2022年1月23日日曜日

FBライブで実演ー国内で買えるスタンプ用ペーパーを試す!!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!





日本国内で、気軽にいつでも少量でも買える「スタンプするのに最適」ペーパーを、ついにこの手で試すことができました!それを皆さまにも実際にご覧いただきたく、FBライブで実演いたします。

元チームメンバーのお一人が、昨年の3月からウィスパーホワイトやベリーバニラに代わる、スタンプに適したペーパーをミンネのショップで販売スタートされました。すでにご利用いただいている方も沢山いらっしゃると思いますし、実際に使用した方からのレビューも沢山出ています。

私は実際には使ったことがなかったのですが、チームメンバーの中でも「紙」に対してこだわりがある彼女が選んだものだったら、間違いないって信じいたので、ブログでもご紹介したことがあります。でもやっぱり実物をこの目で見て、この手で触ってスタンプしてみたいなぁっていう気持ちはずっとありました。この里帰り中、ついにその願いが叶ったのです。

私がお試しさせていただいたのは、ホワイトと生成りの2色。それぞれウィスパーホワイトとベリーバニラの代用となるペーパーです。


各色20枚づつのミックスパックをお試し。

サイトには、「キレイにスタンプできる紙」と表示されていて、送料込み40枚入りで1500円です。ホワイトだけ、生成りそれぞれ各40枚や、20枚ずつのミックスで合計40枚というパックもあります。さらにいきなり沢山のパックっていうのはねぇって言う方たのためにちゃんとお試し枚数のホワイト、生成り各5枚合計10枚で600円という嬉しいパックもご用意されていて、さすがご自身が熱狂的スタンパーならではの視点。

(以下「Happy Craft Factoryさんサイトより抜粋)

こちらのペーパーはアシッドフリー・リーニングフリーではありません。
スクラップブッキング等の写真整理に使用予定の方はご注意ください。

ホワイト】
ウィスパーホワイトよりもほんの少し厚めでほんの少し白色度が高めです。
インクののりと発色がよく、スタンプ、ドライエンボス、ヒートエンボスはもちろん、
ウォーターカラーペンシルやアルコールマーカー、スポンジドーバー等での着色も
ウィスパーホワイトと似た使用感でお使いいただけます。

【生成り】
ベリーバニラよりもほんの少し厚めでほんの少し黄味が薄めです。
インクののりと発色がよく、スタンプ、ドライエンボス、ヒートエンボスはもちろん、
ウォーターカラーペンシルやアルコールマーカー、スポンジドーバー等での着色も
ベリーバニラと似た使用感でお使いいただけます。

(以下画像クリックでミンネのショップに移動いただけます。)


折角のお試し、みなさんにもできるだけ実感していただきたいと思い、Facebookライブを行う事にしました!ライブでお話&実演するのは以下の点です。

①梱包のされ方
②トリマーでカットした感触
③インクの発色
④アルコールマーカーのブレンド
⑤ダイカットした感触


日時:1月23日(日曜日)午後2時から

ライブ後に録画をブログに掲載しますが、そちらは明日24日のブログに掲載しますね。
前回録画をYou Tubeにアップするのにすっごく時間がかったし、今日のブログに追加だと朝のうちに訪問いただいた方は、再訪するのは面倒ですよね。

なので、録画に加えて、実演したものの写真や、最終的な私の感想などは第2部として明日24日のブログで総まとめをお送りします。なので、ライブをご覧いただけない方もご安心ください。そしてライブにご参加できる方も、明日また改めて「最終まとめ」をご確認くださいね。では、後ほどライブでお会いしましょう!

