皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
主人の持病ともいえる中耳炎がちょっと悪化気味だったので、2日、病院に行ってきました。予約となかしでいきなり行ったのですが、特に待つこともなくすぐにドクターに診てもらえました。診察後、お会計の事を言われなかったのですが、払わないのはまずいだろうということで、あちこちの人に聞いて無理やり支払った、という感じでした。もしかしたらトンガの人は無料なのかな?医療費はとっても(オーストラリアの基準でいうと)安かったです。
朝から雨が降ってて止んでからも、曇りがちの一日でした。
9月2日(水):朝から雨が降っていました。雨がやんでからも雲が広く空を覆っていて、どんよりとした感じで、肌寒ささえ感じました。朝食後、主人の中耳炎がちょっと悪化気味で、リンパ腺も耳の中も腫れてきてる感じだったので、最初薬局に行くことにしました。でも、グーグルで調べたら水曜日はお休みだったのです。調べたところ町には薬局は1件しかないみたいだったので、(後でわかったのですが新しくできたものが他にもありました。)病院に直接行くことにしました。
雨がパラパラ程度になってから上陸しました。病院は貨物船が付く港から徒歩15分ぐらいの丘の上にあります。すぐ近くのディンギーポンツーンから上陸すると徒歩距離が30分ぐらいになるので、港のマーケットに近い小舟用マリーナにディンギーをつけました。
丘の上に徐々に坂道を上がっていくので、いい運動になりましたけど、息が切れた。
途中、集会所みたいなのがありました。
放し飼い?になってる豚ちゃん二頭。なんか私たちにとって豚が住宅地域で放し飼いっていうのは、不思議な感じがします。
見かけはちゃんとした建物で、結構規模も大きいです。
やっと見つけた受付の窓口。特に何も表示がされてなかったけど。ここで症状を簡単に説明してIDとしてパスポートを見せシステムに入力してもらいました。
誰もほかに待っている人がいなかったので、すぐお向かいの初期処置室に移動。ついでに私も発熱以来続いているめまいについて、診てもらうことにして受付をしました。処置室では血圧を測ったり、熱を測ったりしてもらいました。
そしてすぐその隣の診察室らしき個室が並ぶ場所の廊下で待っていました。先生は一人いるだけみたいでしたけど、個室は何部屋かありました。
まず主人が先に診てもらいました。持病なんで、腫れを収める抗生物質を処方してもらえばいいかな、と思っていました。私もめまいについて説明しましたが、内心きっと時間がたてば自然に治るって言われるだろうな、と思ってました。でもすぐにめまいが収まる薬があればラッキー程度に思っていました。
誰もほかに待っている人がいなかったので、すぐお向かいの初期処置室に移動。ついでに私も発熱以来続いているめまいについて、診てもらうことにして受付をしました。処置室では血圧を測ったり、熱を測ったりしてもらいました。
まず主人が先に診てもらいました。持病なんで、腫れを収める抗生物質を処方してもらえばいいかな、と思っていました。私もめまいについて説明しましたが、内心きっと時間がたてば自然に治るって言われるだろうな、と思ってました。でもすぐにめまいが収まる薬があればラッキー程度に思っていました。
先生は英語がわかるので、意思疎通にはそれほど問題はなく、主人はついでに常用している血圧の薬を処方してもらえたのがよかったです。クック諸島にいた時、処方箋なしでは薬を変えなかったんです。まだ残りがあるので大丈夫なのですが、オーストラリアに着く前に切れそうなので念のため今ゲットしておきたかったのです。で町の薬屋さんに行ってくださいと言われたのですが、グーグルでは今日は休みになっている、と地図を見せたら、ドクターは薬屋さんに電話して営業していることを確認してくれました。そしてこれから二人患者さんが行くのでよろしく、と伝えてくれました。診察が終わっても会計らしき場所が受付のフロアになくて、そのまま帰ってしまえる雰囲気だったのすが、一応システムに登録してたみたいだし、ドクターに診察してもらったので支払わないと気が引けました。それにたとえ無料だったとしても寄付したい気分になっていました。それで最初の受付の人に聞いたら、2階に行って、と言われ、また最初に入ってきた病棟の受けつけの人に聞きました。すると、会計窓口の場所を教えてもらいました。病棟内にはなんの看板もないので、一般の人はどうやって会計窓口までたどり着くのか不思議でした。普通なら受付のフロアに一緒にあると思うんだけどね。なんとなくですが、もしかしたらトンガでは医療費は無料なのかも?と思い始めました。
で、会計窓口は一応あってそこで事情を話したら、ドクターからなんかレターをもらった?と聞かれたのですが「処方箋だけです」と言って渡すと受付の女性が「ここで座って待っていてください。」と言い処方箋をもってどこかに行きました。10分弱ぐらい待っていたらその女性が戻ってきて、金額を書いた領収書みたいなものを持ってきました。全部で105TOPでした。オーストラリアドルに換算すると一回ドクターに診察してもらう一人分程度の金額なので、格安です。丁度がなかったので120TOPを払って、おつりはスタッフの皆さんでお菓子でも買ってください、としておきました。領収書はトンガ政府発行の用紙でしたが、支払いのシステムが誰もいまいち不明みたいだったので、おそらくですが、トンガ国民なら無料だったのかも、です。でも部外者の私たちがその恩恵にあずかるのはまずいと思ったので、是非ともなんかの寄付の意味も込めてお支払いをしたかったので、安心しました。
