皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
27日の午前1時、無事タヒチに到着しました。予報よりも風が弱く予定では2日で着くはずがまる3日かかりました。マリーナは28 日から予約してたのですが、念の為27日着くように月曜日に出発して大正解でした。3日間の航海の記録もいつも通り記録してるんですが、なんとパソコンは遂に電源に繋いでもスイッチが入らなくなってしまったのです。なのでMakemからのクルージングの様子をアップできませんでした。このブログは携帯で書いてます。
5月28日(木):早朝午前1時にタヒチに着いたので、マリーナの手前数マイルの場所にアンカリングして夜が開けるのを待ちました。とてもいい場所で揺れる事がなく、数日ぶりにぐっすり連続7時間眠れ、目が覚めた時は朝8時でした。
Makemo Atollからの航海は、初日25日から風予報は大幅にはずれ、平均速度4ノットいくのかな?というノロノロ航海。26日も少しマシになったんですが、それでもスケジュールの遅れを取り戻すほどには風は強くならず、その時点で予定していた27日水曜日の午前中に着くのは、ほぼ諦めました。タヒチのマリーナはだいたいいつも混雑してるのですが、今特にガラパゴスで一緒になったオイスターラリーやアウトリマーラリー参加者がいるので、フルブッキッングで予約がなかなか取れなかったんですよね。でも何回も日にちを変えて連絡した所、セールメーカーから勧められたマリーナ2つのうち街のど真ん中にあるPapeteマリーナから「28日から6月10日までなら空きが出ましたよ。」と返信が来たのです。メインセールやレイジージャックの修理がメインでタヒチを目指したので、マリーナに入れるのは本当にありがたいのです。それにせっかく世界に名だたる観光地に来たんだから、浮かんでるだけではなく、観光をしたい!で、29日に早速セールメーカーが引取りに来てくれる事になったので、何としてでも28日は確実にマリーナに入っていたかったのです。
なので最初から1日前27日にタヒチに着くように出発したんですよね。余分に時間はかかりましたが、28日の朝にマリーナに向けて移動出来ました。
あっちの遠方に見えるのがPapeteの街。
マリーナに入る前に、さらに先に数マイル先にある別のマリーナの給油スタンドに寄ることにしていて、そこのマリーナも何度も連絡した場所でしたが断り続けられてました。でも凄く感じが良くて、給油スタンドは何時から空いてますか?と聞いたら「早く着いてしまったらスタンドに係留して朝までいていいですよ。朝6:30からスタンドがオープンなので給油したらすぐ移動してくれれば問題ありません。」という、凄く親切な返事でした。で最初はそうしようかなと思ったんですが、夜中で疲れてたのでさらに5マイル先まで行くのが面倒になり、しかもマリーナには8:30以降しか入れないので時間つぶしが嫌だなと思いアンカリングにしました。
そのおかげで、朝8時過ぎまで熟睡できました。朝ごはんを食べてゆっくりしてから動きだそうかな?と思ったんですが朝食を済ませ直ぐに出ました。
同じ湾内でローカラルのミニキャタマランがセーリングしてました。
ディーゼルはガラパゴスで給油したのが最後ですが、まだ150リッターぐらい残ってます。でも大きいバックタンクは空っぽでフロントタンクが半分ちょっとほど。27日は、予報どおりの15ノットぐらいの風で日中は気持ち良く走ってましたが、夕方になるに連れて風邪が弱まったので、残り距離が33マイル程度になった夜8時、バタバタし始めたメインセールを下ろしてモーター走行に変えたのです。それからスピードが平均速度7ノット越えの快速でぶっ飛ばしてかろうじて27日の午前零時に予定してた泊地に着いたんですよね。
まずは給油スタンドによるので、タヒチのメインの港にあるマリーナとは反対側に進みます。航路に入る前に港・航空路管理のVigiに無線で連絡し入港許可をもらいます。その時、入港してからどうするのか詳しく聞かれました。目的なくなんとく入っては行けない圧を感じました。
でかいフェリーがいるみたい。
あれが航路入り口。ここでVHF12に交信。許可を得てから入って行きました。
給油が終わったら右側にあるマリーナに向かいます。まずは左側に進みます。
給油スタンドには11時ぐらいに着いたんですが、スタンドに付けようとマリーナに入って行き方向転換してたら、今まさにバースから出てきましたばかりのキャタマランが突進してきたんです。で私達が給油スタンドに付けようとしている、と言ったらなんとその人達は自分たちも給油するからどけ!と非常識な事を言ってきました!え!と驚きましたがフランス人はヨッティー界隈では態度が悪くて有名なので関わらない方がいいと思い譲りました。
