皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
12月3日はBogotaからCartagenaに移動しました。カリブ海側に戻ってきてお天気もよくなり体調も回復に向かってきたので気分も上向き。でも予約していたホテルがBooking.comの表記とは全く違う最悪な部屋で、交渉の結果当日キャンセルしてもらい、すぐに近くの別のホテルを探したら、なんと最初のより倍ちょっと以下の値段で、数倍価値があるホテルが見つかったのだ!これぞ典型的な「ロブ&サトミ不幸中の幸い」(私たちの旅はクルージングも含めて災い転じて福となすが常に発生しております。
12月3日:朝9時半ごろホテルを出てタクシーで空港に向かいました。タクシーは受付の人に呼んでもらったのですが、なんと料金が嘘みたいに安いんですよね。でそしたら受付の人はドライバーとのやり取りのテキスト画面を写真に撮らせてくれました。ちゃんと22500ペソって書いてあります。だって来る時は95000ペソ払ったんですよねぇ。タクシーといっても白タク、つまり個人の人がお小遣い稼ぎでやってるみたいでした。でちゃんと本当に22500ペソで、でも25000ペソ払ったらすごく喜んでいました。オーストラリアドルでたったの10ドルだもん、チップも弾みますよ。だって二人でバスで行くより安いんですから。
Cartagenaまでのフライトは1時間半。国内線には珍しく飲物サービスがありました。袋菓子とコーヒーまたは水のサービス。
Cartagenaには午後2時頃到着。そのままホテルに向かいます。最初またバスとかを使ってみようかなと思ったんですが、考えるのが面倒でタクシーで行くことに。料金を聞いたら20000ペソぐらいだったので今までで一番安い。空港も近いけどね。
予約していたホテルに到着したら、受付エリアはまあまあだったんですが、案内された部屋が牢獄みたいで、窓もなくてBooking.comの表記とは全く違う部屋だったんです。テラスが着いた部屋ということなのにね。
ホテルの人いわく、このエリアがテラスがあるからだ、と言い張ります。そんなばかな!確かに安宿なんですよ。ただ面白いエリアにあって歴史的なエリアや港にも近いので観光としては一等地なんですが、それにしても窓がない部屋でベットしかないのは監獄にいるみたい。で主人が、英語表記と違うから返金してくれるように交渉。別のテラスが本当に着いた部屋も見せてもらい、そちらに追加料金を払って滞在する話もでたのですが、何となく料金と質が合わない気がしました。元々オーストラリア・ドルで1泊50ドルぐらいなので安宿なんですけどね、テラス部屋は80ドルぐらいになり、それが高く感じる部屋なんです。写真を撮る気にもなれなかった。
でBooking.comにもメッセージして表記と違うからキャンセル料なしでキャンセルして、と連絡。ホテル側がキャンセル料を要求しなければ大丈夫との事でホテル側にも納得してもらいました。やりとりは翻訳アプリを通してなので時間がかかるのですが、その間私は他にいいホテルがないかGoogleマップで検索。するとそこからたった210メートルほどの場所にモダンなキングサイズの部屋が1泊120ドル程であったんですよ。たった40ドルの違いで、ひとつはテラスが部屋にあるとはいえ窓は木の扉でしっかり施錠できるのか不安な部屋、しかもトイレはドアなし。すぐにオンライン予約を入れました。
が、予約サイトがなかなか完了してくれなくて、痺れを切らし直接行くことに。すでに午後4時近くになってましたから。
受け付けの人に予約サイトの表記を見せて予約しようとしたけど完了しないと説明したら、予約連絡に時間がかかる場合がある、との事で受付始めてくれました。でもやっぱり予約されてなくて、それて多分ですが部屋の料金が通常よりもそのサイトの方が安かったと思うんですね、でブッキングを本当にしようとしたのか、ちょっと疑われた感じだったんですが、その間にメールが予約サイトから来て「支払い方法に問題があるみたいで予約が完了できてません。」とメッセージが。それを受け付けの人に見せたら、信じてくれてその広告と同じ料金でその部屋を手配してくれました。
