2025年7月17日木曜日

Alwaysバードカード‐ウッドスタンプと新インカラーの組み合わせPart4 Card No.14

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




インカラーと大昔のウッドスタンプの組み合わせ、第4弾はおしゃれな模様が入った取「鳥」のスタンプがデザインの中心です。
Stampin'Up! Always card by Sailing Stamper Satomi Wellard

使用カラーは2024-2026年のインカラー、サマー・スプラッシュと最新2025-2027年カラーの田ダーリン・ダックリングです。2024-2026年のインカラーが全体的にパステルカラーなので、年度が違うインカラーでも同じパステル系のダーリン・ダックリングはとっても相性がいいのです。まるで同じグループみたい。だいたいイン・カラーって前後の年度のカラーとの相性はいいもんなのすが、2024-2026年と2025-2027年は、10色で一つのカラーファミリーと言ってもいいぐらしっくりくるんですよねぇ。
Stampin'Up! Always card by Sailing Stamper Satomi Wellard
セティメントンの濃いカラーは一見ブラックに見えるんですが、物凄い濃い濃紺のシークレット・シーなんです。シークレット・シーはブラックと比べると紺色だっていうのがわかりますが、単独だとブラックにしか見えないのだ!でもブラックより優しいので、パステル系カラーと組み合わせた時に、きつくなりすぎなくてとってもいい感じ。
Stampin'Up! Always card by Sailing Stamper Satomi Wellard

この鳥ちゃん、お腹ブブの模様がとってもお洒落。それと同じパターンの独立した小さい丸いスタンプが別にあるので、そのスタンプをカードベースに押して地模様を作りました。
Stampin'Up! Always card by Sailing Stamper Satomi Wellard

Alwaysという文字スタンプがサークルなので、エッジにデコレーションが入っているサークルダイでマッティングするのがぴったりでした。
Stampin'Up! Always card by Sailing Stamper Satomi Wellard

内側にもカードベースに押した小さいサークルスタンプを押してあります。ウッドスタンプだとどこに実際スタンプしているのかがわかりにくいので、真っすぐに押せないんですよね。だからわざと波々に見えるように押しました。
Stampin'Up! Always card by Sailing Stamper Satomi Wellard

本当にウッドブロック時代は、スタンプするのが今よりうんと難しかったです。特に真っすぐに押したり、カードベースに直接センティメントをスタンプするっていうのは至難の業でした。そのためにスタンパ・マジグというツールがあったんですが、そのツール自体の使い方にも「慣れ」が必要で、ある程度練習をして腕が上がらないと、失敗が多かったんですよねぇ。フォトポリマースタンプと比べたら、インクのノリも悪かったから、初心者は苦労していいました。だから当時のワークショップでは、超初心者向けワークショップでは、スタンプの押し方、インクの付け方からまず練習していたんですよね。今では考えられない。フォトポリマースタンプだったら、全くスタンプしたことがない人でも、一回目からくっきりはっきり押せたりしますから。

ウッドスタンプと新インカラーの組み合わせ、Part1~Part4までの作品です。全部のカードに2024-2026年と2025-2027年のインカラーを混ぜ混ぜで使っていますが、どれがどっちの年度かわからないくぐらい馴染んでいますよね。そしてエッジに飾り模様が入るサークルダイ、とっても使い勝手がいいです。
Stampin'Up! Always card by Sailing Stamper Satomi Wellard

懐かしウッドスタンプセット、毎回オーストラリアに里帰りする度にぴっぱり出してきて、新しいカラーと組み合わせて楽しんでいますが、購入から10年以上たっても全く古臭さい感じがありません。あらためてスタンピン・アップのデザイン性の高さを痛感です。(と毎年言っている気がしますけどね。)

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