皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
月曜日になってビジネスが通常稼働になったので、修理を依頼する業者を訪ねて回りました。なんと、ほぼすべての修理がボート―ヤードの敷地内にある業者さんでできることがわかりました。お隣のボートヤードにも同じような業者長屋があり、そこにも行ってみたんですが、同じような感じだったのでそれなら敷地内で作業をしてもらえる方が何かと便利、という結論に。帰りがけに給油スタンドに立ち寄ったら、なんと在庫切れで火曜日3日の12時ごろには給油できるのでは?という返事。ヤバイ!3日の1時にリフトに上がる予約なのに~間に合うのか?!(ディーゼルタンクはバックタンクは空でフロントは残り1/4程度)タンク内が汚染されないためにも放置の間は満タンにしておかないといけないのに!
ヤード内にあらゆる船整備に関わる業者さんの工房があるのでとっても便利。
6月1日(日):この日もお洗濯に励みました。少しづつ越夏準備をスタートしているのです。今回の重要事項はいかに湿気を防ぐか、といこと。カビ対策をしておかないと帰ってきた時船内がとんでもないことになってそうなんです。寝具や衣類など全ての布はバキュームシールの袋にいれて保管することにしているので、余分にあるシーツなどの寝具類を洗濯の都度、袋に移すことにしました。でっかい袋なのでシーツやマットレスプロテクター、バスタオル、テーブルクロスなどを入れてもまだまだ余裕があります。
バスルームはハードスタンド上では使用しないので、お掃除開始しています。まだ数日使うので、主人に「シャワーの都度、毎回必ず石鹸泡を洗い流してね。」とくぎをさしておきました。
ライムジュースしか使ってないのに、すごくフルーティーで甘さも丁度よくてすごく美味しいラム・パンチでした。全然アルコールが入っている感じじゃないのに、実はとっても強いので危険なラム・パンチ。口当たりがよくて何杯も飲めちゃう。
ディナーはマリーナオフィス隣のレストランで6時半に予約していたのですが、なんとそのお店毎週日曜日は6時で閉店だったのだ!!前日に直接お店で予約をしたのというのに、なんという失態。毎週のことなのに受けたスタッフはいったい何を考えているのでしょうか。(多分何も考えていない。)
で気を取り直してグーグルで別のレストランを探しました。イミグレーションがある湾の一番奥のマリーナにあるレストランが営業していたので、電話してすぐに予約しました。徒歩で行くよりディンギーで乗り入れた方が近いので、ミニSATOMI号海上タクシーで行きました。
Crews Innというマリーナはホテル付のマリーナでとってもお洒落な場所です。
レストランもすごくいい感じで、予約したお店より断然良かった!怪我の功名です。
このカードはティオさんへのカードだったのです。すごく喜んでいただき、作った甲斐がありました。
主人が選んだのはスナッパー。丸焼きフライでした。でもさっぱりした白身で美味しかったです。
私はアジアンヌードル。ビーフを選んだのですが、ちょっぴりスパイスがきいていてすごく美味しかった!
パムさんもティオさんも同じヌードルですが、それぞれ海老、チキンと違うお肉にしてました。選べるのも嬉しい。
お店の人に「お誕生日の人がいます。」と言っておいたのでろうそくを刺したケーキが出てきました!パムさんとティオさんとはもう会話が途切れることがなく、本当に毎回すごく楽しい時間を過ごせます。さらにティオさんのお誕生日もご一緒させていただく光栄に預かり、すごく特別な日となりました。
6月2日(月):先週金曜日から3連休になっていたので、トリニダードに着いてから5日目なのにやっと修理の依頼を開始。予めマリーナオフィスに、修理したい事項を連絡して業者を紹介してもらっていました。なんと敷地内にほぼ全部の業者さんがそろっていたのです。
Crews Innというマリーナはホテル付のマリーナでとってもお洒落な場所です。
レストランもすごくいい感じで、予約したお店より断然良かった!怪我の功名です。
このカードはティオさんへのカードだったのです。すごく喜んでいただき、作った甲斐がありました。
主人が選んだのはスナッパー。丸焼きフライでした。でもさっぱりした白身で美味しかったです。
パムさんもティオさんも同じヌードルですが、それぞれ海老、チキンと違うお肉にしてました。選べるのも嬉しい。
こんな風に長屋みたいな業者さんの工房がボートヤードの敷地内にあります。すぐ前の目にハードスタンドに乗っかった船が沢山保管されています。ボートヤードもそれほど大きくないので(プレヴェザのクレオパトラなんか敷地内を自動車移動だったし!)
