皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
7日、主人がマストにあがって風速計を取り外しました。少し前から突然風速計が20ノットからいきなり65ノットなんて示すようになっていたんです。絶対にそんな強風じゃなかったのに。パナマ市内にレイマリン接続で風速計の故障をチェックしてくれる会社があるのがわかり早速行ってきました。その後ついでにアジアンマーケット巡りをして、カレールーをしこたま買い込んできたのだ。チャイナタウン風エリアが2か所もあることがわかり、アジアンマーケットも3か所チェックしてきました。
1月7日(水):夜明けから午前中は雨が降ったり止んだりを繰り返していましたが、お昼ちょっと前から晴れ間が出てきました。主人はマストに上がって風速計を取り外すことに。午前中のうちに、パナマ市内にレイマリンに接続している風速計が故障しているかどうかをテストしてくれる会社があることがわかり、早速連絡してみたんですよね。そしたら持ってきたらテストして、もし故障が見つかれば風速計自体の在庫もあるとのことでした。
いつもはメインハリヤードとスピニカハリヤードの2本を付けてマストに登るんですが、あいにくメインハリヤードの方はグースネックの部品を外したブームをつり上げているのでふさがっています。黄色がスピニカハリヤード。キツキツ過ぎてクラッチが閉まらなかったので、ウィンチからハリヤードが外れないよう、主人が上にいる間中私はウィンチから出ているハリヤードをずっと手で持っていました。万が一ウィンチからハリヤードが外れたとしても主人が一気に滑り落ちることは防げます。
いつもはメインハリヤードとスピニカハリヤードの2本を付けてマストに登るんですが、あいにくメインハリヤードの方はグースネックの部品を外したブームをつり上げているのでふさがっています。黄色がスピニカハリヤード。キツキツ過ぎてクラッチが閉まらなかったので、ウィンチからハリヤードが外れないよう、主人が上にいる間中私はウィンチから出ているハリヤードをずっと手で持っていました。万が一ウィンチからハリヤードが外れたとしても主人が一気に滑り落ちることは防げます。
1本のラインだけでマストの一番上まで主人があがっていくのは、安全上ちょっと心配でしたが、それほど長時間ではないので決行!ものの10分もしないうちに取り外しができて、すぐに下りてきました。
その後、パナマシティに向かってドライブ。マリーナからちょっと行った場所にある検問所。迷彩服のガードマンが常駐しています。現地人の人が通過する場合は、トランクを開けていろいろ調べられるようですが、一目で見て外国人の私たちは観光客とわかるので、フリーパスです。それにもう何回か通過しているので、ガードマンの人も顔を覚えてくれたみたい。
パナマまでの道は、ハイウェイなので気持ちいいドライブですが、所々道路に穴が開いてたりするので高速で走っている時は注意が必要です。
1時間弱ぐらいで計測してくれる会社に到着。
日本のメーカーらしきサインもありました。
外して持参したSATOMI号の風速計をコードにつなげて、レイマリン風速計器につなげました。
手で回して風を受けている状態にしてみたら、ちゃんと風速は正常と思われる数値を示したので、風速計自体には異常がないと思われました。ただ、主人いわく、外した時根元が緩んでおりそこから水が浸入していたみたいで中が濡れていたというのです。そのことを伝えたら業者の方も、その可能性はある、とのこと。またはコード自体が不安定になってるかも、だそうです。コードに異常がある場合は新しいのと取り換えなので、マストの中に通さないといけないので面倒な作業となります。コードの在庫はあるとのことでした。
7ノットを示してました。方角も正しかった。風速計の上の方に小さなクラックも発見したのですがスーパーグルーで接着すれば問題ない、とのこと。取り合えず計器を再度取り付けてしばらく風力をモニターすることにしました。それでも異常が現れたら、コード取替えとなります。時々異常値を出す、ということで完全に壊れたわけではないんですが、放置しておけばいずれダメになってしまうでしょうから、やはり太平洋横断開始前に対処しておきたいです。なにせ南太平洋、故障が発生したらこの先部品交換が大変困難なだけではなく、お値段がもう目が飛び出るぐらい高くなるのです。
すでに午後3時近くになっていたのですが、ランチがまだだったのでラーメン屋さんに行ってみることにしました。
本当にパナマシティは高層ビルがあっちにもこっちにも。ホテルやオフィスビルよりもほとんどは住居のようです。
「伝統の味」だって!小さなショッピングモールの中のビルにありました。
麺もちゃんとしたラーメンの麺で腰があって美味しかった。スープも抜群。本当に普通の美味しい豚骨スープで、海外でこれまで食べたラーメンの中で一番美味しく日本のラーメンそのものでした。シドニーのラーメン屋さんにも勝るとも劣らずだな。次に来る機会があったら今度は醤油ラーメン食べてみたい。
主人はウナギ弁当ボックス。ボリュームたっぷりで食べ切れなかったようです。でもウナギ以外は揚げ物のソースが日本のポン酢風でなかったのが主人的には残念だったみたい。
ランチ後に向かったのは、ちょっと郊外にあるアジアンマーケット。せっかくパナマに来ているし、運河通過の時の食事としてカレーライスを考えているのでシェルターベイにいる間にカレールーを買っておかないといけないのです。
あちこちに感じのサインをみかけるようになりました。グーグル上ではチャイナタウンとはなっていませんでしたが、おそらくこの辺りがそうでしょう。南米は中国進出がかなりすごくて、カリブ海の島国でも港に中国語の看板をよく見かけました。パナマも一時期中国進出が凄かったのですが、トランプ大統領になってからパナマ政府に圧力をかけて親アメリカのままでいるようにしたんですよね。なにせパナマ運河作ったのアメリカですから。当然と言えば当然?!
