皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
6月28日の夜中にトリニダードを出発し、合計で30時間以上もかかってオーストラリアに戻りました。シドニーに到着したのは30日の朝。3日かかったのではなく時差の関係で29日が幻となったのです。LA経由だったので、トリニダードからオーストラリアまでユナイテッド航空でした。今までいろんな航空会社を体験してきましたし、数年前ユナイテッドも経験したのですが・・・LAからシドニーのフライトは最低だった!!数年前のユナイテッドよりもサービス、機内食ともに非常に質が落ちてました。全体的にフライトは乗り換えも含め全てスムーズに進んだのですが、シドニーに着いてから主人の実家までの電車が30分以上も遅延してフォームで震えてまっていたのが「シドニーあるある」でした。
トリニダード空港の免税店にも日本のウィスキーがあった!
6月27日(金):フライトが28日の午前0時半なので、ボートヤードでのBBQを夜8時半に出て空港に向かいました。レンタカーは空港から借りていたので返却も簡単。夜9時半ちょっと過ぎに到着し無事返却終了。すぐにチェックイン手続きをして搭乗ゲートに向かった時は10時半過ぎでした。
トリニダードからオーストラリアに行く飛行機を探した時、フライトが見つからなかったんですよね。LAからシドニー行きが沢山あるのは知っていたので、まずはトリニダードーロサンゼルス便を探しました。すると基本トリニダードからアメリカに行くのはユナイテッド航空しかなく、ヒューストン、テキサスを経由してLAまで行くフライトを予約。同じ日にユナイテッド航空でLAからシドニー行きを別々に予約しました。同じ航空会社ですが、乗り継ぎ便としてネットでは手配てきませんでした。というのは、ヒューストンで一旦アメリカに入国しLAには国内線で移動。LAから新たに出国手続きをしてオーストラリアに移動するのです。LAには現地時間到着が午前9時過ぎ。オーストラリア行きは同日の夜10時50分。12時間以上待ち時間があり、さらにアメリカに入国しちゃうので荷物も引き取るわけで、空港で12時間も滞在するのは嫌だったので、デイユースでホテルを手配しました。トリニダードを夜中に出発しヒューストンには午前5時ぐらいに到着。2時間半の乗り換えの後LA行きが朝7時半出発ということでおそらく眠れないだろうと思ったし、LAからシドニーは15時間の長丁場に備えて、観光よりも体を休めることを優先しました。
予定通り午前0時搭乗開始。トリニダードからアメリカヒューストンを目指して出発しました。
6月28日(土):現地時間5時18分にアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンに到着。時差は1時間だったので、それほど変化は感じませんでした。ヒューストンが最初のアメリカ入国の地となるのでここで入国審査です。2018年にも当時の仕事関係の招待旅行でアメリカに行く機会があったのですが、その時もESTAというオンラインでのアメリカ入国許可を申請しました。今回もたったの12時間滞在ですが、ESTAが必要でオンラインで申請したんですが、以前にはなかったSNSのアカウントについての質問があり、驚きました。現アメリカ政府は移民に対する処置が厳しくなっておりSNSで半アメリカ的な投稿がある人は入国を拒否されるというニュースがあったので、それでかもしれません。FB、インスタ、Xのアカウントなどがある場合はハンドルIDを入力します。(それほど頻繁に投稿していない場合は入力しないくてもいいみたいですけどね。)なので入国審査も厳しいのかな?と思ったしイミグレを通過して、荷物を引き取ってから国内線乗り換えなのに乗り換え時間が2時間40分しかないのがちょっと気がかりでした。でもヒューストンでの入国手続きは、あっさり終了し、荷物もさっさと出てきたので時間の余裕は十分ありました。乗り換えの人は荷物引き取りエリアのすぐ近くに次のフライトへの預け入れカウンターがあり、ターミナル移動でスーツケースを運ばなくて良かったのが助かりました。
電車にのってLA行きのターミナルに移動します。
ターミナル間移動の電車からの眺め・・・といっても空港の建物ですけど。
LA行きのターミナルは国内線でもお店があちこちにあって賑やかでした。セルフチェックアウトの無人ショップもありました。
LA行きの便の座席は一番後ろだった!今度のフライトはたったの3時間なのでここでも機内食サービスはありません。スナックは出ましたけどね。有料のお菓子とか飲物もありました。
これ、一人分の朝食セットを二人ではんぶっこしたものです。ソーセージもエッグもパンケーキも2枚ついてきており、ハッシュブラウンもでっかいので私はとてもじゃないですが、一人前は無理。主人もそれほどお腹が空いていたわけではなかったので、はんぶっこで丁度よかったです。
サークルKがありました。
ホテルのお部屋はさすがアメリカ、ベッドがキングサイズぐらいあって心地よかったです。
お腹も満足したら、急に眠気が襲ってきて、午後まで爆睡したのだ!
