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2025年11月6日木曜日

メインハリ用ウィンチが直ったら次はマスト下のウィンチが!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





11月4日リギン屋さんが戻ってきて、計器を使ったリギンの最終仕上げをしてくれました。その時マストについてるジェノア用のウィンチの腐食を発見してくれて、急遽分解掃除することに。午後にはメインハリヤード用電動ウィンチのモーターが再修理から戻り、無事取り付け終了。でもまた一つ余分な仕事が増えたので相変わらずジェノアを設置することができません。
リギン屋さんのクリスさんがこのウィンチ内に腐食があることを発見してくれました。

11月4日(火):朝リギン屋さに電話をしたら、この日届くはずだったリギンの締め具合の計測器がまだ届いていないとのこと。でも最新の機械がなくても今まで使っていたもので確認できるから、予定通り来てくれる、とのことでした。

朝ご飯はスモークサーモンとクリームチーズとベーグルでちょっと豪華に!

10時半ごろ、連絡が来たので主人がクリスさん達をお迎えに行きました。早速バックステイに何か取り付けて調整をしています。これが前に使っていた計測器らしく、最新式のものがなくてもこれで大丈夫とのこと。
助手の方も3人いて、それぞれ同時に仕事をしていたので、あっという間に作業が終わっていました。クリスさんに、この後のメンテナンスの仕方や風向きによるバックステイの調整方法などを教わりました。

朝、クリスさんからの連絡を待つ間主人が次の行き先までの航路をおおよそプランニングしていました。直線距離で行くわけではありませんが行き先を指定すると、出発したい日の風向きやそこから数日の天気予報を加味して、航路をや走行時間を想定してくれます。これによると次の目的地Bonairまでは二日半の航海のようです。思っていたよりも短かったなぁ。4日ぐらいかかるかと思ってた。

クリスさん達を送り届けて帰ってきた主人が、外でドリルを使っているのがきこえてきました。あれ?もうドリルを使うような作業はないはずなんだけど‥‥と思って見に行くと、マストについてるウィンチを分解しているではありませんか!

なんと、このウィンチ、腐食があったので分解してきれいに掃除しないといけない状態だったのです。クリスさんがウィンチの位置が斜めになっているのに気が付いてくれました。ジェノアをこれから上げるのに必要なウィンチなんですが、普段は滅多に使わないので全く異常に気付いていなかった。なんとまた一つ仕事が増えちゃった。主人がまだマストの所で、ウィンチの根本の部分を取り外している間、分解したネジみたいな部品は私が掃除しました。ホワイトスピリッツに付けておいて、その後ブラシや布で古いグリースを取り除きます。

そうこうしているうちに午後になり、今度はメインウィンチが直った、という連絡。3時頃に取りに来て、ということでした。取り付けのお手伝いの人も一緒に来てくれるので本当にありがたいです。

主人が外でボルトを締める作業をする間、普段は私が中でモーターを支えていないといけないんですが、これがモーターの重さで長い間支えられないので、凄く時間がかかるんですよ。

でもケンドルさんの助手が一緒に来てくれて、私が普段やってることを担当してくれました。私だと天井偽が届かないので、バースのマットレスに上がり、中腰の姿勢でモーターを支えるので本当につらいんですよねぇ。彼は普通に絶ったままやってて、主人がボルトを締める間ずっと支えて居られるので、30分程度でこの作業が終わりました。私と主人だけだと2時間はかかります。

つけ終わったモーター。稼働させてみたら、前よりもスムーズにいい音で動いていたので、今度こそ大丈夫と思う(思いたい。)

外の部分もあっという間に設置完了しました。

ケンダルさんには風力発電の本体整備もお願いしていおり、同時に仕上がってきました。その取り付けも助手の方が手伝ってくれたので、こちらも一気に終了しました。ありがたい!

