2025年3月15日土曜日

問題ないはずの歯が欠けた!!!!またしても朝から一日動き回り

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!





水曜日にレントゲンまで撮って単なる歯肉炎と診断されたのに、なんと金曜日14日の朝、主人の歯の一部が欠けてしまったのです!!!すぐに同じ歯医者に電話をかけて説明したら、同日の夕方に再予約が取れました。週末出なくて本当にラッキー。でもこの先も治療が必要になってしまったのですが、幸い次に行くことにしていたGandelooup(フランス領の島国)の歯医者さんを紹介してもらい、引き継いでもらえることになりました!これで予定どおり月曜日に出発できます。

13日の夕方からレンタカーを借りていて、本当に良かった!

3月14日(金):12日水曜日に歯医者に行った主人。歯肉炎ということで何もする必要がないはずだったのに、朝ごはんを食べている時に突然洗面所にかけこみました。ヘッドランプまで付けて何やら尋常でない雰囲気。「歯が欠けた!」というではありませんか!レントゲンまで撮ったのに!後でわかったのですが、クラックの入り方が横線だったのにレントゲンを撮った角度からうまく映ってなかったのが見落としの原因だったそうです。早速同じ歯医者に電話して、今日中に診てもらいたいとお願いしました。歯医者も誤診の罪悪感からか夕方6時に来てください、とのこと。とりあえずは良かったです。

この日はLe Marinに戻り、預けておいたスピニカポールカップのトラックの部品を引き取りにいくことになっていました。トラックは先週依頼した時点では「大丈夫。新しいのを作れる。」とのことでしたが、結局「できません。」という返事。依頼した時点ですでにMartinique にはしばらく滞在することにしていたので良かったですが、もしあてにしてそのために滞在を伸ばしていたとしたら、物凄いがっかりしたでしょうね。正直いうと「できる」とは言っていましたが、あまり信用していなかったので、やってくれたらラッキー程度の期待でした。スピニカポールは当然使う必要がないので、オフシーズンの時に直すことにします。


一週間ぶりに訪れたLe Marinのボートヤード。ほとんど毎日ここに通ってたなぁ。

Le Marinに向かう途中、歯医者さんから電話がかかってきて、今から来れるか?とのことでした。1時間後なら到着できます、と返事。おなじ日でもできるだけ早く診てもらえるに越したことはありません。Le Marinまであと20分の距離の場所にいて、さらにLe Marinから歯医者までは40分ちょっとの距離だったのでとんぼ返りでぎりぎり間に合うタイミング。

トラック作成を依頼しておいたカリブ・メタル。2階が事務所です。トラックは作れませんでした(というよりやりたくなかったのだと思います。)という連絡をもらってから、古い部品を引き取りに行くことは連絡しておいたので、部品はすぐに返してもらって、モノの数分で事務所を出ました。

前に来てた時は、この交差点はいつも徒歩だったなぁ。1週間前のことですが、凄い昔のような気がします。

歯医者はこのLe Gallriaというショッピングセンターの中にあるのです。11時半ちょっと前に着きました。

場所がわかっているので、迷わずメディカルセンターまで一直線。

受付のすぐ隣が歯医者のオフィスです。いろんな科のドクターが集まってるようです。

それから待つこと1時間ぐらい、12時半ちょっとすぎにやっと主人が呼ばれました。多分お昼と午後の診察の合間の時間に入れてくれたようです。前回と違い、今度は1時間ちょっと主人は戻ってきませんでした。私はその間待合室にいたのですが、お腹がグーグーなり始めて恥ずかしかった!

主人が出てきたのは1時半すぎ。抜歯はしないでなんとか歯を残す方向でやってくれたそうです。最終的にオーストラリアに戻ってからキャップを被せることになるのですが、それまでにルートカナル(根幹治療)をします。第1ステップをすでにこの日やってくれたので時間がかかったのですが、第2ステップは2週間後。それまでMartinique にいないといけないのか?と一瞬思ったのですが、次は、Gandelooupの歯医者に引き継いでくれるとのこと。さらに誤診の罪悪感からか、一時間ちょっとも治療があったのに、診察代は無料でした!良心的な先生だった。
GandelooupもMartinique と同じフランス領の島国ですが、Martinique とは表面上は別の国扱いです。位置的には次の島はドミニカ共和国なのですが、そうなると入国手続きがめんどくさくなるので、ドミニカは飛ばして次のフランス領Gandelooupに行くことにしていました。というのは、フランス領の島国では、フランス領域の国々を行き来する限り、出入国手続きは全てオンラインでできるので、イミグレとかカスタムに出向く手間が一切ないんですね。でも別のカリブ海の国に入る時は、印刷された出国証明書が必要になるので、手続きをなるべく簡素化するために、フランス領の島国を先にまとめて訪問して、最後の国で印刷してもらうことにしているのです。なのでドミニカは帰り道に立ち寄る計画です。

