2026年9月9日水曜日

トンガ出国準備ゆっくり開始!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





月曜日にちょっと飲みすぎだった主人は、8日火曜日は午前中は二日酔いで撃沈。でもトンガ出国を土曜日12日に決めたので、午後から出国準備を始めました。次の目的地は途中にあるAtollなので1日半程度の航海。なのでそれほど大げさな準備は不要なのですが、出国時にカスタムワーフに係留しないといけないと言われたので、滞在時間を短縮するために先にできることはやっておくことにしました。モーリン代も払わないとけないしね。

モーリン代を払う事務所は2階にあるので、SATOMI号がよく見えます。

9月8日(火):前日ちょっと飲みすぎた主人は、11時ぐらいまで寝ていました。二日酔いだな。お昼過ぎからちょっと元気になったみたいで、早速出国準備を開始しました。というのも、トンガ出国を今週の土曜日と決めたからです。週日は出国手続きは無料なのですが、土曜日にやると有料になるんですね。それも一気に120TOP。なので前日の金曜日にやることにしました。いずれにしても土曜日は早朝出発なので、料金がかかるかからないにかかわらず、金曜日のうちに手続きすることになります。

まずはモーリン代を支払っておくことにしました。モーリン代は最初の一週間は誰も何も言ってこないし、管理先のダイブ会社にいっても従業員の人が全く知らない様子だったので、請求されるまで払わなくていいのかな?と思っていました。でも先週末、ディンギーに乗った男性が近寄ってきて「何日までいますか?」と聞いてきました。手には一覧表みたいなのいを持っていたので、モーリンを使っている船を確認しているようでした。勿論支払いたかったので「金曜日までいます。」と伝え、どこに支払いに行けばいいのか聞きました。するとダイブ会社の事務所自体は建物の2階にあり、そこで支払うことを教えてもらいました。今まで聞いていたのは、ダイブツアーを運営している方のスタッフに聞いてたので、それで誰もしなかったんですね。でも同じ会社の建物で1階と2階の違いだけなんだから、ツアースタッフが知らないというのも変な感じ。

事務所に入っていくとカウンターに女性が座っていました。モーリン代を支払いますと言って、船の名前を言うと、リストを確認して、何日からいますか?と聞かれました。多分リストには来た日が書かれてるとは思いますけどね。で、1日から使っていて11日に出発します、と言いました。使用期間は10日間で、200TOPだったので、1日たったの20TOP、つまりオーストラリアドルにしたら10ドルちょっとだから安いもんです。
とっても安全で上陸にも便利な場所のモーリンがその値段というのは、これまで使用したモーリンの中で一番安いかな。(無料のは除いて)

次に向かったのはカスタムとイミグレーションの建物。国内チェックインをしたのを同じ場所です。

トンガは出国の際も、天気が悪くなければカスタムのワーフに係留して手続きをしないといけないんですよね。なのでなるべく滞在時間を短くするためにあらかじめ記入書類をもらっておくことにしました。カスタムの人に確認したら、事務所から見えるワーフならどこでも係留していいよ、とのこと。書類はA4で3枚ほどだったので、先にもらっておいて正解だと思いました。さらに港使用料の支払いもしておきます。それもすぐ建物の裏に窓口があるので便利です。港使用料はPangaiを出る時にも支払いました。船の積載量で金額が決まるのですが、それほど高くないです。SATOMI号は20トンなので18TOP程度です。

これで当日は、書類を提出してパスポートにスタンプを押してもらう程度で済むはず。

次はお買い物です。Neiafuに着いてからほとんど毎日外食していて、船内では朝ごはんやランチにサラダを食べる程度だったので、Rarotongaで買ってきたお肉類はまだ十分に残っていました。野菜類もRarotongaで買ったのがすごく新鮮だったのでまだまだほとんど大丈夫です。それとNeiafeに着いた時マーケットで、トマト、リンゴ、レタスなんかを買い足していて、それも鮮度がいいのかまだ全然大丈夫。で、ちょっと減ってきた玉ねぎ、ピーマン、キュウリ程度を買い足すだけとなりました。

パンだけは買い足します。この食パンがどのミニスーパーでも毎日焼き立てを売ってるので、いい匂いがして美味しいのです。今回はカットして冷凍保存しておきますが、いつも焼き立てパンを2日に1回ぐらい買って食べていました。

他にもお菓子類を沢山買いました。主人が甘いもの好きなので、チョコレートやビスケットなんかが、よく減るんですよね。私は辛党なのでポテチが欠かせません。特にセーリング中はちょっと小腹が空いたときにスナック菓子があると本当に便利。海が荒れたりすると、ちゃんと料理したくなくなるので、そんな時にも助かります。オーバーナイトで航海しているとやはり疲れが出るので、そんな時甘いものが本当に美味しく感じます。


船に戻ってきた時は、まだ午後2時ぐらいでした。でも主人は相変わらずまだ二日酔い気味だったので、眠たくなったようでまずは小休憩。

これがもらってきた出国フォーム。おそらくですが、このうちの1枚はスタンプを押してもらい、そのまま出国書類となるのでは?と思っています。

お昼寝を終わった主人は、インスタントのトマトスープを作り、買ってきたばかりの焼き立て食パンで遅いランチにしました。私もあまりおなかが空いてなかったので、それが多分早めの夕食となります。その後主人はパソコンに向かってフィジーへのオンライン入国前書類を記入し始めました。これが結構沢山あるのと、フィジー海域に入る前に提出する必要があるらしく、できれば前の国を出国する前に提出しておいた方がいいそうです。

買い出しももう必要ないし、モーリン代も払ったので、出国準備としてはほぼ完了です。本日水曜日は朝ごはん前に最後の洗濯を出しておきました。こちらは明日の朝できあがってきたのを引き取るだけ。いつも一つの国を出て次の国に行くときは、出発前は結構忙しいのですが、今回は余裕がありゆっくり準備ができてありがたいです。

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