2026年9月18日金曜日

なんとこれとこれ元は同じカードベースなんです! Card No.26

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前回フローティングセンターステップカードをご紹介しましたが、今日のカードはそれのちょっとしたバリエーション。縦に長いタイプなので、フローティング部分が縦長となっています。一見すると複雑に見えますが、なんとこれ、実は前回のフローティングセンターカードとカード本体は全く同じものなのです!
Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ずっとクリスマスカード作りが続いております。トンガにいた時、天気が悪くて室内おこもり時間が長ったので何枚かつくりだめしたのです。ずっと横長のセンターステップカードでしたが、これは縦向きのもの。でも真ん中がフローティングになっています。閉じてる時はこんな感じで、サイズとしては通常のA6カードと全く同じです。なので普通封筒にしっかり収まります。
Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

でもたたせると・・・後ろにもう1枚パネルがあるので、こんな風に立体になるのです。
Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ね、ツリーが真ん中で浮いております。この角度だと後ろのアセテートが見えるので種あかしになりますけど。サイドの部分にもDSPを貼っているので、さらに華やかな感じ。
Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

上から見たらこんな風に見えます。
Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

で、このカードのポイントは、なんとカード本体が前回ご紹介した、センターフロートカードと全く同じで、向きが違うだけなのです。下のカードが前回ご紹介したもの。
Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

縦向きを横に向かせると・・・ね、全く同じでしょう。同じ型紙に1つ折り目を加えて立たせる向きを変えだけで、全く違う形になるのです。
Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard
2枚ともMost Wonderful Time of the Yearというカードキットを使ったので、セット感があります。同じ材料でちょっと違うデザインを作るのはとっても楽しくて、出来上がった時一緒に並べるて眺めるのが至福の時間です。
Stampin'Up! Floating center step Christmas Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

立体カードは、飾って楽しめるので大好きなタイプでよく作りますが、中でもこんな風に真ん中の飾りが浮いて見えるようなタイプは、さらにWOW感が強くて作り甲斐があるし、完成品を眺めた時の満足感も数十倍なので、本当にはまります。調子にのってまだまだ数枚このタイプのカードを作っているのだ!

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2026年9月17日木曜日

ディンギーモーター滞在時間内には修理無理で新品を購入

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16日は午前中、激しく雨が降ってたので船内でディンギーモーター修理の後追いをしていました。主人が修理インスペクションを依頼した業者に連絡したら、交換部品が届くのに一か月はかかるとのこと。仕方なく新品を買う方向になりました。それからいろいろ調べて、現在使ってるSUZUKIではなく、TOHATSU、YAMAHAにもあたりをつけましたが、在庫がすぐになかったり、希望サイズよりも馬力が小さいなどいまいち。結局修理を依頼したSUZUKIディーラーがほぼ希望にあったものを数日で納入できるとのことで、思い切りました。価格的にはオーストラリアで買うのとあまり変わらないみたいだったのでのも決心した理由。

午後から雨が小降りになったタイミングで町に出て、主人念願のマックに!

9月16日(水):午前中は、雨降りだったので主人はいろんな場所に電話をかけて、ディンギーモーターの後追いをしていました。インスペクションに来てくれたSUZUKIディーラーさんは、部品調達には一か月ぐらいかかるとのこと。それと私たちが使っているものは、実はシャフトが長いバージョンで、ディンギー用には向いてないものだと教えてくれました。主人も調べたら、それがわかったらしく、そのためにディンギーが効率よく走ってなかったことがわかりました。で、新品を買うしか方法がなくなったので、早速別メーカーも含めてSuva滞在中に納品が間に合うものを探し始めました。今のはSUZUKIなんですが、ヨットクラブにはYAMAHAをつけた小型ボートが沢山あるので、YAMAHAの方が見つかりやすいのかな?と思ったのですが、うちのディンギーで必要なサイズはなく、取り寄せると滞在時間中には間に合わないことがわかりました。次にTOHATSUのサイトを見つけたので、そこにもコンタクトしたのですが、新品の在庫はなく、TOHATSUブランドなら部品があるので直せると言われただけでした。

