皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
5月6日、ダイバーさんに船底の掃除をしてもらいました。ガラパゴスでも自分達で海面部分のぬめりをブラシで落としたんですが、ものの1週間もしないうちに再び藻が付着してたんですよね。航海中に波で綺麗になるかと思いきや、藻の上に別のものが育っていてまるで逆さま森林みたいになっていのです。特にスターンが酷かった!コッパーコーティングしているので擦ってもらっただけで綺麗に落ちました。これでスピードもちょっと速くなるかな?午後からは生き損ねていた壁のない大聖堂を見に行ったり、最後のお買い物を済ませました。
あれはなんのかしら?なんか生えてる。
5月6日(水):月曜日に下見に来てくれたダイバーさんが朝9時ちょっと前にやってきました。下見の結果おおよその見積もりではUSドルに換算して300ドル~400ドルは超えないと言われたので、主人は即決。最初から300ドルちょっとぐらいだったら打倒なのでやってもらう、と言ってたんです。とにかくNuku Hivaに着いてからぴっくり。なにせこんなに船底になんかが付着してたのです。コッパーコーティングしているので、根本はくいこんでいないはずなのですが、表面に付着したヌルヌルの藻の上に育つので、酷く成らないうちに落としておく必要があります。
20代ぐらいの若い方でした。
ダイバーさんが仕事をしている間に上陸して、最後の買い物に行きました。でも一度では欲しいものが買い切れず(ジュースとか飲物関係が重くて)午後から再度で直すことに。
買い物から戻ってきた時にはすっかり仕事が終了してて、海面ラインにみっちり付着していた藻みたいなものなくなってました。
またコッパーコーティングがちゃんと見えます。コッパーコーティングだと付着物は表面だけなので軽くこすればするりと落ちるんですよね。でも長い間付着させ続けておくと、表面にどんどんつもっていきそこに貝なんかが引っ付き始めるので、それを防ぐ防ぐ必要があります。なので時々こんな風に表面のヌルヌルを落としておく必要があるんです。特に水温が高くて栄養度が高いカリブ海や南太平洋の海ではこのメンテンナンスが大事。
一番違いがわかるのがここ。スターンの底にはミニ森林が育ってました。
それもすっかりきれいにになりました。またしばらくしたら同じ状態になるかもしれないけどねぇ。その時には浅めのリーフ内なんかでアンカリングしていれば自分達で軽くこすれるけど。または主人がスキューバで自分でやる気になるかもしれません。2度目の上陸は午後2時過ぎから。スーパーがなにせ午前中の11時ぐらいで一旦閉まって午後にまた再開店なんですよ。日中は暑いからね。でそれを目指してでかけました。今回の買い物はそれほど多くなくて、主に前日に出しておいた最後の洗濯ものを引き取るのが目的だったんですが、なんと、ケビンさんのオフィスは午後2時で閉店。上陸した時は午後2時40分だったのでかなりすぎてました。電話してみたら、翌日朝取りに来て、とのこと。仕方ないけど出発前に行くしかないね。朝は8時から営業開始となっていますが、いつも7時ちょっと過ぎにはドアが開いてるので出発時間にはほとんど影響しません。
買い物の前に大聖堂を見に行きました。この大聖堂は壁がないことで有名だそうです。門構えはかなり立派でヨーロッパの建物をおもいおこさせます。
海沿いからもすぐ近くです。
ドアは重厚そうなウッドのドア。彫り物がポリネシアンですね。
内装も石とウッドの自然あふれる形。
ウッドのドアを内側からみたところ。
お庭も広々として素敵でした。
そこから少し先にあるスーパーに行くのが目的でした。午前中はUスーパーとその近くにあるローカルスーパーに行っており、ここは少し遠いんですよね。といっても同じ道沿いにありますけど。それぞれのお店でちょっとずつ違うものを売ってるので何軒か回るとお目当てのものが結構そろいます。なぜかUスーパーにはロングライフでもミルクがないんですよ。ホイップクリームはあるんですが。多分なんですけど、滞在しているヨッティ―はアメリカ人とフランス人が多いので、行くスーパーがUスーパーだけなのかもしれません。距離的にも港から近いし。なので買い占められちゃったのかな?私たちはアジアン食品なんかを買いたいのでローカルスーパーも回るんですよ。でロングライフミルクは、ローカルスーパーだと沢山あります。ここで買ったのは、飲物類にブラックタンクの洗浄剤。セプティックタンク用で、普通に家庭で使ってるものです。タンク内にバクテリアが育つと匂いの原因になるので、時々ブラックタンクを処理しています。
