2025年4月2日水曜日

イメージ的にはオーストラリアのサンゴ礁シュノーケリング  Card No.5

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





4月1日は出かけようと思う度に雨が激しく降り始め、一日中降ったりやんだりを繰り返していたので、結局どこにも行かず船内で過ごしました。そんな時はカードメーキング!先日作り置きしておいたオリジナルペーパーを完成品にしあげました。

お誕生日カードは手元にあるといざという時に便利なのだ。
Stampin'Up!  Beauty of The Deep  Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

事前に作っておいたオリジナルペーパーがこちら。画像クリックでご紹介ブログ記事に移動できますよ。
Stampin'Up! Beauty of the Deep by Sailing Stamper Satomi Wellard

スタンプパネルの真ん中を変形八角形のダイでカットして、それをサイズ違いの同じダイでカットしたカードストックにマウントしました。マウントしたカードストックも一番下のマッティングに使ったカリプソコーラルの隠れている部分でダイカットしたので、ペーパー節約となっています。そして、海の中の雰囲気を出すためにキラキラしぶきを施しました。
Stampin'Up!  Beauty of The Deep  Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

かなり全体にキラキラしております。実物は写真よりももっとあちこりちしぶきがかかっているのです。
Stampin'Up!  Beauty of The Deep  Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

ペーパーを作っている時のイメージはサンゴ礁。カリブ海ではまだこんなにきれいなサンゴ礁はみたことがないのです。もっと北の方に行けばこんな場所もあるのかもしれませんが、カリブ海と南太平洋でダイビングしたことがある人に聞くと、カリブ海は地中海よりは魚の種類が多くておもしろいけど、南太平洋の足元には及びないとのことでした。私がオーストラリアのグレートバリアリーフでのシュノーケリング体験を話すと、「南太平洋ときっと同じだと思う。」とのこと。ということは、カリブ海ではグレートバリアリーフで見た七色のリーフにはお目に抱えれないということみたい。ま、その分オーストラリアの海に戻る楽しみが増しましたけどね。やっぱグレートバリアリーフは世界一なんだね。
Stampin'Up!  Beauty of The Deep  Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

最後にグレートバリアリーフでシュノーケリングしたのは、実に10以上も前のことですが、あの感動は今でも忘れられません。竜宮城というのはこのことか!と強い感動を受けましたから。そしてその本物の竜宮城を見たことで私はセーリングの虜になったんですよね。私たちが楽しんたサンゴ礁はツーリストボートなんかも来ない場所で、自分のヨットでないといけないような手つかずの場所だったのです。チャートを見て形から良さそうなサンゴ礁に目星をつけて、ちょっと離れた場所にアンカリングして、テンダーで浅瀬までいき、そこから海流に流されること数マイル、テンダーをひっぱりながらサンゴ礁の真上をシュノーケリングしていたのです。もしかしたら誰も来たことがない場所もあったかも?!


カードの内側は、表のスタンプパネルをカットした残りを貼っています。これで全く無駄なくオリジナルペーパーを使いきれます。
Stampin'Up!  Beauty of The Deep  Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

前日とは全い、朝から真っ青な空に太陽がさんさんと輝いていました。
Stampin'Up!  Beauty of The Deep  Card by Sailing Stamper Satomi Wellard

天気が悪くて外に出られない時はペーパークラフトに没頭できるので、帰ってそういう日が待ち遠しいぐらい。それにBaie Mahaultは全くといって揺れることがないとってもいい泊地なんですよね。だから外は雨風ビュービューでも船内は快適そのものなのです。こういう場所なら安全快適に悪天候をやり過ごすことができます。

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2025年4月1日火曜日

借りる費用やホテル代を考えたらポータブルエアコン買った方が安い?!

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!



