皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
インカラーと大昔のウッドスタンプの組み合わせ、第4弾はおしゃれな模様が入った取「鳥」のスタンプがデザインの中心です。
使用カラーは2024-2026年のインカラー、サマー・スプラッシュと最新2025-2027年カラーの田ダーリン・ダックリングです。2024-2026年のインカラーが全体的にパステルカラーなので、年度が違うインカラーでも同じパステル系のダーリン・ダックリングはとっても相性がいいのです。まるで同じグループみたい。だいたいイン・カラーって前後の年度のカラーとの相性はいいもんなのすが、2024-2026年と2025-2027年は、10色で一つのカラーファミリーと言ってもいいぐらしっくりくるんですよねぇ。
セティメントンの濃いカラーは一見ブラックに見えるんですが、物凄い濃い濃紺のシークレット・シーなんです。シークレット・シーはブラックと比べると紺色だっていうのがわかりますが、単独だとブラックにしか見えないのだ!でもブラックより優しいので、パステル系カラーと組み合わせた時に、きつくなりすぎなくてとってもいい感じ。本当にウッドブロック時代は、スタンプするのが今よりうんと難しかったです。特に真っすぐに押したり、カードベースに直接センティメントをスタンプするっていうのは至難の業でした。そのためにスタンパ・マジグというツールがあったんですが、そのツール自体の使い方にも「慣れ」が必要で、ある程度練習をして腕が上がらないと、失敗が多かったんですよねぇ。フォトポリマースタンプと比べたら、インクのノリも悪かったから、初心者は苦労していいました。だから当時のワークショップでは、超初心者向けワークショップでは、スタンプの押し方、インクの付け方からまず練習していたんですよね。今では考えられない。フォトポリマースタンプだったら、全くスタンプしたことがない人でも、一回目からくっきりはっきり押せたりしますから。
本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?









0 件のコメント:
コメントを投稿