皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
土曜日はバスに乗ってCarrefoureで最後の買い出しをしました。主にレタスやキュウリなどサラダ用の野菜を中心に買い物。お肉類はもう十分なんですがラム肉の塊を見たら買わずにはいられませんでした!夕方は前日出会ったキャタマランの人たちに招待されてたのでお邪魔してきました。午後4時ぐらいに来てね、と言われて気が付いたら9時ぐらいまでいちゃってました。
バスなら10分もかからないハイパーCareefour
6月13日(土):バスに乗ってヒルトンホテル裏のハイパーマーケットに最後の買い出しに行きました。バスは路線がわかれば使いこなすのは簡単です。特にヒルトンホテル裏のハイパーマーケットはメインの路線上にあるのでそこに行くバスの本数が多くて、マリーナから一番近いバス停から乗車するとそこを通過するほぼすべての番号のバスに乗車できます。(1番バスはハイウェイを通るエクスプレスなのでそれ以外は全部大丈夫。)といっても各バスが20分置きぐらいにしか来ないのと、その間隔がそれぞれうまく交差するように設定してないみたいなので、いきなり数台のバスが続けてきたかと思ったら、30分弱一台も見ない、なんて感じにもなりました。たいていはPapeeteからはあまり待つことなく乗車できます。
10時ちょっと前に着いて食事もしたのに、11時ちょっとすぎにはすでに買い物を終えてbバスを待っていました。大量買い出しはレンタカーがあった火曜日済ませていましたが、レタスとかキュウリなどあまり長持ちしないサラダ用の野菜を買いたかったのです。お肉類はもう十分だったのですが、美味しそうなラム肉の塊を見たら買わずにはいられませんでした。さらに冷凍ホタテや小エビも買っちゃいました。ホタテはバターで炒めたら美味しいだろうなぁ~。これはひとえに新し冷蔵庫がしっかり冷凍してくれるから。古いのだったら時々途中で溶け始めてしまい、冷凍保存していても長持ちしなかったんですよねぇ。特に冷凍庫目いっぱい詰め込んだりしたら、下の方の段が全く冷凍しなかったので保存できる量も半分のキャパでした。今では上下に冷凍されるプレートが付いてるのでどこでもカッチコチに凍ってくれます。
初めてここに来た時に新しく買ったブルーの冷凍バッグがとても重宝しています。使っていないときは畳めるので持ち運びにすごく便利。
午後4時すぎ、ミッチさんのキャタマランにお邪魔しました。日本語ぺらぺらのミッチさんなので、船名は「心技体(しんぎたい)」といいます。
彼のキャタマランはコックピットが2階にあってしかもハードカバーの下でかなりスペースが広く操縦スペースだけじゃないんですよね。サイド部分は購入後全面カバーを設置したので完全防風防水になるので、ロングクルージングの時は、クルーはみんなここで過ごしていたそうです。うんわかるなぁ。カウチスペースもたくさんあるから何人かがここで横になれます。
素敵なおつまみプラターが出てきました。
早速乾杯でおしゃべり開始。皆さんビールでスタートでしたが、私とまみさんは主人がミックスしてくれたシャンディー(イギリス、オーストラリアで女性に人気のビールとレモネードのミックス。)オーストリア人のジョッシーさんが「これオーストリアではラドラー」っていうんですよ。と教えてくれました。ラドラーはギリシャではすでにミックスされたものが缶やボトルで売ってて私のお気に入りのドリンクでした!ラドラーを初めて飲んだ時「これシャンディーじゃん!」と思ったんですよねぇ。ドイツの一部(バヴァリア地方)は昔オーストリアの一部だったのでそこのドイツ人は他の地方のドイツ人と気質が違う、など面白い話をたくさんしてくれたジョッシーさんでした。その話はすごく納得できて、というのはギリシャにいたときたくさんドイツ人セーラーあったんですが、全体的な印象として堅苦しい感じだなぁ~と思ってました。でもChios島で会ったドイツ人カップルはちょっと違っていて、すごくフレンドリーでリラックスした雰囲気を醸し出して、彼らはベジタリアンでしたがわざわざ彼らのためにベジタリアン用タコスを用意してでもディナーに招待したいと思うぐらい楽ししい人たちでした。その彼はバヴァリア地方出身で、彼らも他の地方のドイツ人と違う、と言ってたんですよねぇ。ジョッシーさんはオーストリア人はドイツ人よりもリラックスしてますよ、と言ってました。有名料理の話になって、もちろんウィナーシュニッチェルが一番有名だけどグーラッシュも典型的、といったので「グーラッシュと言ったらハンガリー料理ですよね。」と言ったら、元はオーストリア料理でハンガリーもオーストリアと同じ国だったからね、と言われて、世界史で習ったのを思い出しました。そうだったハプスブルグ家のオーストリアハンガリー帝国だった!!その後フランス革命でギロチンの犠牲になったマリー・アントワネットはオーストリア・ハンガリー帝国のハプスブルグ家の出身で、女帝「マリア・テレジア」の末娘でした。
