2026年8月13日木曜日

眼鏡をプチ新調しました!&主人が風邪をひいちゃった

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Rarotonga島の周りはウネリが大きくなりがちで、来週末ぐらいまで出発できそうな様子です。だからあまり来る人が少ないんでしょうね。でも居心地は悪くないし滞在が便利なのがありがたいです。数か月前に壊した眼鏡のフレームの修理を依頼していたらなんと新品のフレームで従来のレンズが使えるものが見つかり、すでに仕上がった、という連絡が来たのです!うれしいニュースの反面、主人が風邪をひいちゃいました。ゆっくり静養できる場所だしちゃんとしたクリニックも予約なしで行けるので不幸中の幸いとはこのこと?!

前夜から雨が降ったりやんだり…午前中まで続きました

8月12日(水):夜明け前に激しい雨が降りました。それが朝になっても小雨状態で降ったりやんだり・・・でもこれ天気予報ドンピシャなのです。お昼過ぎからは回復する模様。そしてそれも大当たりでした。

10時過ぎぐらいに眼鏡屋さんから電話が来ました。前日、壊れた眼鏡を預けておいたんですよね。従来のレンズを使える新しいフレームがあれば、それに付け替えてもらうようにお願いしておきました。なんと今の眼鏡のフレームとほぼ同様の形のフレームがあったので、すでにレンズを入れ替えてくれている、とのこと。費用は360ドルだったのですが、オーストラリアドルにしたら、ものすごくお値打ちなんですよね。新しくレンズを作るとなったら時間もさらに費用もかかります。特に私のレンズはマルチフォーカルといって遠近両用なので通常のレンズの3倍の金額がかかるのです。(近・中・遠距離と3種類の度数になっているのです。)だからレンズをそのまま使えて、しかも元のフレームとほとんど同じ形っていうのは、これ以上ないほどの好結果なのだ。

早速ディンギー渡し船で上陸します。こんだけの距離で、船体と岸と両方に結んでるのでそのラインを引っ張って横移動します。

これが新しいフレーム!!従来のものと色違い程度で全くといっていいほど同じです。色的には前のものより明るくてさらに好みのものでした。
ちゃんとしたブランドのフレームがたくさんあって、デザインのおしゃれなものを置いてるお店だったので期待してましたが、優秀な技師さんがいます。写真の女性は受付の人ですが、加工してくれた技師さんはアジア系の女性で、私がすごく気に入ったので、うれしそうニコニコされていました。

この日はやっと20度を超えて暖かくなってたのですが、なんと主人は風邪をひいてしまい寒いそうでジャケットを着こんでいます。数日前からのどがなんか変だったらしく、気温の変化が激しかったからかな。
眼鏡屋さんの隣に薬屋さんがあるので、のど飴と免疫力アップの薬を買いました。風邪薬は常備しているのものがあるので、とりあえずそれを服用し、治らなかったらまた来る予定です。それとボラボラ島にいる時に痛めた腰のことで、Rarotongaに来てからクリニックに行ってお医者さんに診てもらったのですが、痛み止めと炎症止めの薬を飲んでると徐々に治る、とのことでした。予約なしでも気軽にドクターに診てもらえて、費用も保険なしなのにそれほどかからなかったんです。なので風邪が長引くようだったらクリニックにも行くつもりです。なんせ、当分ここから出発できませんからね。


その後港の近くの大きいスーパーに向い、フルーツジュースやレモンなんかを買いました。野菜もボクチョイがセールになっていたし、ピーマンやマッシュルームなんかも買いました。食料調達に関しては、本当に楽です。新鮮野菜がいつ手に入るかわからないという状況が、6月半ばにタヒチを出てから続いたので、目に入った時に買わないといけなかったのですが、ここでは焦る必要なし。要るものだけその都度買えばいいのです。
倉庫みたいにでっかい。

荷物の搬送もワーフからディンギーに下ろすだけなので、らくちんです。縄梯子が結構安定していて思ったよりも安全だった。

船体にディンギーが擦れるのを防ぐためにフェンダーを下ろしています。ディンギーから船体に乗り込むのもSATOMI号は水面からの距離があまり高くないので簡単に登れます。

