2021年6月22日火曜日

バックグランドをアートな感じにすればDSPのモチーフ並べただけでもアートな感じ?! Card No.72

letsmakeacard手作りカードの世界

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!


ここ数日船上生活レポが続きましたが、カードもちゃんと作っておるのです。出発前に作ったアイスのカード。ちゃちゃっとできた割には、アートな感じになったので大満足!
Stampin'Up! Sweet Ice Cream Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

アイスのDSPから以前、沢山部品をカットしておいたのです。「チョキチョキ大会の勧め」動画内でお見せしたもの。(まだ見たことがなかった方はここクリックすると動画に移動できます。) 沢山カットしてあったんですけど、小っちゃいからどうやって使おうかなぁってずっと考えていました。で、「並べてみたら可愛いかも」ということで、4個3列で並べてみたんですね。おお~可愛い!ではバックグランドはどうしようってことになり・・・カラーがいろいろだから、ホワイトのバックグランドの方がすっきりしますよね。でも単にホワイトだとコントラスとが強すぎたので、ちょっとクリームかかっていて密やかなキラリ感があるシマリ―ホワイトの上に並べたら丁度いい感じでした。さらに、アイスのしぶきがかかったような水彩画のようなムードに合わせるためにベースカードよりいも少し小さめのパネルに水筆で、シュシュっとインクをにじませてみました。さらにお手製キラキラペンや、同じインクをもっと水で溶かして、トントンしぶきまくり!
Stampin'Up! Sweet Ice Cream Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

いい感じじゃないですか!アイスの雰囲気とピッタリなったでしょ。さらにキラリが涼し気。
Stampin'Up! Sweet Ice Cream Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

カラフルなデザインの時は、センティメントはブラックカードストックにホワイトエンボスが定番。センティメントの「With Sprinkles On Top」は「上にトッピングをちらします」って意味なんですがこのスタンプセットの他のセンティメントと組み合わせて使うのが普通です。でもアイスに一杯スプリンクル(直訳だとふりかける小さいもの)がかかっているから単独でもいいんです。中に「Happy Birthyday」とか書いておけば、その日をさらにいい日にしてねぇっていう感じになるし。
Stampin'Up! Sweet Ice Cream Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

密やかなキラリでもの足らず、ラインストーンも結果的に付け足しました!
Stampin'Up! Sweet Ice Cream Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

Stampin'Up! Sweet Ice Cream Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

内側にもアイスチョキチョキ部品を貼っておいた
Stampin'Up! Sweet Ice Cream Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ね、バックの水彩画風&しぶきがよくマッチングして、まるで全体的にこういう模様だったのかなぁって思いませんか? このデザイン、アイスじゃなくても、小さめのモチーフをDSPから切り取ったら是非お試しくださいませ。DSPのモチーフがしぶきっぽくなっていなければ、バックグランドのパネルは単なるホワイトのままでも大丈夫。DSPのモチーフをカットしただけなので、手間いらずなのにいい感じの仕上がりになると思うので、お手持のDSPをちょっと点検してみてくださいね。
Stampin'Up! Sweet Ice Cream Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

<使用カラー>
カードストック:シマリーホワイト、ベーシックブラック
インクパッド:プールパーティー、バーサマジック

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2021年6月21日月曜日

動画:長い一日でしたー最高の日の夜にまたしてもひやひや事件

 


皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!


ウィンチが完璧に直ってからの初セーリング、予想外にハイパフォーマンスのSATOMI号に大満足した昼間に変わって、その日の夜はまたひやひや事件発生。夜明けまで眠れませんでした!
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

出発できることがうれしくて、朝6時半に起きてしまいました!7時には出航準備をスタートさせていたら、2週間前に初めてNidriに来た時バースを手伝ってくれたドイツ人のご夫妻が
出てきました。彼らは昨日Nidriに戻ってきていて、今日遊びにくるお友達を空港まで迎えに行くとのこと。私たちも彼らもまた来週Nidriに戻るので再開できることを祈って、見送っていただきました。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

タウンバースに入ると時は緊張しましたが、出る時は、すいすい。天気予報では超微風ということでしたが通常お昼ごろになるとちょこっと風がでるんですね。それを期待して早めにDphrepanou Bayに出てプカプカしながら朝食を食べて、時間をつぶすことに。午前7時半には出航しましたよ!