で、SUZUKIディーラーさんに再度コンタクトしたところ、私たちが必要なサイズの在庫があるとのこと。しかも短いシャフトのものなので本来設置つけるべきサイズのものでした。ただ一つ違うのは、今使ってるのはエレクトリックインジェクションシステムで、アイドリングしている間は燃料供給を自動コントロールするので、ほとんど燃料消費しないのだそうです。でも新しいのはそのシステムではなくキャブレーターなので、要は燃費がちょっと悪いそうです。ただ通常のディンギーモーターはキャブレーターなんだそうです。ですが、新しいのは重量が今のモノより数キロ軽いというメリットもあります。とうのは、従来のものは馬力は9.9馬力なんですが、エンジン自体はもっとデカい容量のモノと同じなので重いのです。新しいのは、同じ9.9馬力ですがエンジンが小さいそう。でも出せるスピードは同じだそうです。価格はオーストラリアドルにすると、だいたい4000ドルぐらいで、オーストラリア国内で買うのとほとんど変わらない値段でした。何より滞在中に納入できる、というのが一番の決定理由でした。次はニューカレドニアに行くのですが、そこではマリーナに入る予定はなく、マリーナ自体が非常に混んでいるので空きがほぼないらしいので、カスタムワーフに着ける以外はアンカリングでの滞在となるのです。だからディギーが使えないのは致命傷。オーストラリアに着いた後だって、最終目的地のNSW州、コフスハーバーまではしばらく距離があるので、途中にあちこち泊まります。だからディンギーが使えない状態ではサバイバルできないのだ。(絶対無理じゃないけど、毎回マリーナに入ってたら新しいディンギーモーターが買えちゃうかもしれませんしね。

で早速新しいモーター、注文しました!!

お昼ちょっと前になったら小雨に変わったので、傘を持って町にお出かけしました。主人が行きたかったのはマクドナルド。最後にマックに行ったのはタヒチにいた時だったと思うので、すでに4か月ぐらいマック通いしていません。禁断症状が出てきたかな?しょうがないから私もチーズバーガーで付き合いました。

マックのお向かいにはオーストラリアでもおなじみのJust Jeansというカジュアル洋服店がありました。主人が、2018年に来た時あそこで短パン買ったよ!と言ったので私も思い出しました。
懐かしくてはいってみることに。フィジーでもトンガ同様男性が巻きスカートみたいなものを履いているのをよく見てますが、なんとこのお店にもありました!
南国ムード一杯のシャツは、シドニー店にはおいてないね。
雨は上がっていたとはいえ、肌寒い日で、私はレインコート用ジャケットを着ていたので大丈夫だったんですが、主人は寒い、といい、ジャンパーを買うことに。洋服屋さんはたくさんあるのですが、さすがに長袖はあまりみず・・・スポーツブランドのお店にはいってみました。
するとシンプルな薄手のジャケットを発見!お値段的にはオーストラリアドルにしたら60ドル程度だったのでお値打ちといえばお値打ちで、即買いで早速着用しました。
この辺りには何軒もショッピングセンターや昔からある古い建物の店舗が集まっています。
このショッピングセンターはヴォダフォンが入っているところ。後でわかったんですが、ヴォダホンはもう1件この近くに大きな路面店がありました。多分そこの方が空いてただろうなぁ。

外から見るよりも店舗エリアは小さくて、半分ぐらいだったかな。洋服屋さんがほとんどでしたが、電化製品屋さんなんかもありました。

インド衣装のお店もあったのは、フィジーならでは?!
衣料品はオーストラリアドルに換算すると、どれも安く感じます。
次に、港のメイン道路沿いにある綺麗目なショッピングセンターに行きました。
川沿いの屋台村みたいな感じ。



特にチャイナタウンじゃないみたいですが、こんなのありました。中国資本もかなり入ってるみたいですし。
新しい感じのショッピングセンターは、入ってる店舗も有名ブランドのお店から、これまたオーストラリアでおなじみのJeansWestなんかもありましたよ。

トイレが4階にあるので、来たのですが、そこで2018年にも来たことがあることに気が付きました。確かその時は、まだオープン直後とかで、店舗数もまばらでフードコートの階にはほとんどお店がなかったことを思い出しました。

