2026年4月30日木曜日

入国手続きしてないけど上陸していいんだって!ーNuki Hiva

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





28日に到着したのですが、出入国手続きは月曜と木曜しかやっていないとのこと。でも上陸は自由で何をしてもので早速29日の午後に21日にぶりに上陸しました。ガラパゴスにいた時もディンギーは使っていなかったので、ディンギー自体を使うのも2ヶ月ぶり?いえパナマでも使ってなかったからなんと昨年の12月ぶりでした。取り合えず港周辺を散策したのですが、地中海コートダジュールでお馴染みだったフランスのスーパーUを見つけて大興奮。規模は小さいけどなかなか充実していました。早速バゲットをゲット。さらにローカルSIMカードも入手したのでもうスターリンクをいちいちつなげる必要がなくなりました。

28日の夜、到着祝賀会スタート。

28日は何もする気になれなかったのでディナーも船内で、以前冷凍しておいたミートスパで夕食。スパークリングワインも開けてお祝いしました。久々のアルコールはとっても美味しかった。
それだけでは物足らず、さらに外でテーブルを広げて生ハムやチーズにスティックブレッドで引き続き宴会継続。
暗くなってからも宴会は続きました。主人はスパークリングワインの後に白ワインも開けていた。

4月29日(水):まだ航海中のリズムに体が慣れているので、朝はなんと6時前に目が覚めてしまいました。前夜は何時に寝たのかわからないんですが、一気に8時間連続で寝るのが3週間ぶりなので、実際は6時間ぐらいしか寝ていないんじゃないかな?

なので午前中は船内でゆっくりして、お昼近くになってからやっとディンギーを下ろして上陸準備をし始めました。

港のコンクリートワーフにディンギーが沢山係留されている場所があり階段もあったので上陸は簡単でした。そのすぐ前に黄色の建物がありました。そこがエージェントのケビンさんのオフィスです。ここでもヴァイキングラリークラブに入っていると、手続き費用が一部割引きとなります。入国手続きは木曜日しかできないので、まずは初対面のご挨拶をして木曜日の8時にまたオフィスに来ることにしました。取り合えずSIMカードをどこで買えるのか教えてもらいました。

その隣の建物には塀にこんな模様が。ポリネシアだからね、ニュージーランドのマオリ族の絵柄に似てるのは当たり前か。オーストラリアにも北の方に行けば行くほどアイランダーと呼ばれるポリネシア系のオーストラリア人を見かけるようになるので、私たち的には全く違和感というか、物凄く初めて!という感覚はなく、むしろ懐かしさを感じました。

港の周りが小奇麗。というか街全体がとっても整っていて綺麗なんですよね。まるで大きな庭園の中にいるみたい。

フルーツ野菜マーケットがありました。午後1時を過ぎていたのであまり野菜類は残っていませんでした。朝7時から営業しているらしく新鮮野菜が欲しい場合はその時間に来た方がいいそうです。


その向い側の建物は民芸品のお店みたいでした。
あちこちにブーゲンビリアとかいかにも南国!の綺麗な花が咲いています。

あいにく曇り空の一日だったんですが、その分過ごしやすかったです。湾沿いに歩いてみました。


郵便局でローカルのSIMカードが買える、とのことだったので探していたのですが、反対方向に歩いていました。これかな?と思った建物はタウンホールでした。建物がポリネシアだ!ハワイのポリネシアセンターに行ったことがあるんですが、そこにはポリネシアの島々に流れついた人々の歴史や建物が展示されているんですよね。そこにはニュージーランドのマオリ族の建物もありました。その雰囲気にそっくり。
どこを見てもお庭がしっかり手入れされています。雑草ひとつない。
なんかトーテムポールみたいなのが立ってる。バックに高い山があって、まるで映画のワンシーンみたい。
とりあえず港まで戻ったらPosteの看板を見つけました。あれポストオフィスのことだ。そういえば2024年にコートダジュールをクルージングしていた時、フランスのポストオフィスはそうだったというのを思い出しました。

