皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!
昨日の続きはトリニダードに到着までのこれまた長い道のりのレポです。時差もロサンゼルスとヒューストンの間が2時間、ヒューストンとトリニダードの間が1時間とその都度スマホの時間を変更。ヒューストンでの乗り換え時間がたった1時間しかなく、しかも国際線乗り継ぎだから出国手続きが必要だと思ったので、ちょっと気が気じゃなかったのですが、なんと下りたゲートのすぐ隣がトリニダード行きのゲートでした!ロスアンゼルスでパスポートのゲートを通過してたから国内線でもちゃんと出国していたようです。トリニダードに着いたのは現地時間の夜中。翌日はお昼近くまで寝ていたのですが、すぐ眠気に襲われるので夜になるまでどこにもでかけないという昼夜逆転がまだ続いております。
11日の朝は8時にホテルからのシャトルバスを予約していました。
ロスアンゼルス空港ではセルフチェックインでボーディングパスと荷物タグをプリントアウトします。フライトの時間は午前10時で空港に着いたのは8時半ちょっと前だったので、十分時間に余裕はありました。でもセルフチェックインの際、マシンが「スタッフを呼んでください。」と表示されました。近くにはユナイテッドのスタッフはおらず、しばらくキョロキョロして見つけました。スタッフがIDカードをフラッシュすると、マシンはパスポートをチェックしろ、と表示。でスタッフが私のパスポートをマシンにかざしたのですが、そこに表示されてるのは主人の名前だけ。で、ピンと来ました。セルフチェックインでも最終目的地のトリニダードまでのボーディングパスが発券されるので、オーストラリア人の主人がトリニダードのVISAを持っているかどうかを係員が確認しないといけないのです。これはどこのチェックインカウンターでも同じで、渡航先のVISAをもっていないと飛行機に乗せてくれないのです。でスタッフの人に、日本人の私はVISAが要らないけどオーストラリア人の主人には必要、現地入国の際に申請料を払って入国します、と説明しました。そしてボートヤードからもらったQRコードの用紙を見せて、これが入国の際に必要な書類です、というと、スタッフの方は納得したみたいで、マシンを再稼働させて、ボーディングパス発券や荷物タグの印刷をしてくれました。
その後、荷物預けのカウンターに行くのですが、なんとそれは入り口を出た外にあったので最終分からずサイズオーバーの荷物預けのカウンターに行っちゃいました。その後パスポートをスキャンするゲートを通過し手荷物検査場を通過。後で気がついたのですが、乗るのは国内線ですが、それがすでに出国手続きだったみたい。
余裕だと思ってましたが、搭乗ゲートに着いた頃には搭乗開始まで30分を切る状態だったので朝ごはんは諦めました。
あの一番奥から出てきて、次はゲートC40でした。
乗り継ぎは1時間といえども、やはりゆっくりご飯を食べている時間はなく、ハンバーガーで朝ご飯兼ランチをしました。
私はブリトー。ヴェニスビーチでエンチラーダを食べてからラップ系が気に入ってるのだ。
食後はちょこっと周辺をぶらぶらしましたが、ゲートが沢山四方に伸びているので、あまり遠くまで行くと急いで帰ってこないといけないので、すぐにゲート40まで戻りました。
ここCターミナルに着く飛行機は、またすぐに別の便として稼働しているらしく、トリニダード行きの飛行機がなんとまだ前のフライトから到着してなかったのです。
さてすでに午前0時を軽くまわっておりました。でもまだこの後到着する便もあるようで、空港は結構にぎわっていました。この日から2泊で空港近くのホテルを予約しているので、ホテルからお迎えに来てくれるのです。
インフォーメーションセンターに問い合わせろ、という指示だったので、行くとそこのお姉さなホテルに連絡してくれました。
10分弱まってお迎えが来ました。ホテルはそれほど新しい感じではありませんでしたが、シャワーとかは広くて清潔だったので問題なし。とにかく疲れていたので、シャワーを浴びて直ぐ寝ました。
ここCターミナルに着く飛行機は、またすぐに別の便として稼働しているらしく、トリニダード行きの飛行機がなんとまだ前のフライトから到着してなかったのです。