しばらく前から考えていたのですが、31日、ついに決断。ポータブルエアコンを買っちゃいました。今すぐ使うためではなく今年のハリケーンシーズン中ボートヤードにSATOMI号を置いておく間に使用するためです。湿度が高いトリニダード・トバゴに3カ月も放置しておいたら船内はカビだらけになってしまうので除湿対策が必要なのです。いろいろ検討した結果、短期間でもエアコンを買っていない間つけっぱなしにしておくのがベストという判断にいたりました。

Baie Mahaultには陸と一体化したようなでっかい廃船があるのです。

3月31日(月):ここ数日ポータブルエアコンまたは除湿器を探し続けています。この日もまだ行ったことがなかった電化製品の店に行きました。

このお店には除湿機がありました。お値段は300ユーロ弱。サイズ的には小型だから悪くはないのですが、除湿機なので冷房はできません。う~ん・・・やっぱこれだけじゃねぇ。

今年のハリケーンシーズン中は、トリニダード・トバゴのボートヤードに陸置きすることにしています。最初の一カ月弱はおそらくボートメンテのために船内生活をすると思うんですが、6月のトリニダード・トバゴで生活するためにはエアコンが必須。日本の夏をエアコンなしで生活できないのと同じなのです。留守中の湿気防止だけなら除湿機があればよくて、ボートヤードに放置しておく人たちはみなさん除湿機をつけっぱなしにしたり、そうでなければケアテーカーを雇い留守中時々換気をしてもらいカビ発生を防ぐらしいのです。ですが、もしボートヤードに滞在する場合は、エアコンなしでは船内で生活できないので、その間ボートヤード周辺のホテルに泊まったり、エアコンをレンタルしたりするそうです。ホテルに宿泊する費用は一カ月近くもいたらかなりな費用になってしまいます。除湿機だけ買った場合はホテル代またはエアコンレンタル代が別途かかるわけです。一番いいのは除湿機能があるエアコンを買ってしまうこと、というのが費用の面で一番安いという結論に達しました。

家庭用のエアコンならほぼ間違いなく除湿モードがあるので、一台で滞在中はエアコン、留守中は除湿モードに変えておけばいいわけですが、ポータブルエアコンだと除湿モードの機能が完璧ではない、というのをお店の人にききました。実は先日見つけたポータブルエアコンにかなり心がひかれていて、お値段も280ユーロ程度なのとサイズ的にもこれぐらないら船内に置いておけるなというもの。除湿モードもちゃんとあるのですが、専用除湿機ほどは機能しないよ、という正直なアドバイスをもらいました。で引き続き探求の旅。

取り合えずエアコンに関しては一旦置いておいて、マリーナのダイブショップに行きました。主人のフィンのベルトが壊れたので新しいのと交換するためです。運よく全く同じものが1個だけ在庫があったのだ!

すでに午後1時でした。マリーナに来たもう1つの目的は、Guadeloupeからの出国手続きの仕方をきくためです。次に向かう国はフランス領ではないので、オンラインだけの手続きではだめで、実際に印刷したペーパーにスタンプを押してもらう必要があるのです。出国予定は金曜日なのですが、天気的には土曜日の方がいいんですよね。その辺りも出国の何時間前から出国手続きができるのか質問したかったんです。

キャプテンオフィスに行った時は、丁度お昼休みになったところ。午後2時にまた再開です。それまでランチをして時間を潰すことに。マリーナ周辺には何軒かレストランがあります。前回はベトナム料理のお店に行きましたが、もう1つアジアン料理のお店があるんですね。本当はそちらの方にしたかったのに前回は閉まっていました。でもこの日は営業していてたのだ!

ここもベトナム風料理がメニューにありました。私は生春巻きのみ。だってこのサイズが2つもあればランチには十分。チキンと海老も入っています。さっぱりしていて美味しかった!

主人は海老と野菜炒め。こちらも甘醤油味で美味しかったです。

ランチが終わったころには午後2時になっていたので、すぐにまたキャプテンオフィスに向かいました。キャプテンオフィスは実はマリーナオフィスなのですが、出入国手続きも代行しているんですね。で、窓口のお姉さんに出国手続きの事を聞いたら、実際の出発が数日先でも手続きだけ先にできることがわかりました。すでにオンラインで入国手続きしているのでPDFで出入国の書類が送られてきています。それを印刷したものにスタンプしてもらうだけでパスポートも不要とのことでした。なんだ簡単だ!風と波の予報的には今週土曜日に出発するのが丁度いいんですね。レンタカーは木曜日まで借りているのですが、事前に手続きできるのなら水曜日に主人の歯医者のアポの後、ついでに出国手続きをしておけば、もうこちらまで戻る必要がありません。買い出しやお洗濯もBaie Mahaultから車で10分以内の場所ですませることができるのです。レンタカー延長も不要!