ディーゼルはガラパゴスで給油したのが最後ですが、まだ150リッターぐらい残ってます。でも大きいバックタンクは空っぽでフロントタンクが半分ちょっとほど。27日は、予報どおりの15ノットぐらいの風で日中は気持ち良く走ってましたが、夕方になるに連れて風邪が弱まったので、残り距離が33マイル程度になった夜8時、バタバタし始めたメインセールを下ろしてモーター走行に変えたのです。それからスピードが平均速度7ノット越えの快速でぶっ飛ばしてかろうじて27日の午前零時に予定してた泊地に着いたんですよね。
まずは給油スタンドによるので、タヒチのメインの港にあるマリーナとは反対側に進みます。航路に入る前に港・航空路管理のVigiに無線で連絡し入港許可をもらいます。その時、入港してからどうするのか詳しく聞かれました。目的なくなんとく入っては行けない圧を感じました。
でかいフェリーがいるみたい。
あれが航路入り口。ここでVHF12に交信。許可を得てから入って行きました。
給油が終わったら右側にあるマリーナに向かいます。まずは左側に進みます。
あ、クルーズ船もいる。あの辺に入る予定のマリーナがあります。
タヒチはとても面白い場所にあるんですよね。島の外側にほぼぐるりとリーフがあるので、その内側を航行します。しかも、給油スタンドがあるマリーナに行くには途中飛行場の滑走路を2回横切る事になるので、その都度Vigiに無線で連絡し通過許可を得ます。最初に横切る時、スタンバイの位置が分からなくていつの間にか滑走路の正面まで流れて行き、注意されちゃいました。慌ててUターンしてその場所を離れました!
下の画像は通過して滑走路横を進んでる時です。
ちゃんとマーカーで航路は示されてますが、カイトサーフィンをしてる人が時々いるので前方は注意して見てないといけません。
あるがラグーン内のアンカリングポイント。規定では既にアンカリング禁止区域になったハズですが実際はまだ大丈夫みたいですね。マリーナを出たらあそこに行ってみたい気もしています。給油スタンドには11時ぐらいに着いたんですが、スタンドに付けようとマリーナに入って行き方向転換してたら、今まさにバースから出てきましたばかりのキャタマランが突進してきたんです。で私達が給油スタンドに付けようとしている、と言ったらなんとその人達は自分たちも給油するからどけ!と非常識な事を言ってきました!え!と驚きましたがフランス人はヨッティー界隈では態度が悪くて有名なので関わらない方がいいと思い譲りました。
あのキャタマラン。多分チャーター船だと思います。カーテシーフラッグを付けてないから地元船なのですがもしオーナーだったら流石にフランス人とはいえ、あの態度はなかったと思うからです。オーナー同士ならこの先同じエリアでどっかでまた会うと思い、もう少し譲り合いの気持ちがあるでしょうし、まるでぶつけるかのように近くには寄って来なかったと思います。
彼の給油を待っていたので、やっと私達の番になったらお昼12時を過ぎてました。すれ違い越しに、ちょっと申し訳なかったと思ったのか「現金しか使えないですよ。」と声をかけてきたので教えつくれてありがとう、と言ったら「ごめんなさいね。」と謝ってきました。そのあとすぐにあのキャタマランが沢山係留してるエリアに向かったので、やはりチャーター船かな。
給油は600リッターほど入りました。リッター150PCFだったのでオーストラリア・ドルにして2ドル、すごい高いわけではありません。700リッター以上なら手続きすると免税価格らしいけどね。でも手続き料が発生するのでかなり超えないと元が取れません。
給油を終え、滑走路侵入許可もすんなり行きPapeteマリーナに向かった時は既に午後2時頃でした。あれはヒルトンホテルですが、ローカルの作りに似せたデザインですね。
マリーナにあと5分ぐらいで到着する旨をラジオで連絡し、係留補助もお願いしておきました。
ポンツーンの形が半円になっているので前後に大きいキャタマランがいましたが斜めに入ればいいのですんなりバース完了。それからラインをスプリンガーも増やして固定させたりシャワーを浴びてすっきりしてからマリーナオフィスに向かったのは午後3時半ぐらいでした。
ポンツーンのすぐ正面にレストランやマリーナオフィスにシャワートイレの施設があるので、すごく便利です。
ここがオフィスに施設エリア。
