2021年2月16日火曜日

逆フェイクトーンエッジパネルはこんな感じにデコレーション Card No.20

letsmakeacard手作りカードの世界

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!



昨日に引き続き、フェイクトーンエッジパネの完成品です。こちらは逆フェイクトーンエッジパネルとでもいいましょうか?マスキングした部分の方が小さくて、バックグランド全体をスポンジングしているんですよ。
Stampin'Up! Rooted in NatureFaux Torn Edge Technique  by Sailing Stamper Satomi Wellard

フェイクトーンエッジテクニックの動画をご覧になってなかった方はこちらからご覧ください。 葉脈までくっきりスタンプできるのはさすがレッドラバースタンプですよね。しかもこの「ルーテッドインネイチャー」スタンプセットは、世界のSUに先駆けて日本が一番最初でクリングタイプのラバースタンプとして販売されたセットのうちの一つで、私にとってもちょっと特別な思い出があるセットなのです。確か2018年の事でした!海外のデモンストレーター専用FBグループ内で、新しいクリングラバースタンプの事が話題になっていて、実際に持っていたのは私だけだったから沢山の方から「どうなのどうなの?」って質問されたんですよね。海外デモさんのために初めて英語でFBライブをしたのも、今ではとてもいい思い出。その動画興味があればこちらからどうぞ!

葉っぱの部分がちょっと色が違うのがわかりますよね。上からお手製キラキラペンでなぞったので、角度を変えると密やかなキラキラがあるんです。この角度からだとわかりにくいかも、ですが、エンベリッシュメントにしたダイカットリーフにもお手製キラキラペンを塗っておりますよ。光が当たるたびに、キラッとするのがとってもきれい。
Stampin'Up! Rooted in NatureFaux Torn Edge Technique  by Sailing Stamper Satomi Wellard

これがフェイクトーンエッジテクニックのパネル。これにはまだキラキラペンは付けていない状態です。
Stampin'Up! Faux Torn Edge Technique  by Sailing Stamper Satomi Wellard


葉っぱとか、木、森みたいなスタンプはフェイクトーンエッジテクニックにはもってこいのスタンプセットです。お手持で似たようなスタンプセットをお持ちだったら是非お試しいただきたいテクニックですね。
Stampin'Up! Rooted in NatureFaux Torn Edge Technique  by Sailing Stamper Satomi Wellard

<使用カラー>

カードストック:ソフト・シー・フォーム、ベーシックブラック、ウィスパーホワイト
インクパッド:ミント・マカロン、ソフト・シー・フォーム、ペアー・ピザッツ、StazOnブラック(アウトライン+センティメント)

内側にもスタンプしました!スポンジングはせずに、表のパネルで使ったインクでスタンプしておきました。
Stampin'Up! Rooted in NatureFaux Torn Edge Technique  by Sailing Stamper Satomi Wellard

フェイクトーンエッジテクニック、カバーする部分が多いパターン、少ないパターンとどちらも仕上がりが本当におしゃれな割には、簡単だし特殊なツールも必要ないので是非是非一度はやってみていただきたいです。きっと病みつきになっちゃうと思いますよ。
Stampin'Up! Rooted in NatureFaux Torn Edge Technique  by Sailing Stamper Satomi Wellard

もう一枚フェイクトーンエッジテクニックで作ったパネルがあるんですよ。そちらも完成品にいたしました。その作品では、単にパネルをそのまま完成品にするだけではなく(それでも十分素敵ですけどねぇ。)さらにもう1つのテクニックを組み合わせてみました。お楽しみに!

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