まだ波もたたない穏やかさ。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

セーリングしながら朝食を作りました。セール走行していてもプカプカ浮いてる状態なのでとっても優雅。11時ごろからちょこっとずつ風が出てきたのと、今日の碇泊地のMeganisi島はすぐそこなんですね。なので、半日Bay内をあっちこっち移動しながらセールやSATOMI号のパフォーマンス具合をテストするので、風の向きがいいように方向転換して楽しみます。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

お天気は最高で、風も強くないし波もたたず。こんな穏やかなセーリングはオーストラリアにいた時はめったにありませんでした。もっとも海自体が太平洋に面してたりインド洋だったり南極海だったりするから、島とか陸に囲まれているこことは地形が違いまけどね。

気持ちよくセーリングできたことも嬉しかったですが、それよりも10倍嬉しかったのは予想外に高パフォーマンスを見せたSATOMI号です。ヨットって前方から吹いてくる風には弱く、セールに風があたりませんからスピードが出ません。以前のBlue Loon号はモダンなスポーツタイプのヨットでしたが、前方からだと角度が最低60度を超えたり、風の強さが15ノットぐらいを超えないとまともなスピードが出なかったので、移動距離を考えるとどうしてもエンジンを付けて走らざるを得なかったのです。でもSATOMI号はなんと、前方30度ちょっとで、7ノットの微風にもかかわらず、ヨットのスピードが5ノットも出た!!!!だいたい風のスピードの半分出ればいいとこだと思いますが、それ以上ってすごすぎなんです。レースをするタイプのヨットとは違い、まるで家が一軒乗っかっている感じのSATOMI号、20トンの重量があります。前のヨットはその半分以下の9トンなのに、こんな微風で今スピード出たためしがありません。主人と二人で、「この船を選んで本当に良かったねぇ。微風でもこれだけ出たら長距離移動でもほとんどセール走行で十分いけるね。」と感激しきりでした。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

走行中に取ったショート動画です!


Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

4ノットって、自転車より遅いぐらいですが、こんな微風だったらまあまあです。だいたい平均6ノットだったら大満足のスピードですから。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

湾内を移動しているので、めんどくさがり屋の私たちも何回かタックをしましたが、気分良く走ってくれるSATOMI号なので気になりませんでした!
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

走りながらオーストラリアにいるお母さんに電話をする主人。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

3時頃にようやく今日の碇泊地Meganisi島にむかいました。何か所アンカレッジ(碇泊地)があるんですが、一番人気がなさそうなKapali湾にやってきました。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

うんなかなかきれいな場所
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

でも思ったよりも狭いなぁ。結構岸に近い場所まで深さがあるので、碇をおろしてもあんなふうに後ろはラインで岸に生えている木につなげて固定するのが地中海式だそうです。でも私たちはまだそのつなげ用のラインを持っていないし、(沈んじゃうん普通のラインではなく浮くタイプのを探しておるのです。)実際にやっている場面をまだ見たことがないので、取り合えず深さもまあまあで、チェーンの長さと碇を中心にあらゆる方向に回転しても浅瀬に乗り上げたりしない場所に碇をおろしました。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

あそこにはリゾートホテルがあるよう。真ん前に大型クルーザーが泊まってましたが、お客さんを迎えてに行ったのか途中で出ていきました。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

落ち着いてからディナー。お昼ご飯を食べてなかったので早めの夕食。テーキに、マッシュポテトとグリーンピース。ガーリックは沢山あるからモリモリにしておきました!
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

夕食後にお肉の筋の部分を魚にあげると・・・集まってくる集まってくる!
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

面白くなって、硬くなってきたパンもあげました。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

この日は本当に熱くて(予報では30度)しかもここは三方をぐるりと囲まれているので風通しがあまりよくないのです。いつもは夕方になると船内の方が涼しいので夕食後にはすぐ中にはいっちゃうんですが、この日は外の方が涼しかったのでいつもより長めにデッキでくつろいでいたところ・・・
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

