皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!
31日月曜日にギリシャに帰ります。ギリシャと日本の時差は現在7時間。そろそろブログの更新時間帯をギリシャ時間に戻そうと思い、今日からブログの更新時間を午後に変える事にしました。
当初、ギリシャへの入国条件は、EUの住民の場合は有効なワクチン接種証明さえあれば、搭乗前のPCR検査は不要でした。ですが、1月の半ばから規制が始まり、国籍に関わらず入国72時間前のPCR検査陰性証明または24時間前のラピッド抗原検査の証明が必要になりました。当初はそれが1月24日までに入国する人が対象だったので、私たちが入国する1月末には不要になるのかな、と期待していました。が、1月26日付で延長になってしまい、結局出発当日の31日月曜日の朝に名古屋駅付近の検査場を予約、午後に結果をもらい空港に向かうっていう段取りに落ち着きました。以前にお話ししましたが、名古屋―羽田間のフライトがエージェントのミスで予約されていなかったので、羽田までは新幹線で行くことに。羽田からのフライトが夜中の0時50分だから、PCR検査を羽田でやらなければ空港には夜10時ちょっと前に到着すればいいという事で、家を出るのが夕方で良くなりました。なので一日を有効に使えるようになったので、かえって予約されてなくて良かったかも。
出発が明後日となり、荷造りをスタートしました。シドニーからのフライトは23キロまでのスーツケースが一人2個づつ無料で預けることができるので、主人も私もそれぞれスーツケースに加えスポーツバッグを1個づつ持ってきました。ですが、ヨーロッパ便はどこの会社もだいたい23キロが1個しか無料じゃないんですね。(ビジネスとかだと1個当たりが30キロぐらいまでいいみたいですが。)だから荷物を減らすしかないかなって思ってたんですが・・・1カ月、実家飯を堪能して主人も私も日本食に慣れたので、ギリシャに帰ってからも時々は食べたいなって思うものが沢山ありました。そこで、思い切って、1個荷物を追加することに。
通常時なら郵便局からギリシャへSAL便などで、一週間ぐらいで送る事ができていましたが、コロナが発生してからなんと、郵便局からはギリシャ行の郵便物を扱わなくなってしまったのです。だから昨年中なんかは、どうしても必要な物はFedexを利用して送ってもらっていました。Fedex、高いんです。送料が高いだけじゃなく、EU以外の場所から来るものは受取りの際に必ずVATという税金を支払う必要があります。新品のものでなくても、もともと自分のものだったものを送っても税金がかかるんですね、それも最低23%ぐらい。送料と足すとかなりな金額になるんです。だから実家から気軽に日本食を送ってもらうということは不可能で、アテネにいったときに、ギリシャで唯一の日本食マーケットで、その時店内にあるものを買っていました。
スーツケースを1個追加すると2万円かかりますが、それで済むなら自分で持って行った方がましだなって思いました。で大好きな「柿の種」やゆず味調味料、唐揚げ粉(なくても作れるけど、あの味つけが時々恋しくなる。)、粉末タイプのクリームシチューの素、鰹節パック、乾燥高野豆腐、お味噌(勿論八丁味噌!)などなどギリシャに行って恋しくなりそうなものを、向こう1年ぐらい持たせられるぐらいを詰め込みました!
PCR検査が必要になったので、ますます外出は自粛。それと残り少ない日本滞在を悔いなく楽しむために、実家飯にも力が入っています。主人は母の作る「トンカツ」が大好き。さらに、味噌カツが好物なんです。里帰りしてからすでに何回食べたんだろうと思うぐらい、機会があるたびに「トンカツ」を食べている主人。スーツケースを買いに行った日、夕食のお買い物を私たちがしてくることになっていたので、主人が「トンカツ」をリクエスト。
毎日、「今日の夕ご飯はどうする?」って、朝から食べることばかりを考えていていたので、ギリシャに帰ったら、ちょっとダイエットしないといけない状態になっていますが、次に食べられるのが一年先ぐらいかな、と思ったら「え~い!食べちゃえ。今だけだ!」となる私と主人です。
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