最初に行ったチャイナスーパーにはカレールーが在庫切れ。品揃えも今一つでした。
でも同じショッピングモール内にもう1つチャイナマーケットがあるので、そっちも覗いてみたら、そこにカレールーありました!
中国語の箱もあったけど、ゴールデンカレーを買っといた。大箱の方を全部で5個も買ったよ!だってパナマ通過の時に6人分の食事を準備するので、大箱ひと箱使っちゃうからね。
お味噌は韓国味噌でした。花かつおとかポン酢とかもありました。
カレールーをゲットしたので、目的は果たせたんですが、ついでにもう1軒、寄りました。こちらはパナマシティからちょっぴり離れた郊外の都市。地元のショッピングセンター内にありました。
このお店は、サイズ的には最初の2軒とあまり変わらなかったのですが、お店の人の対応が凄くよくて、私が片栗粉を探していると画像で見せたら、同じものはないけどポテトスターチはあります、と売り場まで案内してくれました。で、何に使うの?と聞かれたので唐揚げを作る時に使います、といったら「ポテトスターチ」となってるのを見せてくれて「完全には同じものじゃないけどね、ここの韓国人は唐揚げの時はこれを使ってるんですよ。中国人もとろみをつける時に使っています。」と丁寧に説明してくれたので買いました。
パナマまでの道は、ハイウェイなので気持ちいいドライブですが、所々道路に穴が開いてたりするので高速で走っている時は注意が必要です。
手で回して風を受けている状態にしてみたら、ちゃんと風速は正常と思われる数値を示したので、風速計自体には異常がないと思われました。ただ、主人いわく、外した時根元が緩んでおりそこから水が浸入していたみたいで中が濡れていたというのです。そのことを伝えたら業者の方も、その可能性はある、とのこと。またはコード自体が不安定になってるかも、だそうです。コードに異常がある場合は新しいのと取り換えなので、マストの中に通さないといけないので面倒な作業となります。コードの在庫はあるとのことでした。
7ノットを示してました。方角も正しかった。風速計の上の方に小さなクラックも発見したのですがスーパーグルーで接着すれば問題ない、とのこと。取り合えず計器を再度取り付けてしばらく風力をモニターすることにしました。それでも異常が現れたら、コード取替えとなります。時々異常値を出す、ということで完全に壊れたわけではないんですが、放置しておけばいずれダメになってしまうでしょうから、やはり太平洋横断開始前に対処しておきたいです。なにせ南太平洋、故障が発生したらこの先部品交換が大変困難なだけではなく、お値段がもう目が飛び出るぐらい高くなるのです。
本当にパナマシティは高層ビルがあっちにもこっちにも。ホテルやオフィスビルよりもほとんどは住居のようです。
2階席に行きました。インテリアはなかなか日本風。
ラーメンのお店とあって、さすが種類も豊富です。でも日本ではお目にかからないようなトッピングのラーメンがほとんどだったので、私はトラディショナル・トンコツという、おそらく一番普通という意味であろう豚骨ラーメンにしました。餃子のたれまでちゃんとあった。
運ばれてきたラーメンは、香りからして美味しいぞっとわかる感じ。麺もちゃんとしたラーメンの麺で腰があって美味しかった。スープも抜群。本当に普通の美味しい豚骨スープで、海外でこれまで食べたラーメンの中で一番美味しく日本のラーメンそのものでした。シドニーのラーメン屋さんにも勝るとも劣らずだな。次に来る機会があったら今度は醤油ラーメン食べてみたい。
あちこちに感じのサインをみかけるようになりました。グーグル上ではチャイナタウンとはなっていませんでしたが、おそらくこの辺りがそうでしょう。南米は中国進出がかなりすごくて、カリブ海の島国でも港に中国語の看板をよく見かけました。パナマも一時期中国進出が凄かったのですが、トランプ大統領になってからパナマ政府に圧力をかけて親アメリカのままでいるようにしたんですよね。なにせパナマ運河作ったのアメリカですから。当然と言えば当然?!
でも同じショッピングモール内にもう1つチャイナマーケットがあるので、そっちも覗いてみたら、そこにカレールーありました!
このお店は、サイズ的には最初の2軒とあまり変わらなかったのですが、お店の人の対応が凄くよくて、私が片栗粉を探していると画像で見せたら、同じものはないけどポテトスターチはあります、と売り場まで案内してくれました。で、何に使うの?と聞かれたので唐揚げを作る時に使います、といったら「ポテトスターチ」となってるのを見せてくれて「完全には同じものじゃないけどね、ここの韓国人は唐揚げの時はこれを使ってるんですよ。中国人もとろみをつける時に使っています。」と丁寧に説明してくれたので買いました。
他にも、シュウマイの生皮とか売ってた。
冷蔵庫にはえのきとかシメジもありました。
ごまソースにトンカツソースもあるねぇ。トンカツソースはすでにあるんですが、主人は味噌ソースをかけて食べるので余り出番がありません。ミツカン酢は私の出身地愛知県の半田市の企業なのだ。
ということで、この日も午前中は雨がちで暇な日になるかなと思いましたが、とっても充実した一日となりました。遅いランチのボリュームが凄くて、私も主人も夜になってもお腹がすきませんでした。
本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?










































0 件のコメント:
コメントを投稿