皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
Tobago Caysはマリンパークなので、モーリングボイを拾おうが自分でアンカーを下ろそうが滞在料がかかります。木曜日の夜はまだ風が強かったので少々揺れましたが、金曜日の午後からは少し穏やかになりました。ここに来たのはシュノーケリングを楽しむため。早速テンダーに乗っておでかけです。夜はまたパロマ号、アクアマリン号と共にビーチでロブスターBBQを楽しみました。
SATOMI号はでっかい黒いキャタマランの左にうつっているブルーの船です。
2月21日(金):前日はちょっと飲みすぎでTobago Caysについても海に入らなかったのですが、この日は泳ぐ気満々でした。前夜は最後の強風で一晩中縦揺れがありましたが、上下揺れは全く不快感なく私達はぐっすり眠れたんですが、アクアマリン号は揺れが酷かったと言っていました。こういう時ある程度のサイズの船のありがたさを感じます。
お昼ちょっと前にテンダーに乗って外側のリーフ近くまで行ってみました。海流が強かったので、そこからテンダーを引っ張って流されて泳ぎました。
右端に見えるのがBaradal島で、左端がPetit Bateau島。今晩その島の半互いのビーチでロブスタービーチBBQを予約しております。
船に戻ったらすでに午後2時過ぎ。軽くランチを済ましたころ、パークレンジャーが集金にやってきました。マリンパークなのでアンカリングしていてもモーリンブイを使っていても係留代は同じなのです。一隻一泊60ECドル+乗船者一人につき15ECドルなので、二人だったら合計一日90ECドルです。土曜日の夜までいるので、3日分の270ECドルを払いました。オンラインでも支払えるのですが、パークレンジャーに直接払うと1泊おまけしくれて3泊分で4泊滞在できるのです。でも4日間もここにいる気にはなれないな。
BBQのお迎えが夕方5時だったので、軽いランチを食べたり、シャワーを浴びたりしていたらあっという間にお迎え時間となりました。
Petit Bateau島の反対側にもアンカレッジやモーリングブイ群があって、風的にはこちらの方が守られているんですが、範囲が狭いのですごく混雑した雰囲気なのです。私たち的にはよほどの事でない限り横揺れも気にならないし、今いる場所は風こそ吹き曝しですが、変な横揺れは全くないので移動する気にはなれません。
お客さんも沢山います。
ラム・パンチを片手に沈む夕日をしばし眺めます。あ、ここにもVEラリー艇のVoyがいたよ!
オープンキッチン。掘っ立て小屋レストランです。
ここまで示し合わせたわけではないのですが、パロマ号、アクアマリン号となんとなく行動が一緒になっていましたが、そろそろ独り立ちしたくなってきました。当初の予定ではこのままひとつづつ島めぐりをして北上するつもりだったんですが、風向きが常に北東から吹いてるようなので、ここらでちょっと島を飛ばして進み、行けるだけ北の方まで行ってみて、帰り道にゆっくり飛ばした島を巡ろうかな?という気持ちになってきています。
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