全部で1時間ほどの作業で電動ウィンチと風力発電本体の取り付けが終了して、助手の方を送っていきました。

メインハリヤード用のウィンチが直ったし、リギンの最終調整確認も完了するので翌日5日にはジェノアをつけられるぞ!と思っていたのですが、もう1つウィンチ整備が増えちゃったのでスケジュールに遅れが発生しました。木曜日6日の夜にはBonairに向けて出発したかったんんですけどねぇ。ま、金曜日出発でもそれほど天気的には影響ないんですけどね、一刻も早く新しい所に移動したいくて気持ちがはやります。

私は午後の遅い時間に野菜たっぷりのインスタントラーメンを食べていたので、夕食時になっていてもあまりお腹がすいてませんでした。でも主人はランチ抜きで作業をしていたので、ステーキを焼いてあげることに。私もちょっぴり味見のために端っこをいただきましたけど。このステーキ、真空パックになって冷凍されて売っていたもので、パワーボートヤードにあるミニマーケットで買ったものなんですが、これが美味しかったんですよ。スーパーで買った真空パックのお高いステーキよりも安かったけど質が良かった!ディンギーでささっと買いに行けるので、出発前にまた買って来ようかな。

海上に戻って9日目がこうして過ぎていきました。

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2025年10月28日火曜日

気がかりだったハル磨きに船底磨き完了&メインセールを戻しました

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ぎりぎりまで進まなかったハル磨きと船底のコッパーコーティング削り出し、26日の夕方に無事終了しました。カリブ海では地中海にいた時よりもフジツボのツキが多くて、いつもよりコッパー表面削り出しをしっかりやる必要があったので、人を雇ったのですが週末まで来てくれなかったので、間に合うのか心配でした。夕方涼しくなってからメインセールを主人と二人で設置。途中で風が出てきたのでリーフィングラインを付けるまではできませんでしたが、取り合えず海に戻る準備は完了しました。

久々にみるSATOMI号のメインセール。今回は洗ってもらっていないので汚れてますけど。

1月26日(日):前日にスタートしたハル磨き、夕方からスタートして暗くなるまで続いてました。でもワックスを塗った状態で終了しており、朝からまた作業再開と聞いていたのですが9時過ぎても誰もやってきませんでした。それでジガーさんにメッセージして「誰もいないんですけど。」ときくと「大丈夫、心配しないで。自分はすでにヤードにいるから、ちゃんと今日中にコッパー削りまで完了させますからね。」との返事。それを信じるしかありません。

昼間は本当に暑いので、船内でできることをしようと主人はハンドクリーナーを修理しようと思ったみたい。またツールが出てきました。

しばらく奮闘していましたが、どうも無理っぽくて・・・この日もあきらめ。やっぱり新しいのを買うしかないなぁ。でもハウスバッテリーで充電できるハンドクリーナー、なかなか見つからないんですよねぇ~トリニダードでは。引き続きハウスバッテリーで充電できるクリーナーを探し続けますけどね。

昼間は本当に暑いので、夕方になって涼しくなるまで船内で休んでいました。エアコン付けていてもお天気がいいと、本当に暑くなるんですよね。朝は相変わらず6時ちょっと前に起きているんで、お昼過ぎると眠くなります。心配していたハル磨きは、ジガーさんが手配した人がお昼ぐらいにやってきました。ジガーさん自身も来たのでお話することができ「大丈夫ですよ。絶対間に合いますから。」と念を押してくれました。まず前日の続きでハル磨きが再開。ワックス&クリーンで汚れを落として表面を磨いてくれました。ジガーさんにコッパーコーティングの削りだしの詳細を説明。通常の軽く表面を削る以上に、フジツボの根っこの残り部分も全て削り落とさないといけないのです。ジガーさんによるとサンドペーパーではなく、スコッチの赤いスポンジで擦る方が効率がいいとのことで、実際にやって見せてくれました。するとフジツボの根っこもそれほど力を入れてないくても落ちていたんで、安心。これで本当に私は安心できたので、船内でお昼寝して涼しくなるのをまつことに。