上が新しいメガネフレームでしたのが従来のものでした。形はほぼ同じですが、新しい方が少し小さいので従来のレンズが問題なく使用できたのです。実は従来のフレームはちょっと私には幅広すぎだったのですが、形が好きだったので選んだんものだったのです。だから小さ目は大歓迎。色もよく見ると赤とかパープルとかピンクとかのチェックみたいな模様になっていて、とてもおしゃれなのだ。

主人は早速免疫力アップのサプリとはちみつショウガ湯を飲んで休みました。午後4時ぐらいに起きてきたので、早めの夕食にすることに。精をつけてもらうよう、買ったばかりのボクチョイをショウガとガーリックで炒めたものとステーキにしました。ステーキはボラボラ島で買ったもので、柔らかくて美味しいのです。Rarotongaでは美味しそうなお肉も簡単に入手できるので、冷凍庫のお肉をどんどん消費していくつもりです。

天気予報は毎日確認していますが、今のところ次に出発できそうなのは来週の金曜日あたりになるようです。Rarotonga周辺は南、つまり南極からの大きな波が到達するエリアなのでウネリが大きくなりがちなんですよね。だからここまで南下せずにAitutakiに皆行くんですね。それとトンガ周辺も首都がある南の島の周辺はウネリが大きいのです。とにかくウネリのサイズが4メートルで10秒間隔、という間は港の中で辛抱強く待つことにしています。

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2026年8月12日水曜日

ついにラインを全部外しました&キャタマランでsundowner

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毎日なにがしかワーフにつないでるラインの調整をして、少しでも安全に快適に過ごせるように工夫しておりましたが、ついにワーフから離れてフリーの状態にすることに。そのため岸に渡るにはディンギーを使うことになりましたが、これが案外大丈夫でした。ワーフにつながれてないから変に前後左右に揺さぶられることがなくなりアンカーチェーンへの負担も減り、安心できました。夕方はお隣のキャタマランのキャサリンさんたちにサンダウナー、夕日を見ながら一杯会に招待されてきました。

バウランが4本もついてたのをすべて撤去しました。

8月11日(火):前日、バウラインにショックアブゾーバーになるようにエクササイズゴムを取り付けたばかりですが、主人はそれでも納得がいかなかったみたいで、朝食の後ディンギーを下ろしていました。ワーフからバウラインやスプリンガーを外して、フリーにするのでワーフに上がる時はディンギーでこの隙間を移動するためです。

この位置にははしごがありませんが、縄梯子を持っているので、それをタイヤの上にかかるようにボラードに括り付けてあります。この縄梯子、スターンのスイミングラダーを下ろせない状態の時に落水しちゃったりした場合の緊急用として持っているんですが、正直船体に取り付けてみたら、安定しないのでとてもじゃないけど水中から登ってくるのは無理でした。なので一回も使ってなかったんですよね。でもタイヤで固定されているのでその助けもあってなよなおしてる縄梯子がちゃんと使えました。
バウはもともとアンカーを打ってあるのでバウラインがなくても固定されていました。入国手続きでカスタムやイミグレーションの人たちが船に来やすいように、ワーフにつないでいただけなので、ワーフに乗り移る必要がなければバウラインは必要ないのです。アンカーの位置はワーフよりかなり離れるような位置に下ろして後進してきてるので、ワーフにつないだままだとちょっと斜めになっていたんです。スナッバーはつけてますが、これだとチェーンやウィンドラスに余計な負担がかかるし前からウネリが来るたびに上下に動いてたので主人はずっと気になっていたんです。

スターボード側は遠方からスプリンガーを2本つけていて、それはそのままにしています。kのラインは浮くタイプのラインでギリシャにいた時に、スターンを岩とかに括り付けるために用意したもので各60メートルもあるので、すごく重宝しています。
さらに通常どおりスターンには別のラインもつけています。
ポート側もスターンはつないでいます。バウはアンカーで固定しているので、スターンを岸につなぐことでスイングさせないようになっています。
南東の風がちょっと強くなっていたので、ウネリが回って前からのウネリとなって港内にもはいってきました。でもバウがワーフにつながれていないので、変な上下左右揺れは全くなくなりました。

