皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
5月13日、念願のインディアン・リバーツアーに行ってきました。映画パイレーツ・オブ・カリビアンの撮影場所を見るのが目玉だと思っていましたが、ガイドさんの説明でインディアン・リバーの魅力はそれ以上だということがわかり、想像以上に楽しめました。しかも河口で待機しているガイドさんに直接申し込んだので、なんとお値段は二人で150ECドル!50ユーロもしていないのです。ツアー中も時折小雨が降ったのですが、ツアーが終わってすばらくしたら本格的な土砂降りになったので、すごくラッキーでした。
5月13日(火):前日の雨がうそのようにいいお天気になりました。
朝ご飯の後8時半過ぎ、主人だけ川に行ってツアーにいつ参加できるか聞きに行きました。直ぐ戻ってきて「いつでも大丈夫だってさ。二人分で150ECドルだって。」なんと、それはお値打ち。で、早速出かけました。まだ朝の9時半でしたが天気予報では晴れ間は11時ぐらいまでということだったので、今のうちにでかけなきゃ。
ガイドさんのローレンスさんは、Portsmouthに入ってきた時にこの船で近づいてき声をかけてきた人です。
さていよいよ川の中に入って行きます。この川は海抜マイナス60㎝だそうで、真水の川ではなく潮気がある川だそうです。
これ以後は国立公園エリアで、モーター使用禁止だそうで、この後は手漕ぎとなります。
晴れてはいましたが、雲もあったのでレインコートを持参していました。案の定時々パラパラ雨が降ったりやんだりしてました。
晴れてはいましたが、雲もあったのでレインコートを持参していました。案の定時々パラパラ雨が降ったりやんだりしてました。
これはカリビアンのマングローブだそうです。オーストラリアのとはかなり違うな。
すぎに目に入ってくるのは、カニ!このカニ結構美味しいそうですが、国立公園内なので捕獲は禁止だそうです。青色がかったものや茶色っぽいものなどいろんな色のカニがいるそうです。
鳥の鳴き声もきこえてきて、ジャングルの中にいるような気分になりました。ディズニーランドのジャングルツアーみたい!と思ったけど、こっちの方が本物ですね。
川はうねうねしていました。この川がインディアン・リバーと呼ばれる由来は、イギリス人が植民に入る前に住んでいた先住民(サウスアメリカン系の先住民、インディアンと呼ばれていました。)がこの奥に住んでいたからだそうです。水深はほとんど部分がせいぜい1メートルちょっとしかないそうですが、ドミニカでは2番目に大きい川だそうです。
でも実を言うと、これが映画で使われたものではないのです。使われた小屋は数年前のハリケーンで壊れてしまったそうで、場所は同じなんですが似たような感じに再建されたものだそうです。でも原住民が住んでいた家の典型的なスタイルだそうです。
あ、またカニ!夜になると蛇も出るそうです。
杉の一種だそうです。ホワイトシダーとレッドシダーがあって、植民地時代にはイギリスにシダーは沢山輸出されていたそうです。ホワイトシダーは建築用で、レッドシダーは家具用だそうです。
さっきまで小雨が降ってましたが、晴れ間がのぞいてきました。途端に暑くなる。
木が覆いかぶさるように生えているので、天然のアーケード。
これは植民地時代の橋の後だそうです。
川のかなり奥の方にバーがあります。ハイキングコースもあるので陸沿いに来る人用の橋。
ポンツーンに船をつけて上陸です。ここまで30分ちょっとかかりました。すごくゆっくり漕いでいるので、距離にしたらそれほど長くはありませんが、ゆったり間がすごく心地いい。
ちょっとしたガーデンがあって、綺麗なお花があちこちに咲いています。でもすごく自然な感じになっているので、ジャングルの中を歩いているような気分は損なわれません。
この子猫ちゃんは、とっても警戒心が強くて少し近寄ったら「シャー」されました。
ラムパンチが有名なのですが、主人は朝からアルコールの気分ではなく、ジュースにしようと思ったらグレープフルーツジュースしかないとのことで、ちょっとがっかり。血圧の薬を飲んでいるのでグレープフルーツは厳禁なのです。私だけジュースを飲みました。
ブラックパール(グレナダでみたセールの形がすごく最新型の豪華モダン帆船)のクルーがサインした旗が飾ってありました。
あそこ以降は浅すぎて船で行けないそうで、このバーが川の終点みたいな感じです。20分ほど休憩して戻ることにしました。二人だけなので、好きなだけ休憩してもらっていいですよ、と言われてましたけどね。
竹も生えていた!
