皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
エンジンに新しいターボを取り付けるのは23日だったのですが、部品は届いたのに肝心のターボがカスタムで足止めになってしまいました。エンジンが動かない状態なので、日曜日のパナマ運河通過を延期しないといけないと思ったのですが、なんとかターボなしの状態で動くようにしてもらい、予定どおり24日の午後に海上に戻ったSATOMI号です。それにしてもっシェルターベイのヤードスタッフはプロップスピード塗布といい、コッパー削り出しといい、これまで行ったどこのヤードよりもいい仕事をしてくれて大満足でした。
すっかり削り出し終わったSATOMI号
一方コッパーの削り出しは全て終了。主人が後から付け足したパッチの部分は、24日の早朝にヤードの作業員さんが戻ってきてやってくれるとのこと。本当にありがたい。
先週あたりぐらいから、マリーナバースがにぎやかになってきました。World ARCの船団が到着し始めたのです。アークの船団は予め数週間のスポットを全て予約しているので、その前後のタイミングで通過する必要があるんですね。私たちが予約して25日は、おそらくアークの人たちが通過し始める直前のスポットと思われるので、日程変更すると数週間の予定変更になるかもしれないのです。というのは太平洋側に到着する日はマリーナを予約しているのですが、そこも28日には出て行ってねアークの人が来るから、と言われているんです。
10時半にヤンマーのエンジニアがやってきました。最初にターボの故障を発見してくれた人です。何をどうしてターボなしでエンジンがかかるように接続するのか私にはさっぱりわかりませんが、主人の説明によると、ヒートエクスチェンジャーを掃除して新しいエルボを取り付け、それに壊れているターボをそのまま戻したそうです。
1時間ほどで作業は終わり、水を通してエンジン稼働です。やった~無事エンジンは動きました。ターボが故障した状態でもハイパワーにならないだけで動くことは動いていたので、その状態に戻っただけなんですけどね。なので1500回転以上にはできなくて、それ以上にすると黒煙が出る状態は変わっていません。それでも6ノットは出せるし、カリブ海側から太平洋側に向かう時は追い風になので、それに助けられてもう少しスピードが出せると思います。
ターボ自体はすでにパナマに届いてるので来週にカスタムから引き取りできるそうで、太平洋側のマリーナに着いた時、そちらで作業をしてくれるそうです。
その後、船内の整理整頓をしました。スターボード側のバースはすっかりきれいになりました。
ポート側は倉庫。ラインハンドラーさんやアドバイザーさんに提供する水ボトルも収納しています。
レンタルしたラインとフェンダー。レンタルして本当に良かったです。ラインはかなり長いものを4本用意しないといけなかったので、もしかしたら足りなかったかもしれないし。フェンダーはすっごいでかい!これならぶつかる心配ないね。
午後4時のクレーンと朝知らされたんですが、結局予定通り3時過ぎにクレーンがやってきました。最初の予定と同じじゃないか!良かった早めに準備しておいて。
うわあ~またしてもギリギリの操作。
コッパーの削りだしが本当にお見事で、ほれぼれしちゃいました。
釣り下がったまま、キール下の削り出しを今朝来てくれた方が、どこからともなく表れてやってくれました。他のヤードでは自分達でやらないといけなかったんですよね。特にお願いしてなかったのに。しかもスタンドで隠れていた部分も、なんとスタンドを少しづつずらし、いつの間にかちゃんとやってくれていたのです。
エンジンが稼働するようになるまで、スターンバースの掃除とかができないので、特にやることがなく、午後3時ぐらいにプールに行き涼みました。その後シャワーに直行。シェルターベイマリーナのトイレシャワーですが、大部屋で何個か個室が入ってるタイプのものと、こんな風に完全個室になっているものとあるんですね。個室の方が大きいので、こっちに行く時は主人と二人で一緒に使っています。他にも小さい子供さん連れの形が利用しているみたいで、よく賑やかな声が聞こえてきたりします。
シャワーの後レストランに行って早めの夕食。この時点ではヤンマー代理店から連絡が来てなかったので予定変更を考え始めていました。
ロブスターがありますよ、というお店の人のお勧めに従って私はロブスターにしました。でも小さかったのであまり食べ出がなかったな。サン・ブラス諸島の泊地で現地のフィッシャーマンから生きたロブスターを買って家でグリルしたものの方が大きかったし美味しかった!
主人は相変わらずポークリブ。本当に好きなんですね。
食事をしている時、ヤンマー代理店から連絡が入りました。やはりターボはまだ引き取れなかったとのことで、ターボなしでエンジンを稼働できるようにしてくれるとのこと。ターボなしだと1500回転ぐらいまでしか出せないので、スピード的には6ノットがせいぜいなんですけド取り合ず5ノットのスピードが出ればパナマ運河は通過させてもらえるそう。24日の午前中にエンジニアがやってきてエンジンをもとにもどしてくれるとのこと。朝一で再度カスタムに行ってみるので、それで引き取れができればそのまま取り付けるとのことでした。いずれにしても動けるようになはなるらしいので、予定通り25日にパナマ運河通過となりました。
1月24日(土):朝7時半ぐらいから外で船体をこする音がし始めました。前日主人がパッチアップしたコッパーコーティングの部分の削り出しに来てくれたのです。この方は本当に責任感が強いのか、削り出している途中、塗残しやちょっと剥がれかかっている部分などを見つけてくれて主人に教えてくれたんですよね。朝食時、エージェントから連絡があり、25日の詳細連絡がありました。まずレンタルしたラインやフェンダーはこの日の午前中届けてくれるとのこと。運河通過は25日の午後3時スタートで、ラインハンドラーさんとは12時にシェルターベイマリーナで待ち合わせだそうです。つまり、午後スタートで夜はモーリンに繋いで泊り、翌日またスタート。26日の午後4時ぐらいに終了だそうです。二日にまたぐわけですね。
1時間ほどで作業は終わり、水を通してエンジン稼働です。やった~無事エンジンは動きました。ターボが故障した状態でもハイパワーにならないだけで動くことは動いていたので、その状態に戻っただけなんですけどね。なので1500回転以上にはできなくて、それ以上にすると黒煙が出る状態は変わっていません。それでも6ノットは出せるし、カリブ海側から太平洋側に向かう時は追い風になので、それに助けられてもう少しスピードが出せると思います。
クレーンのお迎えは午後3時の予定だったのが4時に変更になったと言われました。それで、遅いランチと早めの夕食を2時半ぐらいにしました。ガッツリステーキ。これ1枚を半分にカットしたものなんですが、十分サイズがあります。1枚13ドルぐらいなのでとってもお値打ち。しかも脂がのっていて柔らかくて美味しいのだ。
ポート側は倉庫。ラインハンドラーさんやアドバイザーさんに提供する水ボトルも収納しています。
釣り下がったまま、キール下の削り出しを今朝来てくれた方が、どこからともなく表れてやってくれました。他のヤードでは自分達でやらないといけなかったんですよね。特にお願いしてなかったのに。しかもスタンドで隠れていた部分も、なんとスタンドを少しづつずらし、いつの間にかちゃんとやってくれていたのです。
ここで久々の動画をどうぞ!
当初はこの後アドバイザーさんとのミーテイングポイントでアンカリングすることにしていたんですが、25日のお昼にラインハンドラーさんをシェルターベイマリーナまでお迎えに来ないといけないことがわかり、急遽ウェットバースに行くことにしました。ディンギーをいちいちおろしてまたすぐ引き上げるの面倒なので。
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