私たちの後ろに見えるキャタマランが入ってきました。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

この湾はちっこいので、碇をおろして安全にスウイングできる距離を考えると、せいぜいあと1隻ぐらいの隙間しかありません。もう少し深い所ならまだ数隻いけるんですけどね。それで、最初このキャタマランは、私たちが碇をおろした場所(チャートプロッタ―上で印をつけております。)とかなり近い場所に碇をおろし始めました。岸につなげているヨットと私たちがスウイングして移動した場所の真ん中あたりに止まったのです。これはちょっと問題。というのは、私たちがさっきまでいた位置にキャタマランがいるってことは、またスウィングしてその位置に戻ったら接触しちゃう危険が大。昼間なら常にモニターしておけばいいけれど、これから夜になっていく場合は、それはかなりなギャンブル。そこで主人が「私たちの碇がその辺りがあるし、チェーンの長さが40メートルあるから、接触の危険があるから移動してくれませんか。」と声をかけました。このキャタマランはレンタルヨットらしく、一人は多少経験があるみたいで「わかりました移動します。」って言ったんですが、2回目におろした場所もほとんど変わらない場所におろしているんですねぇ。あれ~??全然理解していない?!英語があまりわからなかったのかしら?

そこで、再度「その位置ではなく、私たちと反対側の岸の間ぐらいがベストです。キャタマランだったらもっと浅い方にもいけるでしょ。ヨットは碇を中心にウィングするんですよ。」というと、乗っているのは若い男性ばかりが数人らしく、中に短気な人がいたみたいで、挑戦的な口調で「だったらこっちのヨットに移動してきておまえがやれよ!」と叫んできたんです。あ~これで決定的。この人たち全くの初心者。もしかしたら初めての経験かも。かなり挑戦的な口調だったので私はムカついていたんですが、主人は冷静に「いや、私はやりませんよ。でもぶつからないようにするためには、それしかありません。あの位置が一番いいと思うからそちらに移動してください。」と示しながら再度言いました。アンカーのボタンを持っている人が英語がよくわかったのか、または常識がある人だったのか・・・「はい、そうします。」と最終的に移動してくれたんですね。そして落ち着いた位置が、あそこ。


夕暮れみたいですが、すでに夜の9時を過ぎています。この1時間ぐらい前まで、2隻ぐらいが湾に入ってきたのですが、もう余裕がないとわかったのか、すぐに出ていきました。
Life on Sailing Boat SATOMI on Meganisi Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活メガニシ島

移動してもらって、本当に良かった!と翌日思った事がこの夜起こりました。

というのは、午後10時すぎ、ベットに入って30分ぐらいしたら「ゴー」っと彼方から音がしたのです。そして「ウィーン」というこれまたかすかですが風力発電機が回る音。私はとても耳がいいので小さい音にも敏感なんですね。主人に「風が出てきたよ。」というと最初は信じていなかったのですが、船体に感じるようになってきたので、外に出ていきました。そこからしばらく外にいたんですが、風自体はそれほど強くなくてせいぜい10ノットなんですが、波が湾の入り口からドット入り込んできて上下に揺れるようになりました。それ自体も、風の強さも通常なら全く気にしない程度なのですが、今回は、かなり狭い湾内にいること、そしてぎりぎり大丈夫な程度な距離にキャタマランがいること、がやばい状況を発生させる危険因子なのです。

案の定、チェーンが伸びておまけにスウィングした方向が岩場の岸側に近くなってきました。安全チェックのために予め碇をおろしたい場所を中心にぐるりと円を描くように回っておきその軌跡がチャートプロッタ―に残っているんですが、その円周よりもちょこっとはみ出た位置に、チェーンが伸びてスウィングしておりました。深さ的には問題ありませんが、チェーンが伸びた結果、キャタマランにもさらに近づきました。

アンカーが流れてないことを確認するためにアンカーアラームを設定していますが、主人はデッキでしばらく様子を見ることに・・・この間も風はおさまらず、時折さらに突風となっていきました。これ、こういう囲まれた狭い碇泊地ではよくあることなんですけど、風の向きが昼間と全く逆なんですね。だから吹き込んできちゃっているんです。たまにこの地方ではこういうことがあるとはガイドブックには書いてましたが・・・今夜発生とは!

