2023年5月16日火曜日

あり合わせで偽新製品&新年間カタログリンク付き

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードとギリシャ船上生活レポの世界にようこそ!





現在SUの新しい年間カタログスタートは5月の初旬となっています。なので、2週間ぐらい前に新アニュアルカタログのPDFも一般公開になっております。一応まだオーストラリアでデモ登録しているので、私は3月の終わりから眺めていたんですが、その中で、手持ちの製品で同じような感じにできるんじゃないっていう製品を見つけたのです。


2023-2024年間カタログP67

それはこの上の画像の製品。沢山のセンティメントと繊細なお花や葉っぱのセットなんですが、興味を惹かれたのはコーディネートしたダイセットの方。

ちょっと小さいので見ずらいかもしれませんが、ダイにも繊細なお花または葉っぱダイがあって、それが細長いセンティメントラベルと一体になっているんですよ。サンプル写真はちょっと太目の長方形ラベルの後ろにお花ダイと一体になった長方形が隠されています。でも細長い重宝兼にはそれぞれ違うお花が一体となってダイカットされます。

おお~これは画期的!欲しいな~と思ったんですが、よく考えてみたら、これ細長いラベルに繊細な葉っぱのダイをくっつけたら同じような感じになるんじゃないってこと。

で早速、手持ちの繊細で小さめ葉っぱ系ダイを数セット引っ張り出して試してみました。

それをスティッチレクタングルダイセットのダイに施してみたら・・・結構いい感じじゃない?同じホワイトカードストックでダイカットしたので、よく見なかったら繋がってないってわからないと思うし。何より、いいなと思った新製品が手持製品で似た感じにできたことが嬉しかった!

カタログサンプルでは色が違うカードストックでそれぞれラベルをダイカットして組み合わせてますが、私はこのまま全部ホワイトっていうのが可愛いなと思っております。ラベルには後々センティメントスタンプを押すので、葉っぱはこの時点では貼り付けていません。実際に使う時まで小さいビニール袋に一緒に入れて保管しておきます。

新製品、次にオーストラリアに戻るまで買えないんですけど、他にも手持の製品で「偽新製品」みたいになるのがあるかもしれないなって思ったら、カタログを観ているだけでも楽しくなりました。さらに、こういう視点で眺めて見れば、他の海外のメーカーで日本では入手できない製品も、手持ち製品でも似たような雰囲気が再現できるかもしれません。そうするとますます手持製品に愛着がわくし、新鮮な目で製品を見ることができるので、新しいタイプのデザインが作れそう。

作っていない時でも、そんなことを考えらながら日々、クラフトに関して夢想している私です。



あ、新しい年間カタログご覧になりたい方、以下のカタログ表紙画像をクリックするとPDFをダウンロードできますよ。


皆さんは、お手持の製品でどんな「偽新製品」が作れるかしら?良かったら教えてくださいね!私のメールアドレスをすでにご存知の方はお気軽にメールしていただいていいですし、この記事にコメントいただいても大歓迎。みんなに言うのは恥ずかしい!という方は、下の「問い合わせをする」ボタンをクリックすると、私へのお問い合わせフォームに移動できるので、内緒で教えていただけます!


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