皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
主人がお皿を洗ってくれた時に気が付いたんですが、なんとキッチンのシンクが木枠から半分ぐらいはがれていて落っこちがかっていたのです。前からシーラントの部分がなんとなく剥がれてきてるな、とは思ってたんですがあまり私は気になっていませんでした。なにせ築30年越え、あちこち痛んできているのは当たり前だったので。放置しておいたら飛んでもないことになっていたでしょうね。早速主人が一日がかりで修理してくれました。
左の端と手前部分だけで木枠に繋がっていたシンク!
5月9日は一日中船内でまったりしていました。火曜日の夜まで出発できないのでまだ数日ここで時間を潰す必要があり、急いであれこれしなくていいな、と思ったのです。なので土曜日は一日休息日として日曜日にシュノーケリングに行くことにしました。それに土曜日はかなり日中も風が強かったので海面も乱れてましたからね。ランチは例によって具沢山ラーメンを主人とはんぶっこ。
夜はでっきでスパークリングワインを久々に開けました。
一日中ゆっくりしたので、夕食はちょッと気合がはいって味噌カツにお味噌汁とご飯の和食風。トンカツは主人の大好物です。私はほとんど何もしてませんでしたが、主人は風量発電のプロペラの角度がおかしかったのを直してましたけどね。トンカツディナーとぞ実家から持参した手作り味噌のお味噌汁に大満足。ワインも進みました。
5月10日(日):朝食は昨夜の残りのご飯にハムエッグ。主人が用意してくれて、洗い物もやってくれました。で、その時主人がちょっと深刻な顔つきになったんですよね。
以前からちょっと隙間があいてきたなぁ~とは思っていたのですが、右側の端っこだけだったのでシーラントが古くなって剥がれてきたんだなぁ、程度にしか思っていなかったんですよね。でも主人に言われてよく見たら、なんと前方もかなり剥がれていてシンクが少し斜めになってしずんでいるではありませんか!え?数日前にはこんな風になっていなかったと思うけど。
前方部分はほぼ全部剥がれていました。ずっと揺れている状態が続いてたので少しづつ振動で剥がれはじめて、とうとう見てわかるほどになってしまったのかもしれません。
もぐりこんでいろいろ確認中。
それから手持のウッドをいろいろ取り出してきて、サイズを測ったりして何やら熟考している様子。
さらに電動のこぎりを出してきて外で何やらカットしていました。どうやら私が思っていたよりもずっと大きな修理のようです。
外はこんないい天気。風も強かったので風力発電もソーラーパネルも大活躍で、バッテリーはバッチリだったのでインバーターも使えて電動ツールも使えましたので作業するには良かったかも。風が強いとウネリの影響をうけなくなくなるので横揺れも少ないのです。
早速修理開始。あ~あ、今日はシュノーケリングに行こうと思っていたのに、とちょっとがっかりだったのですが、この時点では私は事の重大さをわかっておらず、シーラントを塗り直す程度に思っていたので午後から泳ぎに行けるだろう、程度に思っていました。
キッチン下のものを全部出して、ドアも一つ外しました。
それから手持のウッドをいろいろ取り出してきて、サイズを測ったりして何やら熟考している様子。
それから金属プレートを出してきてそれを加工したりして、延々夕方まで作業が続いていたのです。何が起こっているのか途中経過を聞きたかったのですが、声をかけるのがはばかれるほど真剣な顔つきだったので、修理が終わるまでペーパークラフトをしたりして、静かにしてました。夕方になってシーラントを出してきた時には、やっと修理ができたことがわかりました。朝10時ぐらいからスタートして、ほとんど休憩せずに作業をしていた主人、終わった時には6時近かった!
シーラントが乾くまでシンクは使えないので、洗い物は勿論蛇口も使えません。なので改めて料理をすることができず、前夜の残りのカツとご飯に缶詰シチューを温めただけにしました。洗い物はバケツの中に入れておきました。本当はカツの残りで今夜はカツカレーにしようと思っていたのでちょっと残念だったなぁ。
ちょっと見かけは悪いんですが、しっかりくっついています。これだけで接続しているのではなく、シンク下に金属プレートでウッドフレームの部分を補強して、ボルトでとめられています。ウッドが腐っていたりしたので、固定するのが難しかったそうです。
でもこれで安心してシンクが使えます。なにせもしシンクが落っこちたら排水パイプだって重さで壊れてしまったでしょうから、そんなことになったら大事でした。
毎日お皿を洗っていても気が付かなかった私。毎日見慣れていたから、あまり変化に気が付かなったのかも。たまには主人にお皿洗いを頼むのも悪くないですね。
ちょっと見かけは悪いんですが、しっかりくっついています。これだけで接続しているのではなく、シンク下に金属プレートでウッドフレームの部分を補強して、ボルトでとめられています。ウッドが腐っていたりしたので、固定するのが難しかったそうです。
でもこれで安心してシンクが使えます。なにせもしシンクが落っこちたら排水パイプだって重さで壊れてしまったでしょうから、そんなことになったら大事でした。
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