しばらくが1時間たち、1時間半たち、と何回も主人は出たり入ったりを繰りかえしていました。結果的に夜中になり湾に押し寄せる波と、岸にぶつかって戻ってくる波とで、かなり上下にゆられるようになりました。船体にぶつかる波の音も結構大きくなり、私もデッキに出ていくと・・・キャタマラン、さらに近くなっていたんです。キャタマランの若い男性たちもみんな外に出てきていて、フェンダーを出し始めました。距離的には接触はしないとは思いますが、主人いわく「キャタマランとモノハルはスウィングの仕方が違うから。念のためモニターしていないとね。または、うちがチェーンを短くして距離を広げるか、だけど、この状態でそれはしたくないな。せっかくアンカーがちゃんと効いている状態だし。短くしたらアンカーが流れるリスクが高まるし。」ということで、「うん短くしなくていいよ。激しく接触はあり得ないから、フェンダーで対応できるよ。」とうことで、私たちも両側の後方にフェンダーをつけ、デッキで待機することにしました。キャタマランの男性たちはこの状況が冒険みたいで楽しんでいるようでした。

風が収まったり、また始まったりを3回ぐらい繰り返し、そのたびにチェックに行きしばらく待機して・・・が夜中の2時ぐらいまで続きました。ようやく落ち着いた事を確認してから中に入ってきたのは、3時ぐらい。主人はすぐにグーグー寝ちゃいましたが、私はなかなか寝付かれず、うとうとしたまま朝になっちゃいました。

翌朝、主人が「昨晩はエキサイティングだったねぇ。」と声をかけると出発準備をしていたキャタマランの挑戦的な口調だった男性が「お宅はオーストラリアから来たんですか?」とフレンドリーな感じで話してきました。「船籍はオーストラリアだけどイタリアから運んできましたよ。」と会話が始まり、ほかの男性たちもでてきて和やかにしばしのおしゃべり。きっと短いレンタル期間を目一杯遊びたいから、次の場所に移動したくてたまらないんでしょうね、早々にキャタマランは出ていきました。出がけに「ホリデー楽しんでねぇ~!」と声を掛け合って見送りました。

天気予報は当てにならないもんですが、予想外の事態が起きても自分達でできる最善は最初から尽くしましたが、そこに他のヨットが来るっていうのは、私たちでは防げないこと。もしあのまま移動をお願いしていなかったら、おそらく完全に接触状態になったでしょう。アンカーのチェーンが絡んでしまったり、というさらなる面倒も引き起こしていたかもしれません。そう思うと、眠れる夜を過ごしてでも念のため外で待機していたぐらいで済んで良かった!

レンタルヨットが多い地方はオーストラリアの時でも経験していますが、狭いアンカレッジにほぼ経験なしのレンタルヨットと場所をシェアするっていうのは、さすがに始めてでした。観光地にいる間は、同じ事がきっとまたあると思うので、地中海式の接岸をアンカレッジでもできるようにするか、あまり観光地にはいかないようにするか、これからの課題です。私たち的にはなるべく人気のない所に行きたいので早くこのエリアを出るのが正解かなあって感じ。さて、次はどこに移動しようなぁ。

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2021年6月20日日曜日

あわや衝突の危機!?ーみんな一斉に駆け付けて対処しました

 

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!



6月18日に本当にヒヤッとすることがあったんですが、周囲にいた地元の方達のおかげでSATOMI号に傷がつかずに済みました!
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

18日、午前11時ごろウィンチ修理をしてくれている職人さんがやってきました。部品を新しく作ってくれて、設置開始です!
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

職人さんは一人もくもくと作業を続けてくれて、必要があれば主人を呼びに来る程度、主人は室内でハンダごてを出して何やらやっておりました。私も室内でブログを書いていたので外の様子には全く気付かなかったです。

するといきなり外で数人の男性が騒いでいる声が聞こえました。ギリシャ語だったから私たちは気にしてなかったのですが、職人さんには非常事態発生というのがわかり、主人に、「すぐ外に来てください。」と教えてくれました。何ごとかと思って外に出た主人が「おっと、こりゃ大変手伝わなきゃ!」っと言って職人さんと二人で慌てて出ていきました!何事かと思って私ものぞいてみたら・・・

なななんとぉ~、隣に係留されている観光フェリーのバウ(船の頭)がSATOMI号に異様に近づていて、触れるぐらいになっておりあわや接触という状態になっているではありませんか!!ええええ!これやばいよねぇ~、と思って岸の方を見ると・・・・
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