昨日はあそこにまだ大きな貨物船がいたんですが、朝になったらいなくなってました。

ラインを撤去してワーフから離れられ、無事ディンギーを渡し船的に利用して上陸できました。

実はタヒチを出た後に、常用している眼鏡のつるを追ってしまっていて使えなくしてしまい、予備のちょっと度があっていない昔使っていた眼鏡で代用しているんですね。Rarotongaはさすがクック諸島の首都だけあり、規模は小さいもののちゃんと眼鏡屋さんもあります。そこで眼鏡屋さんに壊れた眼鏡を持参して直せるかどうか、だめだったらレンズを新しいフレームに付け替えれるか、確認してもらうことにしました。

丁度技師の方が外出中だったので眼鏡だけ預けてランチに行きました。バイクがあるから徒歩だとちょっと遠目のカフェにも行けます。グーグルで評価がいいお店を試してみることに。外観からしたら、ちょっとさびれた感じで営業しているのか不安になりましたが、ちゃんとランチ営業中でした。
私たちが着いた時は、他にはお客さんがいませんでしたが、30分もすると地元の人たちが数組やってきました。

主人はチキンシュニッチェル。レモンと塩で食べるのが好きな主人なので、レモンを付け足し下さいとお願いしたのですが、それは忘れられたみたいでクリーミーなソースがかかってきました。でもこのソースが美味しかったので結果的にはよかったみたい。
私は刺身が食べたくて迷わず選択。メニューにあることを知ってたのでこの場所を選んだというのもあります。お醤油ではなくしょうゆベースのクリーミーソースがついてきましたが、ガーリックの風味もあったりしてなかなか美味しかったです。刺身は醤油でなくてもいいねえと、フレンチポリネシア以来思うようになりました。

その後スーパーに寄ったりしながら、午後には帰宅。外で音がするな、と思ったらワーフに横付けになっていた小型の漁船のような貨物船のような船が出港していきました。私たちが到着した時からいた船ですが、前日何やら荷物の積み入れをしてあわただしくなっていたんですよね。Aitututaki島にでも向かうのかな?

風は一日中南東から強めで、港のすぐ外も白波がたってるのがわかりました。湾内は少しウネリがはいってきますが、ここだけいると外海では3メートルを超えるウネリになっているは想像がつきません。それとこの日は珍しく朝からお天気がよくて半袖でも大丈夫な陽気に戻っていました。

夕方は、あのキャタマランのキャサリンさんに「夕日を見ながら飲む会」にご招待されているので、5時ちょっとすぎにお邪魔します。陸に乗り移ると面倒なので、ディンギーに乗ってラインを引っ張りながら移動していくことにしました。
5時半ごろ、キャタマランの上階のデッキからSATOMI号を見たところ。雲がまだあるので夕日が沈むのはうまく見れないだろうなぁ。
ここ数日と比べると暖かい一日でしたが、それでも夕方になると肌寒くなり上着が必要でした。自分の飲み物は持参して、主人はピナコラーダを作る材料を持参し、カクテルを皆さんにご披露しました。他にはおつまみとしてタヒチで買った冷凍ミニパイみたいなものを焼いて持っていきました。
1時間ぐらい上のデッキでおしゃべりしてから、下にもどり、サルーン内でパーティーです。素敵なプラターと美味しいお酒でおしゃべりははずみまくり、気が付いたら8時ぐらいになっていました。そろそろおいとまします、と言ったら「え~もう帰っちゃうの?」と嬉しいお言葉でしたけどね。