受け付けの人に予約サイトの表記を見せて予約しようとしたけど完了しないと説明したら、予約連絡に時間がかかる場合がある、との事で受付始めてくれました。でもやっぱり予約されてなくて、それて多分ですが部屋の料金が通常よりもそのサイトの方が安かったと思うんですね、でブッキングを本当にしようとしたのか、ちょっと疑われた感じだったんですが、その間にメールが予約サイトから来て「支払い方法に問題があるみたいで予約が完了できてません。」とメッセージが。それを受け付けの人に見せたら、信じてくれてその広告と同じ料金でその部屋を手配してくれました。
これが1泊120オーストラリアドルの部屋。キングサイズのベットがあっても余裕の広々した部屋です。これなら120ドルが安く感じます。
バスルーム。
すでに午後5:00近く。ランチとディナー兼用でラーメン屋さんに行くことに。
オーナーは日本人らしいです。店内の音楽も日本語の歌でした。聞いたことない歌なんで、最近のシンガーの歌でしょうね。何しろ私の中で日本の音楽、1999年からアップデートされてませんから。
普通のラーメンをオーダーしたけど味噌ラーメンみたいでした。豚骨スープです。味覚がかなり変になってたのであまり味が分からなかったんですが、麺の食感は悪くなかった。
主人はチキンカツカレー。お腹壊れ気味なのにカレー大丈夫?と思いましたが日本のカレーなら大丈夫だ!らしい。味見したけど、カレーの味もあまりよく分からなかったから、かなり味覚がやられてるみたいです。主人は、私が作るカレー程じゃないけど、まあ美味しいと言ってました。
その後街中散策。
移動後のホテルからの方が旧市街にちょっと近く、しかも静かでした。音楽は通りから聴こえてましたが微かにという感じで防音できてたみたい。最初のホテルは通りの音が筒抜けでしたから。
港には観光船が。
季節がらキリスト誕生の様子の舞台。
広場には陽気なラテンミュージックがかかっていて、ツリー作成中のこの男性、こんな状態で腰をフリフリで踊ってました。
広場のあちこちがクリスマス飾りでライトが沢山つけられてました。
どこを見ても素敵な建物ばかりで、Cartagena、すっかり気に入りました。
絵になる場所が多い!
バスルーム。
最初のホテルに妥協してさらにテラスの部屋にして80ドル払ってたら、かなり惨めな気分になってたことでしょう。諦めずに次を探し、しかも断然最初よりいい場所を見つけたこと主人に「大お手柄だねー。」と褒めてもらいました。
オーナーは日本人らしいです。店内の音楽も日本語の歌でした。聞いたことない歌なんで、最近のシンガーの歌でしょうね。何しろ私の中で日本の音楽、1999年からアップデートされてませんから。
普通のラーメンをオーダーしたけど味噌ラーメンみたいでした。豚骨スープです。味覚がかなり変になってたのであまり味が分からなかったんですが、麺の食感は悪くなかった。
主人はチキンカツカレー。お腹壊れ気味なのにカレー大丈夫?と思いましたが日本のカレーなら大丈夫だ!らしい。味見したけど、カレーの味もあまりよく分からなかったから、かなり味覚がやられてるみたいです。主人は、私が作るカレー程じゃないけど、まあ美味しいと言ってました。
移動後のホテルからの方が旧市街にちょっと近く、しかも静かでした。音楽は通りから聴こえてましたが微かにという感じで防音できてたみたい。最初のホテルは通りの音が筒抜けでしたから。
港には観光船が。
季節がらキリスト誕生の様子の舞台。
広場には陽気なラテンミュージックがかかっていて、ツリー作成中のこの男性、こんな状態で腰をフリフリで踊ってました。
広場のあちこちがクリスマス飾りでライトが沢山つけられてました。
どこを見ても素敵な建物ばかりで、Cartagena、すっかり気に入りました。
絵になる場所が多い!
ホテルの1件で凄く気分が上がったし、すぐ近くに綺麗な場所が沢山あって散策が凄く楽しみになりCartagenaは私達にとって、コロンビア観光ツアーのハイライトとなりそうです。
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