まずはリギング屋さん。ここでは大西洋横断時に2回目に壊れたスピニカポールトラックカーの修理をお願いします。壊れた実物を見せたら「大丈夫頑丈に作れます。」とのこと。さらに電動ウィンチの修理のアドバイスにものってくれました。
次にセール屋さん。メイン、ジェノアとも特に目立った破れなどはありませんが、補強が必要だと思うし、点検をしてもらいたいのと保管しておいてもらいたいのです。そちらも大丈夫、とのことでした。ただセールは自分で下ろしてね、とのこと。難しかったらリギン屋さんが手伝ってくれるそうです。
ボートヤード内にはそこそこのサイズのシップシャンドラーもあるのです。ここでウィンチ修理用の部品があるか聞いたのですが、ないようでした。
その次に訪れたのは割れているハッチの修理業者さん。ここもボートヤードの外ですが、徒歩で15分ぐらいの場所です。少し説明しただけですぐにわかってくれて、サイズもすぐにわかったみたいですが、オーダーメイドになるので、古いのを持ち込んでそれをもとに作ってくれます。丁度7個もオーダーが入っていたので忙しそうだったのですが、それは私たちも数日のうちに作って、と思っていたみたいで、来週でもいいです、と言ったら「あ、それなら全く問題ありません。」という反応。全体的にどの業者さんも仕事が早そうな印象です。
折れているティーク素材のガンレールの修理ができそうなウッド工房は、ちょっと遠くて徒歩では行けそうにありませんでした。で、ハッチ業者さんに聞いたら「あ、それならPeakeヤードに工房があるフランシスさんができますよ。」と教えてくれました。なんだ、さっきいた場所じゃん!
工房には沢山のウィンチがバケツに入っていた。SATOMI号のウィンチと同じぐらいのサイズだなぁ。
ウィンチは部品を主人が自分で買って直すのですが、ここでもやれるそうで、もし行き詰ったらお願いできるそうです。次にセール屋さん。メイン、ジェノアとも特に目立った破れなどはありませんが、補強が必要だと思うし、点検をしてもらいたいのと保管しておいてもらいたいのです。そちらも大丈夫、とのことでした。ただセールは自分で下ろしてね、とのこと。難しかったらリギン屋さんが手伝ってくれるそうです。
ボートヤード内にはそこそこのサイズのシップシャンドラーもあるのです。ここでウィンチ修理用の部品があるか聞いたのですが、ないようでした。
で次に向かったのがバジェット・マリン。これはお隣のボートヤード、パワーボートの敷地の隣にあるのですが、徒歩で10分弱なので遠くはありません。規模は断然個々の方が大きい。ウィンチ電動部分修理部品もありました。サイズが不確かだったので確認してから買うことにしましたが、おそらく大丈夫らしいです。いつでも戻ってこれる距離なので本当に便利。ここには数カ月前、St Kittsにいる時、そこのバジェットマリンでからペンキをオーダーしています。チェーン店だからそういうことができるのはありがたいです。
帰り道、給油スタンドによって3日の予約をしておこうと思ったら、なんと、ディーゼル在庫切れだったのです!おそらく3日のお昼には補給されていると思う、とのことですが保障はないのとのこと。ええ!!!!!ヤバイ。だって3日の午後1時にリフトに上がる予約なのにぃ~。燃料タンクはバックタンクが空で、フロントタンクは残り1/4程度。ハードスタンドに3カ月も放置しておくので、その間タンク内にアルジーが湧くのを防ぐため毎回満タンにしておくのです。ギリギリ間に合うかもしれないけどねぇ。
マリーナに戻り、ウッド職にのフランシスさんの工房に行きました。
