皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
主人の実家に到着した翌日から、いきなり暴風雨となりました。シドニーに着いた日がこんな天気でなくて本当に良かった。落ち着いてから銀行やメガネ屋さんに行きました。久々の視力検査でなんと近眼が回復してきたことがわかりました。メガネは毎回里帰りのたびに作り直しているので丁度いいんですけどね。
7月1日は朝から怪しい雲行き。風が強まるとともに庭にいたペリカンがまた1匹また1匹と立ち去って行きました!それにしても庭にペリカンが来る主人の実家はすごい?!
7月1日(火):天気予報どおり、暴風雨の一日でした。主人の実家は湖に囲まれているので、風が強くなると湖面に大きな波が立ちます。湖の反対側は太平洋への出入り口になっているので潮の干満があります。大雨が続き満潮と重なると、湖が氾濫して庭が水没したことも過去にありました。今回は雨がそれほど多くなかったので、洪水になるほどではありませんでしたけどね。
地元のショッピングセンターまでは車で10分行かないぐらいの距離。オーストラリアの基準でいったらミニショッピングセンターですが、銀行、郵便局、映画館、スーパーなど必要なものは全て一か所にそろっていて、周辺には大型DIYショップ、家電に家具屋もあり、この辺りの人にとっては、買い物、と言えばここっていう場所です。
18カ月ぶりに訪れたレイクヘイブン・ショッピングセンターは、平日とあってがらんとしていました。そういえばいつもはクリスマス時期に里帰りだったから通路にはクリスマス特別ショップがあったり、ツリーのデコレーションがあったりして賑やかだったので、その分一層閑散として見えたのかも。
店舗が何軒か変わっていて、シーツとか枕カバーを売っているこのお店は以前はありませんでした。他にも義母が行きつけだったブティックが別ブランドに変わっていた!たった18ヶ月と思ったけど「されど18ヶ月」なのかも?!
一番の変化は銀行でした。ATMのカードが期限切れになっていたので銀行にいったのですが・・・・。
がらんとしていて、銀行という雰囲気がありません。ネットバンキングが盛んなオーストラリアでは以前からかなり日本の銀行とは雰囲気が違っていましたが、さらに変わっていました。
なんと、窓口がたったの2つしかなくなっていたのです。パーティションで仕切られた「融資相談窓口」みたいな個室の数はその分増えていて、さらにパソコンを持っていない人がネットバンキングするディジタルコーナーがおしゃれになっていました。
それをきいて主人は「ずっと海を眺めていることが多かったからじゃない?」と言っていますが、私は加齢のせいだと思います。以前眼科で、近眼の人は年を取ると直ってくるんですがそれを通り越して反対に遠視になったりするときいたことがあるんですよね。いよいよ私におその時がやってきたのかも?!フレームを選んであっという間にメガネ注文終了。こちらも2週間ほどでできあがるそうです。
なんと、窓口がたったの2つしかなくなっていたのです。パーティションで仕切られた「融資相談窓口」みたいな個室の数はその分増えていて、さらにパソコンを持っていない人がネットバンキングするディジタルコーナーがおしゃれになっていました。
ATMのカードを新しく発行してください、と窓口の人にいったら、「銀行アプリはありますか?」と言われたので「あります。」と言ったら、それにログインしてこちらからコードを送るのでそれで本人確認します、と言われました。さらになんとカードの発行手続きも全てアプリからできるのだった!!しかも実際のカードがなくてもディジタルで新しいカードをすぐに発行してくれて、スマホでATMから出金できる方法も教えてくれました。ATMの前でスマホを操作してQRコードをスキャンさせると現金が引き出せるのです。だからカードレスでも問題ないのですが、私たちは海外のATMを使用するのでカードが相変わらず必要なのです。カードは2週間ぐらいで届くとのこと。すごいなぁ~銀行アプリは数年前からあったけど、どんどん進化していた!!
次はメガネ屋さんです。こちらも里帰りの都度新しいメガネを作り直しています。というのもプライベートの保険に入っていると無料でメガネが作れたり、持ち出しがかなり少なく済むんです。しかも一気に2ペアも。なのでだいたいいつもサングラスと普段がけ用を作っていました。今回は前回作ったサングラスはほとんど使っていないので新品同様なのです。新しいのは街ようにしていて、海上では落っことしてもいいように古い方のサングラスを使い続けており、カリブ海に居る間はめんどくさくてずっと海用のを使い続けていました。なので、今回は遠近両用の普段がけ用とパソコン用の中間距離専用の2つを作ることに。
メガネやさんで検眼してもらい、早速フレームを選びました。なんとなくわかっていたのですが、検眼の結果度数が変わっていました。2023年に作った時は、その前の度数で問題なかったので同じ度数だったのですが、今回は違うものに。なんとなくわかっていましたけどね。というのは半年ぐらい前からパソコン専用のものがよく見えにくくなってきていたし、普段かけの方も目が疲れやすくなってきていたのです。
検眼の結果、なんと子供のころからずっと酷い近眼だったのが、かなり回復してきていたのです!もともとすごく近眼なのでメガネ無しで過ごすことは相変わらずできないんですが、今までの度数では強すぎになっていたのです。だから目が疲れやすくなっていたんですね。
最後に立ち寄ったのはリカーショップ。ダン・マーフィーはリカーショップの大手チェーン店で品揃えがすごく豊富でお値段もお値打ちなお店。以前はなかったお店でした。
みてこのワインの豊富なこと!!カリブ海に居た間はワインが高くて、特にトリニダードはもう信じられないぐらい値段だったので、ずっと我慢していました。
大好きなソビニオン・ブランクはオーストラリア産ではなくてニュージーランド産が主流。特にマルボロ―地方のものなら、無名ブランドのものでも間違いないのです。
オイスターベイはかなり有名なものですが、それでも1本19ドル。トリニダードではオーストラリアでは絶対飲まない(多分料理用にする)イエロー・テールがなんと30ドルもしていたんからねぇ。
1本10ドル前後でも全く問題ありません。
ストーンリーとかお値打ちだからよく飲んでたなぁ。
マト―ベイも悪くないんですよねぇ。しかも1リットルボトルが14ドル!!!でも黄色い値札はメンバー価格です。白いのが一般用。メンバー登録は無料で名前を携帯番号を登録するだけなのです。あいにくオーストラリアでの携帯番号がまだないので主人の母(なんと今年93才)の携帯で登録しました。主人の母は全くお酒を飲まない人なんですけどね。
ワインだけじゃなくウィスキーとかバーボンにブランディーなどお酒ならなんでもあります。勿論日本のウィスキーも豊富でした。
オーストラリアは食材がすごく豊富でお肉の質も種類もとっても充実しています。里帰りするたびに、なんてオーストラリアって恵まれているんだろうって思います。そしてどんどん進化していてるのにも驚きです。さて、他にはどんな進化が見つかるかな?
1本10ドル前後でも全く問題ありません。
ワインだけじゃなくウィスキーとかバーボンにブランディーなどお酒ならなんでもあります。勿論日本のウィスキーも豊富でした。
いろいろ用事が進んでとっても有意義な午後でした。天気は晴れ間も少し見えてきてすっかり回復。夕食はマリネートしたサーモンを買ってきたので、前日の残りのご飯を炒飯にしてブロッコリーのサラダと共にいただきました。勿論、買ってきたMATO BAYのワインと共にね。
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