スムージーのお店で抹茶小豆スムージーをゲット。

ちゃんと抹茶と小豆の味がして美味しかったです。今海外、特に北米とかヨーロッパで抹茶ラテがやたら流行ってるんですよねぇ。

その後、レモンを買いたかったので、港沿いのマーケットによりました。

とっても広いマーケットで、野菜やフルーツがあちこちにあります。どれも新鮮そう。

特に、トマトはあっちこっちのお店で売っていて、真っ赤に売れて美味しそうでした。フレンチ・ポリネシア領ではトマトがとっても貴重だったんですよ。

レモン以外にも、ミカンやバナナを買って家路につきました。

ヨットクラブに着く直前から小雨がぱらつき始め、着いた途端いきなり土砂降りに。

仕方ないから小雨になるまで、雨宿りしてました。前に茶色猫ちゃんしか見なかったのに、あと2匹もいた!
茶色の子はほんとに人懐こくてすり寄ってきたり、あおむけになってお腹まで見せる警戒心のなさ。
三毛猫風の子も、最初だけ、指をだしたらクンクン匂いを嗅ぎにきましたが、その後は何気に無視されました。白い子は近づこうとしたら逃げた!3匹は仲良しでサイズからして兄弟姉妹?という感じでしたが、性格が全然違うみたい。
雨は結局20分弱土砂降りが続きました。一番マストが高い正面の船がSATOMI号です。多分このヨットクラブで一番でかいかも。

そのまま雨が降り続いたのもあって、どこにもでかけませんでした。

ヴォダフォンでは130GBもあるSIMカードをゲットしているので、データー使いたい放題。夜はネットフリックスで、ちょっと懐かし映画を2本も見ちゃいました。ディナーはデリバリで頼んだピザ。でもこれ、なんとフィジードルで70ドルもするんですよ!!!サイズ的にはラージでしたけど、なんかぼったくられた気分。でも周囲にあまり何もない場所まで雨降りの中配達してもらったので、しょうがないか?!シーフードピザでした。
今は新しいディンギーを待つばかり。他にもセールについている器具で壊れてた部分があったので、そちらをヨットクラブのダイブショップのメカニックに修理を依頼しております。

来週あたりは余裕があるので、レンタカーを借りて島観光でもしようかな。お天気が回復するといいんだけどねぇ。

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2026年9月16日水曜日

あっちこっち行ってやっとパスポートを返してもらいました!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!


15日は、本当に中身の濃い一日でした。特に午後からは丸一日過ごしたような感じで、一日で二日分のことをこなした気がします。入国手続きに料金が発生するので、それを支払うまでカスタムがパスポートをキープしするんですね。4か所の建物をあっちこっち移動するんですが、なんと最初の場所で、数か所のセクションをいったりきたりを繰り返し、もう15日中には最後までたどり着けないんじゃないかと思いました。午後の数時間ですべてを完了し、そのまま市内で鉄板焼きディナーまで堪能できたんなんて、奇跡のようでした!

ヨットクラブレストランでカレーランチ。フィジーでは事業をやってるのはほぼ100%インド人です。
9月15日は、朝10時前にヨットクラブバースに移動するなど、朝から忙しい日でした。11時にディンギーモーターを見に来てくれる人が来るはずだったので、それまで待機してたんですが、結局来なかったんですよね。で、会社に連絡したら、11時に来たというのですが、私たちは船内にいたのでそれはあり得ません。で午後2時半にまた来るとのこと。すでに12時になっていたので、まずはヨットクラブ内のレストランでランチをすることにしました。

小さいけど感じのいいレストラン。単独メニューもありましたが、カウンターには何種類ものカレーが並んでいました。経営はインド人の方なので、カレーも本格的じゃない?と思いカレーにしました。フィジーではもうかなり長い間、ビジネス業界では圧倒的にインド系の方たちが占めています。

主人はラムカレーとロッティ。何よりも柔らかいのです。トリニダードでおなじみでした。
私はチキンカレー。カレーを頼むとサラダに、野菜カレーも2種類ついてくるので、味のバラエティーを楽しめます。これで16~18Fijiドル程度なので、安い。味も辛すぎず、丁度いいスパイス加減ですごく美味しかったです。でも残念ながら、肉が骨付きで、しかも細かく溶けているので、口に入れるたび、小石みたいになった骨をいちいち出さないといけないのが、私たち的には面倒で、主人と二人で「もうカレーは頼まないかな。」と話しました。

