2026年1月16日金曜日

ドンキーのカードキャンディが完成品となりました Card No.3

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




日本に里帰り中に作成していたカードキャンディー。昨年末のクラフト仲間との交換会のお題としてカードキャンディーを提案した時に見本として作っていたものです。急に目覚めたドンキーのスタンプセットをどうしてもおしゃれに仕上げたくて、大昔の超貴重なSUのDSPを贅沢に使ったものでした。DSPとコーディネートしたカラーは全て現在はリタイヤしているので手元にはありません。でもそこは同じSU製品。最新イン・カラーをカードベースにして大人っぽいカラーコンボにしてみましたよ。

これがもとのカードキャンディです。サークルダイはオーストラリアで買ってきたばかりで現在も販売中のものですが、ドンキースタンプは2020年のセラブレーションセットだし、DSPは2010年ぐらいのものだと思います。ドンキーの本体は、最新イン・カラーのクラウド・カバーで着色しているので、ベースカードはクラウド・カバーにしました。
問題は、黄緑系のDSP。サータンリー・セロリというカラーで、10数年以上前にリタイヤしたカラーです。写真だと違いがわかっちゃいますが、肉眼だとほとんどわからないぐらいのペアー・ピザッツのカードストックをエンボスしてマッティング。

カードキャンディーに持っているお花はDSPのパターンをハサミカットしたもので、同じものを何枚か余分にカットしていたので、エンボスしたパネルにも貼ってみました。

この濃いグレーは確かゴーイング・グレーという名前だったかな。2025-2027イン・カラーのシークレット・シーと肉眼だとほとんど違いがわからないので、センティメントをそのカラーでスタンプ。

ジェムもシークレット・シーです。

ハサミカットのお花の残りを内側に貼りました。ちなみにお花のカラーはバーハー・ブリーズという名前だったと思います。

クラウト・カバーがかなり薄いグレーなので写真にすると色を弾いてしまい実際よりもさらに薄く見えますねぇ。

カードキャンディは、デザインのフォーカルポイントとなるものなんですが、全体像を考えないで、それだけ単独で作り起きしておくのが普通なのです。カードキャンディのサイズにもよりますが、ほぼデザインが完成している状態で、後はセンティメントを付け足したり、カードベースに貼るだけになっていたりするので、完成品に仕上げるのはとっても簡単なんですよね。

ドンキーの色を塗り、ダイカットをしてDSP重ねて・・・というのを最初からやっていたら、ここまで丁寧にモリモリ飾りつけをする気力がなくなっていた気がします。以前は散々トンキースタンプセットをけなしていた私ですが、貴重なDSPや最新イン・カラーも加えて、贅沢な仕上がりにできたので、なんかドンキーに償いができた気がする!


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