2025年7月20日日曜日

シドニーといえば!のボンダイビーチと夕焼けのオペラハウス&7月のクリスマス

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!



シドニー観光第2日目は世界的に有名なボンダイビーチにあるこちらも超有名レストランのボンダイアイスバーグでランチを楽しみました。さらに夕方オペラハウスの周辺を散策。「7月のクリスマス」のフェスティバル中ですごくロマンティックでした。ディナーはまたまた人気のワインバー&レストランで美味しいワインを飲みながらおつまみディナーを堪能。ワインバーなのにビールの種類も豊富で、なんとサルディナ島オリジナルビールのIchinusaラガーがあったぐらい!美食と美景観の街のシドニーをご紹介です。

世界に名だたるボンダイビーチ。夏のシーズンだったら世界中の観光客が押し寄せます。
7月18日(金):朝10時過ぎにお宿を出発して、友人の友人に会いにボンダイビーチに向かいます。まずはシティから電車で10分ほどのボンダイジャンクションまで行きます。
ジャンクション駅に着きました。ここからバスに乗り換え。この路線は利用客が多いので電車やバスの本数が多いので、きっちきちのスケジュールでなければ時刻表を調べて居なくても、待ち時間がほとんどなく電車もバスも利用できます。
電車の駅を出てバス停接続の出口階段を出るとバス停になり、ものの数分でお目当てのバスがやってきました。行先別に乗り場が違うのも便利。日本なら当たり前でしょうが、うん十年前のシドニーではそうでなかったのです。バスは電車みたいな2両連結バスでした。
電車の駅すぐ外からショッピングエリアがスタートです。シティのピットストリートモールよりもでかいショッピングセンターがあるので、最近のファッション系お買い物はだったら庶民的ブランドから入ブランドまで全てそろうボンダイ・ジャンクションがお勧め。若い人でいつもごった返しています。

バスは30分ぐらい乗るんですが車窓からの眺めがよくて、久しぶりに来た私でしたが、あ~そうそうこの建物前もあったなぁっていう感じで楽しめました。
日本から来た友人は、かってシドニーに何十年も住んでいたので、こちらに知り合いが沢山います。中でもボンダイビーチのお住まいのAさんとは30年以上のお付き合いとか。私はまだ実際にはお会いする機会がなかったのですが、お話はずっと聞いていました。
2階建ての白いお家の前にはでっかいサボテンが茂っていました。
Aさん宅でしばらくおしゃべりした後、ウーバーでランチ場所のボンダイ・アイスバーグに向かいます。ボンダイ・アイスバーグは主人の実家付近にある「RSLクラブ」の一種ですが、地域がら超お高級クラブです。
シドニー市内でも「アイスバーグ」に行くというとちょっと興奮する有名なレストラン。会員制なので必ず会員の人同伴でないと入れません。しかも超人気なので予約してないとまず無理です。

友人の長年の友Aさん。とってもパワフルで面白い女性でした。


眺めもとってもよくて、レストラン内からボンダイの湾が見えるのですが、店内の写真を撮るのが非常に憚れる雰囲気でした。まわりのお客さんはほとんどの方が何気にブランド品で固めている人ばかり、しかもすぐ前のテーブルにやってきた50代から60代と思われる女性4人組などは全員美容整形の痕跡がわかる群団で、みなさんなんとなく同じ顔なんですよね。4人姉妹だったのか、同じ整形外科を利用しているのか???さらに女性にはヒョウ柄率が非常に多かったです。

Aperolスピリッツがあったのでそれを昼間から飲んじゃいました。ここでもシドニーロックオイスターを存分に堪能!!もう思い残すことはないぞ。私のランチはビーフパパデール。ここイタリアンみたいです。

友人は二ョッキ。どれも本場イタリアのそこらのレストランより断然美味しかったです。

Aさんはピンクスナッパー。私もこれ気になっていた!

楽しいおしゃべりと美味しい食事の時間はあっと言う間に過ぎ、おいとまする時間となりました。ボンダイ・アイスバーグといえばこの海辺のプールが有名です。冬でも泳ぐ人がいるんですよね。海水プールで、満潮時や波が荒いときなんかは外側のプールは海と一体化してしまいます。

これがアイスバーグの建物。最上階は超お高級レストランで「シェフお勧めコース」しかない場所です。2階が「クラブ」でアラカルトメニューのお店です。

お、この日もプールに入る人がいた!


半円形の長い長いビーチは夏のシーズン中には砂浜が見えないぐらい、海水浴客でにぎわいます。しかもそのほとんどが外国からの観光客。
波もいいので、サーファーも多く、この日も10人ぐらいのサーファーが海に入っていました。基本いつもこんな風に波が押しよせているんですが、リップという逆流波も多く、それを知らない外国人観光客がよく溺れるんですよね。ここのライフガードはプロの人たちで非常に優秀。毎日何人も溺れかかっている人たちを救助します。それでも毎年数名は溺れて命を落としたり半身不随になるような大けがをする人が発生するのです。

天気がよくて良かった。でないと海辺なのでかなり寒くなってしまいます。

ホテルに戻った跡、夕方のお出かけまでしばしの休憩。午後5時ごろまた活動開始。夕食は7時に予約しているので、それまでシドニーハーバーエリアに行ってみることに。お宿からシドニーハーバーのサーキュラーキーまでは徒歩でも行けるのですが、路面電車で行ってみました。私にとってもサーキュラーキーまで路面電車では行ったことがなかったので、興味津々でした。


あ~懐かしの眺め。ハーバーブリッジ。

湾内沿いの公園ではこの週末「バスティーユデー」のお祭りでマーケットが出ていました。バスティーユデーってフランス独立記念日7月14日を祝うものなのですが、なぜかシドニーでやっている?!


