2025年11月19日水曜日

狭い場所ではいつくばってモーター取り付け完了

皆さんこんにちは!Sailing Stamperウェラード里美がお送りする手作りカードと船上生活レポの世界にようこそ!




修理されて戻ってきたオートパイロットのモーター、取り付け完了しました。スターンの床下の狭い場所に横たわっての取り付け作業です。不自然な姿勢だし風通しだってあまりよくない場所なので辛い環境での作業をする主人に頭が下がります。なので、お昼ご飯には主人の大好物の味噌カツを作りました。それを励みに頑張って作業を完了できたよう。

修理されてさらに整備されて戻ってきたオートパイロットのモーター。

11月16日(日):オートパイロットのモーターの取り付け作業に主人がかかりました。朝ごはんを食べてから少しゆっくりして、モチベーションを上げて午前11時ちょっと過ぎから開始。スターンの床下での作業なので、こんな風に寝転がってやらないといけません。まずはバイパスバルブを取り付けです。

それが終わってからモーターに新しいオイルをいれていました。この時点ですでにお昼過ぎていたんですが、お腹が空いたとは言わなかったのでランチは用意しませんでした。

それから再び床下に入り込み、モーターの取り付け作業を開始です。
午後2時過ぎになってもまだランチの事を言っていなかったのですが、おそらくお腹が空いてきていると思ったので(私が待てなかったのもあるけど。)「遅めのランチでトンカツ作ろうと思うけど、できあがったら作業中止できる?」と聞いたら、「大丈夫。直ぐ作り始めて。」とのこと。早速トンカツを上げ始めました。味噌カツなので、豆腐入りのお味噌汁とご飯、それにキュウリと塩昆布の浅漬けも用意しました。午後3時ぐらいにこれを食べて一旦休憩。

トンカツは4枚あげたので、夕食もこれでOkです。遅いランチの日はだいたい夜はおつまみ程度しか食べないので、トンカツ2枚があれば十分でしょう。それを励みにまた作業に戻った主人。

そして午後5時ちょっと前に、モーター設置を完了させました!
スターンの床下にはこんな風にスターンバースの後ろの小さい扉を開けて、そこから入り込みます。ポート側のスターンバース、いつもは倉庫になっているのですが、荷物を全部出しています。
スターン側も空けています。
なので普段スターンバースに収納している荷物がリビングエリアやあちこちにちらばっております。

バウバースの床にも荷物が。これを乗り越えてベッドに上がらないといけません。

ソファの端っこにも荷物が山積み。なので、ソファーから出る時は一方通行でしか出られないので、反対側の端に主人が座っていると、真中の私が外に出出たい時はいちいち主人に立ち上がってもらわないと出られません。主人が真ん中に座ってくれるとありがたいんですが、端の席はテレビの正面なので、特等席なのです。

水曜日に修理に出して、同じ週の日曜日に取り付け完了までできたのは、早い方ではないでしょうか?Bonaireはシュノーケリングやダイビングの名所が沢山あるんですが、作業が残っている間は主人はとても遊ぶ気になれなかったみたいで、上陸してもシップシャンドラーやハードウェアストアに行ったり、スーパーに買い物に行くぐらいしか行動していませんでした。それでも暑さに耐えられなくなったら船の周りを泳いで涼んで気分転換できたのは、綺麗な海の上に浮かんでいるからこそ。夕食の外食もディンギーライドの距離が短いので、暗くなってから船に戻るのも気になりませんでした。なので、修理滞在という状況ですが、とても海に入る気になれなかったトリニダードにいるよりも、Bonaireの綺麗な海で浮かんでいる方が、主人も働く意欲がわくみたいです。次はヘンリークさんにモーターをブリードしてもらって、動作確認ができたら、本当に本当にオートパイロットの修理完了となります。

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