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2022年1月22日土曜日

お借りしたスタンプで作ったオリジナルDSPで2枚できました!Card No.11&12

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今週月曜日17日に、クラフト仲間と集まってクラフトパーティーをした時に、持ってないスタンプセットをお借りしてオリジナルDSPやエンベリッシュメントを作っておきました。部品を用意して家に帰ってから完成品にするためです。A6サイズのオリジナルDSPを半分にカットして2枚の完成品にしましたよ!
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard


これがオリジナル、スタンプで作ったDSPです。こいうアウトラインに詰まったタイプのお花スタンプを組み合わせるのが大好きなのです。こんなに素敵なセット、何で買わなかったのか不思議!でも、多分もう充分お花スタンプを他にも沢山持っているからかな。だからこんな風に使わせていただくのが楽しみなのだ!A6サイズなので、半分にカットしてみました。より有効活用するために。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

1枚目はプールパーティーがベースカードです。カードベースにシルバーのインクでバックグランドスタンプを押してあります。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

デリカータインクは他にゴールドにコッパ―もあり、全部で3色持っています。ずっとシドニーに置いてあって、日本に持って帰ってきました。これはギリシャまで持って帰る予定。リインカーもあるので、ケチケチせずに使えます。メタリック系のインクは他に持っていないし、手軽に「キラキラ」感を出せるのでずっと恋しかった!
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

オリジナルパターンの後ろにはベラムをマッティングしています。葉っぱパンチもベラムとシャンパンホイルペーパーでパンチ。このパンチも持って帰りたい!お花ダイと一緒に使うのに必需品だし。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

お花はカードベースと同じプールパーティーなんですが、スタンプしたインクはそれよりちょっと濃いコスタルカバーナです。オリジナルパターンの方もコスタルカバーナで押してあるのです。プールパーティーは薄目なので、同じ色のカードストックに押すとちょっとぼやけがち。ワントーン濃いコスタルカバーナインクでスタンプすると「ぱきっと」目立つのです。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

光線の加減でわかりにくいかもしれませんが、リボンはカリプソ・コーラルで、お花をスタンプしたのはテラコッタ・タイルのインクです。この2色はとっても似ていて、ほぼ同じトーンで濃淡というだけなのです。だからリボンとインクの色が同じじゃないのに、同じ色に見えますよね。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

2枚目のカードベースはテラコッタ・タイルにしました。こちらはコッパ―のデリカータでバックグランドスタンプを押しました。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

エンベリッシュメントはオリジナルDSPに押したスタンプをダイカットしたもの。お花は全部で5つダイカットしていて、1つを一枚目に使って、残りを2枚目に使いました。最初はね、全部を1枚に使おうと思っていたんですけど、せっかくだからお借りしたスタンプの威力を最大限生かしたくて、2枚作ってみたんです。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

光があたる角度によって、密やかに「キラリ」とするのがデリカータの魅力!う~やはりデリカータいいわぁ~。以前自分で「デリカータ教の教祖」って言っていたぐらい好きだったのです。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

オリジナルDSPの上に直接このお花ダイカットを乗っけると、バックグランドと同じ過ぎてあまり目立たなかったんですね。そんな時はベラム。1枚目ではマッティングとして後ろに貼りましたが、こちらは上にはって、下のオリジナルDSPのトーンを少し和らげました。これでバックグラウンドとエンベリッシュメントの境目がはっきりします。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

こちらのリボンは、プールパーティで、マッティングしたのはコスタルカバーナのカードストック。リボンとインクが同じカラーではないんですが、同色の濃淡って言う感じのプールパーティーとコスタルカバーナは一緒に使っても、全く違和感なしなのです。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

スタンプで作ったパターンが素敵すぎて、なるべく隠したくなくてセンティメントはつけませんでした。これなら、必要に応じてカードの内側にセンティメントをスタンプすればいいから、作り置きしておくのにぴったりです。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

クラフトパーティのいいところは、共通の趣味を持った人たちと楽しい時間を過ごせることもそうですが、自分の持っていないスタンプをお借りして、お試しできること。特に気になっていたけど、これ以上同じようなスタンプはいらないかもって、買うのをあきらめていたものを試せるのが、最高に嬉しいです!

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2022年1月21日金曜日

またしてもフライト勝手にキャンセル!?

