皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
Obaldiaには一泊してから15日の午後、同じ湾の反対側にあるPuerto Permeという小さな泊地に移動しました。まったくウネリが入ってこないまっ平な泊地で、数日ぶりに全く揺れない夜を過ごせました。出発前にObaldiaに再度上陸してSIMカードをアクティベイトしてもらいました。ついでにぐるりと小さな町を散策。Puerto Permeでは原住民の男の子が木をくりぬいたカヌーでやってきて、アンカリング料を徴収に来ました。ちゃんと領収書を持っていました。この先、Guna Yalaではほとんど場所でアンカリング料を村に支払うことになりますが、最高でも20USドルでほとんどは10USドルなので、村に上陸させてもらう事を考えたら安いものかな?と思います。
12月15日(月):本当なら前日の夕方に到着予定だったので、この日にやっと上陸して入国手続きをするはずでした。一日早く着いたので、次の泊地に移動したいところですが、前日小さな売店で買ったSIMカード、どうしてもアクティベイトができなかったので、コピーサービスのお店で新しく私用のを買って、ついでに主人のSIMカードも対応してもらおうと思いました。
町にはサッカーフィールドがありました。画像左下に見えるコンクリートはバスケットコートです。
コピーサービスのお店は、実はポートキャプテンのビクターさんの奥さんが経営していて、お店に行ったらビクターさんがいました。それでSIMカードを買いたいといったら、マーケットで売ってます、とのこと。ビクターさんが英語が少しわかるので、前日買ったSIMカードがどうしてもアクティベイトできないので、スペイン語を訳してもらえないかと相談しました。お仕事中で忙しかったとは思いますが、とっても親切にビクターさんはいろいろ主人の携帯を触って、さらにTIGOのサービスセンターにも電話をしていろいろやっていたのですが、どうも主人が買ったSIMカード自体が不具合みたいで、最終的にビクターさんがマーケットまで一緒に行ってくれて、お店の人に引き継いでくれました。
ついでに町をぐるりと散策。
この建物をグリルとまわってディンギーを止めているポンツーンに行くんですが、最初、軍地基地だと知らなくて単なるポートポリスだと思っていたのですよね。で主人がフェンスが空いていたので中を通過して近道していい?と聞いたら、ダメです、と断られました。当たり前だ。
お昼すぎ、Obaldiaを出発。朝一番で出発できたら、20マイル先の泊地に行きたかったのですが、明るいうちに到着した方がいい場所なので、取り合えず同じ湾の反対側にあるPuerto Permeに移動しました。まったくウネリが入ってこないとってもいい泊地です。緑のアンカーマークの場所。
Puerto Permeでの夜は本当に平和で、全く揺れることなく海の上にいるのを忘れてしまいました。村の方から音楽がかすかに聞こえてきましたが、それが心地よい子守唄みたいで、ぐっすり眠れました。
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