2026年6月6日土曜日

自分用のお誕生日カード  Card No.18

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!


来週私のお誕生日があるので、自分用のお誕生日カードを作ってみました!主人に渡して使ってもらいます。自分の元に戻ってくるのでサプライズはないですが、少なくとも自分の気に入ったカードを手元のおいておけるので、なかなかいいアイディア?と思っております。タヒチのムードに合わせたハイビスカスとフランジパニがポイント。
Stampin'Up! Timeless Tropical Birthday card by Sailing Stamper Satomi Wellard

カラーは前回のトロピカルムードのパイナップルのカーで使ったものがほとんどですが、波みたいに見えるダイカット部分はシーサイドスプレーなので、新たに加えたカラーです。
Stampin'Up! Timeless Tropical Birthday card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ハイビスカスもフランジパニも前回のカードを作った時の残り。最近、飾り部品を作る時は最終デザインを考えずに適当にスタンプしたりダイカットしたりしているので、よくあまりが発生するんですね。でもそのおかげで最初は1枚作るために作った部品が、最終的に2枚分になったりするのでうれしい誤算の方が多いです。
今回新しく作ったのは、センティメントをスタンプしたアーチ形のダイカットと波波の打開っとだけです。最初からお花もスタンプしてカラーリングもしてたら途中であきちゃってたかも?!
Stampin'Up! Timeless Tropical Birthday card by Sailing Stamper Satomi Wellard


DSPはこのインカラーとコーディネートしたものを買ってあったので、それを使いました。リボンもマジェンタ・マッドネスのものにしてピンク多め。カードベースはジャスト・ジェイドです。案外この緑が使いやすくて、残っているカードストックの中でこのインカラーグループの中ではジャスト・ジェイドが一番少ないです。つまり案外よく使ってたってことですね。
Stampin'Up! Timeless Tropical Birthday card by Sailing Stamper Satomi Wellard

内側のメッセージを各部分には、表紙のセンティメント用のアーチ型ダイカットと同じDSPです。貝殻のスタンプセットとコーディネートしたもの。ビーチの砂模様のイメージですね。
Stampin'Up! Timeless Tropical Birthday card by Sailing Stamper Satomi Wellard

今まで意識して自分用にお誕生日カードを作ったことがなかったんですけど、気に入ったデザインが仕上がるとずっと手元に置いておきたくて使えないでいました。でも最初から自分用と思って作ったので、思いっきり自分がいいなと思うものが完成しました。

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2026年6月5日金曜日

12Vポートにストンション修理完了&夜景に誘われてやっぱでかけちゃう

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4日は前日からスタートした12Vのコンセントの取り付けやストンションの修理が完成しました。ガスボトルも無事ブータンガスで充填してもらえました。ずっと外食が続いてるので、今日こそはおうちごはんと思うんですが、素晴らしい夜景を見るとついついお出かけしたくなっちゃうんですよね。


6月4日(木):朝から主人は前日にスタートした12Vのコンセント取り付けを開始。
あと少しのところまで前日に仕上げていたみたいなので、10時前に作業完了していました。これが新しい12V用コンセント。サロンのテーブルの脚の根本に設置されているので、テーブルの上に置いている携帯チャージャーなどのコードが床に散乱することがなくなります。
今までは、ナビゲーションデスクの上から今陸電のコードが伸びているみたいに、床にコードが横たわっていたので、よく足をひっかけてたんですよね。
次はストンションの修理再開です。エポキシ樹脂をつけてネジだけではなくしっかり固定。ネジは従来のモノより少し大きいものなので、穴を新しく拡張。そのおかげで従来の穴の周辺の痛んでいたウッド部分は削り落とせました。
この部分はガラパゴスですでに同じことをやっていたのですが、残念ながらネジがステンレス製でもグレードが悪いものだったので、さびさびになってしまったのです。なので同じことをやり直しとなったのです。
スターボード側は完成したので、水を流してきれいにしました。

スターボード側にはもう一か所ネジが緩みかけているものがあったので、そちらも修理します。

ポート側にも修理した方がいいものがあったようで、私は気が付いてませんでした。


その後午後から主人はまたガソリンスタンドにでかけ、ガスボトルのピックアップに行きました。ガソリンスタントでは、ブータンかプロパンが選べるようになっていて、私たち的にはブータンの方が火力が強いので長持ちするのでブータンが好み。でも主人はお願いしたけど、本当に理解してもらえたか半信半疑でした。でも無事ブータンで充填してあったそうです。よかった!