キャサリンさんは、ご主人と二人でボラボラ島からここに来たのですが、最初はAitutakiに向かっていたそうです。でも途中で知り合いの、先についてた船から後から沢山到着する、と聞いて行先を変更したそうです。というのは到着したのち、ご主人だけお子さんの大学入学の引っ越し手伝いでアメリカに戻るので1か月近くキャサリンさんだけになるんですよね。その間さみしくないようにキャサリンさんのお友達が交代で一緒に滞在してくれるそうですが、それでも長期間係留となるとAitutakiは港内でウォーターメーカーが使えないしトイレシャワーの施設が1個しかなくとても不便なのです。しかも来る船の数がRarotongaに比べて多いのでシャワーやトイレを使うのも大変となります。なので結果的にはRarotongaに来て大正解だったと言われていました。私たちもやってきたので、予期せずお仲間もできたので心強いと言われていました。こういう楽しい出会いもクルージングのだいご味の一つです。

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2026年8月11日火曜日

エクササイズベルトでバウライン補強&Rarotonga島一周バイクドライブ

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南東の風がちょっと強くなってワーフに船体がうちつけられるのを和らげるため、バウラインにショックアブゾーバーを付け足すことにしました。ちゃんとしたものは見つけられなかったのでエクササイズ用の強力ゴムベルトで代用することに。その後Rarotonga島をレンタバイクで一周してきました。島の周りには沢山のリゾートホテルがあり、マーケットで沢山の観光客がいたのが納得できました。ビーチも何か所かきれいな場所があり天気がよくなったら泳ぎに来てみたいなと思いました。

ハードウェアストアで見つけたストレッチ運動用のベルトをバウラインにつけています。

8月10日(月):この日は南東の風が強くなる予報だったので、船体がワーフに打ち付けられる状態になるので、できるだけワーフから離れるようラインを調整。東側には長いラインでスプリンガーを設置しているので、バウがウネリでかなり左右にゆすぶられます。そのためバウラインの負荷が大きいのでショックアブゾーバー的に、エクササイズ用のすごい丈夫なラバーベルトをラインの間に挟みました。オレンジのがそれです。
船具やさんならちゃんとしたものが売ってるんですが、ここには船具屋さんがないのでハードウェアストアで見つけたストレッチ運動用のベルトで代用しております。

ワーフからかなり離れたので乗り降りがちょっと難しくなったけど、安全第一。すでに風が強くなってきてましたが、船の動きを確認して安心できたので、おでかけすることにしました。

ここのところずっと行く先々でレンタバイクを移動手段としています。どの島も大して大きくないのでバイクで十分なのだ。Rartotonga島も同様。

港は島の北側にあるので、西に向かって一周してみることにしました。港をちょっと離れると、リゾートホテルがあちこちにあるのがわかりました。それを中心に食べ物屋さんとかレンタカーのお店があります。レンタバイクやレンタカーのお店は港の付近にも3件ぐらいあるんですが、他の地域にも何軒かあったので、かなり観光客が多いということかな。

海沿いはホテルだったり私有地だったりして、どこからでもビーチにアクセスできるわけではないのですが、アクセスできる公共の場所にはテーブルとかトイレなどの施設だいたいあります。港の周りやマーケットの周りにも公共トイレが何個もあるので、そういう意味では町が清潔で施設がちゃんと整っていて感心します。観光客にやさしい作りとなっているのですね。
天気がよかったらきっともっときれいに見えたことでしょう。

リーフに打ち付ける波がすごい。外海では海が荒れ始めてるのが白波でわかりました。当分ウネリも大きいので、Rartotongaを出発できそうにないのです。

ほんとうにあちこちホテルがあります。
島の西側と南側にシュノーケリングおすすめスポットがあります。タートルと一緒に泳げる場所は特に人気で、シュノーケリングツアーの参加者がこの日もこんな曇り空でしたが、ウェットスーツ着用で海に入っていくのを見ました。


どこに行くともあてもなくバイクを走らせていて、気になった場所で止まります。ガーデンカフェという看板を見つけて休憩がてら行きました。


午後1時半ぐらいだったのでランチタイムなんですが、朝ごはんが遅かったのでお茶とケーキ。私はチーズケーキ。南国フルーツとココナッツ風味がマッチして本当に美味しいケーキでした。ビスケットの部分まで手作りで美味しかったです。紅茶もポットで出てきて大満足。
主人はバナナサンデー。
その後敷地内をゆっくりお散歩。とてもきれいに手入れされていました。





ちょっとした広場もあり、そこではウェディングセレモニーなども行われるそうです。


ゆっくりガーデンを堪能してからまた出発。島の南側から東側に向かいます。それにしてもこちらもホテルが沢山あるねぇ。



ちょっと開けた場所に出てきました。後でわかったんですが、このエリアは歴史的な意味があり遠方の島々から族長がやってきて集会なんかをしていた場所のようです。係留されていたキャタマランは古い作りのものでした。観光用かな?


