皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
6月26日、やっと船内掃除が完了しました。冷蔵庫の掃除にかなり時間がかかると思っていたのですが、ビネガー液が結構威力を発揮して1回でするりと汚れが落ちたので簡単でした。ディンギーは結局船体の上で保管することに。ダビッドから下ろしてまた持ち上げ。最終的にはデッキ上は半分ほどカバーをかけます。夜は、VEラリーで一緒だったSawadeskat号のPさんとHさんご夫妻とディナーをしました。来年度は太平洋を目指す私たちにとって、VEラリー仲間とのカリブ海での再会は彼らが最後となります。
マットレスでカバーされていた部分、はずしてここにディンギーを乗せます。水で軽く洗ったそうですが、思ったより綺麗で驚いた。何しろ半年ぐらいシャンプーしていないからねぇ。
ダビッドから下ろすのは主人で一人でできましたが、あげるのはウィンチする人が必要。知丁度いいタイミングで私もSATOMI号に出勤。すぐにウィンチの前でスタンバイしました。
昨日洗っておいた冷蔵庫と冷凍庫内のすのこみたいな棚。外に干しておいたのでしっかり乾いていました。
電動ウィンチ、メインハリヤードのウィンチは結局滞在中にはもどってきませんでしたが、どこが故障していたかの結果は連絡がありました。ブラシの交換が必要だったそうで、大したことがなかったので一安心。10月に戻って来た時までに直っていれば問題なし。リギン屋さんもこの日晴天だったので来るかな?と思ったのですが、結局もどってきませんでした。私たちがいつトリニダードを離れるかはわかっているし、最終的に10月末までに完成していればいいので、雨降りが続いてたし急ぎの仕事を優先したのかも。
主人が外でディンギーの位置を調整している間、私は船内で冷蔵庫と冷凍庫の掃除。これが最後の大仕事です。冷蔵庫の底はこんな感じに汚れていました。
電動ウィンチ、メインハリヤードのウィンチは結局滞在中にはもどってきませんでしたが、どこが故障していたかの結果は連絡がありました。ブラシの交換が必要だったそうで、大したことがなかったので一安心。10月に戻って来た時までに直っていれば問題なし。リギン屋さんもこの日晴天だったので来るかな?と思ったのですが、結局もどってきませんでした。私たちがいつトリニダードを離れるかはわかっているし、最終的に10月末までに完成していればいいので、雨降りが続いてたし急ぎの仕事を優先したのかも。
ブーム下に置いておきます。この後最終的にコックピット上も含めてビニールシートでカバーしていく予定。それは出発日27日に行います。カバーしたらもう船内にはアクセスできないですから。
冷凍庫も結構汚れていた。
いつも市販のデグリーザ―で何回かシュシュっと吹きかけておいてからふき取るのですが、ふき取りに結構時間がかっていました。というのは市販クリーナーだとふき取ったあと、さらにクリーナー自体をふき取っておかないと、匂いが気になるし食べ物をいれる場所なので化学成分を残しておきたくなかったからです。そのため何回も水拭きをが必要で、それをはいつくばったり変な姿勢で手を伸ばしてふき取るのが、すっごく重労働だったんですよね。でもビネガー液に変えたら、汚れの落ち具合は市販品と変わらないんですが、最後のふき取り作業がすごく楽なんです。汚れさえふき取っておけば、「酢」ですから、食品に害はありません。匂いも薄めているからそれほど酢の匂いがきついわけではなく、吹きかけた時に匂う程度ですぐにわからなくなります。
こちらは冷凍庫。これは底が深くて下の扉がないので、私では腕が届かず、底部分は主人にやってもらいましたが、ふき取り作業が大幅に簡単になったので、あっという間に終わりました。もうこれから、掃除はビネガー液一本でいきます!完璧に虜になりました。
全ての衣料品はバキュームシールしてポート側のスターンバースに保管です。
最後の掃除は、リビングエリアの床掃除。ずっとツールとかが出ていたので数週間床掃除ができなくて結構汚かったのだ。ちなみにリビングのカウチもビネガー液で拭いております。一見皮に見えますが、実際はフェイクレザーなのでビネガーで拭いても大丈夫。
まずは掃き掃除をしてからビネガー液を吹き付けてモップがけ。いつもなら水だけでモップかけするか、床クリーナー液の後に水ぶきしていたのですが、ここでもビネガー液が効果を発揮。シュシュっと吹きかけあとモップをかけただけで、2回目の水ぶきが不要になったからです。掃き掃除では取り切れない細か埃とか、汚れがビネガー液で簡単に拭きとれました。その後、床が素足にとても気持ちいい感じになり、汚れが落ちたがのがわかりました。
