皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
14日の午後、無事入国手続きを終えて15日の朝、ロイヤルSuvaヨットクラブのバースに移動しました。ロイヤルといっても全くロイヤル感はない地味なマリーナですが、1日なんとたった20ドル(オーストラリアドル換算で電気水道をつなげた料金)という安さには代えがたいものがあります。ここには14日間滞在することにしました。その間にディンギーモーターを修理できるといいんですけどね。
久々にバウモーリンでスターン・トゥーしたSATOMI号
9月14日、入国手続きのカスタム、イミグレーションなど各署の人たちは午後3時にやってきました。手続きは30分ぐらいで終了したので助かりました。マリーナの人がボートを出して各署の人たちをSATOMI号まで運んでくれたのでさらにありがたかったです。ボートを運転していたポールさんが、マリーナバースへの接岸も翌日手伝ってくれるとのことで、彼の連絡先をもらいました。15日は朝9時が満潮とのこと。ヨットクラブは浅いので、満潮時でないとSATOMI号は入れないのです。
湾内は陸側から結構風が吹いてましたが、全く揺れることなく、まるで陸の上にいるみたいな快適さでした。ディナーはRarotongaで買った味付けポークリブを焼きました。肉類はすべてRarotongaで買ってきたものを冷凍しているので、まだまだ食べ続けておりますが、どれも美味しいです。疲れていたのもあって、夜は8時頃には寝ちゃいました。全く揺れなかったので爆睡。
9月15日(火):朝9時ちょっと前にアンカーをあげてマリーナバースに向かいました。電話連絡で、横付けときいてたのですが、アンカーをあげているとポールさんがボートに乗って近づいてきて「あなたたちが入る場所にいる船が明日まで出発しないので、今日は違う場所に係留してもらいます。明日また移動をお手伝いしますので。今日の場所はスターンを結ぶ形となります。」ということでした。すでにアンカーをあげて移動中だったのですが、急いでフェンダーを両側につけなおし、ラインもバウに着けていた1本をスターンに付け替えました。ディンギーが低い位置にあるので、ラインを投げるのがちょっと不便ですけど。
ポールさんの小舟についてヨットクラブに入っていきました。案内された場所は入ってすぐ正面のポンツーンだったので比較的深い位置。バウはモーリンにつなぎますが、ポールさんがモーリンラインをもってSATOMI号のバウに近寄ってくれて手渡ししてくれたので、接岸も簡単でした。スターンは別のスタッフが待ち構えていてラインを受け取ってくれたので、主人が一人でラインを投げました。風もなく穏やかだったし変な海流もなかったので、狭い場所でしたが、バウスラスターを駆使してほぼ直角に近い角度でターンして、主人は一発でバースに後進できるように位置づけしてました。
朝から曇りがちでしたが、接岸終了して数分たったら、いきなり大雨!
一息ついてもまだ朝10時ぐらいでした。雨が止んだのでマリーナオフィスに行って手続きをします。
ここにも猫ちゃんがいた!ヨットクラブ猫ちゃんかな?
ちょっとよさげなレストランがありました。トイレシャワーはあの突き当りの白い建物です。
ATMがヨットクラブから徒歩5分ぐらい、とのことで行ってみました。この辺りは工業地帯という感じ。メインの港があるので貨物輸送関係の会社もありました。
ここは刑務所だ!
ヨットクラブ。
今朝まであのキャタマランの隣にいたんですよね。
ディンギーモーターの修理に関しては、11時にテクニシャンが確認に来る予定だったのですが、11時には来ず、連絡したら午後2時半に来るとのことでした。それがすむまでは身動きできません。それに入国手続きは、完全にはまだ終了していなくて、バイオセキュリティー(検疫みたいなもの)で料金がかかるんですが、それを支払うまではパスポートを返してもらえないんですよね。パスポートがないと、SIMカードも買えないのでなかなか身動きができない。早くモーター見に来てくれないかなぁ。
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