壊れたティークのレールの一部を見せたら、こちらもすぐに「大丈夫ですよ。」とのこと。まずはハードスタンドに上がってから実物を見てから、継ぎ足すのか全部作り直しなのか決まります。
最後はアウトボードモーター修理の工房にいったのですが、お留守でした。バジェットマリの人がここなら失くしたオールを注文できるはず、とのことでした。
マリーナに戻ったのはお昼の12時半過ぎでした。すると午後3時にリフトに上がるはずのパロマ号がすでにリフト待ちのスポットに移動しているではありませんか!パムさん聞いたら「なんかいきなり、用意ができているなら移動してください。と言われたの。」とのこと。まだ前の船がリフトに持ち上げられたままで船底洗浄されていたので、実際にリフトに上がるまでには、まだ少し時間がかかるみたいですが。タイミングが合えば、パロマ号が上がる頃に戻って来ようと思ったのですが予定より早まりそう。(マリーナオフィスに提出する書類を忘れたので取りに戻る必要があったので。)
夕方になると涼しくなるので、外での食事がとっても気持ちがいいです。
これで当分、海上とはお別れだねぇ。最後にハードスタンドに上がったのは2024年9月スペインのアルメリマールでした。でも前回のギリシャでの越冬を終えたのが2024年の3月だったから、それ以来実に一年ちょっとの間ずっと船上生活が続いていました。(途中ラスパルマスではマリーナ生活が一カ月ありましたけどね。)地中海に来てからは過去最長の船上生活だったな。しかも、その間、いったいいくつの違う国を回ってきたんだろうか。
1年半の間に、地中海からアフリカ大陸、大西洋横断してカリブ海、と全く違う環境を移動してきたので、ギリシャやイタリアに居た時が遠い昔のような気がします。でもほんの一年前だったのに!
壊れたティークのレールの一部を見せたら、こちらもすぐに「大丈夫ですよ。」とのこと。まずはハードスタンドに上がってから実物を見てから、継ぎ足すのか全部作り直しなのか決まります。
最後はアウトボードモーター修理の工房にいったのですが、お留守でした。バジェットマリの人がここなら失くしたオールを注文できるはず、とのことでした。
マリーナオフィスのイバーナさんに給油スタンドの事を相談すると、リフトに上がる時間を一時間遅い午後2時にしてくれました。これでなんとか間に合うといいんですけどねぇ。
その後、SATOMI号に戻り、ランチを食べました。しばらくしたらパロマ号から「リフトに上がったんだけどねぇ、リフトに故障が発生して宙ぶらりんのままなの。いつ修理ができるのかわからない。」とのこと。ランチ後主人がマリーナに書類を届けにいってから戻ってきたら「なんかリフト故障してるって。でもパムさんとティオさんは見当たらなかった。」と言っていました。結局、4時間ぐらいたってやっと動き出し、夕方になってやっとハードスタンドに落ち着いたそうです。
2日は、SATOMI号が海上で過ごす最後の夜なので、ディナーもお家ご飯となりました。味付けチキンをグレナダで買っていたので、それを焼き野菜と共にローストディナーに。ローストディナーは主人が率先して作ってくれるので楽ちんです。
真正面にでっかい貨物船がずっといるので(私たちが到着した日からずっといる。)日が暮れても明かりがともっていて綺麗です。
1年半の間に、地中海からアフリカ大陸、大西洋横断してカリブ海、と全く違う環境を移動してきたので、ギリシャやイタリアに居た時が遠い昔のような気がします。でもほんの一年前だったのに!
感慨に浸る間もなく、本日の午後2時にハードスタンドに上がってからが忙しさ本番となります。
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