2026年9月5日土曜日

ここでも異常気象だって!中古のバトン入手しました

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




Vavauに来てからずっと雨がちの毎日です。というかRarotongaに着いてからずっと同じようなどんよりとした曇り空のお天気が基本続いているんですよね。レストランに人に聞いたら、トンガでもこの天気は普通ではないそうです。数週間前は20度行かない日があったとか。そんな中4日は、久しぶりに朝の数時間だけ太陽が出てました。レイジージャックは無事修理完了で、その人にバトンはダイブショップのリチャードさんが中古で持ってるかもしれないと教えてもらいました。午後から訪ねていったら、なんと丁度いいものがありました。20TOPという破格の値段でメインセールのバトンを入手できました。


一番上の短いバトンなので、それよりちょっと長めですがカットすれば問題なし!

9月4日(金):朝ごはんの後、主人が3口あるクックトップの一番小さいものが点火しないことに気が付きました。小さいのは普段料理には使ってなくて、主に主人がコーヒーを作る時専用になっています。多分コーヒーの吹きこぼれがたまって詰まったんじゃないかな。早速主人が分解して掃除して直してくれました。

レイジージャックが修理されてきたので、引き取りにいきました。200TOPで修理できたので格安でした。セール修理のジェイミーさんが、ダイブショップのリチャードさんが中古のバトンを持っている可能性があるから、午後3時半ぐらいに訪ねていくといいよ、と教えてくれました。

なのでそれまで、船内でゆっくりしていました。お昼前後にはまた小雨が降り始めました。
主人はお昼寝をして体を休めています。そのおかげか中耳炎はほぼ収まってきたようです。

午後3時半ちょっと前に上陸。ダイブショップはSATOMI号からほぼ正面にあるお店。実は使っているモーリンもこのお店が管理しているものなので、集金されるはずなんですが、誰も一向に集金に来る様子がありません。周りの船にも誰も来ていないのです。一度ダイブショップに聞きに行ったのですが、毎日釣りツアーやダイブツアーで不在の時間が多く、ツアーが終わったころに時間に訪ねて行った時も、ダイブツアーを運営している実際のスタッフの方はよくわからないとのこと。なので集金に来るのを待つことにしました。多分ダイブツアーの方が儲かって、そちらが忙しいから集金する時間がもったいないんでしょうね。

先にツアー参加の申し込みをしている感じのお客さんがいたので、待っていました。

ダイブショップはMangoカフェのすぐ隣ですが、陸沿いで行くといったん坂道を道路まで上がって行ってまた降りてこないといけないので、水上移動の方が便利なのだ。
バトンのことをきくと、倉庫にはいっていきいろいろ探してくれました。すると長いものから短いものまで数本ありました。その中から短いものが形とサイズが丁度いいもので、長さは必要な長さよりちょっと長かったので、主人が自分でカットできます。よかった見つかって!お値段を聞いたら、たったの20TOPでした。オーストラリアドルで12ドルぐらいなので、すごく安く感じました。
無事バトンもゲットできたので、遅めのランチと早めのディナーを兼ねて、お隣のMangoカフェに移動。ずっと曇りがちなのでわかりにくかったのですが、奥まった湾内ですが、水はすごくすんでいます。これなら必要になればここでうぉたーメーカーを作動しても大丈夫そうです。
Mangoカフェには昨日も来たので、もうこれで3回目。洗濯ものとかガスボトルを出してるので、お店の方にもおなじみになりました。私はフレッシュココナッツジュースで喉を潤します。

このお店には妊娠中の茶色猫ちゃんがいて、すごく人懐こくてすぐ膝の上に乗ってくるのですが、他にも子猫もいました。この子もおこぼれをもらいたいのか、すごくすり寄ってきます。茶色猫とも仲が良かったので、親子かな。かわいいねえ。ちゃんと触らせてくれます。

この日は軽く済ませたい気分だった私で、サラダ系のものがよかったのですが、ウォーターメロンのPoke Bowlが売り切れだったのでシーフードナシゴレンにしました。小エビに白身魚、そしてホタテまでついた串焼きが2本もついてきて、予想以上でした。
主人は、最初にここに来た時私がオーダーしたたたき風刺身が食べたかったそうです。串焼きを1本主人にあげて、結局いつもどおり料理をはんぶっことなりました。これぐらいの分量が丁度いいのだ。どのお料理も美味しいいです。