午後3時半すぎ、ようやくちょッと暑さがましになってきたので、メインセールをコックピット内からブーム下に移動させました。でもちょっと動いたらまたものすごい汗がでてきたので中止。もう少し時間が経つまで待つことに。

そして午後4時半、再び作業開始。今度はかなり涼しくなってきたのがわかりました。

その頃には、コッパーコーティングの削り出しがかなり進んでいて、ほぼ完成状態でした。一度結果を見て欲しいということで、下りていくことに。

おお~いい感じじゃないですか!フジツボの根っこもきれいに落ちています。表面をこすりながらその都度水で洗いがなしているので、コッパー色には見えませんが、この感じが正解なのです。


自分達でやっていた時と比べて、しっかり表面が擦られているのがよくわかりました。これを毎回しっかりやっておかないと、いくらコッパーコーティングをしていても効果がありません。ただ、通常のアンティフォールみたいに毎回全部塗装を削り落として、再度新しい塗料を塗るほどは時間も力も必要ないので、コッパーコーティングの方が断然メンテナンスは楽ですけどね。アンティフォールだったら、目の粗いスポンジなんかじゃとても塗料を落とすのは無理ですから。

後ろの方はかなりフジツボの根っこが残っていましたが、綺麗に落ちてました。大満足!
仕上がりを確認してからメインセールを戻す作業を再開です。

セールを少しづつマストに接続しながら、ウィンチで引っ張り上げるので下ろす時ほど大変ではありません。

メインセール用のウィンチは使えないので、ジェノア用の後ろの大きいウィンチにメインハリヤードを付けました。

少しづつあがっていきます。風がほとんどないので、作業しやすいです。少しづつあげながらマストに接続していき、都度バテンを入れていきます。どんどん日が暮れていきました。

午後6時になると暗くなり始めます。デッキライトを点灯して作業を続けました。あと一息なんですが、この頃から風が出てきたんですよね。

メインセールは、ギリシャにいた時は越冬中に毎回洗ってもらっていたのですが、トリニダードではそれがやれるセールメーカーさんがいないそうで、別の場所に郵送しないといけないらしく、時間もかかるしお金もかなりかかるので諦めました。なので黄ばんだままです。ま、糸のほつれとか耐久性に関わる部分を点検してもらっているので、見た目は仕方ありません。

すっかり暗くなった6時半ごろ、風が強くなりすぎてきたのでリーフィングラインは結べずに作業をいったん中止。セール自体は全てマストに接続できたので、後は海上に戻ってからでもやれます。
急いで下ろしました。気が付いたら6時45分。これから夕食を作るのはめんどうだったので、さっとシャワーを浴びてから出かけることに。

日曜日の夜は、近所のお値打ちパブビストロが開いてないので、まだ行ったことがないRock Backというお店にいってみることに。ボートヤードからは車で5分ちょっとなので、遠くないんですがお隣の湾沿いにある店です。
はじめてきましたが、湾沿いで雰囲気もよくローカルの人たちでにぎわっていました。ここまではボートヤードにいる「外国人」は来ないのかもしれません。徒歩だとちょっと距離があり過ぎるので。雰囲気はマリーナ周辺のお店とそれほど劣りませんが、メニューのお値段はとてもお値打ちです。

もう10年ぐらい来ている、お気に入りの「侍」Tシャツ。

私はグリルチキン。ピラフに茹で野菜もついていて充分な量。これで80TTドルぐらいだったかな?ほとんどのメニューは100TT以下なのでマリーナ付近のレストランと比べると安いです。

主人はスパイシーチキン。こちらも美味しかったです。ポテトフライとコールスローが付いてる。私はプロセッコがあったので(ディナーよりそちらの方が高かったけど。)それでお腹が一杯になってしまい半分ぐらい残ったので、またしてもお持ち帰り。

ここに来る機会はもしかしたらもうないかもしれないけど、来れてよかったです。ボートヤードからは徒歩圏内ではないですが(歩けないことはないと思いますけどね。)お値段と雰囲気を考えると、ここが一番いいかな。Chaguramasを出る前に来ておいて良かった!

