Sunday, 28 January 2018

CASE-プロジェクトを真似たりシェアする時のマナーとルール 第1巻


最初にお知らせです!11月の第1回スタンパレイタス予約期間に、予約完了された方、出荷日についてスタンピン・アップよりメールを受け取っていただけていると思います。
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ちょっと我慢すると新しい無料アイテムが選べるようになりますよ!



さて、今日は、最近SYSLSチームの中で話題になっていて、質問が飛び交っているトピックーCASEについて書いてみたいと思います。きっと同じような疑問を持っている方、デモンストレーターさんであるなしに関わらず沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

注)SYSLSシスルズというのは、私がサポートしてデモンストレーター登録をした方たちのチーム名です。

カードメーキング、ペーパークラフト界にはCASE-Copy And Share Everything という言葉があります。この解釈についてもSとEの部分がSelectively Editedというものもあるんですが、要は「誰かの作品を全部または一部真似て」作る事なんですよね。スタンピン・アップの理念にはShareの気持ちがとても強く現われているので、カタログのサンプルはどんどん真似してくださいと推奨されています。CASEという言葉があるぐらいだから、誰かの作品を真似することは、クラフト業界の間では当然に行われています。でもね、ちゃんとルールがあるんですよ。大きく言えばCASEした時は「誰々のをCASEしました」と明記する事です。 つまり元々の誰の作品を見て「Copy」したのか、または刺激を受けてちょっとだけアレンジしたのか、を必ず明記する事です。海外のクラフターさんのインスタグラムやピントレストをみると#CASE〇〇ていうのを目にしますよね、あれの事です。

だいたいのルールは知っていたSYSLSメンバーですが、各自がいろんな活動を広げるにつれさらなる疑問が持ち上がりました。これまでもCASEについては時々ブログで触れていたんですが、今回は2週にわたり書いてみることにしました。(第2巻は来週の日曜日)


<CASEの通念ルール>
ルールは誰かが決めたもの、というよりカードメーキング歴が長いアメリカとか海外のクラフターさんの間での共通認識と、私は、こうしています、という視点だと思っていただけますか?よくある質問と答え、という形にしてみました。

質問:どんな時にCASEって表示するのですか?
誰かの作品をコピーして作成したものを、インターネット上に公開する時は必ず表示しています。

質問:どこまで真似たらCASEって表示すればいいんですか?
沢山の方がご覧になるインターネット上です、私がCASEした作品を、元々のデザインを知っている人たちが見た時、「あれ?これ似ているなぁ」とピンとくるだろう場合は必ず表示します。以前東京オリンピックのロゴでデザインを盗んだとか盗まないとかって事がありましたよね。私が作った作品を見て、「あれ?ウェラードさん、これ〇〇さんのデザインを・・・・?」て、疑問に思われたら嫌だなぁって思う気持ちもありますから。

質問:元のデザインから私なりにアレンジしたんですけど、使うスタンプとかも変えたりしています。その場合でもCASEって表示すべきですか?
これが一番難しい部分じゃないですか?そしてどの程度アレンジしたのかは、ケース・バイ・ケース(駄洒落じゃないですよ!)ですが、私の基準はこうです・・・

①自分自身で「真似た」意識があるかどうか。例えほんの一部でも、意識して取り入れた部分があれば、オリジナル作者にインスピレーションをいただいたお礼と敬意を払う為にも、表示します。例え出来上がりが凄く違っていても。

②わざわざ指摘しないとわからいないほどアレンジしていたり、複数の方のアイディアを何となく混合した結果の作品・・・・この場合は表示しません。だって、この時点で私オリジナルって言ってもいいぐらい変化した形になっているはずだからです。

ここでのポイントは、やはり「オリジナルを見た人だったらピンとくる」なのか、「自分が真似た意識があるのかどうか」の2点ではないんでしょうか?

オリジナルを見た事がある人にピンとくるものがあるほどだったら、絶対にかなり似ているはずだし、似ていなくても自分の中で「真似た意識」があれば、私としては自分に納得するためにも「CASEしましたよ」と表示します。デザイン元の方を守るのもそうですが、私自身のクラフターとしてのインテグリティーintegrity を保つためにも、です。


<CASEの通念マナー>

では実際にCASEした場合は、どう表示するのがマナーなんでしょうか?いろんなやり方がありますが、ここでもよく見る方法と私自身が行っている方法でご紹介しますね。

①CASEした方の情報、ブログのリンク、CASEした作品そのものの写真を紹介する。
CASE作品をブログでご紹介する時は、この方法を取ります。

②#タグをつけて、CASEした方のお名前を記載する。
CASEした作品を自分のインスタグラムや、ピントレストに掲載する時に、この方法を取ります。

③誰のかはっきり覚えてませんが、CASEです!と記載。
元の方の情報があいまいになってしまったけれど、自分の中で「CASEした」という意識がはっきりある時に、こんな表示をしています。


という事で、今週はCASEについての一般的なルールとマナーについて書いてみました。次回は来週の日曜日に、続きます。第2巻は、「CASEと表示するだけでは不十分な場合」と「CASEしない方がいい場合」について書いてみたいと思います。

そして明日のカードは、私が海外のデモンストレーターさんの作品を実際にCASEして作った作品なので、CASEの具体的な例として参考にしていただけるのではないでしょうか?

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