ランチ後、ヨットクラブの女性用トイレシャワーを視察。基本的ですが、清潔そうでした。シャワーは船内でできるので、トイレだけ使う予定。トイレはトイレットペーパーが山盛りだったので、途中で切れることはなさそう。これすごく大事で、きれいな施設でも人が多いマリーナだとトイレットペーパーがいつも切れていて、自分で持参しないといけない場所が結構ありました。
食後、タクシーを飛ばして町までいきました。入国手続きは14日に終わっているのですが、各種支払いがあって、それが終わるまでパスポートを没収なのです。4か所に行くのですが、順番があり、カスタムの人にあらかじめ書き出して教えてもらいました。

町まではタクシーで行きます。ヨットクラブから5Fドルぐらいで町の中心まで行けました。

途中港にあるでっかいマーケットの前を通過して、2018年にクルーズ船できた時ここに来たことを思い出しました。
まずはヴォダフォンでSIMカードを買おうと思い、列に並んでたんですがパスポートがないので買えないことを思い出し、すぐにヘルスデパートメント(保健局?)に向かいました。これもタクシー移動。タクシーは簡単にひろえてしかも安いので便利です。

でようやくたどり着いたら、なんとランチ時間で午後2時まで営業してないと、門番さんに追い返されちゃった!午後2時半にディンギーモーターを見に来てもらうので、せっかく来たのに無駄になりました。で、またタクシーをひろってヨットクラブに戻ったのは午後2時ちょっと前でした。

午後2時半すぎ、今回はちゃんとディンギーモーターを見に来てくれました。SUZUKIのディーラーさんです。故障した場所を確認してもらいました。代替え部品はないとのことですが、直せるかどうか検討して連絡をくれることになりました。

時間を見たら午後3時ぐらいだったので、急いで町に戻りました。さっき来たヘルスデパートメントの建物に入り3階まであがると、窓口の女性が「まずはインボイスを隣のビルで発行してもらってください。」というのです。でメールでインボイスをもらっていたので、それを見せたんですが「これではないので、隣のビルに行ってください。」と言われました。

ですぐ隣のビルに行き言われた階に向かうと、入口にはオーストラリア政府支援の機関も入ってるらしい看板が。私たちが行くのはその一番奥でした。

で、窓口の人にメールでもらったインボイスを見せたら、それはここのものではない、とのこと。よく見たら確かにヘルスデパートメントではなく、3番目に向かうはずのバイオセキュリティー向けのものでした。で、インボイスは同じビルの1階で発行してもらうので、そちらに行ってください、と言われました。
この時は気が付いてなかったのですが、実はそのインボイス、すでに14日発行してもらっていて、書類ファイルの中にあったのですが、間違ってトンガでの書類の束にいれてたんですよね。で、それがわかったのでインボイスを見せたら、支払いは隣のビルの3階でします、と言われました。振り出しに戻った!さらに支払ってからその領収書をまたここまで持って帰ってきてください、とのこと。もう両方のビルをいったりきたり!門番さんにも顔を覚えられていて、入館の都度訪問者ノートに記入するのですが、2回目からは見逃してもらいました。出入りするたびに「今度は大丈夫だった?」と心配してもらいました。

で、ようやく最初に来た建物の3階でインボイスを見せて支払おうとしたら、キャッシュなのに200ドルから168ドルのおつりがない、というんです。それはないだろう!!!!ということで主人が強めに交渉。すでに時間は午後3時半となっています。粘ったらマネージャーみたいな人が出てきて、別の部署に行ってお金を両替してきてくれて、やっとおつりが出ました。最初は、おつり入らないからとにかく領収書を出してくれ!とまで言ってました。