ということで、一時は間に合うのかハラハラドキドキでしたが、海に戻る前に一番重要なのは船底のコッパー削り出し。それさえできれば、後は海上に戻ってからでもやれることなので予定通り27日月曜日に海に戻ることができます。

海上に戻った後もすぐにはトリニダードを出ることはできません。だってメインセール用のウィンチが相変わらず作動不良。修理してもらう前の状態と何ら変わらないからです。ただ、今回はモーターだけ取り外せばいいので、外のウィンチ部分を再び外して取り付ける作業はしなくていいのです。それが大仕事なんですよね。何しろ樹脂で接着していますから。
モーターを修理してくれたケンドルさんからは、日曜日でもちゃんと返事が来て、月曜日の朝10時に見に来てくれるということでした。なので大至急でやり直ししてもらえらると思います。レンタカーは31日まで借りているし、返すのは空港までいかないでショッピングセンター付近の事務所に返せばいいので帰りが楽です。海に浮いてれば、どこにも動かなくてもしばらくは幸せな私たちです。

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2025年10月27日月曜日

進んだこととがっかりしたことー電動ウィンチいまだに不調

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海上に戻る準備が着々と進んでいます。工具を使う作業が終了したので、キャンプテン・ロブは船内の整理整頓をしてくれました。気になっていた船体磨きも土曜日の夕方からスタートしました。メインセールを戻すための準備も完了。着々と進んでいる中、がっかりしたのは修理してもらった電動ウィンチが、またうまく稼働しないのです。動くこことは動くんですが途中で止まってしまうんですよね。修理前と同じ症状じゃないか!主人には原因の察しがついているらしく、月曜日27日の朝一で修理した人に連絡します。

出しっぱなしになっていたツールが片付けられてやっと工事現場でなくなった。

1月25日は、気温が高くて外で作業する気になれませんでした。主人はちょこちょこ外で作業していましたが、私は一日中エアコンの船内でぐったり。前日頑張りすぎたからかな?日中はエアコンの効きも完璧ではなく、完全には涼しくならないんですよね。

主人もほとんどは室内にいて、船内の片づけをスタートしました。ツールが出しっぱなしになっていたのですが、塗装系作業が全て完了したので道具類を片付けることができます。このデスクの上もいろんなものであふれていましたが、ようやくキャプテンデスクらしくなりました。

床に置かれていたツールボックスがなくなって足をぶつけることなく移動できます。

スターンバースのポート側は冬の衣類をバキュームシールバッグに入れて、さらにそれをスーツケースに入れて収納しています。このバースは2段ベットになってるのですが、上を荷物棚として使っていて、下は長距離航海時のベッドルームとなります。数日間に渡る航海中は睡眠が大事。スターンバースの方が揺れの影響が少ないのと、交代で寝ているので、いつものバウバースを使う必要はなく、こっち側で寝ます。大西洋横断の時も、ここを寝室にしていました。

反対側のポート側スターンバースは普段から倉庫なんですが、まだ完璧には整理整頓されていません。取り合えず最終的にここに収まる荷物を、コックピット内から移動させたって感じ。

入り口はこんな感じになっています。

この日のディナーはチリ・コン・カーン。でもいつもの味とは微妙に違うんですよ。チリ・コン・カーンに欠かせないスパイスのクミンが、トリニダードで買ったのは風味がマイルドみたいで・・・なんかパンチが少ない仕上がりになりました。その分レモンジュースを足したり、ヨーグルトをのっけて補いましたけど。でも私的には今一だった・・・。

1月26日(土):私の朝ごはんは、木曜日のディナーの残り。レストランでのディナー、デカすぎてお持ち帰りしたのですが前日の朝も食べて、二日目です。これでやっと食べ切れました。二日たってもオーブンで温め直したら、美味しさは全く衰えていませんでした。

