皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
1月22日、ついにプロペラ防護のプロップウォークを塗り終えました。クリーニング処理から塗布開始まで、タイミングがいのち。気温が高いのですぐに乾いてしまうので二人がかりで素早く作業を進めました。塗り終わったと思ったら、間一髪土砂降りの雨!雨の合間にバウスラスターの内側部分まで塗り終えることができました。
塗り終えて満足げなキャプテン・ロブ
1月22日(水):二日がかりで古い塗料を削り落とした、プロペラ、いよいよ新しい塗料塗布となりました。すっかり早起きが習慣になった私たち。朝ごはんはベーグルとスクランブルエッグ。久しぶりに主人が作ってくれました。朝ごはんは7時には終了し、その後少しゆっくりしてから8時頃から作業開始です。
古い塗料を全て落としたら、まず最初に専用クリーナーシートで表面をきれいにします。クリーナーシートもプロップウォークのキットに含まれています。インストラクションシートを念入りに読んで行います。表面をクリーナーで拭いたら、すぐに乾いた布でふき取ります。綺麗に見えていたんですが、布でふき取ったら油汚れみたいのなのが布についてきました。バウスラスター用のプロペラも含めて塗布する部分全てをきれいにします。主人がクリーナーシートで拭いた表面を、私がすぐに乾いた布でふき取る、という分担制で作業しました。一人でこの作業をするのは結構面倒。というのはクリーナーシートで拭いた部分が、温度が高いのですぐに乾いてしまうんですね。湿っている間にふき取らないといけないので、二人がかりでやらないとタイミングを逃してしまいます。その後、別の成分のクリーナーシートでもう一度この過程を行います。これで下準備が整いました。いよいよ塗布開始です。
塗料をよく混ぜ合わせておいて、ハードナー液をまぜます。で、素早くローラーで塗っていきます。前回まではギリシャの春先に行っていたので、まだまだ気温がそれほど高くなく、塗料の乾くスピードが遅かったので丁寧に塗ることができたのですが、トリニダードでは乾くスピードが倍ぐらい速いのです。塗料は2回重ねるのですが、乾いたらすぐに塗り重ねないといけないので、この一回めの塗り、プロペラだけじゃなく、バウスラスターのプロペラも塗らないといけないのでかなり急ぎでやる必要があります。主人がローラーで塗り、細かい部分を私がブラシで塗り入れて・・・とこれも二人がかり。
バウスラスターの小さいプロペラは木のスティックにさしてスタンドの隙間にひっかけて塗ります。2回塗った後は、最後の仕上げのコーティング液を塗ります。これを塗るとテカリが出ます。
コーティングを塗るとつやがでて、色も濃くなります。
軸の部分も塗ります。
作業している間、前を大型クレーンが行きかいます。毎日のように海上に戻ったり、海上から上がってくる船が行きかいます。
全部塗り終わって、次はバウスラスタープロペラのハウジングの穴の中を塗ろうとしたら、空模様が怪しくなって、あっという間に雨が降り始めました。クレーン車もいったん駐車。
中止されていたクレーン作業も再開しました。先日まであそこにいた船が出て行ったばかりで、そのスポットに新しく別のキャタマランが来ました。
ランチを食べていたら、外が騒がしくなっていて・・・また土砂降りになっていました。この頃にはすっかり塗布した部分は乾いてたのですが、トップコーティングを塗ってから、最低8時間以上たたないと海面にはもどせません。
本当に良く降るなぁ。
充電バッテリーがダメになってしまったと思うんですが、直せるなら直した方がいいしね。2020年にイタリアにいた時に買ったものなので、すでに5年使っています。大きな掃除機もあるんですけど、そちらは水分も吸い取れる作業用のものなので普段の室内掃除には使っていません。それに陸電に繋がっていないと使えなしね。ハンドクリーナーの方はハウスバッテリーで充電できるので、ホウキで床を履いた後でゴミを吸い取ったり、食べこぼしとかを吸い取ったりするのに使っていて、すごく便利なのですよ。壊れてるなら新しいのを買うつもりです。結局どうなったのか、この日は私にはわからずでした。
来週月曜日まで、あと4日!一番気がかりは「土曜日までに来る」といった、船底とハル磨きの人たち。ということは23日の木曜日か24日の金曜日に来るってことですよね。本当に来るまで安心できない私です。
本日もご訪問ありがとうございました!ご覧いただいた記念によろしければ「ペーパークラフト」ボタンをポチっと押していただけますか?



























0 件のコメント:
コメントを投稿