ホテルのお部屋はさすがアメリカ、ベッドがキングサイズぐらいあって心地よかったです。
バスタブもあったので、数カ月ぶり?いえ1年以上ぶりぐらいにお風呂につかりました。
お腹も満足したら、急に眠気が襲ってきて、午後まで爆睡したのだ!
目が覚めたのは午後2時半すぎぐらい。私はお腹が空いたので目が覚めたって感じ。主人は前夜全く眠れなかったらしくかなり疲れていて、ランチに行くのもめんどくさがっていたのですが、私が「徒歩圏内に寿司があるよ。」と言ったら、それなら、と起きだしました。
グーグルでは徒歩9分となっていましたが、朝食をしたパンケーキのお店の向かい側、見えるぐらいの距離にあった小さなショッピングエリアみたいな場所にありました。ここに入っていたのお店は大半がチャイニーズとかアジアン系、残りはメキシカン。朝食の時もそうだったのですが、アメリカだっていうのに聞こえてきたのはスペイン語だけだった!お客さんもお店の人もスペイン語を話していて驚きました。さすがカルフォルニア州、特にヒスパニックの人口が多いしね。
照り焼き風味のビーフプレート。ご飯がすし飯みたいでした。美味しかったけどね。こういうの西洋人の口に合うんですよ。主人は「ご飯美味しいねぇ。」と言ってかなりつまみ食いされた。
お腹が一杯になったので、再びホテルに戻り・・・お昼寝の続き。でもあっという間に夕方になり気が付いたら夜7時でした。空港へのシャトルバスが夜8時に予約してあるので、7時半には部屋を出てチェックアウトに行きました。
シャトルバスは時間通りにやってきてLA空港まで戻りました。次のフライトは夜10時50分発。国際線なので2時間前からチェックインができます。ここでちょっとアクシデント。シャトルを降りた場所が国際線出発ターミナルではあったのですが、ユナイテッド航空ではなくJALとかカンタスとかいわゆる外国航空会社のターミナルだったのです。ユナイテッドのターミナルまで徒歩10分かかり、空港に着いた時は8時半前だったのに、やっと正しいターミナルについてチェックインを始めたのは9時半を過ぎいたので、かなり焦りました。
出国手続きのイミグレーションカウンターには長蛇の列。でも窓口が沢山あったのでさっさと進みました。シドニー行きは夜の10時50分。15時間のフライトなので食事が出てくるのは確実ですが、主人は待てないといって、搭乗前にハンバーグを食べていました。2018年にLAからシドニーへのフライトはユナイテッド航空だったのですがコードシェア便だったので実際はバージン・オーストラリア航空でした。なので別ターミナルだったんですね。その時は搭乗ゲート付近に沢山ブティックがあり、レストランも何軒もあったので楽しみにしていたのですが、コロナ以降規模が縮小したのか、ユナイテッドのターミナルだからなのか、国内線程度のお店しかなかったのです。レストランではなくテイクアウトのお店みたいな感じのものが数軒あるだけ。
搭乗時間は10時だったのですが、なんとシドニー到着がはやく着きすぎるので出発時間を遅らせるとのこと。夜11時10分に出発となりました。
