Saturday, 22 July 2017

動画:スタンプスクールレッスン―ウォーターカラーペンシルの特徴と各ペーパーとの相性


今週水曜日に行ったスタンプスクールではウォーターカラーペンシルについてレッスンしました!塗り方のレッスン、というよりも基礎編という事で、ウォーターカラーペンシルの特徴とどんなペーパー、インクと一緒に使うのがいいのがいいのか、を中心にご紹介しましたよ。


ではご覧ください!
ビデオ内でお話ししていますが、スタンピンアップ専用カラーが12色なんですが、リアルレッドだけは、ちょっと違うんですよね。でもメロンマンボーとまぜて使うと(私の眼には)ほぼ同じような色に仕上がりました。単色で使用することの方が少ないと思うのでブライトファミリーがほとんどのカラー展開ですが、他のスタンピンアップカラーにもかなり近づけることができると思いましたよ。
ウォターカラーペーパーでカラーウォッシュテクニック。薄く鉛筆の跡が見えます。
 その他のペーパー上での伸び具合。インクは前回のレッスンでご紹介したアーカイバルブラックとメメントです。 やはりシマリ―ホワイトは一番色のブレンド感がスムーズでした。
 グロッシーペーパーはペンシルの色素をはじいてしまうので、ウォーターカラーペンシルと使用するのは向かないなと思います。

一番驚いたのはウィスパーホワイト上に使った場合、アクアペインターで伸ばしても、紙がめくれて来なかった事。
これすべてウィスパーホワイトにアーカイバルブラックで押したものを着色しています。
ウォーターカラーペンシルを沢山重ねれば重ねるほど、上からアクアペインターで水分を加えても、色素でコーティングしたみたいに紙に水がしみこみにくかったんです。だからめくれて来なかったのかしら?
 左がウィスパーホワイト、右はクラムケーキ。ウィスパーホワイトは乾いてから紙がゆがみましたが、捲れたりはしていません。クラムケーキ(カラーカードストック)は厚みがウィスパーホワイトよりもあるのせいか、ゆがむこともなかったですよ。

という事で、私なりの結論。
①インクはアーカイバルブラックがベスト(水彩画対策として)この辺りは前回のレッスンビデオをご覧ください。まだの方はこちらのリンクから!またはブログ上方「スタンプスクール」タブから。

②手軽に水彩画風を楽しむのはシマリ―ホワイトカードストックが最適だが、ウィスパーホワイトや通常カードストックでも大丈夫。

③色鉛筆として使用する場合、ウィスパーホワイトが、スムーズにブレンドできて最適。

さて明日はフェイスブックライブを行います!水曜日にオーダーしたものが、オーストラリアには珍しく金曜日の朝に届いたんです。オーストラリアの郵便事情を考えるとこんなこと過去最短記録なのです。そこで、今回私がオーダーしたものを一挙ライブで公開!デザイナーシリーズペーパーもパターンを一枚一枚ご紹介しますよ!!

時間は明日午前10時から。その後ブログにビデオを更新しますので、いつもより遅いお昼頃の更新となります。

「ウェラード里美がオーダーした物はこれだ!!」ライブ中継会場リンク またはブログ上方「フェイスブック一般公開ページ」タブからも行けますよ。


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