で、その後シップシャンドラーにまた行きました。

シップシャンドラーでは予備のアウトボードモータースターターキーやボルトやナッツ関連、それと念のためすぐ次の島国、MonserratやAntiguaのカーテシーフラッグを買っておきました。これらの島国には帰りに立ち寄る予定ですが、Monserratに関しては週末に到着しても月曜日まで待って入国手続きが(しかも無料)でできるので、もしかしたら土曜日に立ち寄って一泊したのにすぐに次にすすむかもしれません。なので、正式に入国手続きしてなくても上陸しなければいいわけで、気に入ったらそのままいるかもしれないので旗を用意しておくと便利だと思ったからです。

3件シップシャンドラーを回りましたが、私たちが欲しいものはそのうち1軒にしかないことが多く、しかも一番小さいお店なのです。ちなみにこのお店は大きいけど今一つ欲しいものがない店の一つ。一番見かけが大きい店が一番役に立たず、しかもフラッグの値段が数ユーロも高かった!

マリーナの隣にボートヤードがあるんですが、ゲートが常に開いているので誰でも通過できるんですよね。便利な反面安全面で不安が残りますが、夜はゲートが閉まるのかな?でもギリシャのクレオパトラヤードは常にゲートが閉まっていて、オーナーか予め登録してある業者さんしか入れないようになっていました。それと比べると、なんか緩いなぁ。
車をボートヤードの反対側に駐車しているので、ヤードの中をつっきって近道。

その後、さらにエアコン探しの旅が続きます。もう1つ違うお店を見てみましたが、ここには家庭用のモノしかなくポータブルエアコンはありませんでした。

グーグルやチャットGPで調べてみた結果、カビを発生させない湿度は60%以下でいいということがわかりました。さらに室温を27度に設定するとエアコンによる除湿効果が除湿モードだけの場合よりも効率がいいというデータも見つけました。エアコンを付ければ相乗効果として当然湿度も下がるので結果的には除湿になるわけです。そこで、お値段はこれ以上安いものはないであろうことがわかった、目を付けていた最初に見つけたポータブルエアコンを思い切って買うことに決めたのです。

午前中にも一度見に来たのですが、また戻りました。これでこの店に来たのは3回目。お店のスタッフの方が英語が話せるのと、すごく対応が親切なのも気に入っている理由です。

これを買いました!となりにあるのは、除湿機だけのもの。お値段は両方とも同じぐらいなのいで除湿機だけ買っても滞在中のエアコン問題が解決しません。

最初に来た時に見積もり書をもらっていたので、お値段はわかっています。でも嬉しいことに、見積もりを作った人が不在で別の人が対応してくれたら、見積もりの金額よりもさらに20ユーロぐらい安い値段がデータに出てきそうで、結局260ユーロでゲットできたのです!これなら滞在中の一カ月ぐらい使っただけで処分したとしても、トリニダード・トバゴの安いホテル代の5日間分より安いのです。なので、万が一除湿機だけ後に必要になった場合に追加で買ったとしてもやはり全体的にみたらレンタルするより安くなります。サイズ的には使う時までスターンバースに収納しておけます。

いい買い物ができてとっても良かった!ちょっと心配だったのは搬送の仕方。でも主人が持ち上げられる程度の重さだったので、テンダーからSATOMI号のスターンに移動させるのもそれほど大変じゃありませんでした。

さてこれでこの日の用事が終了したわけではありません。当初のレンタカーはこの日までしか借りてなくて、延長ができなかったので、別の会社から借り直したんですね。おなじ空港レンタカーエリアの別の会社だから返したらすぐに次のをピックアップできるのです。