建物を見たらさらに記憶がよみがえってきた。そうそう黄色い建物なんですよ。ちなみにイタリアも郵便局は黄色で郵便ポストも黄色です。郵便局の男性は英語が話せたので助かりました。3カ月有効で20GBのSIMカードが4000XFP(パシフィックフラン)でした。日本円だと6000円ちょっとなので高め。オーストラリアドルにしても54ドルです。ま全体的にフレンチポリネシアは物価高いのは知っていたので、しょうがないなっていう感じでした。ただもっとGBが大きいSIMカードが良かったんですが、すでに沢山のヨッティ―が来ているので売り切れでそれしか残っていなかったのです。頻繁にGB追加しないといけないのがちょっと面倒ですが、取り合えずすぐにネットにアクセスできたのは良かった。さらにATMもあって、簡単にオーストラリアの口座から現地通貨がおろせたのは良かったです。Nuku Hivaではスーパーやお店ではクレジットカードが使えるんですが、小さい島々に行くと現金しかだめだそうです。

グーグルマップが使えるようになったので、再度さっき間違って行ってしまった方向に向かいました。ランチを食べたかったので郵便局に人におすすめされたピザレストランに向かったのです。そのすぐ手前にUスーパーがあった!フランスのチェーン店の一つで、サン・トロペにいた時にUスーパーのロゴいりインシュレーションバッグを買ってずっと愛用しております。
規模は小さいけど、さすがフランス系スーパー。おいてるものはガラパゴスのスーパーのどこよりも充実していた。お肉やシーフードなんかは勿論冷凍なんですが、それでも質が良さそうなものが沢山ありました。ニュージーランド産ラム肉もでっかい塊があった!



冷凍ピザとかレンチンミールなんかもあったので出発前に買っておこう。食料買い出しはガラパゴスにいた時よりも、うんと楽みたいです。

スーパーのすぐ先にピザレストランがあったんですが、あいにく着いた時にはすでにランチ営業が終わったところでした。残念。
アンカリング中のSATOMI号発見。
なんか儀式をやるような場所がありましたよ。





ほぼ向い側にSATOMI号がいるんですが、実は前夜この辺りから太鼓の音がきこえてきていたのです。


港への帰り道、タウンホールにまた立ち寄って、リサイクル品を廃棄するための料金をはらってきました。1カ月分1000XFPです。ワーフで水を補給したい場合は、その費用も含まれているそうです。

ちょっと疲れてきたので、街散策はこれぐらいにして船に戻りました。スーパーで買ってきたバゲットにバターレタス、セロリで遅いランチ。でもバゲットが本当に美味しくて食べ過ぎました。

夜はディナーに行こうかなと思ったのですが、やはりまだ疲れが残っているみたいで、体力よりも気力の方がなんか疲労感があり、おでかけせずに船内で簡単にすませることに。缶ビーフシチューが結構美味しいので、それを主人を半分にして、バゲットと一緒に食べました。さすがフランス領。バゲットは本当に美味しい!!!それだけで食べ続けられます。

こうして、21日目の初上陸の日はゆっくりと過ぎて行ったのでした。

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2026年4月29日水曜日

動画:遂に到着20日半!Nuku Hivaまで3000マイルDay17-Day20

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





4月28日、私たちにとって最長連続航海となったマルケサス諸島Nuku Hivaに到着しました。予想では21日は最低かかると思っていたのですが、なんと20日半で着く快速クルージングとなりました。うまく貿易風に乗ったのは勿論、主人が最短距離でNuku Hivaに向かえるようにしっかり航路の角度を考えてくれたので、無駄に大きなタックを繰り返すことなくこれたのが大きな理由だと思います。この20日間は私たちのこれまでのクルージングライフの中で一番と言っていいほど楽しく、充実した航海となりました。Day17~到着までのご報告です。