はい、主人を含む何人もの男性が黄色いラインを綱引きしているみたいになっておりました。綱引きの相手は、このフェリー!!!つまりこの黄色のラインがフェリーの反対側の前の方に繋がっていて、SATOMI号に接触しないように引っ張り戻しているのです。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

実は、昨日も一瞬同じようなことがあったんですね。午後になってちょっぴり風が強くなった時、このフェリーのバウが風に押されて斜めになってきて、SATOMI号に近づいてきたんです。主人が他のフェリーのチケット売りのスタッフの人たち(もう皆さん顔なじみになっております。)に「ちょっと近づきすぎてやばい感じなので、フェリー会社の連絡先教えてください。」って情報ゲットしてきたんです。それで電話をしたら「すぐに誰かよこします。」ってことで、15分ぐらいして誰かきて、つないでいるラインをきつくしたのか、ましになったのですね。でも相変わらずこのフェリーは岸に対して斜めになっておりました。

18日の午後も同じように風が強くなってきた時、またフェリーのバウが、前日よりもはるかに近くなっていたんです。私が見た時は、触って押し戻せるぐらいの距離でした。どうもラインをしっかり引き込めていなかったようで、完全には改善されていなかったみたいです。

でっかいフェリーで、しかも風に押されているのを引っ張り戻すのは一人の力では無理。幸いこのフェリー自体に一人スタッフが乗船していて気づいたようで、慌てて走って外に出ていくのを見ました。並んでいるフェリーは全部別会社のものですが、そこにいた人たちが何人も出てきてみんなで力を合わせて、やっとラインを引っ張り戻ししっかり固定して一見落着。その後10分ほどで、うそみたいに風が収まり何事もなかったかのように平和が戻りました。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

接触したら、多分SATOMI号へのダメージの方が大きかったと思うんですが、自分の所の船じゃなくてもちゃんとみんなで協力しあっているのが、すごくいいなぁって思いました。相手の私たちは見知らぬ外国人。し~ラナイっていう態度をされて驚かなかったと思います。でも、ギリシャの人たちは本当に人情があつくて、親切な人が多いなぁと日々思います。オーストラリアでも港によっては観光フェリーが同じ場所に係留しているところに滞在したことがありますが、個人のヨット所有者に対してはあまりフレンドリーじゃなかった印象があります。でも、ここの人たちは、2週間近くいる私たちの事はみんな知っていて、中でもコスタさんという人は、主人が前の通るたびにおしゃべりをする仲に。しかも、無料で電気もつなげるバースの情報を押してくれたんです。コスタさんの名前を出せば大丈夫だそうで、イサカ島に行く途中に寄れる場所でした。行く前にコスタさんに連絡したら、コスタさんの方で予約してくれるそうでした。おそらくレストラン専用のバースだと思うんですが、それでも係留代はタダだし、電気も使えるということ。どうせ陸地に繋がっている時は外食したい私たちだから丁度いいのです。

主人は職人さんに今後のお手入れ方法も教わり、すっかり仲良くなりました。この職人さんも船具ショップのジョージさんが紹介してくれたんですよねぇ。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

知らない場所でも、こうして地元の人たちと触れ合う事で、どんどん情報をゲットでき、まるで「わらしべ長者」のように順繰りにいろんな出会いと展開があり、どんな問題でも解決できちゃう気がします。

ウィンチ完成!テストしましたが、スムーズに動きます。これでヘッドセールが出せる!しかもお仕事のお値段も予想していたのの半分ぐらいで済みました。このウィンチを新しく買い替える羽目になったとしたら5000ユーロぐらいしちゃうものなのです。それが最悪の状態。でも修理ができて、しかも予想していた値段の半分で済んだのが本当にラッキー!!EU諸国でも人件費が安いギリシャならではなのかもしれません。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

さあて、このブログが更新されている頃には、久々のセーリングで次の場所に移っていることでしょう。そのレポートもまた次のお楽しみに!

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2021年6月19日土曜日

しばらくNidriを離れます!これから行くところはこんな位置関係&今週の出来事

letsmakeacard手作りカードの世界

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!