手続きしてくれた男性はラインを受け取ってくれた人で、彼がハーバーマスターでした。すごく丁寧に電気や水の接続方法をデモンストレーションしてくれたり職人さんの情報を教えてくれて気がついたら4時になっかた。で予約は10日まだだけどそのあと延長したければ早めに言えば数日間大丈夫と言われたので、1日延長して10日までいて11日にアウトにします、と言ったらなんと、28日分は無料にして29日から来たことにするから延長料金入りません、という嬉しいお言葉。彼自身が何とおなじポンツーンの船に住んでるそうで、私達が色々修理があるのと、私のお誕生日もあることを言ったからかな?ヨッティーの気持ちがよく分かるハーバーマスターで有難いです。
彼の給油を待っていたので、やっと私達の番になったらお昼12時を過ぎてました。すれ違い越しに、ちょっと申し訳なかったと思ったのか「現金しか使えないですよ。」と声をかけてきたので教えつくれてありがとう、と言ったら「ごめんなさいね。」と謝ってきました。そのあとすぐにあのキャタマランが沢山係留してるエリアに向かったので、やはりチャーター船かな。
給油は600リッターほど入りました。リッター150PCFだったのでオーストラリア・ドルにして2ドル、すごい高いわけではありません。700リッター以上なら手続きすると免税価格らしいけどね。でも手続き料が発生するのでかなり超えないと元が取れません。
給油を終え、滑走路侵入許可もすんなり行きPapeteマリーナに向かった時は既に午後2時頃でした。あれはヒルトンホテルですが、ローカルの作りに似せたデザインですね。
マリーナにあと5分ぐらいで到着する旨をラジオで連絡し、係留補助もお願いしておきました。
ポンツーンの形が半円になっているので前後に大きいキャタマランがいましたが斜めに入ればいいのですんなりバース完了。それからラインをスプリンガーも増やして固定させたりシャワーを浴びてすっきりしてからマリーナオフィスに向かったのは午後3時半ぐらいでした。
ここがオフィスに施設エリア。
手続きしてくれた男性はラインを受け取ってくれた人で、彼がハーバーマスターでした。すごく丁寧に電気や水の接続方法をデモンストレーションしてくれたり職人さんの情報を教えてくれて気がついたら4時になっかた。で予約は10日まだだけどそのあと延長したければ早めに言えば数日間大丈夫と言われたので、1日延長して10日までいて11日にアウトにします、と言ったらなんと、28日分は無料にして29日から来たことにするから延長料金入りません、という嬉しいお言葉。彼自身が何とおなじポンツーンの船に住んでるそうで、私達が色々修理があるのと、私のお誕生日もあることを言ったからかな?ヨッティーの気持ちがよく分かるハーバーマスターで有難いです。
そのあと早速街に繰り出し。マリーナ前の交差点を渡ったらすぐにショッピングセンターらしきものがありました。本当に街の真ん中だ!
とりあえずパソコン修理ができそうな場所を探しました。残念ながら東芝のノートパソコンは扱われてなくて、タヒチでは修理が無理っぽい感触ですが、すこり離れた場所にもう1件あるので後日行く事にしました。もう期待してないけどね。と言っのは既にスイッチをいれてもすぐにシャットダウンするように悪化してるからです。
10分ほど歩いた場所にもまたショッピングセンターがありました。
日本マーケットが入ってた!
早速チェック!炊飯器売ってる。欲しいけど電圧の関係で使えないからなー。
カップ麺の種類がたくさん。
なんと大好物の「柿の種」発見!即買い。
名古屋ラーメン?!
なんとしるこサンドまである!他にも調味料が結構ありました。出発前にポン酢を買おう!
チラッと周辺を散策しただけですが、パナマ以来のちゃんとした都会でワクワクしてきました。
看板に日本語も書いてある!
この先2週間が凄く楽しみになりました。
夜は正面にあるレストランに行きました。
とりあえずパソコン修理ができそうな場所を探しました。残念ながら東芝のノートパソコンは扱われてなくて、タヒチでは修理が無理っぽい感触ですが、すこり離れた場所にもう1件あるので後日行く事にしました。もう期待してないけどね。と言っのは既にスイッチをいれてもすぐにシャットダウンするように悪化してるからです。
10分ほど歩いた場所にもまたショッピングセンターがありました。
日本マーケットが入ってた!
早速チェック!炊飯器売ってる。欲しいけど電圧の関係で使えないからなー。
カップ麺の種類がたくさん。
なんと大好物の「柿の種」発見!即買い。
名古屋ラーメン?!
なんとしるこサンドまである!他にも調味料が結構ありました。出発前にポン酢を買おう!
看板に日本語も書いてある!
この先2週間が凄く楽しみになりました。
夜は正面にあるレストランに行きました。
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