皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
プロップウォーク塗布が終了した翌日、ハルのコッパー削り出しがスタートしました。トリニダードでもヤードの人に依頼してやってもらったのですが、シェルターベイでは低速回転のサンダーを使ってしっかり削りだしてくれています。やはりここの方が仕事の水準が高い。朝の涼しいうちにスタートして気温が上がってきたら終了となるので、52フィートの船体だと全部削り出すのに数日かかる模様。デイナーのために地元のチャイニーズレストランに行ったら、何とその周辺はコロンよりおしゃれなカフェやベーカリーがありしかもアジアンマーケットまであったのを今更発見。
1月21日(水):外でガーという音がしたので、見に行ったらコッパーの削り出しがスタートしていました。
11時使くになるとすでにかなり気温が上がってくるので、一日では終わりませんでした。SATOMI号は52フィートなので、削る部分がかなりあります。それにキールもロングキール出幅も厚いからその分もやらないといけません。なので数日にわけてやるみたい。初日はポート側2/3程度終了しました。
均等に削り出せていて、さすが!やっぱり自分達でやっていた時よりもうまくできいているみたい。正しいツールがあると作業の仕上がり具合が違いますね。
夜はチャイニーズレストランに行くぞ!と主人が言って、自分で場所を選んでくれました。最初はコロンの町にあるお店にいったんですが、着いてみたら、なんか怪しげな雰囲気のエリアにありしかもグーグルマップに乗っていたのとは全然違う店構えで、窓には一面鉄格子が付いていたんです。閉店も夜8時と早め。ということはこの辺り治安があまりよくないんじゃない?ってことでやめました。幸い、シェルターベイに戻る途中の橋を渡ったすぐの所(お洗濯しにいったり、K-FOODがある辺り)にもチャイニーズレストランがあるので、そちらに変更しました。
均等に削り出せていて、さすが!やっぱり自分達でやっていた時よりもうまくできいているみたい。正しいツールがあると作業の仕上がり具合が違いますね。
主人はその間、ハルについている方のアノードを磨いてました。プロペラについてる方のアノードは新しく交換したのですが、ハルに付いてる方は、シャンドラーに同じサイズのものがなかったのです。従来のものでも表面を磨けばまだまだ使える状態なので、使い続けることにしました。
ここにはガソリンスタンドもあり、スポーツジムとかも入っていて夜でも賑やかな場所。周囲に塀でめぐらされた住宅街が2つある場所なので、コロンの街中よりも小奇麗で雰囲気がいいのです。
一階にはカフェとかピザ屋さんなどが飲食店が何軒かありました。
ベーカリーやジェラート屋さんもあった。なんだ、こんなに近くにいい場所があったんだ。
裏には大きなスポーツセンターが。ミニテニスコートや、バスケットコートも外にありました。
チャイニーズレストランも断然こちらの方が明るくていい感じ。鉄格子は勿論無。
牛肉のネギ生姜炒めも美味しかったです。フライドライスは大盛で半分以上お持ち帰り。どの料理もちゃんとチャイニーズだったし味付けも美味しかったので、もっと早く知っていたら何回も来てた気がする。ここまではシェルターベイから15分ぐらいの距離なのです。
お店の人はアジア系の方でした。
1月22日(木):コッパー削り出し第2日目で、ポート側の残りが完成しました。
残りはこれだけなので、金曜日には全て完了すると思われます。土曜日の午後2時以降に海上に戻るので、それまでには余裕で終わりますね。
あとはエンジンの壊れたターボの修理だけ。金曜日23日にエンジニアの人が戻ってくる予定ですが・・・・なんとここに来て木曜日22日届くはずの部品の一部が届いてないとのこと!!
なぜかヤンマーがエルボとターボを別梱包で発送したらしいのです。金曜日中に届かなかったら、パナマ運河通過の日程変更しないといけなくなるじゃないか!!!!
あ~もう最後までドキドキハラハラ。本日23日の現地時間夕方(日本時間24日の朝)に結果がわかります。
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