皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
温泉の町Bouillanteでの第二日目は、これまでにないぐらい沢山の魚を一か所で見れたシュノーケリングを昼間楽しんだと思ったら、パロマ号とアクアマリン号に遭遇。それだけじゃなく湾の反対側にはキャタマランのサバティカルl号もアンカリングしていることが分かりました。申し合わせたわけじゃないのに、ヴァイキングラリー仲間が4艇も同じ湾にそろうなんて一カ月ぶりです!もちろん夜は合同ディナー!
今回は動画だけじゃなくてシュノーケリング中に写真も撮ってみました。
3月25日(火):Bouillanteでの二日目はシュノーケリングからスタート。といっても朝ゆっくりしていたので、実際に泳ぎに行ったのはお昼過ぎですけどね。前夜は一晩中時折突風が吹いてましたが、そのおかげか横揺れになることが全くなく、プカプカ浮いている感じはありましたが、心地よい揺れ方でよく眠れました。
湾のちょっと外側に大きな岩があるんですけど、その辺りがシュノーケリングポイントで有名で、テンダー用のモーリングブイもその付近に設置されているぐらいです。私たちが泳ぎに行った時も、ダイビングツアーの船がブイに繋がれていました。その辺りは水深が深いので、シュノーケリングだと海底が見えないので、私たちは岩の周囲をテンダーを引っ張りながらぐるりと回ってみることに。
今回は写真も撮ってみました。
あまり性能のいいGo Proじゃないので、画質はよくないのですが、それでも今までの場所よりも健全なサンゴの数が多かったです。動画も撮りました。今までのシュノーケリングポイントの中で、ここが一番沢山魚がいました。電源がきれちゃったので撮影できなかったのですが、一か所に20匹以上の熱帯魚が群れている場所や、海底をつついてなんか食べている魚とかも見れて、すっごく楽しかったです。
動画は短いんですが、実際のシュノーケリングは30分ぐらい泳いでるので、結構いい運動になります。SATOMI号に戻って軽くシャワーを浴びてから、買い物のために再びテンダーの乗り込み上陸しました。
で、買い物を終えて船に戻る途中、主人が突然「あ~パロマだぁ~」と大きな声を上げたのです。でふと横を見ると、これからアンカーする場所を探しているらしい船が目に入りました!なんとそれはパムさんとティオさんのパロマ号!!VEラリーの中でもダブルハンダー同士すごく仲良くなって、もう一組のダブルハンダー、アクアマリン号のヤンさんとミゲールさん達も含めて、ラリー終了後もグレナダを出てから最初の2週間ぐらいはずっと一緒でした。セント・ヴィンセント&グレナディーンにいる間に私たちの冷蔵庫が故障してしまったので、修理のためにセント・ルシアをすっ飛ばして一気にマルティニークに移動することになった時点でみんなと離れることになったんですよね。
およそ一カ月に再会したパロマ号、呼び変えたらパムさんが気が付いてデッキに出てきました。そしてエア・ハグ!SATOMI号はあそこですよ、と指さしたらその隣に向かってくれました。SATOMI号に戻ってからもコックピットからパロマ号がアンカリングし終わった様子をうかがっていて、すぐ会いに行こうかどうしようか、でも疲れているかもしれないからしばらく様子をみようかな、なんて主人と話していたんですね。そしたら、後方からシュノーケリングをしている男性が近づいてきたのです。あれ?と思っているうちに、どんどん私たちの方に向かってくるんです。え?どいうこと?と思っていたらなんとSATOMI号のスターンにたどり着いちゃって乗り込んでくるではありませんか!!でもその時点でなんとなく予感が。マスクをしてるからはっきりとは言えなったのですが、見おぼえたがあるぞ。そう、アクアマリン号のヤンだったのです!!!パロマ号と一緒にやってきたみたいで、私たちのすぐ後方にアンカリングしていました。少し遅れてミゲールさんも泳いでやってきました。
申し合わせたわけじゃないのに、こんな風に思いがけなく再会するのは嬉しさ倍増です。これまでの近況をささっと交換した後、ディナーを一緒にすることにしました。すぐにパロマ号にもメッセージをいれました。ヤンさんが「サバティカルもあそこにいるんだよ。」と教えてくれるまで、全く気が付かなかった。サバティカルは湾の反対側に近い方にアンカリングしていたので気が付かなったのです。で、せっかくVEラリー艇が4隻も同じ湾に集まったのだからみんなで会食することに。フランス語が少し話せるヤンさんがレストラン予約をしてくれました。
約束の時間の30分前から結構雨が降り出してきたのですが、さすがヨッティ―。みんな全く気にせずカッパを着て集合!
Bouillanteはとっても小さな町なので、レストラン自体がもともと少ないんですね。でほぼここしかないよね、という場所を予約したんですが、なんとその場所、グーグルマップの住所が間違っていて、行った先には存在してなかったのです。しかも火曜日だからなのか他のレストランはどこもお休み。で、最初に予約したレストランに「場所が違うならちゃんと訂正してください。他のお店がどこも営業してないから、とこかこの街で営業してそうな場所はりませんか?」と粘り強くヤンさんが聞いてくれて、なんと一軒だけ地元の人しか知らないんじゃない?という「食堂」という表現がぴったりのお店を見つけてくれたのです。
メニューはグリルチキンだけ。飲み物はビールやソフトドリンクはありました。チキンとチップス程度しかないよ、と言われてましたがリクエストしたらちゃんとサラダも付けてもらえました。
VEラリーでは一番若いのに、いつもグループを取りまとめてくれる頼もしいヤンさん。
他の3隻はBouillanteに残るのですが、私たちはすでに二泊目だったので水曜日の26日には移動することにしていました。主人の歯の治療の第2弾の予約がなかなか取れないのですが、いざとなったら直談判と思っているので、木曜日あたりにはGuandelopueの中心の町にアクセスできる場所にいたいんですよね。移動の前日に懐かしい仲間と偶然の再会を果たすことができて本当にラッキーでした。
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