そしてこれ、シドニーと言えばこれ!!オペラハウス。夕日に染まり一段と綺麗。もう何回見ても飽きないです。

フェリー乗り場が並んでいるサーキュラーキー。朝夕の通勤時間帯は、反対側のモスマンやマンリーの街からシティに通う人たちで大混雑します。

現代美術館。

マーケットの中には、ギリシャ系のグッズのお店もありました。魔よけのマークが売っていた。

こちらはオーガニックティーのお店。いろいろ面白いエスニック系のお店がありました。


いつ見ても美しいオペラハウスです。


通勤時に毎日ここを電車で通過していたハーバーブリッジなのだ!朝電車がハーバーブリッジを通過すると仕事モードになり、帰り道はここを通過すると「オフ」モードになります。

左端に見えるのがクルーズ船ターミナルです。シーズン中は毎日ここにでっかいクルーズ船が止まっています。

The Rocksエリアに向かいます。20代の頃初めてシドニーに来た時、あのクロックタワーの中の皮製品のお店でバイトしていたなぁ。今はそのお店はありませんけど。
オリエントホテルもずっと昔からありました。一階はパブ。
おやおや「クリスマス・イン・ジュライ」(7月のクリスマス)をやっているぞ!ブルーマウンテンエリアのドイツ系移民の人たちが、冬のクリスマスを思って7月にクリスマスツリーなんかを出していたのが始まりでしたが、シドニーまで浸透してきたんですね。だって本当のクリスマスはオーストラリアでは真夏ですから。



このThe Rocksというのはシドニー植民時代の歴史が残るエリア。最初にこの辺りに街が開かれました。当時をしのぶ倉庫だった建物はい今はオフィスとかお土産物屋さんなどの店舗になっています。

いかにもオーストラリア、なアボリジニアートのお土産物屋さんもありました。
日が暮れてきたので、ライトアップが美しい。
クリスマス飾りを売っている出店。



この建物も植民時代の倉庫の名残。反対側が港に面しているのです。

こちらは趣のある郵便局の建物。

そこからサーキュラーキーまでの道沿いにはレストランやブティックなどが並んでいます。
こんな風に道にテーブルを並べるのって、ヨーロッパでは珍しくないけど、このエリアでは今までなかったなぁ。(多分私が知らなかっただけかもですが)


帽子屋さん。


このパブ・・・実はここで主人に出会ったのだ!!当時の職場からすぐ近くで、仕事帰りに仲間と飲みに来ていた私を主人がナンパしました。それからすでに20数年以上一緒におります。


お!仕事帰りに時々寄ってたジャクソンズというパブがあった場所が、おしゃれ系バーレストランに変わっているじゃないか!

ここにトラムが走っているのが不思議。
この角のパブも行ったことがあるなぁ。なんていうと毎日飲んでたみたいですが、違いますよ。職場から電車の駅までの通り道にあるパブたちなので、電車の時間待ち調整でたまーに寄ってただけです。当時は遅い時間になると電車の本数が激減だったので、待ち時間が30分以上あることも頻繁にあったのです。

エスタブリッシュメントというシドニーでは何十年も前におしゃれ系バーで有名だったのの前にはトラムの駅ができていました。ここは当時でも来る人達が金融関係やIT関係の人たちが沢山いてカクテルでおしゃれに飲みたい夜はここに行っていました。

通勤に使っていたWynyardの電車の駅もこんなにおしゃれになっているのだ。



次にMartin Palceという、二つの通りの間の歩行者天国エリアにさしかかりました。

ここでは毎年第1次世界大戦のアンザックの戦いの戦没者のメモリアルサービスが行われます。ちなみにトルコに行った時、アンザック(オーストラリア&ニュージーランド兵の略)が上陸したガリポリというビーチを実際に見てきました。
あれ?向いのビルにクィーン・ヴィクトリアの像がついてる!初めて知ったかも。

その後、QVB(クィーン・ヴィクトリア・ビルディング)の前で、私が毎年里帰りの都度あっている友達と合流。

ジャックと私、そして日本からの友人は三人とも大昔の同僚なのだ!なのでお互い知り合いです。3人でそろったの、20年ぶぶりぐらいじゃない?

夕食はワインバー&レストランです。とっても人気店。

期せずしてなんかおそろいみたいなセーターを着ていた二人。

ここはワインバーなんですが、ワイン以外にビールの種類も豊富で、イタリアはサルディニア島のビールIchnusa Lagerを置いていてびっくり!!このビール、ビールが苦手な私でも美味しいと感じるものなのです。
お料理はおつまみ系です。ワインはボトルで一本ゲット。ホタテは上にカリカリのタコとか乗っかっていて、何とも言えない味わいで、今まで食べたホタテグリルの中で最高のものでした。
このミートボールも繋ぎがなにもなくお肉オンリーで、ぎっちり固まっていて見かけよりもうんと食べ応えがありました。
ツナカルパッチョ系。どれもこれも最高に美味しかったです。ワインバーですが、お料理目当てできても充分いける。本当にシドニーのレストランの質は高い!!

最後にクラッカーとチーズ盛り合わせ。4種類のチーズをちょっとずつ味わえて最高でした。


気が付いたらなんと夜10時半を過ぎていていて、信じられませんでした。3時間半、いったいどこに行ってしまったんでしょう。3人とも帰り道で「なんか時間ワープしちゃったんじゃないの?」と言い合っていました。いつも親しい友人との時間はあっと言う間に過ぎるんですが、この夜は特別時間が過ぎるのが速くて、真剣に「ワープ」を疑ったぐらいでした。

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