2026年5月6日水曜日

一日晴天で南太平洋ムード満喫Nuku Hivatちょっぴり観光

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




Nuku Hivaについて一週間たちましたが、5日になってやっと丸一に晴天となりました。青く澄んだ空に緑にあふれる高い山に囲まれた湾内は、これぞ南太平洋!というムード満点でした。3週間分のお洗濯をやったり前から気になっていた丘の上のタワーを見に行ったり、久々のレストランでの食事も楽しんだ一日でした。


本当にきれいな景色

ほぼ毎朝ここは魚市場となります。

ディンギー係留所は朝10時ぐらいまでは大混雑。皆さん朝早くから活動開始のようです。というのも港のマーケットが朝7時には営業開始していて、朝早い方が野菜の種類が多いからだそうです。
ちゃんと階段があるので乗り降りは便利。5月4日、ほぼ三週間分のお洗濯をシップシャンドラーのランドリーにもっていったら、雨が続いてせいか洗濯物の依頼が溜まっていて、一週間ずっと予約済みでした。仕方なく、エージェントさんのケビンさんの所にもっていきました。港に近いのでケビンさんの所の方が便利なんですが、1回の料金が500CFPほど高いんですよね。でも背に腹は代えられません。そのせいかケビンさんの所は大丈夫で、ドライヤーを使っていいなら翌日仕上がるとのこと。勿論それを承知でお願いしました。
4日の夜は麻婆豆腐を作りました。
5月5日は、朝から晴天。Nuku Hivaに来て初めてみた真っ青な空。特に山の上に雲がかかっていないのは初めて見たかも?!
風もほとんどなく、湾内はとっても穏やかでした。ここは少しですがウネリがはいってくるのでスイングして横向きになるたび、結構横揺れするんですが、耐えられないほどひどくはありません。到着した日は外の波が大きかったせいか結構ゆれてましたが、日に日に穏やかになっていきました。

朝ご飯の後上陸。前日お願いした洗濯物が全てではなく、もう一袋分あるんですよねぇ。これでシーツもバスタオルも2セット分洗うことになるので、当分お洗濯は大丈夫です。

前から気になってたあの丘の上から覗いてるタワーを見に行くことにしました。

その前に、こちらも前から気になっていた民芸品のお店をのぞいてみることに。素敵なアクセサリーが沢山ありました。
地元のアーティストたちが持ち寄ってお店をだしてるみたいで、レジのおばさんの所にもっていくと、どのアーティストの作品なのか記録を取っていました。
小さな貝殻のフープイアリングは早速付けてみた。これ以外に、髪飾り1個、ネックレス1個、ピアスももう1個、全部で10000CFPお買い上げ。オーストラリアドルに直すと136ドルぐらいなんですが、地元経済に貢献したかったし素敵なデザインだったので大満足です。

その後気になっていた丘の上に行ってみました。公園みたいになっています。

広場の上にそびえたつティキがありました。像の形のと隣に男性がいます。


周囲が高い山に囲まれてて、緑も青々していてもういかにも南の島って感じ。



湾内の眺めも素敵です。

手前のブルーの船がSATOMI号です。すぐ隣の船はブラックなんですが、SATOMI号が濃紺だからあまり色の区別がつきません。

外の方も穏やかだなぁ。

おや?反対側には別の像が。
あ、こちら側は女性像のよう。

何て綺麗な眺めでしょう。

広場内には小さいティキもありました。

その後レストランでランチをすることに。久々の、ちゃんとした外食だ。前は土砂降りの雨宿り代わりに港前のお店でチキンをテイクアウトしただけだったもんね。それも衣の方がチキンより多いぐらいで、もう2度と行きたくないと思ったのです。

初日に来たんですけどランチ時間終了だったので、試せなかったお店。ピザのお店らしいんですが、そのピザ自体はあまり評判がよくないらしい。
ピザ窯はちゃんとあるんだ。




私は前菜メニューからマグロのカルパッチョをオーダーして、サイドディッシュにライスとサラダを頼んだらちゃんとしたサイズで驚き。
さらにカルパッチョも量が凄くて、頑張ったけど食べ切れなかったです。前菜といってもしっかりしたボリュームで二人でシェアするのに十分ですね。
主人はサーモンのクリスピーフライ。こちらも美味しかったです。

帰り道、シップシャンドラーに立ち寄ったんですが、前に来た時は築かなかったんですが、シップシャンドラーがある建物は付近に何軒か建物が固まっていて、フェンスで囲まれているんですね。そのフェンスがなんか古そうな感じで、こんな模様がついていました。以前は何か別の建物だったのかな。
トラディショナルな模様。

敷地内に、何軒か建物が連なっているんです。長屋みたいな感じ?
で、その真ん中に集会所みたいな屋根だけの建物がありました。

シップシャンドラーでは探していたものがみつからなかったので、船にもどることに。ランチでお腹が一杯になっていてちょっと眠くなっていたし、日差しも強かったから疲れたかな。

