2025年5月21日水曜日

VEラリー艇SawasdeekatにSt. Luciaで再会!そして出国手続き

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!



St Luciaに金曜日16日に着いた時も土砂降りでしたが、その後も週末中はげしい雨が時折降っていました。月曜日19日になってようやく雨降りの時間が短くなってきたところ。火曜日20日は久しぶりに日中一度も雨が降らなかった!月曜日観光から戻ってきて、ディナーをVEラリーの仲間SAWASDEEKATのカップルとご一緒しました。彼らはとは2月のラリー修了パーティー以来の再会でした。

18日は半日ずっとこんな土砂降りが続いておりました。

夕方になって、ようやく雨が止んできたので、小雨のなかグルメスーパーまで行き夕食の買い出しをすることに。さすがグルメスーパー、チーズも沢山の種類がそろっています。

本家カップヌードルがなぜか1個だけ残っていた。あとは例のMaruchanブランドが棚を制覇していました。
伊府麺?中国のメーカーかな。初めて見た。

おお~なんとゴールデンカレーもあるじゃないか!でもラス・パルマスを出た時に買いだめしてきたのがまだ数箱残っているので買いませんでしたけどね。
お米もジャスミン米の種類が多かった。日本の寿司用お米もありましたが、私はどちらかというとジャスミンライスの方が好きなのです。

買い物から帰ってきた、また雨が降り出しました。夜は最初外食と思ったのですが、きっとまた雨降りになるだろうと思ったのでスーパーでマリン―トされたチキンを買い、ベークドディナー用の野菜をゲット。主人が作ってくれたので、私は一日何もせずに超リラックスしちゃいました。
グレービーまでお手製で、冷えた白ワインとよく合った!う~ンこれならレストランに行くよりいいよねぇ。

5月19日は久しぶりに青空が見えていたので、ドライブ観光日和。午後になってから雨は降り始めましたが、Rodeny Bayに着いた頃には止んでいました。数日前から連絡を取りあっていたのですが、VEラリーで一緒だったイギリスのカップルSawasdeekatのお二人がMartiniqueからSt. LuciaのRodeny Bayに土曜日の夕方到着するというので、都合が合えばキャッチアップしよう、言ってたのです。丁度私たちが観光はもういいからRodeny Bayに戻ろうと思っていた午後4時ごろ、メッセージが入り「今ついたよ!入国手続き中」とうことでした。私たちもあと30分でRodeny Bayに着く、という場所だったので、完璧タイミング。

私たちが到着するちょっと前に入国手続きが終了してアイスクリーム屋にいるよ、とのことであまりお待たせすることなく再会できました!すぐディナーはまだ早かったので、一旦各自のボートに戻り、夕食にまた出かけよう、という話に。ロブがずっと「寿司が食べたい。」と言っていたので、それを言うと奥さんのPさんの目が輝いた、とご主人のHさんが言いました。

私たちはスーパーに行ったので、ラーメンを食べた日本食レストランによって夜7時の予約をしました。

奥さんのPさんはなんと、イギリスのマスターシェフというお料理コンテスト番組で全UK第4位に輝いたほどのお料理上手なのだ!!イギリスではちょっとした有名人です。でも気さくでとっても優しい方です。この日は海が荒れていて船酔いしちゃったそうですが、陸に上がったら元気になったみたいです。

まずは餃子。4個だけどちょっと高い気がしましたが、ここで日本料理は多分お高いレストランの範囲になるのだと思います。
次はツナタタキ。う~んこれも最後にMartiniqueで食べたツナタタキサラダと比べてるとすごい劣るし、割高だなぁ。(比べる方が間違ってますけどね。)でも新鮮さと味付けは美味しかったですよ。
次は創作ロールと握りにお刺身少々。別々にオーダーしたんですが、盛り合わせにしてくれたので見栄えが良かった。このほかに、ウナギ握りとスパイシー鉄火巻きを追加でオーダーしましたけどね。