ガスボトルは残念ながら、丁度いいアダぶたーがガス屋さんになかったとのことで、充填してもらえませんでした。でもすぐに必要なわけではないのでフィジーでやってもらうことにします。それに多分今使ってるボトルがブータンガスなので、オーストラリアに着くまで余裕で持つはずですけどね。

午後はずっと晴れ間がのぞいていてました。久しぶりにきれいな夕日を見ました。

まだめまいが残っているので、私はアルコールをずっと控えているのですが、これにはスパークリングワインがちょっぴり入ってるワインとオレンジジュースのカクテルです。主人が作ってくれました。さわやかで美味しかった。

音楽を流して、日が暮れるまで夕涼みをしていました。でも涼むほど暑くないんですよね。夜になると半袖だと風が吹くとちょっと肌寒いぐらいです。

Rarotongaにいた時も最高気温が20度ぐらいしかあがらない日が続いたりして、地元の人が異常気象だと言ってましたが、ここトンガでも同じ状態だったらしくMangoカフェのオーナーさんが「いつもはこんなじゃないんですよ。太陽がさんさんと輝いてるのに。雨もこの時期はこんなに降りません。普通じゃないです。」と言われていました。なので泳ぐ気分になれず、それは正直丁度いいかも。めまいがあるので、まだ泳ぐ気になれないんですよね。だから天気がよくてシュノーケリング日和だったりしたらがっかりしちゃうけど、曇りがちで肌寒いから、とても泳ぎたい気分になりませんから。


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2026年9月4日金曜日

素敵なお誕生日の一日となりました

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3日は主人のお誕生日でした。また朝から雨がちの一日でしたが、洗濯ものやガスボトル充填の手配をしてから、ランチがてら上陸。切れてしまったレイジージャックのラインを新しく買ったり、スーパー視察をしたりして過ごしました。途中道路沿いの小さな床屋さんで主人はヘヤカットしてもらい、すっきり。夕方はShingitai号のミッチさんとクルーのマックスさんと共に主人のお誕生日をレストランでお祝いして、充実した楽しいお誕生日の一日を過ごしました。

朝はまたどしゃぶりでスタート。

9月3日(木):朝から土砂降りでした。雨の合間を選んで主人が、Mangoカフェまで行って洗濯物とガスボトルを置いてきてくれました。Mangoカフェが取次ぎをやってくれるのです。朝10時に洗濯ものを出しておくと翌日10時に戻ってくるシステムで、ガスボトルもカフェに置いておくとガス屋さんが引き取って充填したのちまたカフェに配達してくれるんですよね。だから手間が大幅に省けるのですごく便利なのです。
12時ごろ、雨がすっかり上がっていたのでランチがてらMangoカフェに行きました。お店の前にディンギーをつけられるし、SATOMI号がお店からすぐ見える距離なので、本当に便利。
カフェの猫ちゃんは妊娠中ですが、すごく人懐こい子でいきなり膝にのっかってきます。
あの男性がお店のシェフでオーナーみたいです。この人の猫ちゃんかな。すごくかわいがっていました。

すごくお腹が空いてるわけではなかったので、1つのハンバーガーをはんぶっこしました。レストランの人がちゃんと最初から半分にカットして持ってきてくれました。
洗濯ものはすでに引き取られていました。ガスボトルは夕方には引き取られていくそうです。シルバーのボトルがSATOMI号のもの。パナマで新しく買った2本のうち1本です。パナマではプロパンガスで、Neiafuに来た初日にガス切れとなりました。もう1本はすでにタヒチに来る前に切れていて、そちらはタヒチでブータンガスをいれてもらいました。なので今使ってるのがタヒチで入れたブータンのものなので、ここで空ボトルを充填しなくてもブータンガスの方はオーストラリアに戻るまで余裕で使える続けられると思いますが、常に満タンボトルを予備にもっていたいのと、こんなに便利に充填できる場所はなかなかないので、やっておくことに。昨年ケープ・ヴァーディーにいた時にブータンガスに始めた変えたのですが、それがものすごく長持ちしたんですよね。1本で9か月近く持ちプロパンの倍以上でした。それ以来選択しがあればブータンにしてもらっています。でもここではプロパンになっちゃうんだろうな。