スターンヘッドは物置になりました。
スターバード側のスターンバースも物置。
気が付いたらハードスタンドにいる船の数が増えていた。
朝9時前から作業を開始していたので、ランチタイム過ぎには全て終了していました。ランチをしにショッピングセンターに向かいます。その途中には、結構いい感じの住宅街があるんですよね。
タワマンみたいなのもあります。でも周りの雰囲気はあまりよくなくて、道路伝いのお店には窓がなく、小さな窓口みたいなところから必要なものをお店の人に伝えて買うシステムです。つまり店内にお客さんが入れないのだ。それだけ治安が悪いエリアってことなのかも。だからこのエリアはいつも車で素通りです。
ショッピングセンターのフードコートでKFCランチ。私は気が進まなかったけどあまりお腹が空いてなかったので一人分食べる気がしなくて、主人のチキンを一個もらった。
その後、ヤードに戻ったのは午後3時近くでした。メッセージが入っていたので確認したら、VEラリー仲間のSawadeskat艇のPさんから連絡が入っていました。到着してオフィスで手続きしている所、とのこと。その時は部屋に戻って休憩していたので、すぐにオフィスに向かいました。彼らもトリニダードでハリケーンシーズンを過ごすのですが、彼らは9月までヤードに滞在してからイギリスに帰り、12月にまた戻ってくるとのこと。来年もカリブ海に居るので私たちが会えるのはこれが最後となります。夕方ディナーをご一緒することに。彼らは来週ハードスタンドに上がるので、入国手続きのためにマリーナオフィスに来ていたのですが。
こちらは冷凍庫。これは底が深くて下の扉がないので、私では腕が届かず、底部分は主人にやってもらいましたが、ふき取り作業が大幅に簡単になったので、あっという間に終わりました。もうこれから、掃除はビネガー液一本でいきます!完璧に虜になりました。
バウバースもマットレスカバーをはがマットをずらしておきます。湿気がこもらないように。最終的にはマットレス自体をリビングエリアに移動させて立てかけておきますけどね。
まずは掃き掃除をしてからビネガー液を吹き付けてモップがけ。いつもなら水だけでモップかけするか、床クリーナー液の後に水ぶきしていたのですが、ここでもビネガー液が効果を発揮。シュシュっと吹きかけあとモップをかけただけで、2回目の水ぶきが不要になったからです。掃き掃除では取り切れない細か埃とか、汚れがビネガー液で簡単に拭きとれました。その後、床が素足にとても気持ちいい感じになり、汚れが落ちたがのがわかりました。
食料は開封済みのものは全て廃棄しました。開封済みでもボトルとか瓶のものは香辛料系は捨てませんでしたが、ボックスにいれておきます。
もうひと箱も一杯に。ボックスに入れたのは、この後害虫駆除の煙をたくからです。いわゆるバルサンみたいなものでセブン・オーシャンズさんが余分にあって一度に使えないから、と1個譲ってくださったのです。全く考えてなかったからすごく助かりました。一応害虫駆除の粉末は用意していたのですが、それだと這い出してきたものだけしか駆除できなかったし。スターンヘッドは物置になりました。
スターバード側のスターンバースも物置。
気が付いたらハードスタンドにいる船の数が増えていた。
ショッピングセンターのフードコートでKFCランチ。私は気が進まなかったけどあまりお腹が空いてなかったので一人分食べる気がしなくて、主人のチキンを一個もらった。
その後、ヤードに戻ったのは午後3時近くでした。メッセージが入っていたので確認したら、VEラリー仲間のSawadeskat艇のPさんから連絡が入っていました。到着してオフィスで手続きしている所、とのこと。その時は部屋に戻って休憩していたので、すぐにオフィスに向かいました。彼らもトリニダードでハリケーンシーズンを過ごすのですが、彼らは9月までヤードに滞在してからイギリスに帰り、12月にまた戻ってくるとのこと。来年もカリブ海に居るので私たちが会えるのはこれが最後となります。夕方ディナーをご一緒することに。彼らは来週ハードスタンドに上がるので、入国手続きのためにマリーナオフィスに来ていたのですが。
トリニダードの入国手続きはちょっと複座なのです。費用は無料なのですが、提出する書類がものすごくたくさんあるので、事前準備が必要なんですね。しかも書類を印刷するのですが、1セットが10枚以上の束で、それを2セット用意しないといけないのです。