フルーツマーケットでバナナとピーマンを買いました。野菜は実はまだ冷凍庫に結構残っているので特に買い物の必要性がないですよね。


Nuku Hivaに来て初めての丸一に晴天の日があって良かった。出なかったらなんかここでの印象は毎日雨ばかりで締めっぽくて憂鬱な感じでした。

本当は水曜日の5月6日にNuku Hivaを出て26マイルほど先の島に行く予定だったのですが、SATOMI号の船底が、もう森林状態になっているのでダイバーさんを手配してクリーニングしてもらうことにしたんですよね。で、火曜日に水曜日にしか仕事ができないとのことで、出発を5月7日の木曜日にずらしました。到着してから1週間じっとしていたので、そろそろまた動き出したくなってきました。それにこれでやっと南太平洋クルージングの始まりって感じだし。

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2026年5月5日火曜日

スワップ用部品をトロピカルカードにポリネシアのムード?! Card No.15

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





昨年末、日本のクラフト仲間とカードキャンディン―の交換会をしました。その数カ月前に日本にいたので、トリニダードに出発前に私も参加しました。私へのスワップは日本の実家に届いているので次に里帰りした時のお楽しみです。その時の部品が少し残っていたので、それを使ってフレンチ・ポリネシアのムードにぴったりなトロピカルなカードを仕上げました。
Stampin'Up! Botanical Garden Thank You card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ボタニカル・ガーデンというすでに10年前ぐらいに販売されていたセットを使用。実家の義妹から借りたので、里帰りした時だけお目にかかれるセットです。
この懐かしセットを使って、2025年の年末忘年クラフト会用のスワップを作ったんですよね。実際の交換会は12月だったのですが、昨年は10月の初めまで日本に居たので、トリニダードに出発する前に、参加者に投函していきました。季節は冬だったんですが、特に決まったお題なかったのでこの懐かしボタニカルセットを選んだのですが、今思えばその後トリニダードに始まり当分トロピカルなエリアに滞在続けるので無意識にこういうセットにひかれていたのかも?!


これがクラフト仲間に送付したカードキャンディー完成品。下の画像をクリックすると、部品を作った時のブログ記事をご覧いただけますよ。

自分用に1セット残して置けばよかったのですが、当時はすっかりそんなことを思いつかず・・・でも部品だけ余りがあったので、それは持ち帰ってきました。

で、半年ほどたった今、あらためて「予めパーツ」ケースを見てみたらこの部品に目が行ったんですよね。Nuku Hivaというフレンチ・ポリネシアでの最初の地で作るにはぴったりのムードの部品じゃないですか!
Stampin'Up! Botanical Garden Thank You card by Sailing Stamper Satomi Wellard
おそろいDSPとかはないし、スタンプセット自体がもう手もとにないので、なんとか今持っているものでコーディネートできそうなものをかき集めてみました。カードベースにそのまま部品を乗せるだけだと、私の好みとしてはちょっとさびしい気がしたのでカードベースと同じカードストックにエンボス加工して重ねました。さらにフォレバー・グリーナリーという、こちらも確か2018年ぐらいに発売されていたDSPなんですが、大好きだったのでちびちび使っていて、どんな小さな端紙まで残してあるんですよ。カラーがグリーン系のDSPで、ドット部分が葉っぱスタンプのガーデン・グリーンと同じ色だったのでいい感じでコーディネートできる端紙を見つけました。それにパールも忘れずに。南太平洋=真珠ですから!
Stampin'Up! Botanical Garden Thank You card by Sailing Stamper Satomi Wellard

こんな感じに仕上がりました。メインの飾り部品は既に作ったあったものなので、それを引き立たせるためにカリプソ・コーラルのカードストックで少し大きめのギザギザサークルをダイカットしたり、エンボス加工パネルを加えたりしましたが、基本組み立てただけという感覚です。だからあっという間に完成しました。
Stampin'Up! Botanical Garden Thank You card by Sailing Stamper Satomi Wellard
室内で写真を撮ると、ソフト・シーフォームはカラーが実際よりも白っぽく映ってしまいますね。
Stampin'Up! Botanical Garden Thank You card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ここ一年ぐらい、予めデザインのフォーカルポイントになるようなパーツを作り起きするようになり、カードを作る時は「予め部品」を使って完成品に組み立てる、というスタイルのクラフトをしています。セーリング生活の合間、一つの場所にある程度の長さ滞在する時だけクラフトを楽しめるので、最初から最後まで一気に作るような時間はなかなかないんですよね。それとインクパッドなんかは戸棚に閉まってあるので、クラフトする度に道具を引っ張りだして並べる必要があります。パーツだけを作る時は、それに必要なものだけを出しておけばいいので、スペースや片付けの面からも、「予め部品」スタイルのクラフトは今の私のライフスタイルのとても最適なのです。それに部品を作っている時は完成品の事は考えていないので、実際に仕上げた時、一からデザインを考えて一気に作る時には思いつかなかった、自分にとっては斬新なデザインに仕上がったりするので、それもすごく楽しいのです。

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