最後の買い物を終えて、船に戻った時は午後4時近くでした。ディナーはTボーンステーキ。ガラパゴスで買ったシュリンクパックのお肉がまだ沢山残ってるのです。ずっと冷凍してるししかも個別にシュリンクパックされているので、凄く長持ちします。味も特に落ちてる印象はなし。ブロッコリーも冷凍しておいたものですが、こちらは単に蒸しただけだったら、ちょっと味の変化を感じたので次は焼いてみようかな。さらにジャガイモもガラパゴスで買ったもので、まだまだ沢山残っているんですよね。痛んでいる様子は全くないです。
海沿いからもすぐ近くです。
ドアは重厚そうなウッドのドア。彫り物がポリネシアンですね。
内装も石とウッドの自然あふれる形。
ウッドのドアを内側からみたところ。
あ、あそこが開いてる。だから壁がないっていうことか。まったく吹き曝しではないんですね。でもあそこが開いていることですごくいい風が吹き抜けていて、室内はひんやりしていて気持ちが良かったです。なんかすごくリラックスできる雰囲気でした。これまでヨーロッパの教会、特にギリシャ正教の教会を沢山見てきましたが、その飾り沢山のゴージャスな作りの大聖堂とはまた違った良さがありました。
お庭も広々として素敵でした。
そこから少し先にあるスーパーに行くのが目的でした。午前中はUスーパーとその近くにあるローカルスーパーに行っており、ここは少し遠いんですよね。といっても同じ道沿いにありますけど。それぞれのお店でちょっとずつ違うものを売ってるので何軒か回るとお目当てのものが結構そろいます。なぜかUスーパーにはロングライフでもミルクがないんですよ。ホイップクリームはあるんですが。多分なんですけど、滞在しているヨッティ―はアメリカ人とフランス人が多いので、行くスーパーがUスーパーだけなのかもしれません。距離的にも港から近いし。なので買い占められちゃったのかな?私たちはアジアン食品なんかを買いたいのでローカルスーパーも回るんですよ。でロングライフミルクは、ローカルスーパーだと沢山あります。ここで買ったのは、飲物類にブラックタンクの洗浄剤。セプティックタンク用で、普通に家庭で使ってるものです。タンク内にバクテリアが育つと匂いの原因になるので、時々ブラックタンクを処理しています。
最後の買い物を終えて、船に戻った時は午後4時近くでした。ディナーはTボーンステーキ。ガラパゴスで買ったシュリンクパックのお肉がまだ沢山残ってるのです。ずっと冷凍してるししかも個別にシュリンクパックされているので、凄く長持ちします。味も特に落ちてる印象はなし。ブロッコリーも冷凍しておいたものですが、こちらは単に蒸しただけだったら、ちょっと味の変化を感じたので次は焼いてみようかな。さらにジャガイモもガラパゴスで買ったもので、まだまだ沢山残っているんですよね。痛んでいる様子は全くないです。
お肉は思ったよりも柔らかくて美味しかったです。でもオーストラリアで馴染んでいるビーフと比べたらやっぱ劣るかなぁ。
ということで、9日も滞在したNuku Hivaは5月7日の朝出発しました。フレンチ・ポリネシア最初の地としてNuku Hivaはとってもいい場所でした。湾内は常にウネリの影響を受けるんですが、外海でウネリが大きい時は横揺れも結構ありますが、ずっと一日中ということではなく、潮の満ち引きのタイミングで大きく揺れる時間がある、という感じでした。私たち的には揺れが酷くて眠れない、という日はありませんでした。基本的にマルケサス諸島の泊地はウネリの影響があることが当たり前みたいですしね。次の目的地は26マイルほど先にあるUa Pouという島のMakahetauという湾です。
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