帰り道、ココナッツが所々に浮いていて、ガイドさんはこれを拾っていました。これは食べられる実が入ってるものだそうです。
鳥が水面を見つめていました。魚を狙っているのだ。
入り口に戻ってきました。だいたい1時間半弱のツアーでしたが、本当にゆったり移動して川の周囲のジャングルぶりをしっかり堪能できました。始終鳥の鳴き声が聞こえていたので、まるで別の世界に来たみたいでした。とにかく、期待以上に満足できたツアーでした。
その後、町のワーフに移動して、町中を散策。本当はランチを食べに行こうと思いました。
アンカリングのSATOMI号がここからも見えます。
ワーフの先にはマーケットがあります。野菜マーケットで全店オープンではありませんでしたが、キャベツ、玉ねぎにバナナ、パイナップル、ライムなどを買いました。おばさんがキュウリを一本おまけしてくれた!
買い物を終えたら、また雨が降り始めたので、ちょっと雨宿り。おやツナミの時の避難看板がある。ここにもツナミがあるんですね。
雨降りが本格的になってきました。火曜日だからか、雨降りだからか、町はひっそりとしていたのでランチができる場所が限られるみたい。でフィッシュマーケットで海老が買えるかな?と思ったら、海老はない、とのこと。で主人が「スーパーで海老が売ってたらそれを家で食べるランチでいい。」と言い出しました。
冷凍の海老をスーパーで発見したので、お家ランチとなりました。
SATOMI号に戻る前から雨は本格的でしたが、その後さらに土砂降りに変わりました。もう毎日一回はこんな感じになるんですよね。雨期に近づいてきたみたい。
海老のガーリックトマトソース。前日炊いたライスの残りにかけて食べました。美味しかった!
デザートは買ってきたばかりのパイナップル。小ぶりでしたが、すでにすごくいい匂いがしていて、丁度食べごろでした。柔らかく、甘さもさっぱりした丁度いい甘さで美味しかった!
その後も、雨は降ったりやんだりを繰り返していたので、ずっと船内にいました。これで、行きたかった場所は全て網羅したので、心残りなくドミニカを去ることができます。
川はうねうねしていました。この川がインディアン・リバーと呼ばれる由来は、イギリス人が植民に入る前に住んでいた先住民(サウスアメリカン系の先住民、インディアンと呼ばれていました。)がこの奥に住んでいたからだそうです。水深はほとんど部分がせいぜい1メートルちょっとしかないそうですが、ドミニカでは2番目に大きい川だそうです。
分岐点の奥に入って行くと、お待ちかね、映画パイレーツ・オブ・カリビアンの撮影場所です。カリプソの家!
でも実を言うと、これが映画で使われたものではないのです。使われた小屋は数年前のハリケーンで壊れてしまったそうで、場所は同じなんですが似たような感じに再建されたものだそうです。でも原住民が住んでいた家の典型的なスタイルだそうです。
あ、またカニ!夜になると蛇も出るそうです。
これは植民地時代の橋の後だそうです。
ちょっとしたガーデンがあって、綺麗なお花があちこちに咲いています。でもすごく自然な感じになっているので、ジャングルの中を歩いているような気分は損なわれません。
ラムパンチが有名なのですが、主人は朝からアルコールの気分ではなく、ジュースにしようと思ったらグレープフルーツジュースしかないとのことで、ちょっとがっかり。血圧の薬を飲んでいるのでグレープフルーツは厳禁なのです。私だけジュースを飲みました。
帰り道、ココナッツが所々に浮いていて、ガイドさんはこれを拾っていました。これは食べられる実が入ってるものだそうです。
鳥が水面を見つめていました。魚を狙っているのだ。
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