これは警察署のたてもの。ピンクの車が気になった。これが覆面パトカーだったら面白いね。
その後薬屋にむかいました。最初にそこだと思った薬屋は、新しく開店したばかりみたいで、棚に置いてある薬の数もまばらで、処方箋を見せたんですが、無い物の方が多かったのです。でほかにも薬屋ある?と聞いたら、この先にありますよ、と教えてくれました。
薬屋の前には観光局みたいなのがあって、いろんな場所の方角を示す看板がありました。シドニーもあるね。
Mangoカフェ所有のモーリンを使ってると思ったので、支払いの事を聞いてみたら支払いは隣のダイブショップで、とのことでした。このカフェはディンギーポンツーンを提供してくれているだけではなく、他にも洗濯のピックアップドロップオフや、燃料、ガスボトルなどの充填受付場所となっており、このカフェに置いておくとやってもらえるんですよね。すっごく便利です。
私はマグロのたたき風。ソースがポン酢しょうゆとわさびとなっていて、美味しかったです。
ご飯もつけてもらいました。やはり刺身系にはご飯でしょう。最初に注文を取りに来た若いウェイトレスさんの態度がいまいちだったので、最初の印象はよくなかったのですが、他の人たちはフレンドリーで、注文を別のウェイトレスさんに再度頼みました。なんか最初の女性は今一つ心ここにあらずな返答だったのです。刺身にご飯ついてますか?と質問したことに対して、ごにょごにょ言ったままその場をすっと離れていったので。
食べ終わった時、シェフみたいな人が他のテーブルに料理を運んだついでに、私たちのテーブルにも来て「料理はいかがですか?」と聞いてきたので、どれもとっても美味しいですよ、とお伝えしました。最初の子はいったいなんだったんだろうか、彼女以外はみんないい感じなのに。デザートのアイスクリームで、満面の笑みの主人。
処方してもらった薬のうち、主人が常用している薬の一部だけが在庫ないというか、ちょっと違うのはあったらしいのですが、ドクターがそっちでもいいよ、という処方箋がないと出せないとのこと。急ぎでなければ、フィジーに行ってからこの処方箋を見せればいい、と言われました。その場で主人は最初の抗生物質を一回だけ飲みました。パナドールも一緒に飲んだ方がいいと言われたのでそちらもさっさく摂取。
その後、SATOMI号を係留しているすぐ目の前にあるMangoカフェにディンギー移動してランチをすることに。
本当にすぐそこなので、便利なのだ。
Mangoカフェ所有のモーリンを使ってると思ったので、支払いの事を聞いてみたら支払いは隣のダイブショップで、とのことでした。このカフェはディンギーポンツーンを提供してくれているだけではなく、他にも洗濯のピックアップドロップオフや、燃料、ガスボトルなどの充填受付場所となっており、このカフェに置いておくとやってもらえるんですよね。すっごく便利です。
店内もオープンでいいムードです。
メニューはすごく豊富というわけではありませんが、ハンバーガー以外のものもあります。主人はフィッシュアンドチップス。なかなか美味しい魚だった。私はマグロのたたき風。ソースがポン酢しょうゆとわさびとなっていて、美味しかったです。
ご飯もつけてもらいました。やはり刺身系にはご飯でしょう。最初に注文を取りに来た若いウェイトレスさんの態度がいまいちだったので、最初の印象はよくなかったのですが、他の人たちはフレンドリーで、注文を別のウェイトレスさんに再度頼みました。なんか最初の女性は今一つ心ここにあらずな返答だったのです。刺身にご飯ついてますか?と質問したことに対して、ごにょごにょ言ったままその場をすっと離れていったので。
船に戻ってから、主人は処方してもらった薬についてネットで調べていました。気分がかなり良くなってきたとのことで、抗生物質はもう飲まないことに決めたそうです。私のめまいの薬は、調べてみたら、なんか睡眠薬的なものがあるそうで、めまいのための薬なのにめまいや頭痛の副作用が出る場合があることがわかり、飲むのをやめました。多分めまいは時間がたてば自然に治ってくると思うし。横になる時だけに数秒めまいがするだけなので、我慢できないわけではないのです。以前も耳の中の砂?がはがれた時に数週間、同じ状態のめまいが続いたことがあったしね。
戻ってきたのは午後3時ぐらいで、さらに曇りがちのどんよりした天気で何もする気になれませせんでした。主人の耳も、パナドールの方が症状を軽減してくれるみたいで、お昼寝したら気分はかなり良くなったそうです。多分、疲れがたまりきっているんだと思います。RarotongaからトンガPangaiまでの航海は、私の体調が完璧でなかったので、半分以上主人が一人でウォッチをやっていた感じになってました。主人だって私より先に風邪が治ったとはいえ、完全な状態ではまだなかったし。Pangaiではまた風に吹きさらされてナビゲーションライトの修理を2日間かかってやるはめになったし。じっくり静養する機会がなかったのです。
昼間外食してがっつり食べていたので、夜はあまりおなかが空かなったのですが、一応マーボー豆腐を作りました。とりえず小盛りで食べましたが、大半は残ったので翌日の朝ごはんになった!
3日の朝は、朝からがっつり麻婆ライスなのだ。
今いるNeiafuの町の湾はどの方向から風が来てもウネリがほぼ皆無だし、風からもすごく守られてるし、丈夫なモーリンにつないでるのでアンカーの心配もないんですよね。上陸にも便利なので主人も完全に安心して滞在できるのです。レイジージャックの修理もやってもらえてます。なので、ここらでしっかり体調を整えてもらいたいです。
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