ハードスタンドとかマリーナに係留する予約をしていれば、それらの準備はマリーナオフィスがやってくれます。もう1つ「個人では入国は無理だなぁ。」と思ったのは、入国手続き前に、まずは保健局みたいなところに連絡して上陸許可をもらう必要があるんですね。これが個人ではできないみたいで、マリーナ契約していなくてもどっかのマリーナにお願いしてこの手続きをやってもらうことになるそう。だからトリニダードに来て湾内アンカリングだけでハリケーンシーズンをやり過ごすにしていも、入国時には一旦どっかのマリーナのお世話になった方が断然楽なのです。それ以外にもトリニダード海域に近づいた時に無線でコーストガードみたいな場所に入港の連絡をしないといけない、とかあって、ちゃんと手続きを踏む必要があります。それらは全て事前にマリーナオフィスから入港の仕方を詳しく指導されるし、提出書類も事前に記入可能なPDFで送られてきて、トリニダードに向けて出発する時に事前提出しておけばいいので、実際はそれほどやっかいではありません。でもそれを知らないで行きなり自分達で入国しようとしたら、かなり大変だったと思いました。
ま、いずれにしてもカリブ海に着いてから、常にいろんな国で出入国手続きを体験してきたのでその辺りはかなり慣れっこになっていますけどね。
まだ荷造りと最後の船体カバーが残っていますが、カバーしちゃうともう船内にはいれなくなるので最後の最後までやりません。なので午後からはもう仕事がなくなったのだ。夕食時まで部屋でお昼寝しました。ここ数日ラストスパートで体のあちこちが筋肉痛なのです。主人は携帯SIM解約のために毎日数時間奮闘していて、やっとこの日、契約解除に成功したそうです。翌日27日の朝になったら私の携帯、いきなりネットに通じないどころかSIMカードが入っていることすら認識しなくなったので、解除成功した証拠です。主人のSIMはトリニダードに来てから新たに購入したDigielのプリペイドなので7月半ばまで有効。期限が切れそうになったら通話分だけ1ドル程度追加し続ければ10月に戻ってきた時も同じSIMカードが使い続けれるとのことでした。
ディナーは宿泊施設の2階、マリーナオフィスの隣のPatchesですることに。彼らはとはSt. Vincentのロドニーベイで再会したのが前回でした。奥さんのPさんはなんとイギリスのマスターシェフという料理コンテスト番組で第4位に輝いたほどのお料理上手。グレナダでも地元のテレビ局の取材を受けたりして、海外でも知っている人が沢山いる有名人です。
私がオーダーしたのは海老ガーリッククリームソース。付け合せが2種類選べるのですが、サラダとトマト風味煮込みライスを選びました。数種あるメニューの中ではこれが一番いいかも。
主人はポテトパイとコーンの付け合せにラム肉。でもラムというよりもっと成長した羊の肉みたいだったそうです。
ラリー仲間とは、ラリーが終了してからも何艇かと再会できましたが、シーズン終了となり、さらに私たちが来季は東カリブには戻らず太平洋に向かって進んでいくので、この先ラリー仲間に出会う確率はかなり低いと思われます。あ、でもPaloma号もSawadeskat号もいずれ太平洋横断するっていうことだから、オーストラリアで再会できる日がくるかもしれません。私の大好きなグレートバリアリーフの海を、楽しい仲間と一緒にクルージングできたら最高だなぁ。とっておきの秘密のさんご礁内のアンカリングポイントを教えちゃおうかな。
そんな感じは全くない、とっても気さくなお人柄。ご本人はセーリングはあまり好きじゃないと言われて、ご主人にために一緒に航海しているので、大西洋横断時はとてもつらかったと言われていました。グレナダからトリニダードに来る途中も横波で変な揺れ方をしていたので、船酔いして大変だったそうです。
そんなPさんがオーダーした飲物はスパイシーマンゴーマルガリータ。もう見るからに辛いぞ!ライム以外にハルピーニョ(超辛い漬物)までついているし。グラスの周りについてるのは全てチリフレークです。
イギリス人のHさんとオーストラリア人の主人はよく話が合います。
本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?

































0 件のコメント:
コメントを投稿