本当は午後からスーパーにお買い物にいきたかったのですが、主人がお昼寝してたのでそっとしておきました。今日こそはおうちディナーにしようと思ったのですが、この夜景をみたらやっぱりうずうずしちゃうんですよね。




しかもデッキからこんな素敵なバーが見えるからなおさら。主人はディナーは刺身が食べたいといったので、ここでは食前酒のみです。

新鮮なツナがあふれているので、あちこちで刺身とかカルパッチョ、タタールなど生で魚を食べるメニューがおかれています。普通のパブのビストロでもどこでもあるんですよね。でもせっかくなのでお寿司を出すお店の方がいいかな、と思い探してみました。

Wakameという名前のお店。
予約はしてませんでしたが、6時半ごろだったので開店したばかりなので問題なし。でも8時以降の場合は予約した方がいいそうです。
なんとここは回転ずしのカウンターがあるんです。
でも正直、お客さんがいないのにお皿が回っているのを見たらネタが古いんじゃないかな?と思い、そちらには興味がわきませんでした。


お刺身はマグロとサーモンで両方とも前菜メニューでした。お花みたいな盛り付けになっていて素敵。ボリュームアル厚みで食べ応えがありましたよ。もちろん新鮮そのもの。

午後のちょっと遅い時間にマックを食べたので主人はあまりおなかが空いてないと思ったんですが、メニューにトンカツ弁当というのがあったので、それを二人でシェアすることにしました。トンカツは豚が中国料理に出てくる焼き豚みたいなものに衣がついてる感じで、トンカツとはちょっとイメージが違いましたが、それはそれで美味しかったです。さらにごはんが日本のお米に近いもので炊き方も上手だったので、美味しかったです。もちろん日本の皆さんが馴染んでるものには及ばないかもませんが、海外の基準でいったらかなり上等でした。

デザートはバナナの天ぷらとアイスクリーム。なんという食べ合わせ!天ぷらというよりバナナのフライですね。チョコレートソースがかかっています。主人はこれが大好き。

タヒチに来てすでに一週間ちょっとすぎましたが、まだ観光らしき観光をしてないんですよね。私が思ったよりも修理することがたくさんあったみたいで。でも特に観光をする特別な場所はないみたいで、主にシュノーケリングに行くなど海上でのツアーのようでした。私たちにとっては町の真ん中にいて気軽に徒歩でレストランに毎日でかけられる、というのが最高の観光というかホリデーなんですよねぇ~。ここを出たらまた数か月はマリーナに入る機会はないと思うんで、陸につながっている恩恵をしっかり味わいたいと思います。

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2026年6月4日木曜日

エンジンオイル交換に新しい12Vコンセント&懐かし仲間との再会

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3日はエンジンオイル交換をしたり新しく12V用のコンセントをリビングのテーブルの横から出すように配線を開始しました。(全部主人がやってます。)夕方は、昨日再開したヴァイキングラリー参加艇のオージーカップルの方たちとキャッチアップ。彼らの方が先にフレンチ・ポリネシアに来ているので週末には出発するよう。この先のスケジュールのことやオーストラリアに着いてからのことをいろいろ情報交換してすごく楽しい時間をすごせました。

6月3日(水):朝食は久しぶりに目玉焼き。卵はタヒチに着いてすぐCarrefourに行ったときに買ってましたが、ほかに美味しいものをいっぱい買ってたりカフェでキーシュを食べたりしてたので、存在を忘れました。

朝食が終わってから主人は早速エンジンのオイル交換を開始しました。2023年に新しいエンジンに変えてから、以前よりもうんと頻繁にオイル交換をしてメンテナンスをしっかりしている主人。前回オイル交換をしたのはガラパゴスにいたときなのでまだ3か月ぐらいしかたっていません。しかもエンジン走行した時間自体は120時間ぐらいかな?なので古いエンジンの時だったらまだ交換していないタイミングだと思います。まだまだ新品といえるので、念入りにメンテナンスをしている主人です。

オイルの廃棄は、ガスボトル充填をお願いしたガソリンスタンドでやってくれます。私的にはガスボトルを引き取りに行くときに廃棄オイルをもってけば1回で済むと思ったんですが、主人は早速廃棄に行きました。片道25分ぐらいかかるので、往復で一時間近くかかります。お昼ちょっと前に出かけていき、帰ってきたのは午後2時半ぐらいでした。数時間でかけていたので長いなぁと思ったのですが、その間マックによっていてハンバーガーをランチとして食べていたみたいです。私と一緒にいるとマックに行きづらい雰囲気だからかな?
私はその間一人時間に趣味のカードメーキングを楽しんだので、帰ってきた時も過ぎには気が付かなかったぐらいでした。