2週間近くいたNidriから本日出発いたします。といっても来週水曜日頃また戻ってくる必要があるんですけどね。取り合えず新しい場所に移動できるのは嬉しい!
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

6月15日(火):
隣にいたでっかいチャーターボートが朝出ていきました。これでまたお隣さんがいなくなってちょっと寂しい?でも、夜遅くまで若いクルーがパーティーをしていたんで、静かになって丁度いいかなぁ。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

その後レンタカーでプレべザのクレオパトラマリーナに行きました。というのは、後ろのバスルームのシャワー部分の水を流すのに、ポンプが必要になっていて、クレオパトラマリーナを出る時に買ってたんですけど、箱を開けたらなんと12ボルト用ではなく24ボルト用だったんです!全く使えない!ってことで、マリーナの船具やさんで交換してもらうことになったんですよね。グーグルマップによると車で45分ぐらいかかるとのことで、ショップ開店の8時半に着くように、朝食も取らずに出かけました。ちょっと懐かしかったので、私も一緒に行きました。朝食はレフカーダの町ですることにしたので、用事が済んだらさっさとクレオパトラマリーナを出発。

マリーナからレフカスやヴォニッツァ方面に向かう道。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

羊に群れに遭遇
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

帰りがけに私たちの大好きなドイツ系スーパーLidlがあったので、お肉類を買い込みました。でっかい冷凍庫のおかげでまとめ買いできるので本当に便利。向こう3週間ぐらいお肉類には困りません。

6月16日(水):
前日の夜やってきた、ドッジャーカバー職人さんが朝7時半に採寸に戻ってきました。仕事が非常に立て込んでいる中をなんとか割り込ませてもらったので、この時間に採寸。前日もなんと夜8時過ぎに見に来たんですよねぇ。結局、前のものは使えないとうことで、新しいフレームにあうように新調することに。前のだって3カ月ぐらいしか使ってないし航海ではほとんど使っていないわけで新品状態でしたが仕方がありません。急いでやっても来週の水曜日ぐらいになるということ。仕方がないので、いったんNidriの町から離れ、すぐ近くのMegaisi(メガニシ)島の碇泊地をウロウロして時間をつぶすことになりました。

知らない場所にいるんですが、セーリングガイドブックを持っているので、それを参考にして行き先を決めています。オーストラリアの時も、全州分持っておりました。

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ギリシャの中のどこにいるのかというと、Nidriがあるレフカス島はここです。アテネが右下の位置。プレべザが左上の端っこ。それほど移動していないんですよねぇ。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

これがレフカス島の地図。これで見るとNidriは島の真ん中ぐらいですね。距離は海里なので、1マイル=1.852㎞です。二倍弱。これから行くMeganis島はNdiriからぐるっと出てすぐの島。最短距離だったら2,3マイルなのですぐ1時間しないで着いちゃいます。なので、一旦 Dphrepanou Bayに出てきトイレタンクを空にして、半日ほどプカプカしてから午後に碇泊地に入ろうかかなと思っています。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

メガニシ島には沢山の碇泊地があるので結構時間をつぶせそうです。ここ数週間とっても穏やかな天気が続いているのと、プレべザにいた時にビュービュー吹いていた北西の風は、Nidriの辺りに来るまでに高い山で遮られていて、とても守られているエリアなのです。Bayの真ん中に出ていけばまあまあの風が吹いてるでしょうから、ゆったりセーリングにはぴったり!食料も水も十分だから一週間ぐらいどこにも上陸しなくても平気です。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

午後になって主人が、メインベッドルームにあるトイレのポンプを直し始めました。海水をうまく吸い上げないかったので、流すために真水を使わないと行けなかったのです。それ用のレバーまでついているんで、前のオーナーさんはきっと贅沢に真水で流していたのかなぁ。でもこ豆に水補給のために接岸するのは面倒なので、ウォーターメーカーを作動させるまではタンクの水を節約して長持ちさせる必要があります。なので、最近はシャワーを浴びる時に水が暖かくなるまで流しっぱなしにする分をバケツにためて、それを使ってトイレをフラッシュしていたんですね。ポンプのモーターを変えたらバッチリ直りました!簡単な作業と思ったのが、微妙にパイプのサイズがあわなかったりして、主人は延々ほぼ一日かかって格闘。やっと夜8時近くになって完成しました。もうこれで真水を使う必要はなし。