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信じられません。ギリシャに帰る便、名古屋ー羽田間のJAL便が予約キャンセルになっておりました!それがわかったのは偶然の出来事から。


事の始まりは、機内預け荷物が23キロのスーツケース一人1個づつでは足りないなって思ったことから。追加荷物になるので、追加料金がどれぐらいかかるか調べようと思ったんですね。通常時なら別送品扱いにして郵送すればいいんですが、ギリシャ行の国際郵便が日本からはまだ不安定で、小包に関しては船便しかなく何カ月かかるかはわからないそうです。
これすごく不思議。だってギリシャ発日本行は普段よりは時間がかるものの、ずっとエアメールが続いていたんです。これはオーストラリアからも同じでした。オーストラリアからは発送できても、日本からはオーストラリア向けは郵便局で受け付けてもらえなかったり、投函しても「配達できませんでした。」という張り紙で国内にとどまったまま、差出人に戻ってきたそうです。国際便のフライト数が激減したので、エアメールが高くつき、郵便局の通常の金額では赤字になっちゃうから取り扱いを制限してたってことかしら。ちなみにアメリカ行きの郵便物は、結構普段どおりだそうです。

横道にそれましたが・・・そんなわけで別送することができず、ギリシャでは買えないものは自力で持ち帰るしかないので、追加料金を払うことにしたんです。その時初めてまじまじとチケットを見て気が付いたのは、名古屋―羽田間はJALで羽田ーフランクフルトーギリシャがルフト・ハンザとANAのコードシェア便でした。あれ?JALとANAってことは、荷物は名古屋からギリシャまでスルーじゃないってことだよねぇ、違う会社だから・・・・??

普通国際線に乗る前の国内線移動は同じ会社だったら無料というか国際線の一部扱いになっているんです。だから出国手続きが羽田だったとしても荷物はチェックインをする名古屋で預けてそのままギリシャまで一直線なんですね。でも会社が違うってことは羽田で一回荷物を受け取って、再度羽田でチェックインをするってこと。ということは、追加料金も2回取られるじゃないか?!と思い、JALに電話してみました。

そしたら、まずJALの方で私たちのブッキングが見つからないっていうんです。オンラインツアーエージェントで予約しているので、その会社の予約番号しかないのですが、シドニーから日本も同じエージェントで予約したので、その際はちゃんとエージェントの予約番号で大丈夫でした。取り合えず追加料金の事だけききましたが、要領を得ず当日チェックインの時にしかわからないと言われました。

その間主人がエージェントへコンタクトをしていました。30分ぐらい待たされてやっと通じて、「JALから私たちの予約が見つからないって言われた。」というと「あ、それキャンセルになっています!」と衝撃の返事!!

な、なんですとぉ~????!!!!!

エージェントの話によると航空会社が運航キャンセルにしたっていうじゃありませんか!でもその場合以前のスクートの時みたいに、航空会社よりすぐに連絡が入るはず。JALに電話した時、そんなことは全然言っていませんでした。羽田ーフランクフルトーギリシャはちゃんと予約取れてるから、全部キャンセルしてもう一度予約し直しますか?と言われてました。これをやると希望日にフライトが取れないってことがスクートの時に体験済みだったし、再予約の際、最初より高いチケットしかなくて追加料金を取られる可能性があるのも、経験上わかっているので、「いえ、キャンセルはしません。そのままで、欠便になった部分のチケット代を払い戻ししてください。その分を追加手荷物の支払いに充てて欲しい。」と交渉。するとまた違うセクションに回されてまた10分ぐらい待たされたんです。これが2回発生した時点で、エージェントが嘘をついているじゃないかって思い始めたんです。というのは、名古屋ー羽田間にはほぼ同じ時間の出発でANAも飛んでいるんですね。だから名古屋からの便がJALでなくANAで予約されていれば、追加料金なくANAのままずっとギリシャまで行くわけです。当然荷物も名古屋からギリシャまで直行。でもエージェントのサイトが間違っていてJALとANAの便で別途に予約されていたので、JAL分には私たちは支払いをしていないと思われ、エージェントの方でそもそも予約をしなかったのではないかってこと。そう思うとJALに電話した時「予約が見つかりません。」と言われたのも納得できます。

