皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
数日続いていた大雨のせいで空気トイレ穴から雨漏りするようになりました。幸い午前中に雨が止んだので雨漏りしないようシーラントを付けることに。さらにバウトイレのアップグレードもついでにしました。横ウネリが酷い時、セーリング中に海水が逆戻りすることがあり、気が付いたらトイレが半分ぐらいまで海水が溜まっていることがあったんです。そのため流した後海水が逆戻りしないよう、ストップさせるスチッチを付けました。これで航海中とかにもしパイプが詰まり気味になった場合でも、その場ですぐに修理しなくてもよくなります。
朝8時、またしてもザーザー雨。
カバーを外して中をのぞいてみました。
外したカバー。
晴れ間もあったのですが、雲もまだあって午後になったらまた雨が降り出しそうな予感。
コロンにあるお馴染みのショッピングセンターに行きました。ここには何でもあって、勿論ハードウェアストアも数軒ありました。このエドウィンというお店で、シリコンシーラントを買いました。その時パイプの流れを調整するスイッチ部分があったので、それも買うことに。ついでに新しく買ったロックのスペアキーもカットしてもらいました。
ウェンディーズってアイスクリームのお店だと思っていたんですけど、ハンバーガーのお店でした。
私はお腹がすいてなかったので、ストロベリーシェイクだけ。主人はチーズバーガーを食べました。先日お腹のチェックをしたばかりなのにこんなの食べてもいいのかな?と思うんですが、何も異状なしのニュースで安心したのか、もう気分がよくなっているそうです。精神的なものだったのかな。たしかに今シーズンはトリニダードを出発した時から比較的大きなトラブル続きで、コロンビアでは酷い風邪をひいちゃったし、パナマ運河通過の申請手続きもエージェントに依頼してもそろえる資料が面倒だったので、主人はストレス続きだったのかもしれません。
飲物は空のカップをくれるので、好きなだけお代わりできます。
戻ってからも雨は止んだままで晴れ間が出てきたので、作業を続けます。リビングのソファ上とキッチン上にそれぞれ2つづつ、合計4つの穴があります。
全部カバーを外して、内側にある虫よけの網も新しいものと交換しました。
これが外のカウベントと穴。穴の下にシーラントとマスキングテープで「とい」を作って、水が浸入した際それを伝って本来流れ落ちる方に水が落ちていくようにしたそうです。成功すれば室内の穴に戻ってくることはないはす。
室内は元通りになりました。
作業したので調子が出てきたのか、次はバウトイレに取り掛かりました。最近ずっと大きな斜め後ろからのウネリを受けながらセーリングしてきたんですが、たまに海水取り入れの方から逆戻りして海水が浸入してきていたんですよね。数時間トイレを使わないと、中に半分ぐらい水が溜まっていたりしました。これは流す方のパイプがカルシウムが溜まってきて詰まり気味になった時もにも逆戻りが発生するんですが、前に掃除してからまだ半年たっていないのでそれが理由ではなさそうでした。アンカリング中とかセーリング中でも海面が穏やかだとあまり発生しないのです。そこで、余分に海水が戻ってこないようにスチッチを付けることにしたのです。
10時ちょっと前に雨が止んだので主人が「ハードウェアストアに行くぞ!」と言い出しました。雨漏りを防ぐ方法を思いついたようです。
買い物が終わった時、11時半ぐらいだったのですが主人がお腹が空いたと言ったのでショッピングセンターの横にある、別のショッピングコンプレックスに入っているウェンディーズに行きました。ここには薬局があったので、オーストラリアで処方してもらった薬を買いに行きました。処方箋で買った薬ですたが、箱に処方したドクターの名前とかが書かれたスティッカーが貼ってあるので、箱を見せれば外国でも買えると主人が言いました。ちょっと半信半疑だったんですが、薬局の人に見せたら問題なく在庫を探してくれました。主人が常用している薬の1つはあったんですが、私が飲んでいるコレステロールの薬(微量なので常にあるタイプではないみたいで、別の薬局でもなかったのです。)ともう1つの主人の薬の在庫がなかったので、月曜日になったら製薬会社に問い合わせてくれる、とのこと。連絡先を聞いてこちらから薬局に確認のためのメールを送ることにしました。外国で処方されたのに、それは全く問題視されませんでした。カウンターの人がとっても親切でありがたかったです。
飲物は空のカップをくれるので、好きなだけお代わりできます。
戻ってからも雨は止んだままで晴れ間が出てきたので、作業を続けます。リビングのソファ上とキッチン上にそれぞれ2つづつ、合計4つの穴があります。
室内は元通りになりました。
作業したので調子が出てきたのか、次はバウトイレに取り掛かりました。最近ずっと大きな斜め後ろからのウネリを受けながらセーリングしてきたんですが、たまに海水取り入れの方から逆戻りして海水が浸入してきていたんですよね。数時間トイレを使わないと、中に半分ぐらい水が溜まっていたりしました。これは流す方のパイプがカルシウムが溜まってきて詰まり気味になった時もにも逆戻りが発生するんですが、前に掃除してからまだ半年たっていないのでそれが理由ではなさそうでした。アンカリング中とかセーリング中でも海面が穏やかだとあまり発生しないのです。そこで、余分に海水が戻ってこないようにスチッチを付けることにしたのです。
取り付け終了!これで、逆戻りが気になる時は、流したあとにこれをクローズすれば新たに海水がトイレボウルに侵入してくることはありません。
夕食はお出かけすることにして準備をしていたら、主人が「ランドリーであったイギリス人ご夫妻とドリンクする?」と聞いてきました。新年にマリーナのランドリーであったイギリス人のご主人と南アフリカ出身の奥さんのカップルと知り合いました。ポータブルの脱水機が不要だからあげようか?と言ってくれた人たちです。脱水機は結局うちのインバーターがパ話不足で使えなかったので返却したのですが、無料で譲ってくれるというご親切にお返ししたくて、空になっていたガスボトルを車で主人が充填にいってあげたんですよね。その時に船に遊びに来て、と誘われていたのですが、ずっと忙しくて行けてませんでした。それで連絡したら「今から来ませんか?」となったのです。
ケビンさんとアルマさんは、なんとここに18ヶ月も船を係留しています。ここに来る前にPortbelloで落雷にあい、バッテリーを始め、あらゆる電気製品がだめになしまったそうです。それを少しづつ修理したしたり、南アフリカに帰国したりして月日が経ってしまったそう。最初は私たちがレストランに行く前のプレドリンクだけお邪魔するつもりだったのですが、話が弾みすぎて気が付いたら7時半を過ぎていました。ドリンクだけでは名残惜しかったので、彼らも一緒にディナーに行くことになりました。
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