皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
28日に到着したのですが、出入国手続きは月曜と木曜しかやっていないとのこと。でも上陸は自由で何をしてもので早速29日の午後に21日にぶりに上陸しました。ガラパゴスにいた時もディンギーは使っていなかったので、ディンギー自体を使うのも2ヶ月ぶり?いえパナマでも使ってなかったからなんと昨年の12月ぶりでした。取り合えず港周辺を散策したのですが、地中海コートダジュールでお馴染みだったフランスのスーパーUを見つけて大興奮。規模は小さいけどなかなか充実していました。早速バゲットをゲット。さらにローカルSIMカードも入手したのでもうスターリンクをいちいちつなげる必要がなくなりました。
28日の夜、到着祝賀会スタート。
それだけでは物足らず、さらに外でテーブルを広げて生ハムやチーズにスティックブレッドで引き続き宴会継続。
暗くなってからも宴会は続きました。主人はスパークリングワインの後に白ワインも開けていた。
4月29日(水):まだ航海中のリズムに体が慣れているので、朝はなんと6時前に目が覚めてしまいました。前夜は何時に寝たのかわからないんですが、一気に8時間連続で寝るのが3週間ぶりなので、実際は6時間ぐらいしか寝ていないんじゃないかな?
なので午前中は船内でゆっくりして、お昼近くになってからやっとディンギーを下ろして上陸準備をし始めました。
港のコンクリートワーフにディンギーが沢山係留されている場所があり階段もあったので上陸は簡単でした。そのすぐ前に黄色の建物がありました。そこがエージェントのケビンさんのオフィスです。ここでもヴァイキングラリークラブに入っていると、手続き費用が一部割引きとなります。入国手続きは木曜日しかできないので、まずは初対面のご挨拶をして木曜日の8時にまたオフィスに来ることにしました。取り合えずSIMカードをどこで買えるのか教えてもらいました。
その隣の建物には塀にこんな模様が。ポリネシアだからね、ニュージーランドのマオリ族の絵柄に似てるのは当たり前か。オーストラリアにも北の方に行けば行くほどアイランダーと呼ばれるポリネシア系のオーストラリア人を見かけるようになるので、私たち的には全く違和感というか、物凄く初めて!という感覚はなく、むしろ懐かしさを感じました。
港の周りが小奇麗。というか街全体がとっても整っていて綺麗なんですよね。まるで大きな庭園の中にいるみたい。
フルーツ野菜マーケットがありました。午後1時を過ぎていたのであまり野菜類は残っていませんでした。朝7時から営業しているらしく新鮮野菜が欲しい場合はその時間に来た方がいいそうです。
その向い側の建物は民芸品のお店みたいでした。
あちこちにブーゲンビリアとかいかにも南国!の綺麗な花が咲いています。
あいにく曇り空の一日だったんですが、その分過ごしやすかったです。湾沿いに歩いてみました。
郵便局でローカルのSIMカードが買える、とのことだったので探していたのですが、反対方向に歩いていました。これかな?と思った建物はタウンホールでした。建物がポリネシアだ!ハワイのポリネシアセンターに行ったことがあるんですが、そこにはポリネシアの島々に流れついた人々の歴史や建物が展示されているんですよね。そこにはニュージーランドのマオリ族の建物もありました。その雰囲気にそっくり。
どこを見てもお庭がしっかり手入れされています。雑草ひとつない。
なんかトーテムポールみたいなのが立ってる。バックに高い山があって、まるで映画のワンシーンみたい。
建物を見たらさらに記憶がよみがえってきた。そうそう黄色い建物なんですよ。ちなみにイタリアも郵便局は黄色で郵便ポストも黄色です。郵便局の男性は英語が話せたので助かりました。3カ月有効で20GBのSIMカードが4000XFP(パシフィックフラン)でした。日本円だと6000円ちょっとなので高め。オーストラリアドルにしても54ドルです。ま全体的にフレンチポリネシアは物価高いのは知っていたので、しょうがないなっていう感じでした。ただもっとGBが大きいSIMカードが良かったんですが、すでに沢山のヨッティ―が来ているので売り切れでそれしか残っていなかったのです。頻繁にGB追加しないといけないのがちょっと面倒ですが、取り合えずすぐにネットにアクセスできたのは良かった。さらにATMもあって、簡単にオーストラリアの口座から現地通貨がおろせたのは良かったです。Nuku Hivaではスーパーやお店ではクレジットカードが使えるんですが、小さい島々に行くと現金しかだめだそうです。
あちこちにブーゲンビリアとかいかにも南国!の綺麗な花が咲いています。
あいにく曇り空の一日だったんですが、その分過ごしやすかったです。湾沿いに歩いてみました。
郵便局でローカルのSIMカードが買える、とのことだったので探していたのですが、反対方向に歩いていました。これかな?と思った建物はタウンホールでした。建物がポリネシアだ!ハワイのポリネシアセンターに行ったことがあるんですが、そこにはポリネシアの島々に流れついた人々の歴史や建物が展示されているんですよね。そこにはニュージーランドのマオリ族の建物もありました。その雰囲気にそっくり。
どこを見てもお庭がしっかり手入れされています。雑草ひとつない。
なんかトーテムポールみたいなのが立ってる。バックに高い山があって、まるで映画のワンシーンみたい。
とりあえず港まで戻ったらPosteの看板を見つけました。あれポストオフィスのことだ。そういえば2024年にコートダジュールをクルージングしていた時、フランスのポストオフィスはそうだったというのを思い出しました。
規模は小さいけど、さすがフランス系スーパー。おいてるものはガラパゴスのスーパーのどこよりも充実していた。お肉やシーフードなんかは勿論冷凍なんですが、それでも質が良さそうなものが沢山ありました。ニュージーランド産ラム肉もでっかい塊があった!
アンカリング中のSATOMI号発見。
なんか儀式をやるような場所がありましたよ。
ほぼ向い側にSATOMI号がいるんですが、実は前夜この辺りから太鼓の音がきこえてきていたのです。
こうして、21日目の初上陸の日はゆっくりと過ぎて行ったのでした。
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