実はこれ私たちにはむしろありがたいミスだったのです。というのは、1月10日以降、オミクロン株蔓延で、ギリシャへの入国条件に、搭乗72時間前にPCR検査結果提出というのが加わってしまいました。今の所1月24日までに入国する人だけに適用となっていますが、私たちが出発する31日まで延長されることも考えられます。もし名古屋からギリシャまで荷物スルーで一気に搭乗券まで発行となると、名古屋チェックインの時点でPCR検査結果を提示しないと乗せてもらえません。名古屋発は31日月曜日の朝7時50分だけど、羽田発は翌2月1日の午前12時50分、つまり名古屋で72時間前の金曜日に検査すると、羽田発の時には期限切れになってしまう可能性もあるのです。そのため週末に渡航検査をしてくれる場所を探さないといけないし、セントレア空港ならいつでもやってくれますが、超高い!だから羽田に着いてから長い待ち時間の間にやりたかったのです。荷物スルーだとこれが不可能。でも羽田で再度荷物チェックインなら、その際にPCR検査を提出すればいい、しかも羽田でやる方が安い!なので、名古屋―羽田間のフライトは捨てようと思っていたんですね。もし、その分でエージェントが返金してくれれば、その分を追加手荷物代に充当できるわけです。ま、それは期待しておりませんが。だって、そのフライト分多分私たちは支払っていないと思われるので。
エージェントからは3人目に応対した人が、折り返し電話をかけてくれることになり一旦電話を切ったのですが・・・2日たっても結局まだかかってきていません。これも期待していなかったけどね。

その後、羽田―フランクフルト―ギリシャのルフト・ハンザに確認したら、そこはちゃんと予約が入っていました。フランクフルト―ギリシャの追加荷物はOkだったのですが、チェックインの時に追加料金を払うので羽田―フランクフルトのコードシェアANAに確認してください、とのことでした。でANAに確認したら、23キロまで1個追加で2万円とのこと。チェックインの時に払ってもいいとのことでした。ギリシャへの小包はFEDEXを使わざるを得ない現状とその場合自分の荷物なのに受取り時にVATという税金を払わないといけない可能性があることを考えると、2万円は決して高くないのです。

羽田便が2月1日の午前12時50分発ということは、チェックイン開始は3時間でも31日夜9時50分から。朝の8時50分から着いちゃって、スーツケースも手元にあって身動きもままならない感じよりも、もっと遅い時間に羽田に直接行った方が楽だなと思っていました。

ですが、もしPCR検査が不要になれば名古屋から出発しても問題ないから、そのままにしていたかもしれません。早朝セントレア空港に行って「お客様の予約はありません。」って言われたら物凄くショックで動揺しちゃっていたでしょう。運航キャンセルはエージェントのうそだと思うから、航空会社から事前連絡は来ないから知らないままで、私たちは空港で呆然となるわけです。

これが追加荷物のことで電話をしたから偶然わかったこと。ラッキーだったとしか言いようがありません。というか私たちこういうことがよくあるんですよね、強運なのかな。

ということで、これで迷わず羽田に直行することにしました。新幹線代は余分にかかりますが、10時間以上も時間を無駄にすることを思うと、そっちの方が全然いいなぁと思うんです。

なんだか最後の最後までひやひやしっぱなしだ!!

教訓:間が1カ月も空いてるフライトは、各フライトごとに別々に予約すべし!または航空会社のサイトで直接予約すべし!(以前はシドニー日本間はJALで直接ブッキングしてました。エージェントを通したのと全く値段が同じなんです。)


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2022年1月20日木曜日

作者の分身が送られてくるみたいー手作りカードの良さ

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!




実家滞在中に受け取ったカード、まだあるんです。どれも素敵すぎてご紹介せずにはいれない!ヨット生活していると郵便物自体を受け取る事が難しいので、自分あての郵便物を受け取るのは感激もひとしお。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

まずはこちら。S・Nさんから届いたカード。パッチワークのようなバックグランドはDSPの切れ端を貼り合わせてあります。よっく見ると同じものが2つとない!沢山のパターンを一度に使うのはとても難しいのに、全然違和感なくバランスも完璧ですよね。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