その少し先にカルチャー博物館がありました。一見すると単なるカフェで最初は通り過ぎちゃったぐらい。



博物館部分はワンフロアーですごい広いわけではありませんが、ポリネシア民族の移動の歴史やクック諸島全体の歴史などがわかりやすく展示されていました。

これがポリネシア民族の移動の流れで、東南アジアからスタートしているんですよね。面白いことにオーストラリアは素通りされていますが、ニュージーランドにはたどり着いてる部族がいます。だからニュージーランドとオーストラリアは近いのに原住民が全く違う人種なのです。
移動の先々で、落ち着く先が決まり、最後まで旅を続けていた部族はハワイにたどり着いたのです。

これはなんと海図だそうです。枝が潮の流れやウネリを表しており、貝は島を表してるそうです。測量されたわけではなくナビゲーターの記憶マップなので、特定のナビゲーターにしかわからなかったそうですが、第2次世界大戦直前まで利用されていたというから驚き。


ここでもキャプテンクックの名前が出てきます。彼自身はRarotongaには来てないそうです。
クックが来てからかなり後になってやっと最初のヨーロッパからの船がRarotongaにやってきました。クックがのっていたのとは違う「エンデバー号」がタヒチからオーストラリアシドニーに向かう途中に立ち寄ったそうです。
西洋人が訪れてからいろいろ衝突があって、なんと原住民による「人食い」もあったそうです。戦いに勝つと負けた部族を食べる習慣があったみたいですが、西洋文化の影響が強くなるにつれてその習慣を含めて、原住民のいろんなしきたりは禁止となったそうです。

他のポリネシアの島々がフランスの占領化に置かれ始めたのでクック諸島はイギリスに保護を求め独立した国となったそうです。これが最初のRarotonga王国の旗。
1888年には正式にイギリス領となりました。
その後、地理的にイギリス本土からは遠すぎるので、同じコモンウェエルス(イギリス連邦の独立国)、ニュージーランド領となりました。これが1973年まで続きます。
伝統的な2層船のカヌー。
最終的に1979年、クック諸島は完全に独立国家となりました。その時の旗が現在の国旗ですが、サークルの星は15の島を示しているそうです。ユニオンジャックが残っているのはオーストラリアやニュージーランドと同じ、現在でもコモンウェルスの国だからです。
小さい博物館でしたが、歴史の流れがよくわかりとても楽しめました。

バイクに携帯をつけるものを見つけたんですが、これが重宝しています。

ぐるりと一周してもどってきたのは午後3時ぐらいだったかな?その後なんかすごく疲れてしまって、普段お昼寝をしない私は夕方まで熟睡しました。多分気温が急にさがったので体が冬眠しちゃってるみたい。

夜は出かける気になれなかったので、前日解凍しておいた味付けポークステーキを焼きました。付け合わせのブロッコリーとズッキーニはスーパーで買ってきたのですが、すごく新鮮でこんなに青々したブロッコリーを食べるのはもう2か月ぶりぐらい。なにせブロッコリー自体、6月にタヒチにいた時に見たのが最後だったからね。

天気予報は毎日チェックしているのですが、まだ当分Rarotongaを離れられそうにありません。次の目的地はトンガなんですが、そこまでは最短で5日半かかるのですが、そこまでの航路はウネリが大きくなりがちなのです。これから数日、ウネリが4メートルを超えてしかも10秒間隔でやってくるので、かなり危険状態。港にいると全く感じませんがそんな状態が1週間続くので、出発は来週かなぁ。すでに到着して1週間になりましたけどね。


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