この日もお天気がよくて気温が上がる予感。朝のうちにちょっと作業を進めます。ライフラフト固定ベルト、長さを延長できたそうで、しっかり固定できました。

ディンギーを定位置のダビッドにつるすため、つるす用ロープを元に戻しました。これが終わってもまだ9時過ぎでした。

土曜日は午前中はお店が開いてるので、シップシャンドラーでメインセール設置のための部品なんかを買いに行き、ついでに街までいってハンドクリーナーを買いに行きました。ボートヤードを経営してえいるPeakeと同じ会社がホームセンターをやっています。

キッチン家電品、寝具からガーデニング用品、ボートメンテナンス用品まで幅広く取り扱っています。ここで充電式のハンドクリーナーを見つけたので、シャワーカーテンとかと共に買いました。

その後スーパーマーケットによって、重量があって保存できるものを買い足しました。レンタカーは31日まで借りているので、海上に戻ってからも移動が可能です。出発前にもう一度食料買い出しにいくので、ロングライフミルクやスポーツドリンク、ビールなどを買い溜めしました。海上に戻ってからだと思いものはディンギー運搬が不便なので、陸上にいる間に済ませておきます。

戻ってから、ディンギーを船体上からスターンのダビッドに移動させるため、ウィンチで持ち上げました。

そしたら、なんか調子が悪くって、途中で止まるんですよ。これって修理前と同じ症状じゃないか!修理後設置してテストした時は大丈夫だったんですけど。

で早速点検。

私が外でスイッチを入れて主人が室内で何やラチェックしておりました。主人いわくカーボンブラッシャー部分が直ってないみたい、とのこと。がっかりですが、月曜日の朝一で直してくれた人に連絡して、見に来てもらわないと!とりあえず海上に戻ってもすぐにはトリニダードから出国しない予定なのでなんとかなるかな。

もう1つのがっかりは、ハンドクリーナー。何かコンセントの仕様が主人が自分で改定できるタイプじゃなかったらしくて、返品することになりました。他にも違うメーカーのハンドクリーナーがあったので、交換できるものがあるといいな。でなければ諦めて返金してもらうしかありません。

その後、雨が降ったり止んだりとなり、太陽が覗くと物凄く蒸し暑くなるので、午後の遅い時間まで待ちました。午後3時過ぎて作業開始。ディンギーをここに取り付けます。


地上からダビッドまでは、いつもディンギーを引き上げているラインに取り付けて、自力で引っ張り上げます。

気になっていた船体磨きの方は、夕方5時ぐらいからやっとスタート。ま、昼間は暑いから夕方になってからの方が作業はしやすいですけどね。

私たちも引き続き作業。メインセールを戻すための準備でレイジージャックを取り付けます。

反対側はこのままにしていて、ここからセールをブームの上に乗っけます。それは翌日送り。

ディンギーは無事定位置に戻りました。

船体磨きは暗くなるまで行われていて、26日の朝みたら、ポート側は完了していました。鏡のようにぴっかぴかだ。


スターンは半分まで終了していて、スターボード側はまだ。なので画像右側の方に汚れが残っているのが見えるかしら?

スターボード側もワックスがすでに塗布されていました。


コッパーコーティングの削りだしは日曜日26日にやるそうです。いつも私たち二人でやると、この作業に数日要するので、今日来るか今日来るか、とやきもきしていましたが、ディガーさんによると「毎日やっているので、あっという間にできる作業なんですよ。心配なく。」とのことでした。

海上に戻るのは月曜日27日の午後3時にクレーンが来る予定。なので月曜日も半日は余裕があります。なので最後の仕上げをする時間は取り合えず、あるのだ。海上に戻ってからも、リギンの調整に来てもらってからジェノアを戻すので、まだまだ少しやることがあります。レンタカーも31日まで借りているし。だってもともとは31日にクレーンを予約してたつもりだったんですよねぇ。でもそのメールが見当たらないんです。でも27日にどうしても海にもどらないとって気合を入れたのでかえって良かったと思います。何しろ毎日暑くてなかなか作業が進まないので締め切りが迫っていないと頑張れないのです。

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