ラストナイトは月に導かれた幻想的な夜でした。

4月25日(土):午前6時残り距離が500マイルを切りました!だいたい5.6ノット~6.5ノットで走っていたかな。
朝ご飯はいつも通りトルティージャブレッドロール。今朝はチーズにハムとちょっと贅沢バージョン。アイスバーグレタスはまだまだ新鮮でシャキシャキです。
キューピーマヨネーズをかけてロールします。う~ん美味!
午後1時過ぎ。ずっと135度の角度で北の位置を保ちます。
午後3時すぎ、主人がまたまたヴォルテージ表示計がおかしくなっているのを発見。どうもディスプレイの故障ではなく、コードがどっかで不具合となっているようです。床の板をはずしてバッテリーに接続しているコードをチェックしていました。


キッチンの床も開けていました。コードを全部たどっているみたい。
取り合えずその間ディナー休憩となりました。ローストしたチキンの残りでチキンリゾットを作りました。マッシュルームやニンジンは冷凍しておいたものを使いました。煮込み料理には冷凍野菜が最適。特にマッシュルームは冷凍しておいた方が風味が濃くなっていた気がします。でもニンジンなんかは解凍したらふにゃっとなったので、やはり冷凍保存した後はサラダとか炒め物には不向きかも。それとニンジンは冷蔵庫でも3週間弱持たせることができるので、冷凍しなくてもよかったかな。いろいろ学んでおります。
夕方5時過ぎ、徐々に南下し始めております。

ヴォルテージ表示計、ついにコードのダメになっていた部分を発見。
早速のその部分を交換し無事ヴォルテージ表示計をしっかり直すことができました。それにしてもなんでこんなところがダメになっていたのかな?と思ったんですが、主人いわく「小さな穴が開いてそこから腐食が発生したみたい。」とのこと。あまり揺れがなく楽に修理ができた一日でした。

4月26日(日):午前1時ごろ。月が満月に近くなっていてすごく明るい夜でした。ちょっと雲が多くて隠れている時が多かったんですが、隙間から月が覗くと途端に明るくなるんです。
午前2時にはすっかり南下しておりました。だいたい1時ごろから風が少し弱まったので143度の角度に直したんですけどね、またすぐに145度に戻しました。とにかくセールがバタバタしないよう、角度を微妙に変え続けます。スピード的には夜11時ぐらいから午前1時過ぎまで結構いい感じで7ノット前後を保っていましたが、2時頃にはちょっと弱まり6ノット程度に落ちました。

午前6時半、150度で南下しております。スピードはさらに遅くなっています。でももう残りが400マイル切っているので、終わりが見えてきました。

冷凍庫の端っこに残っていたコッペパンを発見しました。数日で到着するので最後のパンを焼いて朝ご飯としました。主人が主に食パンを食べていたので、私は随分前からトルティージャしか食べておらず、超久しぶりのパンだった。

11時頃に風が弱まってしまい、140度に調整しても揺れが激しくなりました。スピードはやっとノットという感じ。

午後2時ちょっと前に残り距離が300マイルちょっととなりました。だいたい6ノット平均のスピードでも1日に144マイル進めるので、300マイルを切ると残りが2日ちょっとの距離となります。いよいよ本当にラストスパートとなってきました。
そして午後2時21分、ついに300マイルを切った!角度を150度に変えたら少しスピードアップ。ゆるやかに北上していくかな?時々本当の風向きが変わるので、同じ角度に設定していも進行方角が微妙に変化していくのです。

ディナーはビーフステーキにしました。いつもなら一切れを主人と半分にしていたんですが、ここの所ビーフを食べていなかったので、ガッツリ食べたくて一人一切れで挑戦。問題なく完食しましたよ。グリーンピースは冷凍物ですが、冷凍庫がしっかり凍らせてくれるので解凍してえもシャキシャキ感を保っていました。前の冷凍庫だったら半溶けになってしまい最後の方はぐちゃぐちゃになってたからね。