内側はこんな感じで、紅葉ダイカットでハロウィーンタグが挟まれていました。(届いたのは昨年10月でした。)このアイディア、真似したいですねぇ!ビーズのチャームも可愛い!!反対側にメッセージが書いてありました。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard
カードにこんな可愛いミニタグも入ってましたよ。手袋のダイは、私自身はもう手放しているので懐かしくて嬉しかった!丸っこいタグに書いてあるRAK22というのは、元チームメンバーSYSLSの有志で続けているカード交換会のことです。私自身はギリシャからだと期日に間に合わないし、私宛に返送することができないので、交換会自体には参加していないのですが、各回に参加された方へ毎月抽選をしてサプライズで、ギリシャから一方的にカードを送りつけております!交換会の幹事さんは最近は持ち回りでやっていて、この回はS・Nさんでした。参加者みんなに同封されたミニタグを私にも送ってくださり、参加者気分を味わせていただきました。 <S・Nさんのインスタリンク>
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard


お次はこちらM・Yさんから届いたカード。私はあれこれ違うセットを組み合わせるのが苦手で、どうしてもコーディネートした枠内だけで済ませがちなのですが、このカードは使われているDSP、ダイカットが違うバンドルのものなのに、すごくしっくり組み合わされているんですね。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

ちらりとバックから見えるDSPとベラムにヒートエンボスされたセンティメントの後ろのDSPは同じもの。こういうコーディネートが全体のバランスを保つコツでもありますね。普段から「空白部分が好き」と言われているMさんならではのデザインだなぁって思いました。ちなみにこのデザインに至った過程を、ご自身のインスタで告白されていましたよ。え~そうだったの?って感心しちゃいました。興味がある方はこちらからどうぞ!
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard


最後はこちら、Atelier Yufu Petit bonheur(アトリエゆふプチボヌール)というブログをされているY・Fさんです。<ブログリンクはこちらから>
新年にふさわしいお着物カード。ね、すごくないですか?!アメリカ製のスタンプ(スタピン・アップ製品)なのに、完璧「和風」ですよね。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

帯の部分はメタリック系のインクで重ねスタンプしてあります。こいう感じの帯、あるある!そいて帯締めのひもに見えるのはリボンなんですよ。帯の上からちらりと出るのはレースのリボン。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

着物の衿の部分は折模様があるリボンの端をチラリと出して表現されています。スタンプ自体、日本向けに作られた特別デザインのスタンプなのですが、年賀状を意識したスタンプなんですね。それをこんな風にお着物の柄として使われているのが最高に素敵です。さらに選んでいるインクのカラーもお着物にありそうなカラー。海外のインクカラーなのに、こんな風に純和風も出せるなんて!どうしてこんなアイディア思いつけるの?って驚きっぱなしでした。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

お送りいただいた方達には全員お会いしたことがあるので、あ~あの人らしいなぁって、作られた方のお顔を思い浮かべながら、改めてまじまじカードに見入りましたよ。
Stampin'Up! Cards by Sailing Stamper Satomi Wellard

手作りカードって本当にいいなぁ。作る楽しみもあるけど、送る楽しみ、受け取る楽しみもある、楽しみが何倍にも広がる素晴らしい習慣だと思いました。コロナのせいで、なかなか思ったときに気軽に会いたい人に会えない期間を経験した今、まるで作者の分身のような手作りカードは一層大切に感じますね。

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2022年1月19日水曜日

5時間があっという間!クラフトパーティーIN愛知

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里帰り中の恒例の一つに、地元のクラフト仲間たちとのクラフトパーティーがあります。デモンストレーターという繋がりがなくなっても、クラフト仲間のご縁に変りません。あっという間の至極のひと時を17日月曜日に過ごしました。SYSLSといえば「プチギフト」みんな相変わらすごいアイディアだなぁ。

地元エリアのチームメンバーとは、私が里帰りするたびにクラフトパーティーをしておりました。私がいない時も、だいたい月1回程度で集まっていたクラフト好き集団。この日ばかりは多忙な日常生活から離れ、子供の事も、仕事の事も忘れて共通の趣味を持つ仲間たちと、大好きなスタンプの事以外にもたわいないおしゃべりで半日をすごすのです。