でようやく領収書をもらい、また隣のビルの1階に行き、無事書類を渡してもらいました。これでやっと一か所目終了。

次はクルージングパーミットを発行してもらうお役所です。またタクシーで移動。タクシーはどこでも簡単につかまえられるのが便利です。

途中、2018年に来た時来た場所を通過しました。首相官邸の外側です。クルージングパーミット発行の場所はこのすぐ隣の建物でした。

フィジー海域では、あらかじめ行きたい場所を選んで、そこへの航海許可がいるんですよね。で、最初はSuvaの反対側にあるNadiの町の沖合にあるAtollあたりに行こうか、と思ってたんですが、正直残りの移動距離を考えると最終的にオーストラリアNSW州に11月の最初に戻るためには、もう時間があまりないという結論に。Suvaのヨットクラブに2週間滞在したら、もうどこにも寄らず、このまま出国してニューカレドニアに向かわないと間に合わないな、という結論になりました。ニューカレドニアでは多分ちょっと休憩したらすぐに出発、となると思います。ニューカレドニアからオーストラリアのクィーンズランド州、バンダバーグまでは790マイル程度なので5日間ぐらいの航海。これならオーストラリアに戻ってからでも、行きたければまた来れるね、ということで納得。それとクルーズ船でも立ち寄ったことがあるし。で、どこにも行かなければおそらくクルージングパーミットは不要だと思ったんですが、念のため確認した方がいいだろう、といことでやってきました。

受付で事情を説明したら、やはりそういうことならクルージングパーミットは不要です、でもわざわざ来て確認してくれてありがとうございました、ととってもフレンドリーでした。

この辺りは政府の建物も集中しているみたい。

3か所目はバイオセキュリティーオフィスです。船内の検疫に来たオフィスで、検査料がかかったのです。あとトンガから持ってきたバナナは没収になったので、その料金もかかったかも。支払額は199Fドルぐらいだったかな。またタクシー移動ですが、町の港のすぐ近くでした。入口の門番さんに書類を見せたら、受付の前まで案内してくれました。
バイオセキュリティーオフィスはあっといまに終了。時間はすでに午後4時15分ぐらいでした。最後の場所はカスタムで、パスポートを返してもらいます。カスタムはメインワーフで、バイオセキュリティオフィスから歩いていけました。

マーケットのすぐ隣でバスターミナルの前でした。
フェンスの中を延々と歩きます。このワーフ、クルーズ船が着いた場所だった!

カスタムで、先に行った部署からの領収書を見せて、パスポートを返してもらいました。
時計を見たら、まだ4時半過ぎぐらいだったので、そのままショッピングセンターに向かいました。ショッピングセンターは夕方5時に閉店なので、ヴォダホンによってSIMカードをゲットしようと思ったのです。
でっかいショッピングセンターが何個もあります。

ヴォダフォンは最初に来た時よりも空いてました。プリペイドのSIMは結構安かった!滞在は2週間の予定ですが、念のため20日有効のものを選びました。なんと130GBで20フィジードルは安い!5G対応もありましたが、5Gでなくてもいいしね。でSIMカードを無事ゲットできました。130GBなんて使い切ることないので、ネット使い放題だなぁ。

その後、町のATMでもう少し現金を引き出すことに。ANZ銀行のATM発見!ANZとはオーストラリアニュージーランド銀行で、もちろんオーストラリアでもおなじみです。私たちは口座をもってませんが、オーストラリア国内だったら手数料はかかりません。なんと驚いたことに、ANZはオーストラリア口座から引き出そうとしたら手数料15Fドルチャージされることがわかりやめました。だって、フィジーの銀行ATMからだったら10ドルだったんですよ。そっちの方が安いなんて驚き。
町を歩いてたら、ウェストパック銀行発見。これもオーストラリアの銀行です。ここではオーストラリアのカードが使えなかった!私たちの銀行はコモンウェルスですが、それはフィジーにはないみたい。
ANZは自社ビルまである!

時間を見たらすでに5時ちょっとすぎだったので、ディナーを食べて帰ることにしました。日本食で調べたら鉄板焼きのレストランが出てきたので、そこに行ってみることに。夕方6時から開店なのでそれまで時間つぶしが必要です。

カーネギー財団支援の図書館かな?