2月の最初に会ったきりだったので、本当に久しぶりでした。彼らはすぐにはグレナダを出発せず、ブラジルに旅行にいったりしていたので、カリブ海クルージングは4月にスタートさせたばかりだったそうです。でも来年もあるから今年はMartiniqueまでで、ゆっくりUターンしているそうです。なんと、7月には私たちがSATOMI号を置いているトリニダードの同じボートヤードに移動して、ハードスタンド上で生活するとのこと!すごいねぇ~VEラリー艇、少なくとも3艇は同じボートヤードに集合なんだ。全員が一緒のタイミングでそろうかどうかはわかりませんが、情報交換ができる仲間がいるのは心強いです。

5月20日(火):この日は朝からいいお天気。ここ1週間ぐらい続いた雨降りは、ようやく一息ついたのかな?
あの観光キャタマランは毎日出港していて、スピーカーでアナウンスを大きく流してるので通過するとすぐわかります。さらに大きな波も出してくれるしね。


晴れてみると、まわりの海は結構綺麗なブルーでした。

あそこにいるのがSawadekat。結構近くです。

朝ご飯を食べて直ぐに、主人だけ上陸。レンタカーを返しに行きました。その後ショッピングセンターのDigicelにより通話用のSIMカードを追加することに。やはり電話番号がないとい不便だということで。でもなんかその番号が不具合なのかシステムがおかしいのか、その後もWhatsAPとかの電話番号が必要なアプリが作動しないかたtり、SMSが届かなったりしているようです。カスタマーサービスから数回電話がかかってきたのですが、その後どうなったのかはわかりません。(少々不機嫌なので聞くのが怖いのだ!)

9時ちょっと前に出ていって11時過ぎに戻ってきた主人。それからしばらくパソコンの前で何かやっていたと思ったら、午後1時、「出国手続きにいくぞ!」と言い出しました。

次はいよいよカリブ海クルージングの出発点、グレナダを目指して一気に進むことにしていて、水曜日21日に出発しようと思ってたんですね。私は100マイルぐらいかな、と思っていたんですが、グレナダではマリーナには入らず、島の南側の湾にアンカリングして入国することにしたので、実際の距離はもっとあって、140マイルだったみたい。5ノット平均で28時間かかるので、水曜日は朝起きたらすぐに出発となったのです。最初は午後にゆっくり出ればオーバーナイトで翌朝早くに着くかなと思っていたので、水曜日に手続きしようと思っていました。

カスタムのお昼休みが午後1時半で終わるので、まずはランチ。私は主人がパソコンに向かっていた間に、先日のローストチキンディナーの残りで一人ランチを済ませていたので、飲物だけ。ベリーデリシャスというイチゴとかベリー系のスムージー。
主人はハンバーガー。本当に好きだねぇ。毎日でも食べれるんじゃないの?

その後カスタムに向かい、あっという間に出国手続き完了です。
マリーナにはいなかったけど、上陸するたびにこのディンギーポンツーンにお世話になっていてまるでマリーナ滞在しているかのように何回もここを行き来したので親しみがわいていました。

これで見納め!このポンツーンのおかげで滞在がとても便利でした。居心地抜群だった。

出国手続き終了で、準備万端。夜はSawasdeekatにご招待いただきました。

これはツナのステーキピリ辛ソース

このチャーハンだけ食べ続けてもいいと思うぐらい美味しかった!
でもそれにチキンとパイナップル餡掛けにします。なんと器がくり抜いたパイナップルなのだ!大西洋横断中もこういうレベルの食事をしていたというから、ものすごく驚きました。
マスターシェフUK第4位の腕前はさすがです!としか言いようがない位ぐらい美味しかったです。

SATOMI号がここからも良く見えます。

美味しい手料理と楽しい会話であっという間に過ぎましたがSt Luciaでの思い出が、さらに素晴らしいものになりました。

さて、これからグレナダまで28時間、久々のちゃんとしたオーバーナイトセーリングですが、なんかすっごく楽しみです。天気も回復してきているみたいだし、いい感じの風向きみたいだしね。

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