皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
14日は暗いうちに起きてパナマシティに向かいました。数日前から主人のお腹の調子が悪くなってきたのです。コロンビアにいた時主人も私も変な風邪をひいていたんですが、その時もお腹の調子も悪くなったんですよね。2週間ぐらい胃腸の調子が悪かったんですが、シェルータ―ベイに着いてから、また主人が同じようなお腹の調子になってきたみたいなんです。それで思い切ってパナマシティにある病院で検査をしてもらうことにしたのです。私立病院だからなのかスタッフの人たちがまるでホテルスタッフのようなフレンドリーさで案内されました。検査の結果も2時間でわかり、医療水準も高そうです。保険に入ってないので実費なんですが、私たち的には質を考えたらそれほど高いとは思いませんでした。
朝5時半に出発したのでまだ夜が明けていませんでした。
パナマへのハイウェイ途中にあるサービスステーションに立ち寄りガソリンを足しました。ガソリンが凄く安くてリッターに直したらたったの80セントでした。だから物価が安いのかなあ。
朝ご飯を食べていなかったので覗いてみました。
7時ちょっと前に病院に着きました。とってもきれいな病院で、立体駐車場もありました。受付に行ったら誰もいなかったのですが、通りがかったIDカードを首にかけた男性が話しかけてくれたので、翻訳アプリを使いながら、お腹の調子が悪いので検査をしてもらいたい旨を伝えました。
そしたら、こんな素敵なロビーを挟んだあちら側の建物に案内されました。検査の前にまずはコンサルテーションに行く必要があるとのこと。一緒にエレベーターに乗って案内してくれたのです。で、ついたらその階にいたスタッフの人に、私たちの件を伝えてくれました。するとその人からいろいろ聞かれたのですが、要は主治医がパナマに居ないのと予約をしていないので、救急病棟の方に行くように言われました。そしたら別の人がまた一緒にその場まで案内してくれたんです。なんと親切。まだ朝早くて暇だったのかな?オーストラリアの病院だって、こんなに親切じゃないですよ。どこに行くのかは教えてくれるけど一緒には来てくれません。
救急病棟なのでカーテンでしきられたベットがある場所に案内されました。オーストラリアでも2年前主人が不整脈みたいな症状で救急病院に行ったんですけど、こういう場所に案内されるまでに1時間ぐらい待ったんですよね。
ドクターが来る前に血圧とか血中酸素濃度を検査。10分するかしないか、で女性の英語が話せるドクターがやってきました。主人の話を聞いて、血液検査と検便をして菌があるかどうかを検査することになりました。さらにパラサイトがいるといけないので、レントゲンもとることに。検査の結果は2時間弱でわかるそうで、結果が二日間かかる検査もあるけれど、結果はEメールで連絡してもらえるそうです。すぐにわかるのはありがたい。その後すぐに看護師さんが来て血液採取をしてくれました。すごく注射が上手だったのか、チクリともしなかったそうです。
結果を待っている間主人は、朝が早かったので居眠りしてました。
9時ぐらいに検査結果が出ました。さっきのドクターが戻ってきて説明してくれたのですが、どれも異状なしだったそうです。下痢は一日3回以上水みたいな便になった時の事を言うんですよ、と説明してくれて、主人はそこまでひどくなかったので最初から、あまり心配してなかったみたいでした。でもこれから太平洋横断が待っているので、しっかり検査しておきたかった、というのを理解してくれたのです。今後下痢になった時に飲むといい薬や抗生物質の処方箋を出してくれました。取り合えず問題なし、ということで本当に安心できました。胃がむかむかするっていうのは胃酸過多とかだったのかな。(飲み過ぎじゃない?と私は思ってますけど。)検査後に会計に行って最終お支払いとなりました。合計で580ドルかかりました。これは高いのか安いのか・・・私たちのとっては保険なしでしかも私立の病院でレントゲンまで取っていることを考えると同じ事をオーストラリアでした場合と比べたら安いと思いました。しかも待ち時間もほとんどなかったし。
本当にでっかくてきれいな病院でした。
いつもは反対する私ですが、今回はつきあいました。
本当にでかいなぁ。10時開店だったので、開店直後でまだあまり人がいませんでした。
オーストラリアのデビッドカードが使えるATMが限られていて、しかも1回250ドルしか下ろせないのに手数料が7ドルもかかるんですよ。もっと一気に下ろせる銀行はないのか、と探したんですが、どこも同じみたいでした。あきらめて下ろせる額だけ取り合えず下ろしておきました。ほとんどの場所ではクレジットが使えるしね。
帰りにお気に入りのお店に立ち寄り、サンダルと超吸収力があるタオルを買いました。サンダルはもうこれで3足目なんですが、スニーカーみたいに柔らかくて歩きやすいのです。
結果的に異常がなかったし、症状もすごく酷かったわけではないかったのですが、心配になったまま太平洋横断していたら、途中で病状が酷く成ったらどうしようとずっと気がもめていたと思うんですよね。だから急な出費ではありましたが、心の平和のためには決して高いものではありませんでした。
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