その間、2週間近くぶりに洗濯をしましたよ。といっても自分でやったわけではなく、町の洗濯サービスおばさんの所に行きました。自宅の洗濯場に洗濯機を数台ならべて洗濯ビジネスをやっている地元のおばさんの所です。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

洗うだけなら5ユーロ、乾かしまでやると10ユーロ。だいたい5キロぐらいが洗濯機1台分です。2週間弱だとシーツとかタオルを入れるといつもマリーナでも3台フル稼働させていました。なので1回最低でも15ユーロぐらいはかかっていたんです。しかもマリーナでは自分で物干し場に干していました。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

干すのは物干しラインをマストに渡してヨットの上でもできない事はないし、すぐ乾くと思いますが、陸に接岸しているし、シーツとかでっかいものがあるので、乾かすのまでお願いすることに。合計20ユーロかかりましたが、私たちにとっては安いと感じました。だって、仕上がってきた洗濯ものは物凄く丁寧にきちんとたたまれてきましたから。朝出して、夕方引き取りにいき、たたまれているものを引き出しにしまうだけ…超便利。自分でやる場合は、干しに行って、取りに行って、たたんで・・・って、結構面倒なんです。コインランドリーだと1時間弱でしあがっちゃうから、放置できず、その間別の事をするっていうのも不便。合間にトイレポンプの修理を主人ができたので、一日をすごく有効活用できました。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

それとね、係留代が無料だから、その分Nidriiの町の経済にできるだけ貢献したいなって思うんです。だから町のおばさんのスモールビジネスも応援したいのです。

6月17日(木):
前日のトイレモーターの修理でかなり疲れていた主人は、朝はゆっくりしていました。でも午後になって活動開始!今度は、後ろのトイレのシャワーの排水用ポンプを設置し始めました。例のプレべザまで取り換えにいったあれ、です。というのは、後ろのシャワーの方がお湯タンクに近いので、水が温かくなるまでが短く貴重な水を長いこと流しっぱなしにしなくていいんですね。勿論流しっぱなしではなくバケツに入れて食器洗いとか掃除に利用しますが。使っても今のままだと排水ができないので、そのためのポンプを主人が設置。この作業はそれほど時間がかからず半日ぐらいで完成しました!
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

この日の夕食は外食!前日は主人の作業が終わったのが8時過ぎで、そこから夕食だったので買ってきたサーモンの切り身をグリルにし、それとサラダで簡単にすませておりました。なので、今日はまたお出かけ気分!

大好きなイタリアンに行きましたよ。前菜はガーリックとフファンネルという野菜、レモンジュース炒めの海老。美味しかった!スープ味わいたさにパンを別に注文しました。
Life on Sailing Boat SATOMI at Nidri on Levkas Island in Greece  by Sailing Stamper Satomi Wellardギリシアでの船上生活レポレフカス島ニジュリの町から

私のメインはスパゲッティ・アマトリチアーナ。オスティアにいた時初めて食べて、大好物になった味。でも残念ながら本場イタリアのアマトリチアーナを味わってしまってからでは、なかなか満足しません。だって、ベーコンがぶつ切りのじゃないんだもん!でもこれはそれなりに美味しかったんですけどね。
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主人はラザーニャ。不思議なことに、オスティア周辺のレストランでは、ラザーニャを置いているところがほとんどなかった。ミートソーススパゲティーもなかったでした。主人の大好物のラザーニャは本当に美味しかったです。
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食後にアイスクリームを買いに行った帰り道、道でガーリックを売っていたおばさんを発見。最初このひとふさ(?というのか)で10ユーロだったのが「こんなにたくさん要らないし高いなぁ」というと、英語が全く分からない様子のおばさんにも雰囲気が伝わったのか、財布から5ユーロをだして「これでいいよ」と言っている様子。で買っちゃいました。
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毎日使っても半年分ぐらいありますねぇ。このネットにいれておいたんですが、船内がガーリックの匂いで一杯になりはじめて・・・お隣のヨットの方に無理やりぐらいに10個ぐらいあげましたが、それでも20個ぐらいまだある。タッパーにいれて冷蔵庫で保管することにしました。オリーブオイル漬けにしてみようかなぁ。

この続きはまた明日。18日にドキッとすることがあったんです。


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