皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
18日にイミグレーションとカスタムの人たちと一緒に、エージェントの担当者が来て無事入国手続きが済みました。なんとその前に、来る途中にエージェントに依頼していた冷凍庫をチェックしてくれる人が先にやってきたんです。少し前から冷凍庫が全部のエリアで凍らなくなっていてキャパシティーの半分ぐらいしか実際には使えていなかったんですよね。今後のさらなる長距離航海のために冷凍庫は必須。今のうちに何か対処できることをやっておきたかったのです。
朝ご飯を食べて終わったころ、外で声がしたので出て行ってみると、冷凍庫を見に来てくれたテクニシャンの方がいました。ウォータータクシーでやってきたみたいであまりにも静かだったので気が付かなかった!実は向かっている途中、ガラパゴスでの入国手続きを依頼したエージェントさんに、冷凍庫の調子が今一なので誰かわかる人を紹介してくれるよう依頼していたんですよね。なんと早速手配してくれていたんです。
いろいろ状況を説明したり、質問をしたりしていたのですが、コンプレッサーとか検査してたら、ガスが少なくなっていることを発見してくれました。それで新しくガスを注入してもらうことになり、一旦帰って行かれました。
その後しばらくしたら午前11時になり、約束通りの時間にイミグレーションとカスタムの人たちが到着しました。一緒にエージェントさんも乗り込んでいました。エージェントさんが通訳となって入国の書類に記入したり質問に答えました。通訳がいて本当に良かった。
ミリタリーの制服を着た人がエンジンルームを確認していました。
ガス注入には数時間かかるということで、ハーミンさんは一旦戻りまた午後2時に戻ってくるとのこと。丁度お昼時間だったのもあり、一緒のウォータータクシーで初上陸することに。画面右がハーミンさんです。
船着き場のすぐ隣の海辺ですでにオットセイ発見!結構大きな声を出すのですぐにわかります。
さすがPuerto Ayraは観光地。ここ中心に各島にツーリストがツアーで移動するのでハブとなっています。レストランやカフェ、バーが沢港沿いにありました。
奥の道の方にも町が広がっているみたいでしたが、何しろすでに12時過ぎで、2時にはまた船に戻っていないといけないので、取り合えず海沿いのレストランをざっとみただけでランチ場所を決めました。
ラーメンって書いてある!このお店にしなかったのですが、次の機会に来てみよう。
ランチのお店は「SUSHI」のサインがあったお店にしました。でも私はポケボール。ツナとアボガドで紅ショウガもちゃんと付いてる。下にはすし飯が入っています。ツナは新鮮でおいしかった。
その後、海辺にあるスーパーマーケットをのぞいてみました。生鮮食品はあまりなかったのですが、なんとミツカン米酢とか売ってるじゃありませんか。それに寿司酢も!
海苔なんかはパナマのアジアンマーケットよりも質がいいものが売ってるし!手持のは余り納得できなかったのけどないよりましかな、と思い買ったので捨ててしまってこれを出発前に買おうと思いました。
紅茶はたトワイニングがありましたが、私の好きなアール・グレーはなくてちょっと風味が薄いレディー・グレーはありました。お値段はパナマでは1箱1.5ドルぐらいだったのですが、ここでは3ドル。さすが高いな。
冷蔵庫には赤味噌まであって驚き!!!でも野菜フルーツやお肉類がほとんどなかったので、これは別の場所で入手しないといけません。どこで買えばいいかエージェントさんに聞いておこう。ないしろ滞在中は24時間サービスでケアをしてくれるのがエージェント費用に含まれているそうですからね。今の所、質問すると速攻でダニーさんから返信が来ます。
午後2時ちょっと前に戻りました。それから30分ぐらいしてハーミンさんも戻ってきてガス注入を終了してから帰っていきました。費用は300ドル。高い気もしますが、新しくガスを注入してくれたし、3回も戻って来たからね、離島にしてはべらぼうに高いわけではないと思います。
到着二日目にやっと入国手続きができましたが、早速SIMカードをゲットできたり冷凍庫の対処もしてもらえて幸先いいスタートです。ガラパゴス、せっかく高い費用をかけて入国したので、ちょっと長居しちゃうかも。あ、それにまだトイレの修理とかウォーターメーカーの修理が残っているからね。それが終わってから観光開始です。でも心強いのは、何かわからないことがあったら、すぐに質問できる人がいる、ということ。自分達で一から情報を集めるのはそれだけで時間もエネルギーも費やしますから。
1時間もしないで入国手続き完了しました。イミグレーションの人たちが帰ったあとエージェントさんは残り、ガラパゴスとエクアドルのカーテシーフラッグをプレゼントしてくれました。エージェントさんはㇵビアさんという人とコンタクトしていたのですが、その人はボスのようで、実際のいろんな相談はダニーさんが私たちの担当ということでやってきました。早速冷凍庫を見てくれる人を派遣してくれて本当に助かりました。滞在中のごみの処理や他に何か必要なことはないか、など聞いてくれたりしてしっかりケアをしてくれている印象を受けました。さらにお願いしておいたローカルのSIMカードも持ってきてくれてその場でアクティベイトするのもやってくれました。フリーで2GBぐらいを7日間使えるので、その間にスーパーマーケットでチャージしてくださいね、とのこと。
そしてダニーさんが帰ったころ、今度は冷凍庫のテクニシャン、ハーミンさんがアシスタントと共に戻ってきて早速古いガスを抜いて新しいガス注入をスタートしてくれました。
サンタ・クルツ島では、というかガラパゴス諸島全体でそうなんですが、自分のディンギーで上陸できないんですよね。ポンツーンはウォータータクシーやフェリーがあるからちゃんとしたものがあるんですが、そこに係留し続けるのは禁止です。その他のエリア置いておくとオットセイがディンギーに乗り込んでしまうのでやっかいなのだ。なので自分のディンギーを使いたい場合は、送り迎えだけで係留はできません。代わりにウォータータクシーが比較的安価で利用できます。アカデミーベイ内は24時間営業で、片道一人1ドルなのですごく高いわけではありません。考えてみたらアンカリングはタダなので、Bonaireにいた時みたいに必ず1日35ドルはらってブイに繋げないといけない事を思ったら安いものかもしれません。
ラーメンって書いてある!このお店にしなかったのですが、次の機会に来てみよう。
主人は海老サンド。ハンバーガーみたいに見えますけどね。
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