6時ちょっと前少しづつ北に向っています。この時はまだいい感じのスピードが出てたのですがこの後7時近くになってから、タックする羽目に。風がどんどん弱くなっていったのです。
でタックしおわり、ほっとしたのもつかの間、今度は雨が降り始めたと思ったらまたものすごく風が強くなってきたのです。スコールに捕まったみたい。すでに暗かったので雨雲に気が付かなかったんですよね。私は6時から仮眠がスタートしていたのですが、タックのために呼び出されて以来もう寝る間もありませんでしたいそいでジェノアを巻き入れてメインセールだけで走ることにしました。メインセールは目一杯出していて、本当ならリーフィングしたいところだったのですが、風が強くなってからするのは大変だし暗くなっていたのでブームを広く出して切り抜けることにしました。この夜はタックをした後も北に行きすぎないよう165度ぐらいで走ることになったので、一晩中ウネリの影響を受けて左右に激しく揺れた夜となりました。


4月27日(月):朝6時に目が覚めたら主人が「時計を30分戻したからね。」とのこと。ついにマルケサスタイムにしたのです。私は30分余分に寝かせてもらいました。とにかく6時~10時に一睡もできず午前2時以降もなかなか寝付けないぐらい揺れたのですが、いつの間にか疲れで熟睡していて、朝起きた時は結構すっきりしていました。
すでに残りが200マイルを切っていたので、あと1日で到着するのがわかりました。


9時半ごろには自然には150度の角度で自然に徐々に南に向かうことがで切る風になり、スピードもハイスピードに戻りました。このまま真っすぐにNuku Hivaに向かえるか?!

到着日の予想がかなり正確にわかってきたので、Nuku Hivaのエージェントに翌日到着の見込みですが、その日は休みたいので入国手続きはせず、一日船内で休んでいたいです、と連絡しておきました。

ランチはラーメンを主人とはんぶっこ。汁物を食べらるほどスムーズにセーリングしていたのです。スピードもつねに7ノットを保つ快調な走りでした。
具にハムがはいってたり野菜が一杯はいっているので主人も喜んでラーメンを食べます。
午後2時の頃は147マイル!この後150度の角度に変えたらスピードはさらに増して平均7ノットは絶対行ってる快調な走りに。この頃にはメインセールを反対側に戻しておりました。コントロールジャイブでミニミニタック。
ディナーはカレーを作りました。翌日の朝ごはんやランチまでカバーできます。到着がおそらく午後の早い時間かランチタイムあたりなので、もう次の日はあまり料理を作りたくなかったのです。
サラダも用意。
そしてついにラストナイトを迎えます。すごく安定した走りでスピードも絶好調でした。ラストナイトを飾るにふさわしい気持ちよい走り。

ディナーの後私が仮眠に入るまでの間外で海風を楽しみました。もう終わりが見えていたのですでに祝杯ムードです。(でも到着するまでスパークリングワインは我慢ですけど。)

夜10時の私のウォッチ開始時はすでに100マイルを切って残りは80マイルちょっと。スピードが平均で7.5ノットぐらい言っていたと思うので10時間ちょっとで着いちゃうかな?でもWay Pointに到達してから実際の泊地までは20マイルぐらいありますけどね。

4月28日(火):午前1時ちょっと過ぎ。本当にスムーズな夜でウォッチ中も1時間にタイマーを設置してその間居眠りできるぐらい。さらに月夜で明るかった。月の位置がセールの前なのでセールに隠れて身を乗り出さないとお月さまが見えなかったのですが、それでも月に照らされてセールの姿が夜でもしっかり見えたし、月の道にそって進んでいて幻想的な夜でした。
方角もばっちり!ラストナイトを飾るにふさわしい走りです。
午前2時~6時までぐっすり眠れて爽やかな目覚めを迎えました。

早朝に主人は一人でジェノアを反対側に移していました。スピニカポールからジェノアシートを外して通常仕様になりました。目的地に向かって一直線になるとこんな角度が丁度いいのです。
そしてついに遠方に島が見えてきたのです。

8時40分過ぎ、もう1隻のセーリングヨット発見!

