2025年7月23日水曜日

世界一美しいショッピングセンターQVBでアフタヌーンティー&モダンなチャイナタウン

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




日本から来た友人とのシドニー観光の最終日は、世界一美しいショッピングセンターと言われているQVB(クィーン・ヴィクトリア・ビルディング)でプチアフタヌーンティーを楽しんだ後、チャイナタウンに行きました。伝統的なチャイナタウンの中にも大きな変化があり、シドニーでお土産を買うならここ!だったパディスマーケットは昔からの生鮮マーケット、お土産物屋さんに加えて、エスニック料理の屋台村みたいなものが加わっていました!チャイナタウンもモダンに変化していてますますシドニーの見どころが増えていました。

建物も外側は時代ものですが、屋根部分など近代的に改装されていますが、インテリアにはレトロな昔ながらの雰囲気はちゃんと残されています。

7月20日(日):この日の夜便で日本に帰国する友人。ホテルのチェックアウト時間を午後1時に延長し、午前中はゆっくり過ごしました。チェックアウトしてから荷物をフロントに預け、空港に向かう時間を潰すためにQVB(クィーン・ヴィクトリア・ビルディング)に行きました。昔ながらの装飾や美しいカーブのバルコニー風のホイヤーからは吹き抜けになっているので下の階を眺めることができます。世界一美しいショッピングセンターと言われています。(多分言ってるのはオージーだけだと思いますけど。)


でも古き良き植民時代を思い起こさせる装飾があちこちにあります。内装のペンキは時々タッチアップしているので、前回私が来た時はこういうおしゃれなカラーコンビネーションではなかったと思います。
3階まで吹き抜けになっているので、クリスマスシーズンになると一階から続く巨大クリスマスツリーがそびえたちます。天井から下がるランプも本当に綺麗。両側の店舗をつなぐテラス部分にはカフェテーブルが置いてあります。午後1時半ちょっと過ぎにランチ替わりにプチアフタヌーンティーをすることに。

このお店はお菓子やサンドイッチがタワーのトレーに乗っかってくる本格的アフタヌーンティー(120ドルぐらいします。)以外にも、サンドイッチやスコーンに一杯コーヒーか紅茶がついて来て20ドル程度のプチセットもあるんですね。プチセットのサンドイッチでも私と友人二人だったら、1セットを二人で分けても充分な量なのです。飲み物だけ追加することができるので、サンドイッチセットを飲物追加でオーダーしました。

紅茶を選ぶと綺麗なカップが出てきます。
カップのパターンは一つづつ違うのだ。

紅茶は土瓶に入って出てきました。二人とも同じ紅茶にしたので大き目土瓶で二人分でしたが、別のフレーバーのお茶を頼むと小さめの土瓶で個別に出てきます。

これがサンドイッチ。1セットでも私たちには十分でした。お茶をとサンドイッチを楽しみながら買い物客を眺めていたら、あっという間に時間が経ちました。

ステンドグラスもとっても美しい!


3時半過ぎにQVBを出て、次はチャイナタウンに行ってみました。徒歩10分ぐらいの距離です。上の階はマンションになっている建物にあるチャイニーズレストラン、すぐにわかります。

時々漢字も見え始めました。

この辺りから本格的なチャイナタウンスタ―トです。

このフードコートも昔からあるけど、以前はもっと小汚い感じだったなぁ。


世界中のチャイナタウンにありますよね、このゲート。

このビタミン屋さん、以前もお土産用にプロポリスとかラノリンクリームを買いに来ていました。でも店舗の外装がいかにも!に変わっていた。
昔からあるお店がみんな小奇麗な感じになっていました。

反対側の門の隣にあるお店、飲茶がとっても有名で私も友人も何回も来たことがあります。ここはあまり変化がなかった。外装をきれいにしなくても昔からのファンが多いからかな?味で勝負?!地元のチャイニーズの人たちにも大昔から人気のお店なのです。

ゲートの向かい側には大きな倉庫を改造したパディスマーケットは昔から、観光客用のお土産物屋さんや日用品、偽ブランドの衣料品、そして生鮮食品のお店がごった返したマーケットでした。大昔は週末しかオープンしていなかったのに、だんたん木曜から週末一杯になり、観光ポイントになるにつれて営業時間が増えていき、今では毎日営業しています。でも18ヶ月に里帰りした時も、それほど変化がなかったのに何と今回店舗面積が縮小しており、その代わりに屋台村みたいなもになっていました!