SATOMI号についたらすでに午後4時でした。6時までに返却なので荷物を下ろしてすぐにトンボ返りました。途中、前から気になっていた廃船を見に行くことに。

湾の岸沿いにでっかい廃船があって、甲板から木が生えちゃっている感じなんです。船と陸が一体化しております。

マスト?煙突?にも草が絡まってる。

木も何本か生えちゃっていますよ。ミニジャングルみたい。かなり長い間この状態なんでしょうね。

中をのぞいてみたいです。

その後、空港に向かいました。この会社に返します。Martiniqueでもこの会社から借りました。返却手続きは数分で終わり。まだ4時40分だった。

このエリアには他のレンタカー会社が集まっていて、空港からはシャトルバスが出ています。


次に借りるのはJumboという会社。エイビスやヨーロッパカーのように有名どころもありますが、そこはとっても混雑していて行列があったのですが、この会社はこの地域の会社みたいであまり知名度がないみたい、とっても空いてました。お値段が安いんですが、他のフランス領の島国にはあるらしく、大手の会社と同じエリアに存在しているので、信用できると思います。

オフィスの中も小奇麗で快適でした。早く着いちゃったので、レンタル開始時間も1時間はやまりましたが、問題なし。木曜日の同じ時間までに返せばいいし、延長したい場合は電話い本でいいそうです。

帰り道に大型スーパーに立ち寄りました。


ショッピングセンターにあるCarrefourスーパーはフランスの大手スーパーでこれまでもいろんな場所でお馴染みでしたが、ここは今まで行った場所の中でもさらに大型でした。

電化製品、衣料品、ガーデニング用品など食料品以外にもいろんなものを扱っています。


あちら側の端がみえないぐらいでかいよ!品揃えもすごく豊富で、野菜類やフルーツも豊富で新鮮だったので、車があるうちに買い出しにまた来ようと思います。

夕食はスーパーで売っていたお寿司!これがなかなか良かった!サーモン刺身が甘くてすごく美味しかったのです。買い出しが楽しみ!

といことで、少し前から気になってたエアコン問題が無事解決。さらに出国手続きもとてもフレキシブルだということがわかったので、今後の計画がすごくフレキシブルになりました。

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2025年3月31日月曜日

ハイウェイが立体交差で迷いに迷いながら北東の端っこ見学Pointe de la grande vigie

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





土曜日の朝には主人の食中毒はうそのようにおさまったのですが、体は疲労していのと睡眠不足もあったので、一日中船内にいました。私もほとんど眠れなかったのでほぼ一日寝たり起きたり。で日曜日30日はさすがに行動しよう、ということでGuadeloupeの北東の端っこのPointe de la grande vigieまでドライブしました。ハイウェイを通るのですが、途中立体交差で物凄く複雑な交差点が何か所ありその都度迷ってしまい、本当にたどりつけるのか?と心配になったぐらい。でも到着して、その眺めの素晴らしさから諦めずに行って良かったと思いました。

断崖絶壁がつならっております。

赤マークの場所が目指した場所。青丸がアンカリングしているBaie Mahaultです。

3月30日(日):主人の金曜日の食中毒は、土曜日の朝にはすっかりおさまっていました。それでも半日何も食べなかったのと嘔吐が続いてたので、主人は体力的に消耗しており、何もする気になれなかったみたいです。私的には無理しないでほしかったので、結果的に一日船内で寝たり起きたりして過ごしてくれてよかったです。私も朝方まで眠れなかったのでお昼寝したりして、ゆっくりしました。日曜日になったらすっかり元気になっていた主人。「今日は行動するぞ!」ということで、ドライブ観光に行くことに。前から気になっていたGuadeloupeの北の端っこの見晴らし台に行ってみることにしました。朝ご飯を食べてから出発したので、11時ちょっと前に出ました。1時間弱で到着するはず・・・・だったのですが、途中道に迷いまくったのです。

ハイウェイは道路もきれいで走りやすかったのですが、交差点というか分岐点がすごく複雑なんですね。

例えばこんな感じ。ほぼ全部の分岐点がこんな感じになってるのでグーグルマップを使っていてもハイウェイ以外に普通道に下りていく道路がすぐ隣を走っていたりするので、間違った道にはいってしまうこと数回!Uターンもすぐできず、行きたい場所と反対側に走っていきランドアバウトまで戻れず・・・を数回繰り返しちゃったのです。

でようやく1時間弱のロスタイムの後、当初の道に戻りました。途中路上でスイカを売っていて、人だかりもあったので立ち寄ってみました。ですが思ったより高かったのでやめました。小さいサイズでも1個10ユーロ以上したのです。ここではスイカ高いのかな。他の人達はみんな買ってましたけど、30ユーロとか払ってた。

1時ちょっと前になってやっとPointe de la grande vigieに到着しました。入口の手前にゲートがありましたが、入場料はありませんでした。本当ならここも駐車場なのかな?


