2023年1月29日日曜日

実家でも修理に装備アップグレードを担当のキャプテン・ロブ

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!





船にいる間も、何か壊れると主人が自分で修理していますが、オーストラリアにいた間も自分の実家の修理を何かとやっていました。私の実家に滞在中もそれは変わらず、新しく買ったテレビの台を作ってくれました。

実家のテレビがお正月休みの間に画面に線が入るようになったので、年初の初売りでお値打ちものが見つかるかも、ということで近くのEDIONに買いに行きました。普段は東京で単身赴任中の弟もお正月休みで帰省していたので、私の両親、弟と主人と私の4人で買い物に行きました。展示してあるものをいろいろ見た結果、斜めから見ても画像が乱れない4Kのテレビに決定。居間とダイニングルームが一緒になっているので、真正面以外にも斜めからの角度からでもきれいに観ることができるが丁度いいのです。

で、従来のテレビが置いてあった場所に新しいテレビを設置したのですが、前のよりちょっと画面が大きかったのでキャビネットのテレビ用スポットからははみ出る状態でした。
テレビを観ているだけの時はいいんですけど、その後ろの飾り戸棚の扉が開かなくなってしまうんですよね。そこで、飾り戸棚の扉を開けたい時に、テレビがちょっとスライドして前に出るようになるといいのにな~ということになり、主人が作成することに。

実家の父も日曜大工的なことは結構出来るタイプなので、戸棚の棚の余分なものを利用して、それにスライダー機能をつければ大丈夫、ということでDIYショップでスライダー部分を探し始めました。でも結構大きめなDIYショップでも丁度いいサイズで耐久性があるものが売ってなかったらしく、どうしたものかと保留になっていました。
主人も同じことを考えていたんですが、同じ飾り棚のテレビスポットの下のDVDプレーヤーが置いてある場所に、スライダー機能があることを発見。それを外して再利用すればいいんじゃないか、というアイディアを思いつきました。ナイス!

で、早速外して作業開始。

外したスライダーのレールをテレビスポットの部分に移動させました。テレビを乗せた台が前に出過ぎることを防ぐためにチェーンでストッパーもついています。そしてテレビが台から落っこちないように足の部分もちゃんと固定してあります。

私がクラフト仲間に会いに出かけた日に完成させていました。これで完璧。飾り棚の扉を開けたい時は、画面をスライドするだけ。さらにテレビを観る時も、ちょっと手前にテレビを出すことで、気持ちスピーカーの音が大きく響くような気がしました。新春の初売り期間で、しかも同じテレビの新しいバージョンが出たばかりだったので、元のメーカー推奨価格の半額ぐらいになっていたのがとてもラッキーでした。そしてDIYでほとんど費用をかけず専用スライダーのあるテレビ台も完成。一気に実家がグレードアップ!

主人は電気関係のみならずコンピューター関係もとても詳しいのです。なのでパソコン関係のアップグレードは主人に聞くのが一番。

実家の父は82才ですが、定年してからパソコン教室に通い、エクセルファイルを自分で加工して住所ラベル印刷が簡単にできるフォームを作れるほどパソコンを使いこなしております。私がデモンストレーターをやっていた時はそれを使ってカタログ発送業務がとても楽にできていました。他にも趣味の山登りのクラブの会報の資料作りなどをとても起用にこなしていて、パソコンを触らない日がないほど。でもパソコン自体にはあまり詳しくないので、なんと今ままでWindows7が入ったパソコンを使っていたのです。何年か前、主人と一緒に里帰りした時、主人が父のパソコンの容量をテラバイトに増やしてくれたので、保存メモリは莫大だったのですが、いい加減オペレーションシステム古すぎ!ということで、主人がいる間にパソコンも思い切って新しいものにすることに。これまた一緒に近所のEDIONに見に行ったんですが主人がざっと扱っているパソコンと値段をみて「ここに置いてあるのは機能が物凄い初歩的なものしかないのに値段が高すぎるからオンラインで買った方がいい。」言ったのですぐに帰ってきました。で主人が画面の大きさとお値段、処理スピードなどを吟味して機種を選び、楽天でオンラインオーダー。お値段と機能のバランスが最高のものを選んだので、実家では父のパソコンが一番いいものに変わりました。Windows11に毎日慣れるために父は奮闘中。「これで3年寿命が延びたな。」と言っています。「ピンコロ90」というスローガンを掲げている父。90才までピンピンしていてころッとあの世行き、という意味だって!?Windows7のままだとさすがにいろんなソフトがアップグレードできなくなってきたので、このままだと「ピンコロ90」が達成できない!ということで、主人がいる間にWindows11に変える決心をした父でした。(ちなみに私のパソコンはまだ10のまま。)

パソコンを変えると前につかっていたものからいろいろ移動させる必要がありますよね。以前容量アップの時、新しいドライブを内蔵していたので、それをそっくり取り出し外付けのドライブとして使うことに。父のパソコンは膨大な保存量が可能なものになりました。他にもノートパソコンにはもうついていない、CD用のドライブも、前のパソコンから外して外付けにするためのケースを主人がオーダーしました。これで、父がCDに保存していた昔の山登り関係の資料なども引き続きアクセスできるようになります。

主人は日本語は片言以下しか話せなくて、私の両親の英語も主人の日本語と負けず劣らず初歩的なので、普段自由に会話が進むわけではないんですが、それでも一カ月以上一緒に生活していても全く支障はありません。ちゃんと実家に滞在中にテレビやパソコンのアップグレードというお仕事がありますから。それと力仕事もできるので、お天気がいい日には庭の枝切のお手伝いをしてくれました。

お願いしなくても、主人は「僕も家族の一員だからお手伝いは当然。」と思ってくれているのでとっても助かります。

でないと、一カ月以上も言葉がほとんど通じない義実家(主人にとって)に滞在しようという気にはなりませんよねぇ。おかけで私もゆっくり里帰りを楽しめます。
普段からいろんな修理が自分でできちゃう頼もしい主人、実家でも活躍してくれるのは本当にありがたいです。

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