歯科予約があるとはいえ、Gandelooupにも一週間ぐらいはいようと思っていたので丁度いい感じとなりました。この日はラッキーTシャツは着てなかった主人ですが、まだまだツキは続いているみたいだ。食事もすぐにして大丈夫、ということだったので、2時ちょっと前遅いランチに向かいました。

ショッピングセンター付近はちょっとした工業地帯になっていて町工場みたいな会社が集まっているんですね。でその中にあるレストランがバッフェ式の場所があり、食べ物の重さで料金を払うシステムなのです。

レストランというよりは社員食堂的なムードでした。他のお客さんもランチ時間に来た風の人たちばかりでした。


料理はチャイニーズでしたが、種類が20種類以上あって選びがいがありました。私はローストダックやごろっとチキンのカレー、そしてエビチリなどを取りました。

主人は大好物の酢豚一点狙い。ローストダックもゲットしていましたけどね。

計りう入りなので、お値段もお手頃だし、食べ多分だけはらうから食べ放題よりお得です。(最近は食べ放題は元が取れません。)

直ぐ近くに大好きな大型スポーツショップDecathlonがあったので、覗いてみました。昨年買ったブッシュウォーキング用サンダルがとっても重宝していて、毎日のように履いているので、ちょっとくたびれてきたのです。なのでもう一足買いたかったのだ。これまでヨーロッパ兼のDecathlonは冬シーズンということで夏物がほとんどなかったのですが、ここでは気温的にずっと夏物しか置いてないと思われます。結局私はサンダル以外にも水着、主人も海パンとボードショーツを買っちゃいました。いつも予定以上の出費をしてしまうお気に入りのショップです。

歯医者の件も解決したので、ほっとして船に戻ります。戻った時にはすでに夕方4時。何かあっと言う間に一日すぎるね。

遅めのランチだったのと、帰り道の露店でパイナップルとかフルーツを買い込んだので、私は夕方5時過ぎにパイナップルを食べて夕食終了!

涼しくなった6時半ごろ再び外出となりました。食料買い出しです。この先1週間ぐらいはアンカリングで過ごす予定で、毎日外食はなくなると思うので買い溜めする必要があります。特にお肉類。野菜類はだいたいどんな小さな町でも手に入るのですが、いいお肉は大き目のスーパーがある所じゃないと難しいのです。マリーナから車で20分ぐらいの所にフランスのチェーン店スーパーCarrefourのハイパーストア(大規模店)があるのです。

スーパー以外にも店舗があってちょっとしたショッピングセンターになっていた。夜9時まで営業しているので便利です。

うわ~でっかい!全部見ていたらかなり時間がかかりそう。衣類品、電化製品、オーディオ製品まで幅ひろく揃っているのがハイパーストア。でも今回は買い出しが目的なので食料品以外の場所にはいきませんでした。


お肉類は冷凍庫に入れておけば長期保存ができるので、お肉や冷凍食品を中心に買い物をしました。あと、炭酸水も買い溜め。車があるうちにね。冷凍ピザやラザニアも料理をする気になれない時に便利なので常備食です。あと缶詰のシチューもフランスのは美味しいんですよね。食品はフランスから運ばれてくるのでお値段的には多分ちょっと高めなんですが、品ぞろえの良さやお肉の種類の豊富さを考えると十分買い溜める価値があります。カリブ海は全体的に物価が高いので(だってどこでも他から輸送してくるのが普通ですから)、品質が悪いもの荷もある程度の金額を払わな稚いことを考えたら、ちょっと高めでも品質がいい方が得な気がします。

買い物を終えて船に戻ったのは夜9時を過ぎていました。朝からあっちこっち走り回ってどっと疲れが出ましたが、レンタカーを借りている価値があるので充実した一日となりました。


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