ガスボトルはまだ充填できてなかったそうで、また出直しとなりました。行く途中、昨日会ったヴァイキングラリー参加艇のキャタマランのオージーカップルに、夕方私たちが係留しているすぐ向かいにあるレストランのハッピーアワーに行くから来る?と誘われたらしく、キャッチアップの機会ができました。ハッピーアワーは4時から6時半ぐらいまでだったので、主人が戻ってきてから1時間ちょっとぐらいしかありません。でも主人は新たな作業を開始し始めました。

サロンにあるテーブルの隣に12Vのコンセントを設置する、というのです。今までは反対側にあるナビゲーションテーブルの横にある12Vコンセントに長いコードでテーブル上のチャージャーをつないでいました。でもこれだとよく足をひっかけるのと、主人がデスク座ってるとコンセントに差し込んでいるプラグに触ってしまい、接続がきれちゃうんですよね。チャージしているつもりだったのが、電源がつながってなくいきなりバッテリーダウン、ということがよくありました。

テーブルの下に穴をあけたり、新しくコードを配線したり・・・あと1時間半ぐらいででかけるのに大丈夫?

でも主人は思いついたらすぐにやりたいタイプなので、何か開始したら止められないのです。ま、もし作業が終了しなくてもすぐ目の前のレストランなので、私は先に行っちゃおうかなと思ってました。

結局でかける直前になっても完成しなかったので、いったん中断。でもちゃんと床板はもとにもどしてくれたのありがたかったかですけどね。

キャタマランのBonnie Doon号はクィーンズランド州にお住まいのスーザンさんとスティーブさんの船です。写真下の左端はメルボルン出身のマークさんで彼もキャタマランでこのマリーナに滞在しています。マークさんとは初めて会いました。スーザンさんとスティーブさんは現在息子さんご夫婦が遊びに来ていて、お嫁さんはなんと妊娠中。なのでスティーブさんたちは9月にフィジーのマリーナに船を一時おいて、いったんオーストラリアに戻って初孫の誕生に備えるそうです。
ここに集まったのは全員オーストラリア人(私は日本人ですけどオーストラリア永住者なのでとりあえず数に入っております。なにせ今では日本で生活していた年数よりもオーストラリアの方が長いかも?という感じなので。)マークさんとは今回初めて会いますが、彼もメルボルン出身なので、オージー同士すぐに意気投合。オーストラリア一周時代にヴィクトリア州もセーリングしたので、メルボルンのメインポートのことや州内の泊地のことなんかいろいろ共通の話題がありました。さらにスティーブさんとスーザンさんは現在のお住まいの前、仕事の関係でなんとノーザンテリトリーのホーン島に住んでいたそうです。ホーン島は北の端木曜島のお向かいにある本土側の島。もちろんそこにも私たちはアンカリングしてたのでその地方のこともわかります。いくらオージーといえどもホーン島まで行ったことがある人はかなりまれ。そんな辺境の地のことを話せる人もすくないので、本当に話がつきませんでした。

あっという間にハッピーアワーは終了したので、解散。次の偶然の再開を楽しみにお互いの安全航海を祈ってわかれました。

主人がピザを食べたいといったので、私たちはまた外食。この前もイタリアンだったのですが、今度は違うお店にいきました。トライベッカというお店なんですが、同じ建物の2階にも別のイタリアンレストランが入っていて、そちらはちょっとお高級。

最初外の席にいたのですが、そこは喫煙席で周りの人が煙草をすっていたので、途中で店内に移動。二人なのに、飲み物3つ?!主人がカクテルとスパークリングワインを両方オーダーしたのだ。私のはモクテルなのでノン・アルです。
ピザは生地が薄いタイプで私好み。一見でかいですが、生地がほんの数ミリなので案外ペロッと食べられてしまい、もう1枚オーダーしましたが、そちらはお持ち帰りしました。ここいいるとどんどんまたカクテルとかオーダーしてしまいそうだったので。なにせカクテル3杯、ピザ2枚でなんと129ドル!日本円で一万円を軽く超えている物価高です。

懐かしい仲間との再会は本当に楽しく、タヒチでの思い出がまた一つ増えました。そしてこの後いく場所の情報もいろいろゲットできて有意義でした。


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