皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!
13日午後にアルバニア最後の泊地となるShengjinの街について、その日のうちに出国手続きを済ませました。手続きしてから24時間以内に出発すればいいので、早朝出発したい場合は前日の午後に手続きをしておくのが便利。
7月13日(木):Lalzitビーチの泊地はとても快適でした。でももうすぐモンテネグロに入れると思ったら興奮しているのか、朝6時ちょっと前に目が覚めました。いつもは朝ゆっくりの主人もすぐに起きだして何やら出発準備をしているではありませんか!おかしいな、この日は午後近くになってからの方が風が出てくるはずなので、出発はゆっくりでいいのに。
というのはちょっと揺れが出始めて南の方に向いていたので、風がきた!と思ったんですね。7時にはエンジン付けてアンカーを上げたんです。
それから時間をつぶすこと2時間ちょっと。朝ごはんを食べたり、テレビを観たりして過ごしました。ま、本日は17マイル程度というのことなので午後になってから出発しても問題ない・・・と思ったら午前10時、またしても主人がごそごそし始めました。外に出たかと思ったらアンカーを上げていないのにメインセールを上げているんです。風がそれほど強くない時に、たまにやるんですよね。先にメインだけあげておいて、アンカーを上げた途端、エンジンをつけないでノロノロ出発するのです。
まだこんな浅い所をウロウロしていた。さっさと退散します。
体感風速4ノットだよ。
午後2時半、Shengjiのビーチのアンカレッジに着きました。ここも海底が沼地なので、場所を選ばずどこでもアンカーできるので楽ちん。
アルバニアは入国時と同様、エージェントを通さないと出国手続きをほぼさせてくれないので、予め連絡をしておきました。フォークナーさんと言う人で、多分ここではこの人しかエージェントはいないと思うんですよ。でも評判はいい方です。到着したことを連絡して、午後4時にヨットクラブバーで待ち合わせになりました。あそこに見えるのがヨットクラブバー。
ポンツーンがありテンダーを係留できました。ジェットスキーも付けてありました。
その後、早めの夕食のため街に繰り出しました。テンダーはこのままヨットクラブバーのポンツーンに置きっぱなしでOKとのこと。
ヨットクラブバーは港のブレークウォーターの上にありそのまま街に繋がっています。
一応砂浜ですね。でもパラソル自体が色や柄がパラバラで、統一感がありません。個人の所有ではないみたいですが、ビーチバー所有のモノだと思いますけど。こういうところにちょとローバジェットなホリデータウンの気配を感じます。
軽食で良かったので、サラダと私はチキン。主人はミートボールをオーダーしたのですが、実際に出てきたのはギリシャでいうところのギロス。くしにひき肉のパテがソーセージみたいに巻き付けてあるもので、ちょっとがっかりしたみたい。
モンテネグロのBarではカスタムワーフに係留するので、今日のうちにテンダーを引き上げておく必要があります。それとねぇ~、昨年ここにアンカリングしていたヨットが、夜中にテンダーを盗まれそうになった事件があったらしく、サランデのエージェントに「北に行ったら気を付けてね。夜は水上から引き揚げておいた方がいいですよ。と言われていたので、ちょど良かったです。ちなみに、心配な場所でテンダーを係留する時用にビニールコードに金属コードを通したお手製ロックをかけております。エンジン、ガソリンタンクも全部コードで結び付けたまま係留してロックをかけられるので、どこにも移動させられません。なので、水上に置きっぱなしの時に心配の場合は、そのコーデ、テンダーをSATOMI号に繋いでいるのでよほど周到に道具を用意してこない限り、盗めないようになっております。
さあ、いよいよ明日(14日)はモンテネグロ入国だぁ~!!!
本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?






































0 件のコメント:
コメントを投稿