スタピン・アップがなくなっても、その習慣は変わらないのですが、ここ1、2年はコロナのためになかなか集まる事ができなかったそうです。私自身も2年ぶりの里帰りだったし。私の里帰りのタイミングに合わせていつも幹事役をしてくださるM・Mさんが、昨年のうちにクラフトパーティーを企画してくれていました。会場の手配から、当日使うツ―ルなんかも「自宅が近いし」と言いつつ全て持参してくれるのです。M・Mさんがいるからこそ、こうやって気軽に集まれるんですよねぇ。

こいうクラフトパーティーのもう1つの楽しみは「プチギフト」交換。手土産程度にお菓子をラッピングして交換するのですが、このラッピングアイディアがすごいんですよ。愛知SYSLS(もうデモンストレーターじゃないからこの名前も不要なんですが、やっぱ仲間内では今でもこう読んじゃっています。)っていうと「プチギフト」っていうぐらい有名。それぞれが個性を生かしたものなので、特別すごくコリコリじゃなくていいんですよ。中身よりもラッピング自体のアイディア交換部分が重要。その場で「これどうなっているの?」ってことで教え合ったりしてね。

私が持参したのは、オーストラリアで買ってきたクラフト雑誌。荷物の関係でギリシャからお土産を持ってくることができませんでした。

渡した途端、みんなページをめくりはじめて・・・クラフト好きさんだからねぇ、日本にはこういう雑誌ないもんね。

はっと気が付いて「記念撮影」やらせポーズではい、チーズ。

お昼は、いつもだったらこの会場の一回にあるカフェのランチを「出前」してもらうんですが、月曜日はカフェがお休みなので、ピザランチにしました。あっという間にそんな時間になってた?!


いただいたプチギフト、家に帰ってからじっくり眺めてみましたよ。左上は越後屋emikoさんの超かわいいボックス。さすが越後屋さん、凄すぎ。中身は私の大好きなおかき。その日のうちに早速いただいちゃった!

蓋の部分がこんな風にハートで引っかかる感じになっていて開閉自由でした。作り方をその場で教えていただいたので私も作ってみよっと!

これは幹事のM・Mさんから。動物スタンプを工夫して「トラ」になっているのがたまりません。DSPのパターンも生きてますね。DSPにスタンプすると、それだけで色塗りが省けるし、見た目も華やかで可愛い。四角形をひし形に貼ってあるのも、ミソです。

M・Yさんは「こんな簡単でごめんねぇ。」と言われていましたが、簡単とか難しいとかは関係ないんです。カードストックにスタンプしてDSP風にしてぐるりとし、ダイカットしたセンティメントとラインストーンがキラリ!手間いらずで可愛いラッピングアイディアはとっても参考になるのです。

そして、じっくり家に帰って見返してあらためて驚いたのはこちらのT・Kさんのプチボックス。

ベリーバンド部分は接着なしなので綺麗に開閉できます。そしてボックス部分は下だけで蓋部分はDSPの両端を折って箱の上にかぶせてあるだけ。

お菓子に隠れていて気付かなかったけど、底部分にもハートのダイカットなどでデコレーションがされていました。そしてメッセージが添えてあるミニカードも入っていた!開けていくたびに新しい発見がある素敵なボックス!「DSPも節約できるのです。」とのこと、実用的でもあるんですね。バレンタインのプチギフトラッピングに最高!


私以外の人達も最近ずっと会えていなかったらしいのですが、全然久しぶりって言う気がしなくて、最後に集合写真を撮るのも危うく忘れるところでした。

2年もあっていなかったのに、その間時が止まっていたかのように、あの頃の自分達に戻るんです。このメンバーとはもう5年以上のお付き合いで、初めて会ったときは幼稚園だった娘さんが今年小学校を卒業したり、中学生の時にお母さんと一緒に私のワークショップに来ていた娘さんが来年成人式だったり・・・・月日が経つのが早すぎて信じられませんでした。その分お互い年をとっているんですが、そんなことはすっかり忘れてしまう楽しい仲間たち。スタンピン・アップがあるなし全く関係なく、ずっとペーパークラフト好きで繋がっている私たち。住んでいる場も年齢も、生活環境も違う私たちは、スタンピン・アップがなかったら、絶対に出会うことがなかったご縁なんですよね。朝10時から午後3時まで、5時間みっちりスタンプを満喫したけどあっという間でした。また来年会おうねぇ!

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