所々に説明の看板がありましたが、フランス語だけだったので中身は不明。でもイラストから地層の説明らしいのはわかりました。

すぐに目に入ってきたのは、この眺め。断崖絶壁が続いています。

白波がたっていて、島の外は風が強そう。予報でも月曜日31日から金曜日までずっと20~23ノットの風が吹き続けます。波も2メートルを超えるので、次の出発は早くても金曜日4月4日あたりかなぁ~。
地面はライムストーンみたい。


これは地盤のずれを示すモデルのよう。

どんどん奥に繋がっています。


ちょっと広い場所に行き当たりました。


ここが端っこ?!クジラの通り道なのかな?

さっきの断崖、すぐ近くに見えます。



少し先に進むと今度は、亀の形みたいな岩がありました。あちらはカリブ海側。

途中、宝箱みたいなの道端にありました。全体的にここは子供たちの教育用に看板とかが設置されているみたいだったので、この宝箱もその一環なんでしょうね。宝探しゲームとかするのかな?

もとに場所に戻ってきたら、ピクニックテーブルがあって、お昼時間だったこともありランチをしている人たちがあちこちにいました。結構毛並みが良い猫たちがたむろってました。野生には見えなかったけどね。この付近に民家はなさそうですけど。

ゲート外の駐車所のあたりでひとだかりが。何かのセレモニーが行われているようでした。

この付近には街がなかったので、行きに通過してきた海辺の町Anse-Bertrandまで戻りました。




日曜日だからかな、人気がなかった。こんなにきれいなのに。



で、レストランはビーチ沿いにしか営業していないみたいだったので、行ってみたら、大混雑。あきらめてさらに車で10分弱の次の町、Port Louisまでいきました。

するとビーチ沿いのキャンプ地みたいな場所に出ました。画像左のレストランに行こうと思ったのですが、そこもかなり混雑。多分予約していないと入れなさそうだったので、広場の方をぶらぶらしてみました。

すると移動販売車やテントがあちこちあって、軽食を売っているよう。


サンドウィッチ的なもので良かったので、ここに決めました。

主人はクレープ。

私はブリオッシュバンのホットサンドみたいなものをオーダーしました。中身はチーズとハムとレタス。美味しかったけどサイズがでかすぎて、半分で十分でした。


その後、海にドボンと入り、涼みました。今アンカリングしているBaie Mahaultは水が濁っているので泳ぐ気になれず、しばらく海に入れてなかったので気持ちが良かった!

お腹も一杯になったし、日曜日はシップシャンドラーなんかも開いていないので、午後3時ちょっと前に家路に向かうことにしました。


途中大きなランドアバウトの正面に建物が密集した場所がありました。これ住宅ではなく墓地なのです。お墓がミニハウスの形になっているので、遠くから見ると住宅街に見えるのだ。

帰りは迷うことなく、スムーズに行けました。行先の看板から、向かっている地名がわかったのも助かりました。行は行先自体の地方名とかがわからなかったので、間違った方に進んでもあまり気が付かなかったんですよねぇ。

午後3時40分、Baie Mahaultに戻ってきました。駐車場が大混雑だった。テントがはってありその下でなんかパーティーをやっているのか、仮レストランが営業しているのかな?音楽もなっていて賑やかでした。

SATOMI号に戻った時は、午後4時になっていたので船内でYou Tubeとか見てくつろぎました。

夕食は、マリネートされていたビーフステーキを焼いたのですが、一枚で十分で、主人もまだお肉類をガッツり食べるのは控えているので、半分ぐらい残りました。

歯医者の予約が水曜日で、風、波予報を見ると金曜日以降しか出発できなさそうな状態です。1週間以上の滞在になりますが、全く揺れない良好な泊地なので、待ち時間も快適なのがありがたいです。次はどこにいこうかなぁ~。

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