10時半ごろ、波があらくなってきました。遠方に雨雲が見えてきたので風が強くなってきていて海も荒れ始めたのです。それで取り合えずジェノアを巻き入れてメインセールだけで走っていたのですが、スコールに追いつかれないようにエンジンを付けてぶっ飛ばすことに。
その後落ち着いたところでエンジンを止めてセール走行に戻しました。スピードはコンスタントに9ノット近くになっていました。

その後また島に近づくにつれて風向き変わったり弱まったりしたのですが相変わらず海だけ荒れ気味だったので、セール走行をあきらめジェノアを巻き入れて泊地に向かってエンジン走行に変えました。
お昼ちょっと前、この岩を過ぎてぐるっと回った先が目的地のNuku Hivaのメインポートです。湾に入る直前でメインセールも下ろすことにしました。
あの岩の反対側はNuku Hivaのメインポート、あと少し。
ぐるりと回って湾内に入りました。沢山の船が係留されていますが、思ったより広い湾でアンカリングする場所は見つけやすかも。

あまり場所を探すことなく丁度いい隙間を見つけて12時15分アンカリング終了。多分だれかが出て行ったあとの隙間かな?水深がキール下で10メートルあるので、チェーンは50メートル出しました。それでも十分スペースがあるので気兼ねなくスイングできます。
今朝ネットにつなげた時エージェントさんと初めて電話連絡したのですが、なんと入国手続きは月曜日と木曜日しかやっていないので、手続きまでも自由に上陸していいよ、とのこと。この日は船内でゆっくり休みたかったので丁度良かったです。落ち着いてからガラパゴスの旗を降ろして黄色い検疫の旗とフレンチ・ポリネシアの旗に交換しました。
お天気は曇りがちでしたが、外では数メートルのウネリがあったので湾内はどうなのか心配してましたが、多少ウネリがあるものの段違いに穏やかです。
まずはランチ。カレーの残りとトルティージャ。朝ごはんもカレーライスでした。

アッチ側の黄色の建物がエージェントの建物らしい。あそこから上陸すればいいんですね。

上陸してもいいよ、と言われていますがディンギーを下ろすのが面倒だし、いろいろ考えたくない気分だったので、船内でまったり。お昼寝はしなかったんですが動画を観たりしてくつろいでいました。主人は「しばらく頭を使いたくない。」とのこと。キャプテンとしてずっと神経を使い続けてきたから当然ですね。

ということで、遂に3000マイルちょッとの距離を20日半でこなすことができました。ということは平均速度7ノットぐらいはあったということですね。大西洋横断をさらに1週間ほど超えた、私たちにとって最長連続走行航海でしたが、全体的に振り返ってみるとやはり太平洋は大西洋よりうんと楽な航海でした。セールのトリミングもあまりしなくて良かったし、トリニダードで特注したスピニカポールカーもしっかり機能してくれて観音開きにしたままほとんど航海していました。今までで一番楽しい航海だったと思います。
何より、主人と二人だけでやり遂げた達成感が凄いです。大西洋の時もそうでしたが、だいたい3人以上で乗船していることが多くて普段ダブルハンドでクルージングしていてもマルケサスまではクルーを追加することが多いんですよね。Puerto Ayoraにいたラリー参加艇もほぼ全部がクルーがいて1隻に3人以上乗船していましたから。ヨッティ―としての技術というより二人だけ、しかも相方が女性というのは主人一人にのしかかる責任がすごいと思います。なので精神的に3人目のクルーがいた方がウォッチの負担が減るのでおそらくクルーを臨時でも迎えるのだと思います。だからこそ二人だけでやり遂げた達成感は言いようがないぐらい。主人とお互いをほめたたえ合いました!さあこの後祝賀会だ!

そして到着までのハイライト動画です。


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