シドニー行きもユナイテッド航空なんですが、トリニダードからLAまでのフライトは短時間だったので飛行機のサイズが小さく、座席も小さく主人はとっても居心地が悪そうでした。シドニーまでは15時間なので大きい機種なのは当然。確かに座席は広く、機種も悪くなかったんですが・・・スタッフに機内食がかなり残念でした。スタッフも全員ではなく一人、すごく態度の悪いCAさんがいたんです。一番若いCAさんで20代前半みたいだったので新人だと思うんですが、その彼女が一番態度が悪かったのです。まったく笑顔がなくしかめっ面を貫いていたし、機内食サービスの際に配っている料理に対して何が入っているか質問されたら「知りません。」とそっけない返事。パッケージに書かれた表示を読みだして「マッシュルームにポテトに・・・」と読み上げたんですがそれが「こんなもん食べるの?というトーンで、しかも最後に「食べたいですか?」と言ったんです!!食欲をそがれる言い方に驚きました。最悪だったのは、私の食事をテーブルに乗せる時、なんとパッケージされたパンを床に落っことしたんですよ。なのに何も言わず知らん顔で通り過ぎたのだ!!!勿論パッケージされているので拾うことはできますが、床に落としたものを食べるのは嫌な気分だし、とにかく謝ることもなく立ち去ったのが驚きでした。もしこれが他の航空会社だったらちゃんと誤ってくれて取り換えてくれるのが当たり前です。JALとかだったらそんな態度を取ったらかなりな大事になるでしょうし、そもそもそんな態度のCAさんは採用されないと思います。
食事の内容も以前に乗った時と比べたら量も内容も劣るもので・・・とにかくこれまでいろんな航空会社を利用しましたが、私の中では最悪でした。
15時間の長時間フライトの後、30日の朝、無事シドニーに到着しました。着いた時は本当にほっとしました。
15時間の長時間フライトの後、30日の朝、無事シドニーに到着しました。着いた時は本当にほっとしました。
でその後プラットフォームに行ったのですが、電車に乗って座席にすわろうとしたら、アナウンスがあり、プラットフォーム変更でその電車は目的地に行きません、となりました。
それからなんとさらに遅延があって、8時50分出発が最終的に9時20分ぐらいになったのです。ま、これってシドニーの電車では「あるある」なんで特に驚きはしなかったのですけどね。ここまで何千キロとスムーズに移動してきたのに、最後の最後にこれか・・・と主人がつぶやいていました。
電車が最新型でした。長距離電車はいつもかなり古い車両だったんですよねぇ。オーストラリアの車両には自転車を持ち込めたり、クワイエットカーといって音量規制の車両があるんです。私たちが乗ったのはクワイエットカー。
待ち時間は長かったんですが、乗り心地のいい電車でした。まずは市内の入植地時代の建物が残るエリアを通っていきます。
古い建物と高層ビルがミックスしているエリア。
タウンハウスという作りの建物は、オリジナルは1800年代の建物ですが、内装を改装して今でも使用されています。貴重な建物なのでタウンハウスはとっても高いのだ。
2時間半ほどの電車の旅ですが、もう家に帰ってきたも同然なので全く気になりません。懐かしい車窓を楽しみました。
シドニーからセントラルコーストまでは途中綺麗な湖の周りや海辺も街を通過していくので、眺めもよくていい電車旅なのです。
ということで、6月30日のオーストラリア時間午前11時半、無事主人の実家に到着しました。
タウンハウスという作りの建物は、オリジナルは1800年代の建物ですが、内装を改装して今でも使用されています。貴重な建物なのでタウンハウスはとっても高いのだ。
2時間半ほどの電車の旅ですが、もう家に帰ってきたも同然なので全く気になりません。懐かしい車窓を楽しみました。
ということで、6月30日のオーストラリア時間午前11時半、無事主人の実家に到着しました。
あ~長かった。
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