2026年3月2日月曜日

ガラパゴス特有の青足カツオ鳥が目の前に!ペンギンも見たよ

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!



3月1日はツアーに参加してがラゴス特有の動物を見たりウミガメとシュノーケリングをしました。なかでも青足カツオ鳥は気が付いたら私の足元に居てびっくり!他にもガラパゴスペンギンにイーグルレイ、タツノオトシゴも見ました。さらにツアー参加のために上陸途中、アンカリングしている湾内を泳ぐイグアナも見たりして、動物三昧の一日となりました。

2月28日の夕焼け。翌日ツアーに参加するのでこの日は船内で一日まったりしてました。主人はいろいろ修理してましたけどね。

イザベラの町のスーパーのお肉やさんで買ったポークをマリネしたものでベークドディナー。プロセッコも開けたよ!

3月1日(日):本日参加のツアーは10時50分にポンツーンで待ち合わせなので、時間に余裕があります。朝ごはんは冷凍庫に残っていたソーセージと町のパン屋さんで買ったパンとトマト&オニオン。

ちょっと前に上陸しようと思い、10時20分にウォータータクシーを呼びました。ポンツーンに行く途中に泳ぐイグアナ発見!

なかなか上手に泳いでおりました。いわゆる「犬かき」泳法。動物は基本みんなこれなんですね。

ポンツーンに着いた時、ウォータータクシーの運転手さんがこの鳥を示して何か言ってました。これもガラパゴス特有の鳥なのかな?スペイン語だったのでよく分からなかったけど写真を念のため取っておいた。

今までオットセイって日本語で書いてたんですが、アシカだったようです。オットセイとアシカ、アザラシの違いは実はあまりよく分かっていない私。サイズ的にはアザラシじゃない気がするけどね。
待ち合わせ時間まで20分ぐらいあったので、近くにあるオットセイとか海亀と泳げる「無料」の場所「コンチャ・デ・パーラ」を見に行ってみました。こんなボードウォークがマングローブの中にあっていい感じ。途中オットセイやイグアナがど真ん中で寝そべっていたのでまたいで行かないと行けません。



ちょっとした入り江でリーフが外にあるのでウネリが入って来なくて干潮時は泳ぎ安そうです。

この子、カメラを向けられたらしばらくじっとしていて、ポーズをとっているみたいでした。その後ゆっくり水に入って行ったので、このタイミングで海に入っていたら一緒に泳げます。

なかなかよさげな場所だったので、翌日行ってみようかな。そうこうしているうちに時間になったので、待ち合わせ場所のポンツーンに戻りました。

この方がガイドさんです。他にも10名ばかり参加者がいました。パワーボートで行くのですが、小型ではありましたが狭すぎる感じはしませんでした。長さ的にはSATOMI号の1/3ちょっとぐらいかな。

途中SATOMI号の近くを通過していきました。



出発して20分ほどたってから、小さな岩の付近で速度を落としました。ここにはガラパゴス特有の鳥類の一つ、青足カツオ鳥がいるそうです。

これがそう。足が青いからの名前。


スピード的には20ノットぐらい出てるんじゃない?という感じで、ぶっ飛ばしておりました。イザベラ島に来る途中、これと同じようなサイズの小型パワーボートが何隻もサンタ・クルツ島に向かっていたのにすれ違いました。そのボート達はみんな20ノット以上だったんですよねえ。同じツアーに参加していたカップルは数日後にサンタ・クルツに戻るそうです。彼らはイスラエルから来た方達で、戦争が始まってしまったので帰るフライトが亡くなってしまったそうです。来週には落ちつくといいな、とのことでした。テルアビブにお住まいとのことで、まさに攻撃を受けている都市です。でも悲痛感はなく、被害があるのは嫌だけどイランの過激派政府をとことんうち潰すチャンスはもう今しかないので、仕方ないと言っていました。

次に行ったのはリーフに囲まれた入り江で、ロス・タンネルと呼ばれているエリア。溶岩が海に流れ込んだ場所です。そこでガラパゴスペンギンに遭遇。


これフェアリーペンギンとでオーストラリアにもいるとガイドさんが教えてくれました。そうなんですよ。なんとシドニーハーバー内のマンリーのフェリー乗り場の隣のビーチがフェリーペンギンの生息地で、卵を産む時期はビーチが閉鎖になるのです。
普通のペンギンよりもかなり小型です。
次に見たのはイーグルレイ。わかりにくいですが、画面左端のくろっぽい影がそれです。全部で3匹いました。

ひれ?を海面に出していた。

ここでまずはランチ。シェビーチェとライスでとっても美味しかったです。


溶岩でできた入り江みたいな場所をお散歩です。ここで泳ぎたかったな。アシカが泳いでおりました。

あちこちに溶岩のトンネルがあり、その下にアシカがおりました。


体の色が岩と一体化していたので、すぐ足物とに青足カツオがいたのに最初気が付きませんでした。この位置からだと足が見えないしね。ランチ後に溶岩の上をあちこちお散歩した後で次の場所に出発しました。
途中さっき泳いでいたペンギンが岩の上にいた。

次の場所はすぐ近くで、マングローブの付近をシュノーケリングです。ちょっと濁っていたのであまり視界はよくなかったのですが、途端に目の前にウミガメがいて驚き!

近すぎてフィンで触ってしまいそうでした。


次は、マングローブの下にとまっているタツノオトシゴをは発見。と言ってもガイドさんが「ここにいますよ。」と教えてくれるんですけどね。

残念ながらあまり透明でなくて、マングローブの方に近づけば近づくほど濁ってくるので、グループとは離れ、岩場の方に行ってみました。そこもあまり視界はよくなかったのですが、魚はそこそこ。これなんか体調30㎝はあったな。

カラフルな魚もいましたよ。




これは白い点々がありました。

シュノーケリングが終わったら、ツアーは終了。3時半ぐらいになっていて、ポンツーンに戻ってきたのは午後4時ちょっと前でした。

あのボートで行きました。

その後、町までいき3月3日に行くホースライディングと火山火口のツアーの前金を支払いに行きました。
ピンク・イグアナというバーの女性オーナーさんがオーガナイズしているツアーで、通常は歩きで火山火口までいくので5キロぐらいハイキングしないといけないんですが、彼女はその部分を馬に乗って行けるように手配してくれるのです。乗馬は大昔に主人の兄の知人の牧場でちょこっとやったことがあるので、馬が走らないで歩くだけなら乗るのは怖くありません。

ちょっと冷たいものを飲んで休憩してから家路につきました。

ディナーは真空パックステーキの最後のもの。付け合せはパスタとサラダにしました。

一日でいろんなガラパゴス特有生き物を見ることができて、凄く充実した一日でした。夕焼けも一段と綺麗だったなぁ。

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