レストラン「大黒」があるエリアは、町の中心からちょっと離れていました。首相官邸があったエリアに向かっているみたい。昼間タクシーでここを通ったなぁ。国連の建物だ。

レストランの前に着いた時は、まだ5時半でした。開店までまだ30分あるな~ということで、付近をぶらぶらして時間をつぶそうとしたのですが、あまり何もないエリア。で目に付いた楽器店に入ってみたら、お店のオーナーインド人女性が子供が現在シドニーに住んでるから毎年遊びに行ってるという人で、レストランが開店するまでおしゃべりして付き合ってくれたのです。さらに「大黒」はとっても人気で予約がなかなか取れないときき、開店直後なら入れるかも、という話をききました。10分前になったので、楽器屋さんを出て、早速レストランに電話してみることに。するとなんとこの日はずっと予約で満席!でも主人が交渉した結果、6時から入って7時までに出れば入れます、と言われました。すでにお店の前にいたので、6時に行きます!となりました。

開店一番乗りでした。
まずはアサヒスーパードライでいっぱい。私はウーロン茶。久々に飲んだアサヒスーパードライはやっぱ美味しかった。


鉄板焼きのお店ですが、アラカルトもあるので鉄板焼きはステーキ一人前だけにして、アラカルトから刺身や寿司もオーダー。お刺身は、すごく新鮮でマグロも2か所の身がついてました。
寿司もすごく美味しかった。海外でこれまで食べたお寿司の中ではかなり高得点です。
こちらは揚げ出し豆腐。ちょっと出汁のききが悪く薄味だったけどね。これ以外にご飯一つとお味噌汁を2つ頼みました。お味噌汁も薄味だったなぁ。まずくはなかったけどね、ちょっと物足りなかった。薄味ならもっと出汁が効いてないとねぇ。主人も赤みそになれてるので私が作るお味噌汁の方が美味しいと言ってました。
こちらが鉄板焼きの担当の人。同じテーブルには正面に女性3人が来たので、写真が変な角度になっています。
続々と後からお客さんが入ってきました。お肉を焼いてもらう頃には7時10分前ぐらいでした。同じテーブルの3名の女性たちは、なんと鉄板焼きなのに、オーダーしてたのが魚と豆腐コース!鉄板焼きだったらお肉でしょう?!なにも鉄板焼きレストランでなくもいいのに、とちょっと不思議でした。
一人前を二人でわけたので、この分量ですが、刺身にお寿司、揚げ出し豆腐を食べていたのでこれで丁度良かったです。ここでもちょっと残念だったのは、お肉を焼いてる時レアでお願いして、鉄板の上では十分レアだったのすが、その後バター醤油で味付けをしだしたので、その間にミディアムになってしまったこと。それとちゃんと別にたれがついてきたので、鉄板の上で味付けしなくてもよかったんですよ。お肉も美味しかったけど、こちらも主人が「余分な味付けなくてもよかったよね。」と言ってました。最後に抹茶アイスを食べて終了。合計150Fドルちょっとでした。オーストラリアドルにしたら100ドルぐらいなので、ビール2本飲んでるから安いといえば安いかな。味的には・・・悪くなかったけどいいお肉を買ってきて自分で焼いて、エバラ焼き肉のたれをつけた方がよかったかな、とも思いました。

食べ終わって、帰り道、外は綺麗なライトがはりめぐされていて、いい感じでした。タクシーはまたもや、すぐにひろえました。

午後3時過ぎから、もう中身が濃くて、朝バースに移動してからのことを考えるとランチ後にもう1日分のことをこなした気がします。

それと今後のスケジュールも、今更なながらですが、決めました。最終的にオーストラリアのNSW州の南の端、コフスハーバーマリーナに11月の最初についていたいので、オーストラリア国内への入国は10月の半ばぐらいにしたいのです。そうなると残り1か月しかなので、ニューカレドニアをクルージングするのは無理というのがわかりました。ニューカレドニアは出入国できる港がヌメア一か所しかないので、立ち寄って天気のタイミングを計るだけとなりそうです。オーストラリアに入国してからもクィーンズランド州からNSW州までの航海がありますが、一気に進むのではなく、なつかしの場所が沢山あるからそこを訪問する方が、ニューカレドニアで時間を取るより、私たち的には好ましい。もう里心がついてますからね。それに一週間弱でニューカレドニアまで来れるので、オーストラリア着いてからでも戻ってきたかったら来れない距離じゃないしね。

この先のことがやっと決まったので、なんか一安心しました。

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