2026年6月18日木曜日

Moorea島をバイクで一周!息をのむような透明な海ででっかいレイに遭遇

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





バイクを借りてMoorea島を一周してきました!タヒチが正面に見える側には、旅行のパンフレットみたいな絶景が広がっていましたよ。もう透明感がすごいきれいなビーチで泳いでいたらすぐ近くをでっかいレイが何気に通過してて驚き!山の中の滝では少々冷たい水でしたが、しっかりまた滝修行。そして最後はキャプテン・クックが実際にアンカリングした湾を見に行きました。ほんの数隻しか係留していなかったので、次はその湾に移動しようと思います。

浮かぶコテージはボラボラ島だけじゃないんですよね。ヒルトンリゾートです。

6月17日(水):バイクを朝9時から借りました。レンタバイクのお店はCook Bayからは少し先にあるのですが、お店の人がタクシーで迎えに来てくれました。

早速Moore島を時計回りに一周開始です。久しぶりのバイクでしたが、道路も整備されていたし交通量も少なくて走りやすかったです。、道路が丘の上に上がっていった場所に見晴台があって、車が何台もあったので私たちも駐車。バイクはこんな時隙間に止めることができるので便利。目の前にはこんな絶景が広がっていました!!ここパブリックビーチなので誰もでも利用できます。

というのは、ほかのこんなにきれいな場所はほとんど私有地なので道路からビーチにアクセスできなかったりするんですよね。ここもビーチ沿いに例の海に浮かぶコテージのリゾートに続いていました。駐車場もちゃんとあって、そこからこんなにきれいな公園の中を通ってビーチに行きます。

レンタしたバイク。
見てこの透明度!!!水温が温かく、もうずっと入っていられます。(が日焼けがやばそう。)

バイクで来たのでシュノーケリングマスクとか持ってこれなくて残念でした。

動画でさらにその綺麗さを感じてください。

浅瀬でも黄色と白xブラックの熱帯魚やほかの魚も見れたし、なんといってもでっかいレイ私のすぐ隣を通過していって驚きました。

気が付いた時はちょっと離れてたんですが、陸にいた主人に大声で写真とって!叫びました。でっかいから影みたいですけどちゃんと映りました。

あっち側に見えるのがさっき丘の上からみたリゾート。ビーチ続きなのでここからでも行けるのかな?それとも途中でフェンスとかで仕切られているのかしら?

正面に見えるのがタヒチ、Papeeteです。

PapeeteからとMooreaを往復するフェリー。マリーナにいた時、毎日これがすぐ近くを通過して行って、揺らされてたなぁ。

1時間ぐらいいたかな?十分泳いでから次に向かったのは、さっき見たフェリーが到着する港。なのでMoorea島では一番開けた場所、と思ったのですが町らしきものはなく、でっかいスーパーが一件とフェリー発着の建物しかありませんでした。

フェリー港と同じ湾内の反対側沿いにレストランやフード屋台がありました。まだ11時ぐらいだったんですが、次に行くのは山の中の天然滝なのでお店とかはないかな?と思ったので早めのランチをすることに。レストランは営業してなくて、屋台が数件あったのでその中で評判がいいのを選びました。メニューはハンバーガーだけではなく、ちゃんとしたディッシュもありました。

その屋台のすぐ裏のビーチで、水面からなんか黒いものがひらひら出ていたのでミニってみたら・・・


またしてもレイ発見!
時々こんな風に海面にひらひらと…ひれ?なんというのかわかりませんが、海面から出てました。ずっとそのあたりにいたので、ここに住んでるレイさんですね。

主人のランチ。グラタンとメニューに書いてありました。私はツナタタールのグリークサラダ風をオーダーしました。美味しかったけど、なんと写真を撮っていなかったのが残念。フード屋台ですが、ちゃんとした料理でしたよ。

次に向かったはAfareaituというウォーターフォール。道がどんどんごつごつになっていきましたが、行けるところまでバイクを飛ばしていき、それから徒歩で20分ぐらい歩いたかな?

丁度降りてくるハイキングツアーらしい団体とすれ違い、ガイドさんがそのすぐ近くに映えている面白いキノコを見せくれました。

これがそのキノコ。花嫁さんのベールみたいでしょ、と教えてくれました。確かに!

滝への道は思ったよりも野生感が残ってました。

最後の方はのぼりおりやぬかるみもあって、ちゃんとした靴を履いてきた方がいい場所でした。主人はスニーカーを履いてましたが私はいつものデカトロンのハイキングサンダルでした。一応ブッシュウォーキング用サンダルなので滑り止めになっていますが、裸足だからちょっと泥がついた。
妙なおばさん風ですが、バイクなので日焼け予防で長袖長ズボンです。パンツは4年まえにトルコで買ったもの。薄手で夏でも気持ちいいのです。でも汗ばむと引っ付いて少し歩きずらかったです。

滝に着きました!!なんと同じ日にバイクをレンタルしていたミッチさんのマミさんに再開。彼らは私たちより1時間後からレンタルしていたのですが、まず先にここに来たみたいです。水が冷たいので中にはいらないと言ってたので、私は足をつけてみたら、それほどでもなかったので私は入っていきました。主人も後から来たんですが、私が先に滝に打たれたので写真を撮ってもらいました。我慢できないぐらいの冷たさではなく、ひんやりはするけど一度入ってしまえば慣れる感じでしたよ。それでも何十分もはいってる気にはなれませんけど。

滝に打たれてリフレッシュして帰路につきました。バイクを止めた付近にこんなきれいな花が咲いてました。

その後さらに時計回りに進んでいき、ここは多分島の南西の端当たりだったかな。この辺りも道路沿いには住宅があって、フェンスで囲われているのでビーチへのアクセスがありませんでした。ここも私有地でしたが、建設前の状態だったので道路から海辺に直接行けたんですよねぇ。

バックにはまた青々した山がそびえたっていてパームツリーと言い、もう南国ムード満点です。

次に行ったのは、 Cook Bayの隣にあるOpuunohu Bayです。キャプテン・クックはこの湾に実際にアンカリングして、陸伝いにCook Bayに行ったそうです。なので私はこの湾に来たかったのです。Cook Bayよりも奥が深いのでサイズが大きいのに、アンカリングしているのはほんの数隻。だから疎外感がとってもいい!マリーナが右側にあるんですが、ほかにお店らしきものがないので、あまり人気がないのかな?私的にはこういう人里離れた感じの場所の方が好きだけど。

ここも高い山に囲まれていて、景色はいいです。

最後に行ったのは、高台にあるBelvedereという見晴台。とがった三角山の左側がさっき見たOpuunohu Bayで、画面からは切れますが三角山の右がCook Bayです。

Cook Bay!SATOMI号はもっと湾の奥の方にアンカリングしているので、ここからは見えません。

見晴らし台駐車場で飲み物を売ってましたので、新鮮パイナップルジュースを買いました。甘すぎなくて、いかにも天然ですって感じだった。

そこからCook Bayはもうすぐそこです。それにしてもこの青々した高い山、本当に見ごたえがある景色です。全然あきない。


Cook Bayに戻った時はまだ3時ぐらいでした。夕方5時までバイクを借りているんですが、十分島めぐりを堪能したので、早めに返すことに。私だけ先にSATOMI号に送ってもらい主人が一人で返しに行ってくれました。朝9時からスタートした島めぐりバイクツアー、小さな島なので一日で十分満喫できました。

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