最初は掲示板は予定通り出発を示していましたが、その少し後で出発を30分ほど遅らすアナウンスが入り、時間が変わりました。なので、最新トリニダード到着は現地時間の11日の夜11時50分になりました。掲示版を見ると、機内アメニティーのところでFoodに$マークがついていますよね。つまり機内食は有料販売ということ。スナックにコーヒー、紅茶、ジュースに水なんかは無料でいただけますけど。それ以外の缶ジュース(コカ・コーラとか)は有料です。
トリニダード行きは、たった5時間ちょっとのフライトですが、一応国際線なのでLAからの機体よりも大きい機体でした。イン・フライトエンターテーメントで映画やテレビ番組なんかは無料で見れたので退屈はしません。でもクッションやブランケットはなし。だから持っていた首枕をクッション代わりにしたので、眠る時あまり居心地がよくありませんでした。
前日午前3時ぐらいから寝れなかったので、LA便でも機内で結構うつらうつらできました。トリニダード便でも飛び立ったら、すぐに寝ちゃったみたいですが長時間連続で寝れないので数時間したらまた起きました。お腹がすいたので、機内販売の食事をゲット。ハンバーガーやとろけるチーズサンドぐらいしかなかったのでここでもハンバーガーをゲット。ジンジャービールと共に流し込みました。
そしてまたうつらうつらしていたら・・・・いつの間にか着陸まじかになっていた。5時間ちょっとのフライトなので私たちにとっては短いほうです。
予定どおり30分遅れでトリニダード到着。入国審査の時、主人がビザが必要なので留められたんですが、その時マリーナでもらったQRコードの紙を見せたんですね。でもその時になって気が付いたんですが、どうも予め自分達でそのQRコードをスキャンして船の書類を印刷しておかないといけなかったみたいなんです。どうしてトリニダードに入国したのかの理由として船を置いているから、と答えたんですが船がどこにあるかという証明をマリーナからもらっていないのか?という話になり・・・・とりあえずマリーナからの請求メールがあるよと話していて、入国の時にここでビザを申請して支払うように言われたと現金も用意しているのを見せたら、それで納得してくれたみたいでした。それにパスポートに最初に入国した際に「ヨットで入国」SATOMI号と記載されていたのを見たようですし。で主人は別の窓口に行ってビザのスタンプと400トリニダードドルを支払って戻ってきて、無事入国できました。
10分弱まってお迎えが来ました。ホテルはそれほど新しい感じではありませんでしたが、シャワーとかは広くて清潔だったので問題なし。とにかく疲れていたので、シャワーを浴びて直ぐ寝ました。
翌日10月11日は、起きたらなんと10時45分。その前に主人は先に起きて空港に戻り、レンタカーをピックアップに行っていたので、私が起きた時はいませんでしたが、出かけた音はうつらうつら聞いていました。
主人が水や菓子パンを買って戻ってきたのが午後1時過ぎ。そこからまた眠気に襲われて夕方まで寝ちゃいました。なので私がホテルの部屋から出たのはその日の夕方でした。
夕食に、近くのショッピングセンターに出かけました。最初チャイニーズレストランに行ったのですが、街並みがちょっと怪しい感じの場所だったし店内も薄暗くて、お持ち帰りの人しかいない感じだったのでやめました。外に車を駐車しておくのもちょっと心配な感じのエリアだったし。
で、行きに通過したショッピングセンターに戻りました。そこなら沢山駐車されているし私たちのレンタカーよりもうんといい車が沢山あったので、盗難の心配はなさそうだな、と思い、ハンドルロックはしませんでした。
主にお持ち帰りのお店でしたが、テーブルもあったので店内で食べることに。
ワンタンスープ、スパイシー豆腐、フライドライスにサモサなど小さいサイズの方をオーダーしたのに、すごくでっかくて食べ切れなかったのだ。
チャイニーズのお店にしました。
お腹が一杯になったらまた眠くなってきたので、そのままホテルに戻りました。でもなんか夜明けの3時ぐらいにまた起きちゃうんですよね。変な時間に体内時計があっているみたいで、日本との時差ボケでもないみたいなんです。12日はチェックアウトが午後1時なので、また朝はゆっくりしてから、いよいよSATOMI号とご対面です。
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