うわ~面白そうなお食事処が沢山ある!

レバニーズに韓国風そしてグリークストリートフードだって!!エスニック料理が沢山。

すごくファンキーンな雰囲気になっていました。私が日本に行く時はさらに遅い夜便だから、ここでディナーをしてから空港に行こうかな。



今まで通り、お土産物屋さんもちゃんとありました。

パーティ―や仮装用みたいな衣料品を売っているお店も、昔からありました!チャイナドレスを売っているお店も昔はあったけど、見当たらなかったなぁ。



生鮮食品コーナーもまだありました。シーフードやお肉も売っていますが、野菜とかフルーツ売り場が有名です。

とっても新鮮で美味しそうな野菜やフルーツが並んでいました。スーパーと同じぐらいの値段のものもありますが、全体的にお値打ちでした。これはザクロ。

ドラゴンフルーツやキンカンとか、普通のスーパーでは売っていないアジアン系のフルーツや野菜ならここが一番!

これ一見すると普通のリンゴに見えますが実はミカン程度の小型アップルたちなのです。


レタスもブロッコリーも青々してとっても美味しそう。長持ちしそうです。


マッシュルームもシイタケ、エリンギなど日本でもお馴染みなものがあります。

エノキは3つで4ドルだって!安いねぇ。シメジもある。

長いももここで買えます。
パディスマーケットの二階はちょっとしたショッピングセンターになっていて、そこにもフードコートがあります。ここもすごくこじゃれた感じに変っていました。

時間は4時を過ぎてきたので、お宿の方に戻りました。荷物を引き取る前に私だけ早めの夕食をすることに。毎日通過していたこのお店でミニラーメンを食べることに。

ミニサイズ乗ら豚骨ラーメンはたったの6ドル。トッピングも追加料金で加えることができますが、小腹を満たしたいだけだったのでこれが基本のミニラーメンで十分でした。シドニーのラーメンはもう日本のラーメンと同じかそれ以上。麺も完璧日本のラーメン屋さんの麺と同じで、スープもとっても美味しかった!ラーメンは今やすっかりオーストラリアの食文化の定番となりました。

お宿に戻り荷物をピックアップし、空港に向かいました。行は空港からホテル付近の電車の駅まで一本で来れたのですが、この週末はシティを走る路線が運休なので、メトロでセントラル駅まで行き、そこから空港路線に乗り換えました。

メトロは荷物を持っていても電車とホームの隙間が狭く、スーツケースを持ち運ぶのにとても便利でした。さらにメトロのフォームから直接空港行電車のフォームまで接続しているしエレベーターもフォーム事にあるので移動もすごく簡単でした。

空港に着いたのは夕方6時頃。すでにチェックインがスタートしていたし、友人は出国手続き前に消費税還付を受けるので、すぐにゲートに向かうことになりました。

9年ぶりのシドニーだった友人と、観光客になりきって、電車やバス、ライトレール、メトロなど公共交通機関を駆使してシティ観光を満喫できました。日本に里帰りする度に、遊びに行っているので、シドニー出会ったけど、また一カ月後には日本で会う事にしています。
それまでしばしのお別れ。気を付けて帰ってくださいね!

さて、私はこの後すぐにセントラルコーストには帰らずに、クラフト仲間のお宅に向かいました。日程的に丁度よくて、この夜はそこのお宅にお泊りで、翌日一日クラフト三昧をするスケジュールなのだ!

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