カフェでランチをした後、すぐ近くにあるTake Awayのお店に行ってみることに。
そこはピザやパスタのお持ち帰り以外に、お肉類のプロヴィジョンサービスをやってるのです。

前日までに注文しておくと用意してくれるそうです。すべてバキュームシールされるので冷蔵庫でも長持ちします。他にもラザニアとかシェパードパイなんかも注文できるそうです。後で町のスーパーを見てみたのですが、そこよりもお肉の質がよさそうだったので、多分私たちもここでオーダーすると思います。

その後町の方に向かい、ローカルのスーパーものぞきにいくことに。その途中でみかけた床屋さんに主人が入ると言い出しました。

地元の若者がやっている小さな床屋さんで、椅子が3つありました。1つ空きがあったので、すぐにカットしてもらえることに。

バリカンでささっとカットしたあと、前髪はハサミで整えてくれました。彼が理容士さんでした。

すごくすっきりしました!

床屋さんのお向かいにあるのが、ローカルのスーパー。ここでもスーパーは中国系の方が経営していて、スーパーというより雑貨店という感じだったのですが、冷凍お肉やベーコンが売っていました。野菜類や卵はマーケットで買うのが一番らしいので、食料調達としてはお肉類を足すだけかな。

さらに、シップシャンドラーにも行くのですが、途中で建物の奥にあるお店の看板を見つけたので見に行ってみることに。
カフェの奥に洋服屋さんがありました。ここで私は裾にゴムが入った花柄パンツを見つけました。試着してみたらすごくかわいかったので、買っちゃいました。主人のお誕生日なのにね。

その後シップシャンドラーに寄りました。すでに電話で探してるものがあることを確認していたので、引き取るだけ。
ダイニーマで、これをレイジージャックを釣り上げるラインとします。

SATOMI号に戻ったのは午後2時過ぎ。その後少ししたらまた雨が激しく降り始めました。本当に良く降るなぁ。

主人の中耳炎はすっかり良くなってきてますが、まだ疲れやすいので、夕方までお昼寝。夜はレイジージャックを修理してもらっている人の隣にあるThe Krakenというお店を予約しています。
とってもすっきりした髪型になりました。

6時でテーブルを予約しておいたので、間もなくミッチさんと新しいクルーのマックスさんが来ました。マックスさんとは初対面ですが、すごく感じがいい若者でミッチさんも頼りにしているようです。ミッチさんとはフレンチポリネシアのMaupitiで一緒になったのが最後でした。その後の島では同じ湾にアンカリングしていたのですが、到着のタイミングがずれたのと、私たちは島の反対側のアンカリングポイントに移動したので、実際に会うことができませんでした。クック諸島では彼らはAitutakiに行きその後アメリカン・サモアに行ってました。私たちがトンガのPangaiでチェックインした時、彼らは北の端の島でトンガにチェックインしていたのがわかったのと、Vavauに向けて私たちが出発する数日前に彼らもその方向に向かって出発していたのがわかったので、会えるかなと思っていました。
まずはお刺身。料理は主人が自分で選んでみんなでシェアすることに。
エビフライにガーリックブレドも。お刺身は白身魚で鯛に似た味で美味しかった!

これは切り分けちゃったからわかりにくのですが、グリル魚です。これもレモンの風味がさっぱりして香ばしく焼かれていて、すごく美味しかった。

こちらはポークベリー。これも美味しかったけど、一人で全部食べたらちょっとくどかったので、シェアして少しづつで十分でした。
デザートはウィスキー入りのコーヒーとケーキ。最初は別々にオーダーしようかな、という感じでしたが、主人が先にどんどん料理や飲み物の手配を自分でしてくれたので、みんなでお皿を囲んでパーティー風でよかったです。

すごく楽しい時間で、会話もガンガン弾み、今後のスケジュールなんかもお互い交換したので、また集まる機会がありそう。気が付いたらあっという間に9時を過ぎていて、満席になってたお店は、私たちが最後のお客さんでした。

Neiafuに来てまだ3日目ですが、雨がちであまりいいお天気ではないものの、全く揺れない最高の泊地、しかも丈夫なモーリンにつないがれてて上陸も便利なのでリラックスしておりますが、あまり長居すると次のFijiの滞在期間が短くなってしまうので、そろそろ次を考えないといけないなぁ。

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