2025年5月8日木曜日

この柔軟性のなさフランス領あるある?ココア・ハウス見学

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





5月7日はSeven Oceansさん達と一緒にココア・ハウスというチョコレート製造過程を説明してもらえる場所に行きました。予約をしておいたのですが手違いで、一人分だけ入場できないと言われてしまい・・・・でも後でこんな状態ならあと一人ぐらい全然問題なかったじゃん、というのがわかり融通性のなさは、まさしくフランス領「あるある」だと思いました。見学の後は持ち帰ったクレープでSATOMI号にてランチ。見学は残念な状態でしたが、楽しいお仲間と一緒だったのが救いでした。この3日間Seven Ocesansさん達とご一緒できて本当にいい思い出ができました。


5月7日(水):ココア・ハウス見学のため、朝10時45分ごろSATOMI号を出発。見学にはツアーがあるようで、11時30分の回を予約しておきました。予約した時、ちょっと変なことがあって、Seven OceansのIキャプテンがまずご自身たちの分を予約されて、私は私で主人と自分の分をの携帯で予約したんですね。フランス語のサイトなのでわかりにくかったのですが数字の部分を頼りに、予約を進めました。でも申し込み送信した後フランス語のメッセージが出てきて、訳したところ「予約が一杯で申し込めません」と出たんです。で、Iキャプテンが「全員分を一度にやろうとしたらできなかったけど、分けたらできた。私の携帯でやってみましょう。」と言われたのでお言葉に甘えました。すると、不思議なことに私が試みた後で予約したのに、ちゃんと予約が取れましたメールが来たんですよね。その時は変なのと思っていただけでしたが、それがこの後ややこしいことになったとは。
ディンギーは砂利の砂浜に乗り上げて、そこから徒歩で10分ちょっとでココア・ハウスに到着します。
緑あふれるのどかな風景を見ながら歩いてくとあっと言う間に着きました。こんなでかい立派な角を持った牛がいた!

入り口には30人弱の列がありました。予約があるので窓口に行き並ぶ必要があるかどうか主人とIキャプテンが聞きに行きました。するとなんか手間取ってる様子。
主人が戻ってきて「全員入れないらしいから、俺はやめておく。」と言い出したのです。え?予約したのに?変だね。主人いわく「予約の日にちが間違ってたらしくて、だから今日は英語ツアーのほうは全員参加できないらしい。なんか受付の人が態度が悪かったから、もう見る気なくなったから駐車場の前にあったカフェにいるよ。」となりました。
Iキャプテンに聞いたところ、人数の半分がなんと昨日の予約になっていたらしく、昨日待ってたのに来なかったでしょ、と責めれたよう。で何故か1人だけ入れませんと言うことになったのです。間違えたのは仕方ないし、主人が辞退したのでとりあえず私達だけで入ることに。
中に入るとツアーと言いつつ、11:30スタートと思ったら12:00まで適当にガーデン散策しておいて12:00になったらコンフェレンスルームに戻ってきて、との事でした。
所々、ココア豆に関する説明の看板があったのですが、フランス語だからわからず。Google翻訳を出す気になれなくて、暑いこともあり日陰でお喋りしてました。
Iキャプテン。
ココア豆を煎る過程を説明してるのかな?グレナダの島ツアーの時すでに直売所でチョコレートの説明を受けた事があるので、説明にはあまり興味がなく、早くツアーとやらを開始してください、という気持ちでした。



さて12:00になると屋根があるだけの集会所みたいな場所に移動。フランス語説明の方はかなり人数が多かったのですが、英語の方はたったの8人バーカウンターの周りに椅子が並べてあるだけでした。ツアーというより説明会だ。しかも英語説明担当が例の「1人は入れせん。」と言った女性。しかも説明の前に勝手に動画や写真を撮るなと言ったのです。動画はわかるけど、写真も?!
豆からチョコレートになる過程の説明と、過程ごとの豆の味見、チョコレートになった時100パーセントのものから砂糖の分量がどんどん増えて行くものを、それぞれ味見させてもらいました。質疑応答時間も含め1時間ちょっと。

説明自体はそれなりに興味深いものでしたが、すでにグレナダで説明受けたから特に新しいものではなく、それよりも試食に興味があったんですけどねー。会場セッティングから、何故あと1人追加が困難だったのかの理論が全く理解できず、予約を間違え来た事へに対して、意地悪したとしか思えませんでした。説明後「お連れの方には申し訳無かったですね、少し待ってもらえれば入ってもらえたと思います。」なんて言い訳されました。あんなに頑なに断ったいた癖に!でもこういう体験、コートダジュールのマリーナでもあったので正直あまり驚きませんでした。小さな意地悪するフランス人、レストランとか接客業ではあるあるなんですよ。それが世界に名だたるフランス式カスタマーサービスなのだ!
多分普通なら説明の後にチョコレート販売促進があると思うんですが、会場横の売店、閉店してた!多分ランチタイムに入ったんじゃないかな。買う気は全く無かったけど。グレナダの時は、凄く親切に説明と共に色んな味付けのチョコレートを味見させてくれて、凄く買いたくなって、実際いろいろ買ってしまったのですが、ここはレクチャーを受けるのがメインで、入場料とるから(大人1人12ユーロ)それ以上のビジネスには興味がないのか、それともフランス式カスタマーサービスで「欲しいなら売ってあげる」という事だったのかも。


主人はこの手の場所が大嫌いなので、来なくて正解でした。連絡したら上陸したビーチでクレープ食べた、と言ってました。午後1時半過ぎだったので、私達もランチを食べようとなったのですが、甘いものでお腹があまり空いてなく、クレープ屋でお持ち帰りし。SATOMI号に来ていただいて食べる事にしました。
船内を見ていただいたり、大西洋横断の時壊れたウッドレールをお見せしたりしました。食べてる間に空模様が怪しくなっきたので、降り始める前に帰ろう、となりSeven Oceansさんのご訪問は短時間でしたが、SATOMI号を見ていただけて良かったです。


ディンギーをお見送りしてしばらくしてから、土砂降りになったので丁度いいタイミングで帰られました。
最近毎日午後3時過ぎぐらいから土砂降りになるのです。雨のあとは涼しいのですが、降ってる間は蒸し暑くてかないません。そのため食欲があまりなく、夜は飲むヨーグルトだけで十分でした。



5月8日朝7:30、日曜日からいたPointe Noirを出ました。アンカリングしているSeven Oceans。
目的地はGuadeloupe本島から離れた南にある三つの島のひとつです。そこには往路で別の島に寄った事があるので、となりの島に行きます。シュノーケリングポイントもあるので楽しみ!

Pointe Noir滞在はそれほど面白場所では無かったですが、楽しいお仲間と過したいい思い出がてきたので、強く印象に残る泊地となりました。



本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?
             



PVアクセスランキング にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