無事入国手続きを終えて15日の朝、ロイヤルSuvaヨットクラブのバースに移動しました。ロイヤルといっても全くロイヤル感はない地味なマリーナですが、1日なんとたった20ドル(オーストラリアドル換算で電気水道をつなげた料金)という安さには代えがたいものがあります。ここには14日間滞在することにしました。その間にディンギーモーターを修理できるといいんですけどね。

久々にバウモーリンでスターン・トゥーしたSATOMI号

9月14日、入国手続きのカスタム、イミグレーションなど各署の人たちは午後3時にやってきました。手続きは30分ぐらいで終了したので助かりました。マリーナの人がボートを出して各署の人たちをSATOMI号まで運んでくれたのでさらにありがたかったです。ボートを運転していたポールさんが、マリーナバースへの接岸も翌日手伝ってくれるとのことで、彼の連絡先をもらいました。15日は朝9時が満潮とのこと。ヨットクラブは浅いので、満潮時でないとSATOMI号は入れないのです。

湾内は陸側から結構風が吹いてましたが、全く揺れることなく、まるで陸の上にいるみたいな快適さでした。ディナーはRarotongaで買った味付けポークリブを焼きました。肉類はすべてRarotongaで買ってきたものを冷凍しているので、まだまだ食べ続けておりますが、どれも美味しいです。疲れていたのもあって、夜は8時頃には寝ちゃいました。全く揺れなかったので爆睡。

9月15日(火):朝9時ちょっと前にアンカーをあげてマリーナバースに向かいました。電話連絡で、横付けときいてたのですが、アンカーをあげているとポールさんがボートに乗って近づいてきて「あなたたちが入る場所にいる船が明日まで出発しないので、今日は違う場所に係留してもらいます。明日また移動をお手伝いしますので。今日の場所はスターンを結ぶ形となります。」ということでした。すでにアンカーをあげて移動中だったのですが、急いでフェンダーを両側につけなおし、ラインもバウに着けていた1本をスターンに付け替えました。ディンギーが低い位置にあるので、ラインを投げるのがちょっと不便ですけど。

ポールさんの小舟についてヨットクラブに入っていきました。案内された場所は入ってすぐ正面のポンツーンだったので比較的深い位置。バウはモーリンにつなぎますが、ポールさんがモーリンラインをもってSATOMI号のバウに近寄ってくれて手渡ししてくれたので、接岸も簡単でした。スターンは別のスタッフが待ち構えていてラインを受け取ってくれたので、主人が一人でラインを投げました。風もなく穏やかだったし変な海流もなかったので、狭い場所でしたが、バウスラスターを駆使してほぼ直角に近い角度でターンして、主人は一発でバースに後進できるように位置づけしてました。

朝から曇りがちでしたが、接岸終了して数分たったら、いきなり大雨!

ザーザーぶりになったので、潮気を洗い流してくれたかな。


雨が止んでからディンギーを引き上げました。
一息ついてもまだ朝10時ぐらいでした。雨が止んだのでマリーナオフィスに行って手続きをします。

支払いにいって驚きました。だいたいの金額は知ってたのですが、最終的に計算したら1日たったの15オーストラリアドルだったのです。これにはヨットクラブの1か月有効仮メンバーシップ料も含まれています。メンバーになるとバース料金が割引になるんですが、メンバー料金は120フィジードル。オーストラリアドルだと1フィジードルは0.58ドルなのですごくオーストラリアドルが強いんですよね。メンバー料金も入れて一日たったの15ドルなんて過去最安値だ!水、電気代は別料金なんですが、こちらも1日10フィジードルなのでオーストラリアドルにしたら6ドル以下!つまり込み込みにしても1日20ドルってことです。クラブメンバーは敷地内のバーで割引もあります。レンタカーも敷地内の駐車場に止められます。

ここにも猫ちゃんがいた!ヨットクラブ猫ちゃんかな?
ちょっとよさげなレストランがありました。
トイレシャワーはあの突き当りの白い建物です。


クラブの入り口はゲートがあるので車では勝手にはいれません。門番さんがいます。
ATMがヨットクラブから徒歩5分ぐらい、とのことで行ってみました。この辺りは工業地帯という感じ。メインの港があるので貨物輸送関係の会社もありました。
ここは刑務所だ!

ヨットクラブ。

今朝まであのキャタマランの隣にいたんですよね。

驚いたのは、ヨットクラブ内にも座礁した船がある!!

ディンギーモーターの修理に関しては、11時にテクニシャンが確認に来る予定だったのですが、11時には来ず、連絡したら午後2時半に来るとのことでした。それがすむまでは身動きできません。それに入国手続きは、完全にはまだ終了していなくて、バイオセキュリティー(検疫みたいなもの)で料金がかかるんですが、それを支払うまではパスポートを返してもらえないんですよね。パスポートがないと、SIMカードも買えないのでなかなか身動きができない。早くモーター見に来てくれないかなぁ。

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