皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
10日にハードスタンドに上がったSATOMI号。翌日は何もしませんでしたが月曜日からは作業開始。まずはさんご礁にぶつけたキールの修理です。表面的な傷だけなので修理と言ってもコッパーコーティングの塗り直しがメインなのですが、その前に下地を整える必要があります。グースネックの方も修理の手配が進んでいます。出だしからすでにことが進んでいて幸先いいスタートです。
ブームはマストから離れているので、固定する必要があります。
1月12日(月):週末にハードスタンドに上がったSATOMI号。日曜日はフェンダーやラインを片付けたぐらいで何もしませんでしたが、月曜日は早速作業開始しました。(と言っても主人がね。私は相変わらずエアコンを効かせた室内でペーパークラフトを楽しませていただきました。)朝8時半ぐらいに、グースネックの修理を依頼しているスティーブさんがやってきて、再度マストについている部品の確認に来ました。変形している方の部品はすでにスティーブさんが職人さんに指示をして修理開始をしてくれています。本当は新しい部品をオーダーしようと思ったのですが、なにせSATOMI 号は1992年製造。すでに34歳。当時の部品はもう製造されていないことが分かりました。そこで現状の変形してしまった部品を修理することに。
ハードスタンドにあがっていると風の影響をマリーナバースよりも受けるので、マストから離れているブームがよく揺れます。メインハリヤードで上からつり上げていて、後ろも固定していますが、横揺れしたのでサイドもレールに括りつけておきました。
主人は外の作業を開始しました。リーフにぶつけたキールの修理です。構造にはまったく問題なく表面的な傷だけなんですが、コッパーコーティグがはげちゃっているので、塗り直しの必要があります。そのためにはまずは下地をスムーズにしておかないといけません。
キール下に付着していたフジツボを主人が削り出しました。表面的にくっついてるだけなので簡単に剥がれます。
まだ2月しかたっていないので、あちこち剥げていたプロップウォーク。やり直しすることにしたんですが、今回はヤードの職人さんにやってもらうことにしました。その前に主人は先に軸部分にグリースを塗っておいたそうです。
傷部分にエポキシ樹脂を塗布して防水処理をしました。
夜は久しぶりにマリーナのレストランに行くことにしました。先日買った新しいシャツを着た主人。なかなか似合っていますよね。これが1枚4ドルなんて信じられない!
私はミートボールパスタにしました。マリーナのレストランはメニューの種類が豊富でしかもお値打ちです。これは確か15ドルだったかな。
主人はお決まりラザニア。これも15ドル以下でした。主人いわく「イタリアンレストランに負けないぐらい美味しい。」とのこと。コロンの町まで出かけて行こうと思ったのですが、あまりぱっとしたレストランがなさそうで・・・片道30分ドライブする価値がなさそうだったのです。出かけたついでにランチをする程度ならいいんですけどね。で、結果徒歩で行けるマリーナレストランに落ち着いたのです。主人はフローズンマルガリータを飲みました。合計54ドルだったので本当にお値打ち。
別に小さなバーもあります。
週末にハードスタンドにあがりましたが、すでにいろいろ動き始めていて幸先いいスタートです。
サングリア。すでに半分ぐらい飲んじゃったけど。ここのサングリアはあまり強くないので私的には飲みやすいです。
別に小さなバーもあります。
週末にハードスタンドにあがりましたが、すでにいろいろ動き始めていて幸先いいスタートです。
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