すっかりくつろぎムード。ミッチさんのキャタマランにすごく感心していて、もし自分がキャタマランを買うことがあったら、こういう風にコックピットが広いタイプをかうなぁ~などと言っていました。
メインコースはBBQされたソーセージとお肉。BBQがるの、うらやましいなぁ。前の船の時はスターンについてたんですが、SATOMI号になってからは設置する場所がないのでつけてないんですよねぇ。
おしゃべりが楽しすぎてあっという間に時間がたってしまったんですが、すぐ隣から観光キャタマランが数回出たり入ったり(同じ船です。)していて、音楽ならしたりライトアップしたりしてたので、それに対抗してミッチさんが七色ライトをつけました!音楽も鳴らしたので「きっとお客さんたちが、今度はあの船に乗りたいけどどっから乗るの?、とか思うんじゃない?」なんてジョークを飛ばしました。
初めてここに来た時に新しく買ったブルーの冷凍バッグがとても重宝しています。使っていないときは畳めるので持ち運びにすごく便利。
夕方4時に前日出会ったミッチさんのキャタマランにご招待されていたので、それまで船内の整理整頓をしたりゆっくり過ごしていました。メインセールの取り付けが終わってるし、エンジンオイル交換など定期メンテナンスもすべて終了したので出発準備はほぼ終了しているといっていいでしょう。いつもマリーナに滞在する時は必要最低限の日数しか滞在しなかったので、出発直前はかなり忙しかったんですよね。でもPapeeteマリーナは滞在費がこれまで滞在したマリーナの中では施設面や立地条件を感がると断然お値打ちなんです。天気の都合もありましたが、直前にゆっくりしたいと思い月曜日15日まで滞在延長をすることにしました。
彼のキャタマランはコックピットが2階にあってしかもハードカバーの下でかなりスペースが広く操縦スペースだけじゃないんですよね。サイド部分は購入後全面カバーを設置したので完全防風防水になるので、ロングクルージングの時は、クルーはみんなここで過ごしていたそうです。うんわかるなぁ。カウチスペースもたくさんあるから何人かがここで横になれます。
素敵なおつまみプラターが出てきました。
早速乾杯でおしゃべり開始。皆さんビールでスタートでしたが、私とまみさんは主人がミックスしてくれたシャンディー(イギリス、オーストラリアで女性に人気のビールとレモネードのミックス。)オーストリア人のジョッシーさんが「これオーストリアではラドラー」っていうんですよ。と教えてくれました。ラドラーはギリシャではすでにミックスされたものが缶やボトルで売ってて私のお気に入りのドリンクでした!ラドラーを初めて飲んだ時「これシャンディーじゃん!」と思ったんですよねぇ。ドイツの一部(バヴァリア地方)は昔オーストリアの一部だったのでそこのドイツ人は他の地方のドイツ人と気質が違う、など面白い話をたくさんしてくれたジョッシーさんでした。その話はすごく納得できて、というのはギリシャにいたときたくさんドイツ人セーラーあったんですが、全体的な印象として堅苦しい感じだなぁ~と思ってました。でもChios島で会ったドイツ人カップルはちょっと違っていて、すごくフレンドリーでリラックスした雰囲気を醸し出して、彼らはベジタリアンでしたがわざわざ彼らのためにベジタリアン用タコスを用意してでもディナーに招待したいと思うぐらい楽ししい人たちでした。その彼はバヴァリア地方出身で、彼らも他の地方のドイツ人と違う、と言ってたんですよねぇ。ジョッシーさんはオーストリア人はドイツ人よりもリラックスしてますよ、と言ってました。有名料理の話になって、もちろんウィナーシュニッチェルが一番有名だけどグーラッシュも典型的、といったので「グーラッシュと言ったらハンガリー料理ですよね。」と言ったら、元はオーストリア料理でハンガリーもオーストリアと同じ国だったからね、と言われて、世界史で習ったのを思い出しました。そうだったハプスブルグ家のオーストリアハンガリー帝国だった!!その後フランス革命でギロチンの犠牲になったマリー・アントワネットはオーストリア・ハンガリー帝国のハプスブルグ家の出身で、女帝「マリア・テレジア」の末娘でした。
メインコースはBBQされたソーセージとお肉。BBQがるの、うらやましいなぁ。前の船の時はスターンについてたんですが、SATOMI号になってからは設置する場所がないのでつけてないんですよねぇ。
いろんな人に出会いますが、なかなか本当にしっくりくる(英語ではクリックするって言います。)ヨッティーには合わないんですよねぇ。タイミングも大きく関与しますけど。主人とミッチさんはすごく気が合うみたいで、次の目的地も偶然同じ島を目指していたし出発日も同じなので、同じ湾に行くことにしたみたいです。ジョッシーさんが来週国に戻るので、彼はまたPapeeteに戻るので、ずっと一緒ではないのですが、その後ソシエテ諸島に向かうのでまたそこで再会となりそうです。気の合う仲間と一緒のクルージングは格別なので、今後がとっても楽しみです。
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